YF Computer Bookshelf PE01799A.gif (1627 バイト)  COMPUTER NETWORKS  

 

 

コンピュータネットワーク書籍一覧目次へ

−解説へ−
s04_044.gif (69 バイト)アルゴリズムとデータ構造
s04_044.gif (69 バイト)コンパイラ
s04_044.gif (69 バイト)プログラミング
s04_044.gif (69 バイト)コンピュータアーキテクチャ

s04_044.gif (69 バイト)データベース
s04_044.gif (69 バイト)オペレーティングシステム

  s04_044.gif (69 バイト)UNIX
  Solaris
  HP-UX
Webプログラミング
s04_044.gif (69 バイト)プログラミング言語
   s04_044.gif (69 バイト)C言語
   s04_044.gif (69 バイト)C++
   COBOL
   関数型言語
オブジェクト指向
s04_044.gif (69 バイト)グラフィックス
s04_044.gif (69 バイト)ソフトウエア

−書籍一覧へ−
s04_044.gif (69 バイト)アルゴリズムとデータ構造
s04_044.gif (69 バイト)コンパイラ
s04_044.gif (69 バイト)プログラミング
s04_044.gif (69 バイト)コンピュータアーキテクチャ
s04_044.gif (69 バイト)データベース

s04_044.gif (69 バイト)オペレーティングシステム
  s04_044.gif (69 バイト)UNIX
  Solaris
Webプログラミング
     PHP
      
XML
s04_044.gif (69 バイト)
プログラミング言語
     s04_044.gif (69 バイト)
C言語
    C++
     
COBOL
     
JAVA
オブジェクト指向
s04_044.gif (69 バイト)グラフィックス
s04_044.gif (69 バイト)ソフトウエア

辞典・読み物・その他

 

 

コンピュータネットワークの代表作といえば、

である。訳本は、ピアソン・エデュケーション「 コンピュータネットワーク第3版 」水野忠則・相田 仁・東野輝男・太田 賢共訳、この1冊ですべてOKです。

  ネットワークという概念よりもTCP/IPというプロトコルが今、ネットワーク社会のキーワードとなっている。

ここでは、インターネットProtocolなどの使い方、構築の仕方の解説書が多く出版されているので紹介したい。

 

インターネットProtocol

  1967年、米国でコンピュータネットワークが国防省を中心に開発がはじまった。この開発に対して資金援助をした" Advanced Research Projects Agency "の頭文字をとった"ARPANET"が誕生した。この"ARPANET"は各研究機関 (UCLA・スタンフォード・MITの大学、少数の企業など)で育ち、そこで作られた数多くのコンセプトは短長距離のNetwork技術の基をなすものになった。そして、"ARPANET"が生んだTCP/IP(Transmission Control Protocol / Internet Protocolの略)は、現在全世界で標準になっている。さらにUCLAのバークレー校が開発したUNIX4.2BSDで実装し普及したTCP/IPは、今や日本でも定着し、10年以上経った 現在でも、米のAddison Wesley・Prentice Hall(現Pearson Education)・O’Reillyをはじめとする出版社から続々と 発売され、日本でも数多くの出版社がTCP/IP関連本の出版に力を入れている。

TCP/IPが初めて紹介された本が

である。以後、

本書の訳本は、共立出版Bit別冊で全3巻4分冊 TCP/IPによるネットワーク構築 」(後に書籍として出版)。

他に、

など、多くの作品が世に出てきた。

 

実用書として不動の地位にあるのが、

訳本は、オライリ−ジャパン/オーム社「 TCP/IPネットワーク管理 第2版 」安藤 進 訳・村井 純 監訳

その他に、

が必読書といえる。

入門書として、ロングセラーを続けている

や、初期のRS-232-C/ATM/フレームリレーについて詳しく解説、当時としては高額にもかかわらずよく売れていた本、

は、今でもおすすめしたい1冊だ。

 

1989年 日本で初めての書下ろしが、

  • ソフト・リサーチ・センターから出版されたTCP/IP(絶版)

本書にはものすごい思い出がある。
まだ、
UNIXBSDなど出はじめで、TCP/IPなどまだ知る人が少ないころのある日、“SRC(ソフトリサーチセンター)の 「TCP/IPという本がありますか?”と尋ねるユーザがあり、この出版社を調べても出版社目録にもなく104番に問い合わせをしてようやく存在を知った。すぐに取引を開始、当時としては本体価格5,150円とかなり高額と記憶したがこれが飛ぶように売れた。今は、使命を終えたのか?休眠状態になっている。現在でも基本書として十分通用する1冊だと私は思う(改訂版がほしい)

 

 

ページの先頭へ

 

 

解説文中にある本のタイトルをクリックするとその本の詳細を見ることができます。(洋書、一部書籍を除く。)詳細ページからこのページにもどる際には、ブラウザの戻るボタンをご利用ください。