C言語書籍一覧11

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Cプログラミング専門課程

ISBN4-7741-0090-0   技術評論社


藤原 博文 著

B5 判  368 ページ  本体価格 2524 円  1994年12月初版発行

[内容]

「バグ」を通して正しいプログラミングを学ぶ。全く新しいスタイルの入門書。

[目次] 

第0章 準備
第1章 入力ミス
第2章 バク捜し
第3章 文字列処理
第4章 メモリ
第5章 ポインタ
第6章 関数
第7章 構造体
第8章 プリプロセッサ
第9章 ヘッダーファイル

 

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Cプログラミングの非常識

ISBN4-87408-537-7   技術評論社

河西 朝雄 著

A5 判   296 ページ   本体価格 1748 円+税  1992年12月初版発行

 

 


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C言語書籍一覧 目次

C言語 ポインタ完全制覇

ISBN4-7741-1142-2 技術評論社

前橋 和弥 著

B5変形 判    324 ページ   本体価格 2280 円+税  初版 2001年1月発行

[内容]

C言語を学習する上において、最大の難関と言われるのが「ポインタ」です。なぜCのポインタはこれほどまでに難しいと言われてしまうのか − その理由は、Cの宣言まわりの混乱した文法、およびポインタと配列の間の妙な交換性にあります。第一線で活躍する筆者によって、Cの混乱した文法がするすると解き明かされていき、Cのポインタの真の使い方が見えてくるありさまはまさに目からウロコ。もう一歩先へ進めなかった初心者はもちろん、ある程度経験を積んだプログラマにもぜひ読んでほしい画期的な1冊です。

[目次]

第0章 本書の狙いと構成 ―イントロダクション

0・1 本書の狙い
0・2 対象読者と構成

第1章 まずは基礎から ―予備知識と復習

1・1 Cはどんな言語なのか
1・1・1 たとえ話
1・1・2 Cの生い立ち
1・1・3 文法上の不備・不統一
1・1・4 ANSI C
1・1・5 Cのバイブル ―K&R
1・1・6 Cの理念
1・1・7 C言語の本体とは
1・1・8 Cは、スカラしか扱えない言語だった

1・2 ポインタについて
1・2・1 そもそも、悪名高いポインタとは何か
1・2・2 ポインタに触れてみよう
1・2・3 ポインタとアドレスの微妙な関係
1・2・4 ポインタ演算
1・2・5 ヌルポインタとは何か?
1・2・6 実践 ―swap関数

1・3 配列について
1・3・1 配列を使う
1・3・2 配列とポインタの微妙な関係
1・3・3 添字演算子[]は、配列とは無関係だ!
1・3・4 ポインタ演算という妙な機能はなぜある?
1・3・5 ポインタ演算なんか使うのはやめてしまおう
1・3・6 関数の引数として配列を渡す(つもり)
1・3・7 関数の仮引数の宣言の書き方

第2章 実験してみよう ―Cはメモリをどう使うのか

2・1 仮想アドレス
2・2 Cのメモリの使い方
2・2・1 Cにおける変数の種類
2・2・2 アドレスを表示させてみよう

2・3 関数と文字列リテラル
2・3・1 書き込み禁止領域
2・3・2 関数へのポインタ

2・4 静的変数
2・4・1 静的変数とは
2・4・2 分割コンパイルとリンク

2・5 自動変数(スタック)
2・5・1 領域の「使い回し」
2・5・2 関数呼び出しで何が起きるか?
2・5・3 可変長引数
2・5・4 再起呼び出し

2・6 malloc()による動的な領域確保(ヒープ)
2・6・1 malloc()の基礎
2・6・2 malloc()は「システムコール」か?
2・6・3 malloc()で何が起きるか?
2・6・4 free()した後、その領域はどうなる?
2・6・5 フラグメンテーション
2・6・6 malloc()以外の動的メモリ確保関数

2・7 アラインメント
2・8 バイトオーダー
2・9 言語仕様と実装について ―ごめんなさい、ここまでの内容はかなりウソです

第3章 Cの文法を解き明かす ―結局のところ、どういうことなのか?

3・1 Cの宣言を解読する
3・1・1 英語で読め
3・1・2 Cの宣言を解読する
3・1・3 型名

3・2 Cの型モデル
3・2・1 基本型と派生型
3・2・2 ポインタ型派生
3・2・3 配列型派生
3・2・4 「配列へのポインタ」とは何か?
3・2・5 C言語には、多次元配列は存在しない!
3・2・6 関数型派生
3・2・7 型のサイズを計算する
3・2・8 基本型
3・2・9 構造体と共用体
3・2・10 不完全型

3・3 式
3・3・1 式とデータ型
3・3・2 左辺値とは何か ―変数の2つの顔
3・3・3 配列→ポインタの読み替え
3・3・4 配列とポインタに関係する演算子
3・3・5 多次元配列

3・4 続・Cの宣言を解読する
3・4・1 const修飾子
3・4・2 constをどう使うか? どこまで使えるか?
3・4・3 typedef

3・5 その他
3・5・1 関数の仮引数の宣言
3・5・2 空の[]について
3・5・3 文字列リテラル
3・5・4 関数へのポインタにおける混乱
3・5・5 キャスト
3・5・6 練習 ―複雑な宣言を読んでみよう

3・6 頭に叩き込んでおくべきこと ―配列とポインタは別物だ!
3・6・1 なぜ混乱してしまうのか
3・6・2 式の中では
3・6・3 宣言では

第4章 定石集 ―配列とポインタのよくある使い方

4・1 基本的な使い方
4・1・1 戻り値以外の方法で値を返してもらう
4・1・2 配列を関数の引数として渡す
4・1・3 可変長配列

4・2 組み合わせて使う
4・2・1 可変長配列の配列
4・2・2 可変長配列の可変長配列
4・2・3 コマンド行引数
4・2・4 引数経由でポインタを返してもらう
4・2・5 多次元配列を関数の引数として渡す
4・2・6 配列の可変長配列
4・2・7 変に凝る前に、構造体の使用を考えよう

4・3 反則技
4・3・1 可変長構造体
4・3・2 1から始まる配列

第5章 データ構造 ―ポインタの真の使い方

5・1 ケーススタディ1:単語の出現頻度を考える
5・1・1 例題の仕様について
5・1・2 設計
5・1・3 配列版
5・1・4 連結リスト版
5・1・5 検索機能の追加
5・1・6 その他のデータ構造

5・2 ケーススタディ2:ドローツールのデータ構造
5・2・1 例題の仕様について
5・2・2 各種の図形を表現する
5・2・3 Shape型
5・2・4 検討 ―他の方法は考えられないか?
5・2・5 図形のグルーピング
5・2・6 継承とポリモルフィズムへの道
5・2・7 ポインタの怖さ
5・2・8 で、結局ポインタってのは何なのか?

第6章 その他 ―落ち穂拾い

6・1 落とし穴
6・1・1 strncpy()について
6・1・2 「古い」Cでfloat型の引数を使ったら
6・1・3 printf()とscanf()
6・1・4 プロトタイプ宣言の光と影

6・2 イディオム
6・2・1 構造体宣言
6・2・2 自己参照型構造体
6・2・3 構造体の相互参照
6・2・4 構造体のネスティング
6・2・5 共用体
6・2・6 配列の初期化
6・2・7 charの配列の初期化
6・2・8 charへのポインタの配列の初期化
6・2・9 構造体の初期化
6・2・10 共用体の初期化
6・2・11 グローバル変数の宣言

参考文献

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C言語書籍一覧 目次

C言語によるはじめてのプログラミングレッスン1

ISBN4-7741-1151-1  技術評論社

谷尻 豊寿 谷尻 かおり 著

B5変形   264 ページ  本体価格 1980 円   2001年2月発売

[内容]

Cは、いまでもプログラミング入門者に最も使われている言語です。入門向けの書籍も数多く出版されています。しかし、まだ「本当に初めての人」には難しい本が大半を占めていることも事実です。以前は当り前だった勉強のための苦労も敬遠されるようになってきた現在、テキストには、これまでになかった新しい切り口が求められています。――そこで本書の登場です。掛け値なしに「誰にでもわかる」入門書が出来上がりました。これで基礎をマスターできなければ、その人はプログラミングというものに際立って適性がないと断言しても差し支えありません。お試しください。

[目次]

第1章 プログラミングの前に
1 コンピュータとプログラム
1・1 コンピュータが動くワケ
1・2 プログラミング言語の役割

2 プログラミングのコツ
2・1 コンピュータへの命令のしかた
2・2 プログラミング言語の文法

3 Cプログラミングの特徴
3・1 C言語がもてはやされるワケ
3・2 Cプログラムの開発手順
3・3 本書で学習するC言語

4 環境を整えよう
Cプログラミングに必要な道具
GNU Cコンパイラ
gccコンパイラのセットアップ

まとめ

第2章 はじめてのプログラム
1 コンピュータと会話しよう
1・1 作業用のディレクトリを作成する
1・2 ソースファイルを作成する
1・3 コンパイルする
1・4 プログラムを実行する
1・5 実行形式ファイルの名前を変更する
1・6 もしもエラーが発生したら

2 プログラムの書き方をマスターしよう
2・1 プログラムの基本形
2・2 命令文の書き方
2・3 コメントの書き方
2・4 インデント、空行の使い方
2・5 プリプロプロセッサの働き

3 会話プログラムのしくみを知ろう
3・1 入れ物を用意する
3・2 画面に文字を出力する
3・3 キーボードから入力する
3・4 入力された文字を画面に出力する

第3章 変数の使い方を覚えよう
1 変数の概念
1・1 変数とは
1・2 変数の特徴
1・3 変数を使う理由

2 変数の使い方
2・1 変数を宣言する
2・2 データの種類
2・3 変数名の付け方
2・4 変数の宣言する場所
2・5 変数に値を代入する
2・6 変数を代入するときに注意すること

まとめ
練習問題

第4章 値の入力と出力
1 標準入力関数とは
2 printf関数の使い方
2・1 決まった文字列を出力する
2・2 変数の内容を出力する
2・3 文字列を変数の内容を出力する
2・4 複数の変数の内容を出力する
2・5 桁数を決めて数値を出力する

3 scanf関数の使い方
3・1 数値を入力する
3・2 メッセージの直後にキー入力する
3・3 文字列を入力する

4 getchar関数の使い方
4・1 getchar関数の働き
4・2 getchar関数を使うときの注意

まとめ
練習問題

第5章 四則演算をマスターしよう
1 計算の基本
1・1 計算式の書き方
1・2 足し算をするプログラム
1・3 一歩進んだプログラム(変数を使う)
1・4 もう少し便利なプログラム(キー入力した値を使う)
1・5 ひき算
1・6 かけ算
1・7 わり算の商
1・8 わり算の余り
1・9 わり算の商を小数点で求める

2 計算するときの注意
2・1 データ型が異なるとき
2・2 オーバーフロー
2・3 データ型の変換

3 計算式の優先順位
3・1 演算子の混合
3・2 ()の使い方

4 ちょっと特殊な計算式
4・1 インクリメントとデクリメント
4・2 計算と代入を一度に行う

まとめ
練習問題

第6章 文字列の違いをマスターしよう
1 文字データの特性
1・1 文字と文字列
1・2 文字を扱う変数

2 文字列データを扱う
2・1 文字列を入れる変数
2・2 文字列を入れる配列を宣言する
2・3 配列に文字列を代入する
2・4 配列の宣言時に文字列を代入する
2・5 strcpy関数を使って文字列を代入する
2・6 キーボードから入力された文字列を代入する

まとめ
練習問題

第7章 値の比較をマスターしよう
1 比較の基本
1・1 条件式の書き方
1・2 真と偽

2 値を比較する
2・1 等しいかどうか
2・2 等しくない
2・3 大小の比較
2・4 「より大きい」と「以上」の違い
2・5 「未満」と「より小さい」、「以下」の違い

3 文字列を比較する
4 複数の条件で判断する
4・1 論理演算とは
4・2 AかつB
4・3 AまたはB

まとめ
練習問題

第8章 運命の分かれ道
1 もしも〜なら、どうする
2 条件判断式の書き方
3 いろいろな条件判断構造

3・1 もしも〜なら
3・2 もしも〜なら…、そうでないなら
3・3 「もしも〜なら…」がたくさんあるとき

4 2つ以上の条件を使う
5 「もしも〜なら」の組み合わせ
まとめ
練習問題

第9章 同じ道を何度も通る
1 同じ処理を繰り返す
2 繰り返し構造の書き方
2・1 繰り返し構造のしくみ
2・2 継続条件の書き方
2・3 繰り返し構造の落とし穴

3 いろいろな繰り返し構造
3・1 同じ処理を10回繰り返す
3・2 1から100までのたし算
3・3 カウンタの値を計算に使う
3・4 文字列変換の中身を調べる

4 繰り返しを途中でやめる
5 繰り返し構造のネスト
まとめ
練習問題

第10章 実力テスト
1 簡易電卓を作ろう
2 最大値を求めよう
3 文字列を比較しよう
4 ボーナスを計算しよう
練習問題と実力テストの解答編
索引

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