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データベース書籍一覧 目次



データベース標準用語事典

ISBN4-274-07682-2   オーム社

筑波大学教授・経博 穂鷹 良介  東京国際大学教授 堀内 一  三菱電機(株)・工博 溝口 徹夫  東京国際大学教授・工博 鈴木 健司 他著 

A5 266頁 定価(本体3107円【税別】価格変動あり) 1991/10初版発行

 

[内容]JISに準拠した標準用語を抽出し解説した用語事典で,五つの分野に分け,さらに各分野ごとにいくつかのグループ化を行い,互いに関連の深い用語を近くに配列した.そして日本語索引を巻頭に,英語索引を巻末に設け,知りたい用語を索引から見つける利用法のほか,そのまま読み下したり,中項目部分をまとめて読んだりすることができるよう配慮.

 

 


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データ中心システム入門

ISBN4-274-07800-0   オーム社

データ総研 椿 正明 著 

A5判 168頁 定価(本体2800円【税別】価格変動あり) 1994/09初版発行

内容

オブジェクト指向の基礎、データ中心アプローチを解説
情報システム開発やソフトウェア開発の手法であるDOA(データ中心アプローチ)について、その概要と考え方をまとめている。難解な専門用語を極力避けるとともに、随所にイラストやコラムを挿入して読みやすいよう工夫し、また、実際にDOAを導入した多数の企業での実例も盛り込んでいる。

 

[主要目次]  

1章 情報システム部門は疲れている
2章 情報システムのあるべき姿
3章 構造的コミュニケーション不全
4章 解決のためのNCAD
5章 従来アプローチの欠陥
6章 解決の条件とDOA戦略計画
7章 250件の実践事例が示すもの
8章 DOA成功のための後工程
付録 ERモデル活用における留意点

[関連書籍]  

データ中心システム設計の実際

 

 

 

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データ中心システムの概念データモデル

ISBN4-274-07848-5   オーム社

データ総研 椿 正明 著 

A5判 160頁 定価(本体2400円【税別】価格変動あり) 1997/01初版発行

内容

データベース設計のキーワード「概念データモデル」を明快に解説
企業・官公庁を含め、情報システムはダウンサイジング、クライアントサーバが定着している。そこでもまた、共用するデータベーズはより必須である。
本書は、オブジェクト指向/データ中心パラダイムを背景に、データベース(リポジトリ)設計の基盤となるデータモデルについて、具体例を基にわかりやすく実践的にまとめたものである。

[主要目次]  

1章 データモデルの定義、位置づけ、要件
2章 THデータモデルの基礎
3章 THデータモデルにおける抽象化
4章 精密化とその限界
5章 図表現
6章 処理表現
7章 データモデリングのタイミングと目的
8章 隣接技術領域との関係


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