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| COBOL
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2000年問題でCOBOLが必要になるということは、誰もが頭の隅にはあったが、実際には2000年が近づくまで大半の日本企業は動かなかった。 3年程前バカ売れしたのが、ここに紹介する作品である。
COBOLが1999年にオーム社「 入門COBOL(新版) 」(西村恕彦・植村俊亮共著)、日本理工出版社「 COBOL85文法と演習(増補版) 」(多田憲孝)、技術評論社「 はじめてのPower
COBOL85 」(黒田康太)の3点を中心に飛ぶように売れた。他にも、共立出版「 JIS準拠COBOL文法
第2版 」(中山二夫・大田宗雄共著)(‘99/5 30刷と凄い)、日刊工業新聞社「 COBOL文法活用法
第2版 」(加藤昭)、工学図書「 COBOL基礎文法 」(井上弘行)、共立出版「 構造化COBOLプログラミング例題と演習問題 」(中山二夫・中原幹雄・川崎聡共著)、工学図書「 新訂版COBOL構造化プログラミング 」(安藤明)らが、多くのユーザの支持を集めコンスタントな動きを見せてきた。 最近では、カットシステム「 標準COBOLプログラミング 」(今城哲二・細島一司共著)が出版されて順調だ。翔泳社「 COBOLプログラマのためのVisual
Basic入門 」の帯に「最小限の努力で最大限の知識を身に付ける」とかいてあるが世の中そううまくいけば苦労はない。また、世の中うまくいっていると勘違いしている人もいるが…、とにもかくにも、「基本が一番」なのである。
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