データベース書籍一覧10

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データベース書籍一覧 目次



データベース設計の基礎

ISBN4-89019-483-5  日本理工出版会

大木幹夫 著

B5判  216ページ  本体価格2,500円

[内容]

理論的過ぎずかといって実用的にも過ぎないデータベースの基礎的な知識が求められています。本書はこの要望に応えており、学生のテキストとして、また企業のデータベース入門書として最適です。

[目次]

1章 データベースシステムの誕生と意義
   1.1 ファイル共有にともなう問題点
   1.2 データベース管理システムの主な機能

2章 データベースのアーキテクチャ
   2.1 ファイル編成法
    2.1.1 順編成ファイル
    2.1.2 相対編成ファイル
    2.1.3 ハッシュ(ちらし)編成ファイル
    2.1.4 リンク編成ファイル
    2.1.5 索引ちき編成ファイル
   2.2 データ独立と3層スキーマモデル
    2.2.1 データ独立性
    2.2.2 概念スキーマの役割
    2.2.3 3層スキーマアーキテクチャ

3章 データモデル
   3.1 データモデルの役割
    3.1.1 概念データモデルの概要
    3.1.2 代表的な概念データモデル
    3.1.3 論理データモデルの概要
    3.1.4 代表的な論理データモデル
   3.2 関係モデル
    3.2.1 基本的な概念
    3.2.2 関係の操作
    3.2.3 関係の正規化
    3.2.4 関係論理
   3.3 ER概念モデルとの対応
    3.3.1 実体の表現
    3.3.2 関連の表現
   3.4 オブジェクト指向データベース

4章 SQL言語仕様と機能
   4.1 SQLの考え方
   4.2 SQLの利用法
   4.3 データ定義
    4.3.1 スキーマ定義
    4.3.2 権限授与指示(GRANT指示)
   4.4 データ操作
    4.4.1 カーソル操作
    4.4.2 非カーソル操作
   4.5 埋込みSQL
   4.6 動的SQL
   4.7 問合せ処理の最適化
    4.7.1 問合せ式の分解
    4.7.2 関係代数演算の変換規則
    4.7.3 処理木への変換と最適化
   4.8 関係表形式の拡張

5章 データベース管理システム
   5.1 トランザクション処理の概念
    5.1.1 処理異常の発生
    5.1.2 ACID特性
   5.2 同時実行制御
    5.2.1 直列化可能性
    5.2.2 その他の履歴の活用法
   5.3 排他制御による一貫性制御
    5.3.1 ロッキング方式
    5.3.2 時刻印(タイムスタンプ)方式
    5.3.3 楽観的同時進行制御
   5.4 障害復旧制御
    5.4.1 ログ(ジャーナル)ファイルの構成
    5.4.2 いろいろな障害復旧方式
    5.4.3 チェックポイント
   5.5 分散データベースにおける2相コミットメント制御
   5.6 分散データベース
    5.6.1 分散データベースの基本条件     5.6.2 分散データベースの構成
    5.6.3 データ分割の方法

参考文献

索 引


 

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効果的データベース設計手法 

218の具体例と事例研究

ISBN4-7952-6313-2  総研出版

M.H.ブラケット 著

渡辺純一 訳

A5判  246ページ  本体価格¥3,400

[目次]

はじめに
訳者序文

1.情報化の動向
  1.1 システムの変化
  1.2 言語の変化
  1.3 データベースの変化
  1.4 データ管理の変化
  1.5 データベース環境
    復習問題

2.基本的技法
  2.1 データ構造の考え方
   2.1.1 伝統的な設計のアプローチ
   2.1.2 データ構造のアプローチ
   2.1.3 データ関連用語
   2.1.4 データ構造の用途
  2.2 データ流
   2.2.1 データ流の表し方
   2.2.2 データ保管所
   2.2.3 論理処理
   2.2.4 流れ、処理、保管所の名付け方
   2.2.5 データ流の具体例
   2.2.6 データ流の構造化
  2.3 データ関係
   2.3.1 単々関係 
   2.3.2 単複関係 
   2.3.3 複々関係 
   2.3.4 倒置データ関係 
  2.4 データ名 
   2.4.1 実体名  
   2.4.2 属性名 
   2.4.3 データ名の具体例 
   2.4.4 データ名の管理 
   2.4.5 データ命名規則 
  2.5 実体キー 
   2.5.1 主キー 
   2.5.2 2次キー 
   2.5.3 外部キー 
   2.5.4 複合キー 
   2.5.5 混成キー 
   2.5.6 キーの選び方 
  2.6 まとめ 
    復習問題

3.データ構造 
  3.1 データ構造の組み立て 
   3.1.1 出力データ構造 
   3.1.2 要求データ構造 
   3.1.3 出力/要求データ構造の具体例 
   3.1.4 入力データ構造 
   3.1.5 必要データ構造 
   3.1.6 入力/必要データ構造の具体例 
   3.1.7 メニュー画面とうながし画面 
   3.1.8 入出力画面 
  3.2 データ構造の分解 
   3.2.1 実体の分離 
   3.2.2 属性のとりまとめ 
   3.2.3 複々関係 
   3.2.4 複合キーと混成キー 
   3.2.5 多重外部キー  
   3.2.6 キーの優先順位 
  3.3 まとめ 
    復習問題

4.設計モデル 
  4.1 業務実体モデル 
   4.1.1 業務実体の定義 
   4.1.2 業務実体モデルの描き方 
   4.1.3 業務実体モデルの開発 
  4.2 業務情報モデル 
   4.2.1 物理処理モデル 
   4.2.2 情報モデル 
   4.2.3 業務情報モデルの開発法 
  4.3 データ実体モデル 
   4.3.1 論理データ関係 
   4.3.2 論理データ構造 
   4.3.3 論理データ・アクセス 
  4.4 データベース・モデル 
   4.4.1 物理データ・アクセス 
   4.4.2 物理データファイルの定義の仕方 
   4.4.3 物理データ構造 
  4.5 まとめ 
    復習問題

5.設計手法 
  5.1 設計理論 
   5.1.1 3構図の概念 
   5.1.2 関係モデル 
   5.1.3 正規化 
   5.1.4 集合論 
   5.1.5 メタ・モデル 
  5.2 設計手順 
   5.2.1 設計ステップ 
   5.2.2 経営環境の定義 
   5.2.3 システム体系の設計 
   5.2.4 データの定義 
   5.2.5 出力データベースの定義 
   5.2.6 入力データベースの定義 
   5.2.7 論理データベースの定義 
   5.2.8 物理データベース設計 
   5.2.9 物理データベースの移行 
   5.2.10 正確性の立証 
   5.2.11 文書化 
  5.3 設計概念 
   5.3.1 データ独立性 
   5.3.2 システム・インターフェース 
   5.3.3 システムの改質 
   5.3.4 ブロトタイブ化 
   5.3.5 コード表とパラメタ表 
   5.3.6 データの存続期間 
   5.3.7 下位システムと超システム 
  5.4 まとめ 
    復習問題

6.事例研究 
  6.1 環境についての記述 
  6.2 出力の定義 
   6.2.1 作業割当報告書 
   6.2.2 作業状況報告書 
   6.2.3 要員時間報告書 
   6.2.4 課長報告書  
   6.2.5 月次作業報告書 
   6.2.6 課別作業報告書 
   6.2.7 要求者作業報告書 
   6.2.8 要員作業報告書 
   6.2.9 作業優先順位報告書 
  6.3 出力データ実体モデル 
   6.3.1 作業割当報告書の集計結果 
   6.3.2 作業状況報告書の集計結果 
   6.3.3 要員時間報告書の集計結果 
   6.3.4 課長報告書の集計結果 
   6.3.5 残りの報告書の集計結果 
   6.3.6 最終的な出力データ実体モデル 
  6.4 データ流れ図 
  6.5 入力の定義 
   6.5.1 作業割当書 
   6.5.2 作業状況更新用帳票 
   6.5.3 要員時間更新用帳票 
   6.5.4 課更新用帳票 
  6.6 入力データ実体モデル 
   6.6.1 作業割当書の集計結果 
   6.6.2 最終的な入力実体モデル 
  6.7 全データ実体モデル 
   6.7.1 論理データ構造    
   6.7.2 論理データ関係 
   6.7.3 論理データ・アクセス 
   6.7.4 データ関係図 
   6.7.5 データ流れ図 
   6.7.6 業務情報モデル 
  6.8 物理データベース 
  6.9 処理論理 
   6.9.1 作業状況報告書 
   6.9.2 作業状況更新 
  6.10 まとめ 
     復習問題

7.情報の管理 
  7.1 情報資源管理 
  7.2 経営戦略 
   7.2.1 経営者の参画 
   7.2.2 情報計画の策定 
   7.2.3 データの統轄 
   7.2.4 利用者の参画 
   7.2.5 情報資源の登録簿 
  7.3 まとめ 
    復習問題

8.むすび

あとがき 
付録.ビデオレンタル事例研究 
用語集 
参考文献 
索 引 

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