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−C++の代表的著者− Bjarne.Stroustrup/MargaretA.Ellis/Stanley.Lippman/Scott.Meyers/Toney.Hansen/ Timo-thy. Budd/Harvey M.Deitel/PJ.Plauger/Peter.Coad/D.Young/E.Yourdon/ B F.Webster 米国で1220タイトル以上もの解説書が出版されているというC++は、米国AT&TのB.Stroustrup氏によって開発された。C言語の改良版とか、SIMULSのCバージョンともいえるオブジェクト指向言語で、最も多くのプログラム開発に使用されている。 C++の生みの親でもあるB.Stroustrup氏の代表作Addison Wesley「 C++ Programming Language 」 は、C++の本の中で一番多く読まれ、最も信頼されてきた本の完全な書き下ろし版である。ANSI/ISO C++の最後の草稿を基盤にしており、この本は標準図書そして、全体を統合する時のデザインテクニックの手引きとなるC++言語をカバーしている。 尚、これから洋書で勉強されるのであれば、Addison Wesley「 The C++ Programming Language Special Edition 」がおすすめ。2000年2月に出版され、2つの追加付録の新しい情報が特徴となっている。ページ数は1040ページとボリュームたっぷり、定価は税込8,400円とお手頃価格(?)。 −C++初期の代表作品−
訳本は、シイエム・シイ「 注解C++リファレンス・マニュアル 」(足立高徳・小山裕司 共訳)として出版されたが、原書の方がよく売れた。以前はトッパンから出版されていたが、1999年にトッパンが出版活動を停止したため、2001年3月1日に潟Vイエム・シイより再び出版された。
本書は、実用的な経験をもとに知識とANSI/ISO、標準C++の内部知識を分かりやすく説いている。このチュートリアルは、新しいC++を開発する人たちのために役立つようプログラミングの例もたっぷり載せている。訳本は、トッパン「 C++プライマー 第2版 」 。洋書の第3版はJosee.Lajoieとの共著で1999年「 The C++ Primer 3/E : Reftects the ANSI/ISO Final Draft Standard 」(訳本は未定)が出版されている。
本書は、プログラミング言語を学ぶには、あなた自身のコードで書いたプログラムが必要であり、経験者の言語で書かれたコードを勉強する必要があるとの賜っている。巻末には「 C++ Primer 」の中の練習問題を解くための解答が載っている。これも早く訳本がほしい...?
早く訳本がほしい良書といえば、
の2冊が挙がるだろう。特に「The Design and・・・」は、働くプログラマのための“Real Object-Oriented Language Development”のケーススタディを紹介している。この本を必要としている全てのC++プログラマに向けて、著者からプログラミングとデザインのための洞察力あるコメントが載っているのでぜひ一読していただきたい。
その他の初期作品は、以下のとおり。
−2代目代表作−
本書は、プロフェッショナルが実践してきた、あるいは避けてきた部分でありながらも確かでまとまりのある、有効なコードを作り出すC++への実用的近道を紹介している。他に、アプリケーション開発のためのC++の利用について適切な考えを網羅している。
本書は、プログラマにとって有効で非常に貴重な85の全てのC++のルールを基本に忠実に詳解しているCDである。
本書は、35の新しい方法でプログラムとデザインを改善し、著者の経験年数に基づいて、より効果のある矛盾のないポータブルに再生のできるソフトウェアの書き方を説明している。 最後に、価格的に超お手軽本、でも中身は非常に濃い7点を以下に紹介しよう。
本書の訳本は、インプレス販売「 C++パワフルテクニック大全集 」アクロバイト監訳
本書の訳本は、インプレス販売「 改訂新版 C++基礎講座 」春木良且訳
本書の訳本は、インプレス販売「 改訂新版 C++実用講座 」春木良且訳
本書の訳本は、翔泳社「 独習C++改訂版 」トップスタジオ訳・神林靖監修
本書の訳本は、アスキー「 Dr.JamsaのC++超入門 第3版 」春木良且訳
以上の良書の数々を読むことによって、あなたのスキルアップはさらに確実なものとなるだろう。
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