コンピュータアーキテクチャ書籍一覧2
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コンピュータの構成と設計 第2版 上巻 〜ハードウエアとソフトウエアのインタフェース〜 ISBN4-8222-8056-X 日経BP社 原著 "Computer Organization and Design, Second Edition"ISBN155860491X デイビッド・A・パターソン(David A. Patterson)、ジョン・L・ヘネシー(John L. Hennessy)著 成田光彰 訳 B5判 450ページ 価格(本体4,400円+税) 1999年5月17日発行 [内容] コンピュータ科学の究極の教科書として定評の名著が全面改訂。実例や最新動向、WWW連携など新機軸で一層の充実、待望の第2版登場。豊富で精緻な図版、2色刷りのビジュアルな構成。コンピュータの基本をわかりやすく解説した、世界中の読者が認めるNo.1のテキスト。全米、そして日本の各大学も続々と教科書採用。 目 次 [上巻]序文 オンラインでアクセスできる本書の関連資料 まえがき 1 コンピュータの概念構成とテクノロジ1.1 はじめに 1.2 プログラムの裏側 1.3 コンピュータの内部 1.4 集積回路:技術革新のエネルギ源 1.5 実例:Pentiumチップの製造 1.6 誤信と落とし穴 1.7 おわりに 1.8 歴史展望と参考文献 1.9 主な用語 1.10 演習問題 2 性能の役割2.1 はじめに 2.2 性能の測定 2.3 測定基準同士の関係 2.4 性能評価用のプログラムの選定 2.5 性能の比較とまとめ方 2.6 実例:SPEC95ベンチマークおよび最近のプロセッサの性能 2.7 誤信と落とし穴 2.8 おわりに 2.9 歴史展望と参考文献 2.10 主な用語 2.11 演習問題 82 3 命令:マシンの言葉3.1 はじめに 3.2 コンピュータ・ハードウエアの演算 3.3 コンピュータ・ハードウエアのオペランド 3.4 コンピュータ内での命令の表現 3.5 条件判定用の命令 3.6 コンピュータ・ハードウエア内での手続きのサポート 3.7 数値を超えて 3.8 MIPSのその他のアドレシング方式 3.9 プログラムの起動 3.10 包括的な例題解説 3.11 配列とポインタの対比 3.12 実例:PowerPCと80×86の命令 3.13 誤信と落とし穴 3.14 おわりに 3.15 歴史展望と参考文献 3.16 主な用語 3.17 演習問題 4 コンピュータにおける算術論理演算4.1 はじめに 4.2 負の数 4.3 加算と減算 4.4 論理演算 4.5 算術論理演算ユニットの作成 4.6 乗算 4.7 除算 4.8 浮動小数点演算 4.9 実例:PowerPCおよび80x86における浮動小数点演算 4.10 誤信と落とし穴 4.11 おわりに 4.12 歴史展望と参考文献 4.13 主な用語 4.14 演習問題 5 プロセッサ:データパスと制御5.1 はじめに 5.2 データパスの構築 5.3 「単純な」データパスの構築 5.4 マルチサイクルを用いた実現方式 5.5 マイクロプログラミング:制御設計の単純化 5.6 例外 5.7 実例:Pentium Proの実現方式 5.8 誤信と落とし穴 5.9 おわりに 5.10 歴史展望と参考文献 5.11 主な用語 巻末資料 用語集 索引 根本事項のまとめ MIPSのアセンブリ言語と機械語のまとめ
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コンピュータの構成と設計 第2版 下巻 原著 "Computer Organization and Design, Second Edition" デイビッド・A・パターソン(David A. Patterson)、ジョン・L・ヘネシー(John L. Hennessy)著 成田光彰 訳 B5判 490ページ 価格(本体4,800円+税) 1999年5月17日発行 [内容] コンピュータ科学の究極の教科書として定評の名著が全面改訂。実例や最新動向、WWW連携など新機軸で一層の充実、待望の第2版登場。豊富で精緻な図版、2色刷りのビジュアルな構成。コンピュータの基本をわかりやすく解説した、世界中の読者が認めるNo.1のテキスト。全米、そして日本の各大学も続々と教科書採用。 目 次 [下巻]6 パイプラインを用いた性能向上6.1 パイプライン処理の概要 6.2 データパスのパイプライン化 6.3 パイプラインの制御 6.4 データ・ハザードとフォワーディング 6.5 データ・ハザードとストール 6.6 分岐ハザード 6.7 例外 6.8 スーパスカラと動的パイプライン処理 6.9 実例:PowerPC 604とPentium Proのパイプライン 6.10 誤信と落とし穴 6.11 おわりに 6.12 歴史展望と参考文献 6.13 主な用語 6.14 演習問題 7 容量と速度の両立:記憶階層の利用7.1 はじめに 7.2 キャッシュ 7.3 キャッシュの性能の測定と改善 7.4 仮想記憶 7.5 記憶階層間に共通する概念 7.6 実例:Pentium ProとPowerPC 604の記憶階層 7.7 誤信と落とし穴 7.8 おわりに 7.9 歴史展望と参考文献 7.10 主な用語 7.11 演習問題 8 プロセッサと周辺装置のインタフェース8.1 はじめに 8.2 入出力性能の測定法:ディスクおよびファイル・システムを例にして 8.3 入出力装置のタイプと特性 8.4 バス:プロセッサとメモリへの入出力装置の接続 8.5 主記憶、プロセッサ、そしてOSと入出力装置のインタフェース 8.6 入出力システムの設計 8.7 実例:典型的なデスクトップ・パソコンの入力システム 8.8 誤信と落とし穴 8.9 おわりに 8.10 歴史展望と参考文献 8.11 主な用語 8.12 演習問題 9 並列プロセッサ9.1 はじめに 9.2 マルチプロセッサにおけるプログラミング 9.3 単一バス結合のマルチプロセッサ 9.4 ネットワーク結合のマルチプロセッサ 9.5 クラスタ 9.6 ネットワーク・トポロジ 9.7 並列プロセッサの将来方向 9.8 誤信と落とし穴 9.9 おわりに−コンピュータ・アーキテクチャの進化と変革 9.10 歴史展望と参考文献 9.11 主な用語 9.12 演習問題 付 録 A アセンブラ、リンカ、SPIMシミュレータ A.1 はじめに A.2 アセンブラ A.3 リンカ A.4 ロード A.5 主記憶領域の使用法 A.6 手続き呼出し規約 A.7 例外と割込み A.8 入力と出力 A.9 SPIM A.10 MIPS R2000のアセンブリ言語 A.11 おわりに A.12 主な用語 A.13 演習問題 B 論理設計の基礎 B.1 はじめに B.2 ゲート、真理値表、論理式 B.3 組み合わせ論理 B.4 クロック B.5 メモリ要素 B.6 有限状態機械 B.7 クロック方式と同期 B.8 おわりに B.9 主な用語 B.10 演習問題 C ハードウエアへの制御の割付け C.1 はじめに C.2 組合せ制御ユニットの実現 C.3 有限状態機械による制御の実現 C.4 シーケンサを使用した次ステート関数の実現 C.5 マイクロプログラムからハードウエアへの変換 C.6 おわりに C.7 主な用語 C.8 演習問題 巻末資料 用語集 索引 根本事項のまとめ MIPSのアセンブリ言語と機械語のまとめ 著者紹介ジョン・L・ヘネシー(John L. Hennessy)スタンフォード大学教授。最適化コンパイラ技術を専攻し、1977年より同大学。現 在は工学部長。1981年、スタンフォード大学のグループを率いてMIPSプロジェクトに 着手。1984年に同プロジェクトを完成させた後、1年間大学を休職、MIPSプロセッサ 製品化のためMIPS Computer Systems社の設立に参画。RISC技術の先駆的業績に対し 、IEEEより賞を受賞。現在の主な研究分野は並列プロセッサの設計および実用化技法 。最近の成果では、分散共有記憶型のDASHマルチプロセッサ・アーキテクチャの開発 が挙げられる。全米工学アカデミー会員で、IEEEとAAASのフェロー。 デイビッド・A・パターソン(David A. Patterson)カリフォルニア大学バークレー校教授。1977年より同大学でコンピュータ・アーキ テクチャの教育に携わる。コンピュータ教育分野での貢献に対しACM、IEEEなどより 受賞多数。バークレー校で世界初のVLSI RISCプロセッサであるRISC I の設計・実現 プロジェクトを指揮。このプロセッサが数多くの会社に採用されたSPARCアーキテク チャの基礎になった。また、高性能の記憶・入出力システムを実現するRAIDプロジェ クトも指揮し。こうしたプロジェクトに対し、ACMより3つの賞を受賞。現在はインテ リジェントDRAMを使用した新型マルチプロセッサについて研究中。全米工学アカデミ ー会員で、IEEEとACMのフェロー。
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