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ハッカーズ 第3版
ISBN4-87593-100-X 工学社
原書:Penguin Books「Hackers」
Steven Levy 著
古橋芳恵, 松田信子 訳
A5判 624ページ 本体価格\2,500 1990/04/20発売
[内容]
ハッカーとは、コンピュータの操作がメシより好きなプログラマーや設計者のことだ。
「ハッカー」という名称は、社会のはみ出し者でもなければ、非標準的プログラムを書く人のことでもない。
実は、冒険家、空想家、大胆な芸術家であり、コンピュータがなぜ革命的な道具なのかを一番はっきり知っていたのがハッカーだった。
彼らは皆、ハッカー的思考様式である深い集中状態に没入することで、どれほどの可能性が開けるか知っていた。
僕は、なぜ真のハッカーがその名称を蔑称ではなく名誉の称号だと考えるのかが、分かるようになった。―「はじめに」より
[目次]
■第1部 真のハッカーたち―50年代と60年代のMIT
第1章 テック鉄道模型クラブ
第2章 ハッカー倫理
第3章 宇宙戦争
第4章 グリーンブラットとゴスパー
第5章 深夜コンピュータ配線会
第6章 キマッテル奴とダセェー奴
第7章 ライフ
■第2部 ハードウェア・ハッカーたち―70年代のサンフランシスコ周辺
第8章 動乱2100
第9章 みんな神様になれる
第10章 ホームブルー・コンピュータ・クラブ
第11章 タイニーBASIC
第12章 ウォズ
第13章 秘密
■第3部 ゲーム・ハッカーたち―80年代のシエラネバダ
第14章 魔法使いとお姫さま
第15章 仲間たち
第16章 第三世代
第17章 サマーキャンプ
第18章 フロッガー
第19章 アップルフェスト
第20章 ウィザードVSウィザーズ
エピローグ―真正ハッカーの終焉
謝辞
参考文献
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