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コンピュータネットワークの代表作といえば、
である。訳本は、ピアソン・エデュケーション「 コンピュータネットワーク第3版 」水野忠則・相田 仁・東野輝男・太田 賢共訳、この1冊ですべてOKです。 ここでは、インターネットProtocolなどの使い方、構築の仕方の解説書が多く出版されているので紹介したい。 インターネットProtocol 1967年、米国でコンピュータネットワークが国防省を中心に開発がはじまった。この開発に対して資金援助をした" Advanced Research Projects Agency "の頭文字をとった"ARPANET"が誕生した。この"ARPANET"は各研究機関 (UCLA・スタンフォード・MITの大学、少数の企業など)で育ち、そこで作られた数多くのコンセプトは短長距離のNetwork技術の基をなすものになった。そして、"ARPANET"が生んだTCP/IP(Transmission Control Protocol / Internet Protocolの略)は、現在全世界で標準になっている。さらにUCLAのバークレー校が開発したUNIX4.2BSDで実装し普及したTCP/IPは、今や日本でも定着し、10年以上経った 現在でも、米のAddison Wesley・Prentice Hall(現Pearson Education)・O’Reillyをはじめとする出版社から続々と 発売され、日本でも数多くの出版社がTCP/IP関連本の出版に力を入れている。 TCP/IPが初めて紹介された本が
である。以後、
本書の訳本は、共立出版Bit別冊で全3巻4分冊「 TCP/IPによるネットワーク構築 」(後に書籍として出版)。 他に、
など、多くの作品が世に出てきた。 実用書として不動の地位にあるのが、
訳本は、オライリ−ジャパン/オーム社「 TCP/IPネットワーク管理 第2版 」安藤 進 訳・村井 純 監訳 その他に、
が必読書といえる。 入門書として、ロングセラーを続けている
や、初期のRS-232-C/ATM/フレームリレーについて詳しく解説、当時としては高額にもかかわらずよく売れていた本、
は、今でもおすすめしたい1冊だ。 1989年 日本で初めての書下ろしが、
本書にはものすごい思い出がある。
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