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《今回のミダシ》
◎その15 Andrew Hunt/David Thomas共著の代表作
その16 Rubyの解説本、英語圏にて発売開始
その15 Andrew,
Hunt/ David, Thomas共著の代表作
Addison
Wesley「The Pragmatic Programmer:from Journeyman to Master」Andrew,
Hunt/ David, Thomas
訳本は、ピアソン「達人プログラマー:システム開発の職人から名匠への道」(村上雅章 訳)が2000年11月24日に発売されている。
本書は、コアの過程(クライアントから要求を受けてから生産し実用化するまで)を調査するという現代的なソフトウェア開発の専門化・専門的方法が急増する中で、プログラミングの深層部分にまで突っ込んだ内容となっている。
ソフトウェア再利用を容易かつ柔軟にするコードでありつづけるための構築上の技術までに及ぶトピックスを紹介。
面白い逸話、考えさせる例題、興味深いアナログの数々でいっぱいの本書は、練習問題、たくさんのソフトウェア開発の難解で有名な落し穴を図解している。
本書を読むことで新しいコードを作れるプログラマやソフトウェアプロジェクトの責任者たちが、毎日の練習でスキルアップし、個人の生産力、正確性、仕事の充実について早急に改善できるだろう。
仕事における長期成功の基盤を形成する開発の習慣や考え方の技術を学ぶ事も出来る。
これで、あなたは実践的プログラマになれること間違いなしの一冊である。
その16 Rubyの解説本、英語圏にて発売開始
Rubyが英語圏で出版された。
2000年10月米国Addison
Wesley「Programming Ruby:A Pragmatic Programmer’s
Guide」David,
Thomas/ Andrew, Huntである。
発売からよい滑り出しを見せているが、日本の大半の書店には、入荷していないのが現実である。
現在、ピアソン・エデュケーション日本支社で仕入れをしているが、早ければ12月中か、1月にずれ込む可能性が強くなって来たので、日本人ユーザをやきもきさせている。
入荷次第、本サイトでもお知らせしたい。
そして、2001年2月にAddison
Wesley「The Ruby Programming Language」Yukihiro“Matz”Matsumotoが出版予定となっている。本書の著者は、まつもと
ゆきひろ氏で開発者でもある。
英語圏でも、まつもと氏の活躍を期待したい。
('00 12/2 更新)
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