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《今回のミダシ》
◎その26 「怪物ベストセラー『プログラムはなぜ動くのか』は、なぜ売れるのか?」
いま、全国のコンピュータ専門書店で2001年9月28日の発売以来1ヶ月以上もベスト1位または2位を独占中だ。全国有名書店やWebショップ(Amazon.com・bk1.co.jp・cbook24.com)でも上位をキープしている怪物ベストセラーとも言うべき本書は、月刊誌「日経ソフトウエア」2000年7月号から2001年6月号まで連載の「プログラムはなぜ動くのか」第1回から第12回までを全面的に見直し、加筆修正したものである。ある程度のプログラミングなどの基礎知識をもった読者を対象に解説しているので、より基礎を固めたい人や、いまさら人に聞けないなぁ、という方には最適。
内容は、プログラムがメモリーにロードされ、CPUによって解釈・実行される仕組みなどを中心にわかりやすく解説している。他に、(COLUMN:あなたなら、どんなふうに説明しますか?)のコーナーがとてもユニークで“人に教えてこそ取得できたと言える。”といった内容が面白い。
本書の帯でも謳っている「10年後も通用する“基本”を身につけよう」がそのまま本文に反映されている。
10年後、書店にこの本が常備されていれば本物と言えるでしょう。
自称「ソフトウエア芸人」の矢沢久雄氏の主な著書を紹介しよう。(「山本信雄」・「桑原信也」は矢沢氏のペンネームです。)
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日経BP出版センター「Visual
BasicユーザーのためのWindowsプログラミング入門」矢沢久雄
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翔泳社「プログラミング学習シリーズVisual Basic@・A・B」山本信雄
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翔泳社「プログラミング学習シリーズVisual C++@・A・B」山本信雄
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翔泳社「プログラミング学習シリーズJava @・A」桑原信也
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アスキー「Visual
BasicプログラマのためのVisualC++入門」矢沢久雄
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アスキー「Windows
DNA実践プログラミング」矢沢久雄
(01/11/22更新)
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