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暗号技術大全

ISBN4-7973-1911-9  ソフトバンクパブリッシング

原書:John Wiley「Applied Cryptography 2/E」  ISBN0471117099

Bruce Schneier 著

山形 浩生 訳

B5変型判  856ページ  本体価格\7.400  2003年6月発売

[内容]

コンピュータ/ネットワークセキュリティを支える基本技術− 暗号。
その基本原理から、詳細なプロトコル、アルゴリズム、C言語によるソースコードまで、徹底的かつわかりやすく解説します。
暗号技術の名著「Applied Cryptography」の邦訳がついに刊行。

[目次]

暗号の基礎
暗号プロトコル

・プロトコルの構成要素
・基礎的プロトコル
・中級プロトコル
・高度なプロトコル
・変わり種プロトコル
暗号の技法
・鍵の長さ
・鍵の管理
・アルゴリズムの種類とモード
・アルゴリズムを使う
暗号アルゴリズム
・数学的な基盤
・DES(データ暗号化規格)
・その他のブロック暗号
・もっと他のブロック暗号
・ブロック暗号の組み合わせ
・疑似ランダムシーケンス生成器とストリーム暗号
・その他のストリーム暗号と本当のランダムシーケンス生成器
・一方向ハッシュ関数
・公開鍵アルゴリズム
・公開鍵デジタル署名アルゴリズム
・同定(アイデンティティ識別)方式
・鍵交換アルゴリズム
・プロトコル用の特殊アルゴリズム
現実世界
・実装の実例
・暗号を取り巻く政治
ソースコード

 

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RSA 暗号技術の基礎からC++による実装まで

ISBN4-7973-1702-7  ソフトバンクパブリッシング

橋本晋之介 著

CD-ROM 1 点 付

B5変型判  211ページ  本体価格\2,600   01/12/19発売

[内容]

RSA暗号プログラミングへの挑戦!!
暗号に強いプログラマになるためのRSA暗号入門書です。
暗号技術を基礎から図解で学び,RSA暗号アルゴリズムとそのアルゴリズムの理解に必要な数学知識が理解できます。
C++で実装することによって,RSA暗号をプログラミングする実際が分かります。

[目次]

第1章:暗号の理論とRSA暗号
・1.1:暗号の歴史
・1.2:暗号とは
・・1.2.1:暗号用語
・・1.2.2:暗号系
・1.3:暗号方式の比較
・・1.3.1:秘密鍵暗号
・・1.3.2:公開鍵暗号
・・1.3.3:秘密鍵暗号と公開鍵暗号の特徴
・・1.3.4:秘密鍵暗号の問題
・・1.3.5:秘密通信と電子署名
・・1.3.6:ブロック暗号とストリーム暗号
・1.4:RSA暗号の理論
・・1.4.1:RSA暗号理論の基礎
・・1.4.2:RSA暗号の注意点
・1.5:RSA暗号の利用方法
・・1.5.1:秘密通信
・・1.5.2:認証
・・1.5.3:RSA暗号と数学
・1.6:多重認証
第2章:実現方針
・2.1:暗号プログラムの難しさについて
・・2.1.1:安全性
・2.2:要求
・2.3:方針
・2.4:ソフトウェアの構造
・2.5:テストについて
・2.6:RSA暗号の利用例
第3章:数学知識とアルゴリズム
・3.1:多桁計算
・3.2:加算
・3.3:減算
・3.4:乗算
・3.5:除算・剰余算
・・3.5.1:正規化されている場合
・・3.5.2:正規化されていない場合
・・3.5.3:桁数が違う場合
・3.6:法
・3.7:素因数分解
・3.8:高速べき乗算
・3.9:最大公約数・逆数
・3.10:最小公倍数
・3.11:素数
・・3.11.1:ラビン法
・・3.11.2:フェルマーテスト
・3.12:乱数
第4章:CMPIクラスとRSA暗号関数の設計
・4.1:CMPIクラスの概要
・4.2:プロジェクトで利用する定数
・4.3:プロジェクトで利用する型の定義
・4.4:例外処理のためのクラス
・4.5:長大な正整数(CMPI)クラス
・・4.5.1:機能
・・4.5.2:メンバ変数
・・4.5.3:関数
・4.6:RSA暗号関数のインタフェイス
・・4.6.1:RSA暗号関数の概要
・・4.6.2:RSA暗号関数で利用する定数
・・4.6.3:RSA暗号関数
第5章:CMPIクラスの実装
・5.1:ヘッダファイル
・5.2:メンバ関数とフレンド関数
・・5.2.1:コンストラクタ
・・5.2.2:デストタクタ
・・5.2.3:値の操作・参照・出力
・・5.2.4:基本演算子
・・5.2.5:複合代入演算子
・・5.2.6:比較演算子
・・5.2.7:乱数
・5.3:整数論関数
・・5.3.1:ラビン法(素数判定)
・・5.3.2:フェルマーテスト(素数判定)
・・5.3.3:最大公約数
・・5.3.4:最小公倍数
・・5.3.5:逆数(合同式の解)
第6章:RSA暗号関数の実装
・6.1:ヘッダファイル
・6.2:RSA暗号関数
・・6.2.1:暗号化
・・6.2.2:複合化
・・6.2.3:素数生成
・・6.2.4:RSA暗号用の鍵の組を作る(e、d、nを得る)
第7章:テストと利用例
・7.1:テストの有効性について
・7.2:コンパイル
・・7.2.1:Visual C++の場合
・・7.2.2:g++の場合
・7.3:CMPIクラスのテスト(mpitest)
・・7.3.1:mpitestプロジェクトについて
・・7.3.2:ヘッダファイル
・・7.3.3:main()
・・7.3.4:各テスト関数
・7.4:実際の連続テスト
・7.5:RSA暗号関数の利用例
・・7.5.1:インクルードファイル
・・7.5.2:関数
第8章:信頼性を高めるために
・8.1:乱数の評価
・8.2:鍵管理について
・8.3:RSA暗号の鍵について
・・8.3.1:RSA共通鍵nの再利用を禁止
・・8.3.2:小さな鍵の共通化の禁止
・・8.3.3:素数の条件
第9章:RSA暗号を取り巻く社会
・9.1:PKI
・・9.1.1:証明書
・・9.1.2:リポジトリ
・・9.1.3:CA
・・9.1.4:PGPの場合
・9.2:特許について
付録:オープンな暗号システムOpenPGP、SSLについて
・A.1:OpenPGPについて
・・A.1.1:OpenPGPの概要
・・A.1.2:参考
・A.2:SSLについて
・・A.2.1:SSL概要
・・A.2.2:SSL暗号通信のセッション
・・A.2.3:参考

付録CD-ROMについて
参考文献
索引

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