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ORACLEデータベースビキナーズガイド
実践的データベース入門への完全ガイドブック
2001年9月現在 品切れ
ISBN4-88135-344-6 翔泳社
原書:McGraw
Hill「Oracle:A Beginner’s
Guide」
マイケル アビー/マイケル J.コア 著
日本オラクル(株)監修
SE編集部 訳
B5変型判 466ページ 本体価格¥4,854 1996/01/01発売
[目次]
・Oracleとは
・アーキテクチャ
・データベースオブジェクト
・インストレーション
・SQLの基礎
・PL/SQL
・Oracle Loader
・アプリケーション調整の基礎
・上位SQL
・上位アプリケーション調整
・DBAの基礎
・エクスポート/インポート
・バックアップと回復
・データベース調整
・上級DBA
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ORACLE
データベースチューニング
ISBN4-88135-455-8 翔泳社
原書:MCGRAW-HILL「Tuning Oracle」
Michael J. Corey / Dan J.Dechichio.Jr / Michael Abbey 著
日本オラクル(株)監修
小幡一郎 訳
B5変判 300ページ 本体価格3300円 1997/02/19発売
[内容]
パフォーマンスと生産性を向上させる完全カスタマイズガイド
シェアナンバー1のデータベースサーバーORACLEのパフォーマンスアップのために、さまざまなチューンナップ方法を解説しています。本書のチューンナップテクニックによって、ハードウェアの性能を100%引き出すことができ、データへのアクセス速度が向上し、それにともない生産性も大幅に向上させることが可能です。いままでオープンにされることのなかったORACLEのチューンナップ方法をはじめて詳細に解説した本書は、アドミニストレーター必携のバイブルです。
[目次]
CHAPTER 1 インストレーション
READMEファイル
ディスク容量
O/Sレベルの権限
データベースの権限
SHARED_POOL_SIZEの落とし穴
インストレーションログ
ファイル構造
CD−ROMとテープ
データベースの作成
チューニングしてみよう
CHAPTER 2 メモリ
バックグラウンドプロセス
トレースファイルとインスタンスアラートファイル
SGA
ぺージングとスワッピング
メモリ要求量
十分なメモリ容量とは
共有プール
データベースバッファキャッシュ
REDOログバッファキャッシュ
マルチスレッドサーバー
SORT_AREA_SlZE
チューニングしてみよう
CHAPTER3 I/O
表と索引セグメント
表と索引を別ディスクで管理する
表と索引のディスクストライピング
ロールバックセグメント
一時表領域
REDOログ
ディスクコントローラ
ホットスポット
適切な表と索引のサイズ指定
領域 ― 実際はどのくらい使われているのか
チューニングしてみよう
CHAPTER4 CPU
CPUの恩恵
パラレル問い合わせオプション
CPUはどうしてビジーになるか
CPUパワーを最大限に引き出す
セッション制御
チューニングしてみよう
CHAPTER5 データベース
初期設定パラメータファイル(INIT.ORA)
UTLBstat。SQLとUTLEstat.SQL
UTLBstat/UTLEstatの例
その他のチューニング考慮点
チューニングしてみよう
CHAPTER6 中断の要因
データベースファイルの数
データベースの再作成
FREELISTの競合
エクステントは999まで可能か
膨張するサイズ(PCTINCREASE)
索引の空き領域
トランザクション領域
DUAL表
アーカイブログの出力先
データベースのアクセス制限
ロックの拡大
チューニングしてみよう
CHAPTER7 アプリケーションチューニング
共有SQL領域
SQL文の処理
共通機能を使う
コストベースオプティマイザ
EXPLAIN PLAN
ヒントとEXPLAIN PLANツールボックス
tkprofとSQLトレース
索引列
ロッキング
チューニングしてみよう
CHAPTER8 包括的なアプローチ
データベースのパックアップ処理のチューニング
データベース回復のチューニング
DBAエラー監視ルーチン
トランザクションの制御
効率的な資源管理
クラスタ
チューニングしてみよう
CHAPTER9 スクリプトとヒント
データベースのバックアップに関するヒント
領域管理のヒント
表と索引のサイズ
ユーザー情報
vsおよびdba_デイクショナリビューの検索
共有プールのサイズ
SGA内のデータベースブロックバッファの使用状態
インスタンス制御ファイルの作成
列名の変更
SQLを使用したSQL文の作成
チューニングしてみよう
APPENDIX A 本書で使用した表一覧
表一覧
utlbstat。sqlとutlestat。sqlのビューおよび表
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Oracleデータベース管理を極める13章
ISBN4-88135-968-1 翔泳社
鵜飼淳代 著
A5正判 302ページ 本体価格2200円+税 2000/12/10発売
[内容]
DBMagazine人気連載書籍化決定!DB管理業務のキモがわかる!
データベース管理の現場では何が起こっているのか?技術解説書を読むだけではわからないデータベース管理者が日常的に遭遇する問題とその解決法を、本書では読みやすいストーリーを通して解説しています。また、連載時には説明し切れなかった技術的詳細を大幅加筆。Oracleデータベース管理・運用担当者必読の書です。
[目次]
第1章 DBAのお仕事
-Oracleの構成を知る-
やっぱり。
Oracleの構成
REDOログ
コントロールファイル
インスタンス
DBAのお仕事って
本日の成果
Oracleの構成
DBAの仕事
第2章 ロック待ちトラブルの解消
-データディクショナリを活用する-
トラブル発生!!
ロック状況の確認と対応
ほかにできることは?
DBA_DEPENDENCIES
DBAの醍醐味
インスタンスリカバリ
本日の成果
ロック待ちによるユーザークレームへの対処
必要なデータディクショナリを探す
DBA_DEPENDENCYの活用
DBAのお仕事の醍醐味(?)を垣間見る
第3章 SQLの効率を考える
-TRACE と EXPLAIN PLAN の活用-
終わらない!
SQL_TRACE
EXPLAIN PLAN
本日の成果
SQL_TRACE
EXPLAIN PLAN
アンチジョインは NOT EXIST で
第4章 領域の管理
-拡張エラーに対応する-
拡張エラー
ADD DATEFILE
今度はインデックス!
インデックスのメンテナンス
ロールバックセグメント
本日の成果
テーブルスペースの拡張
PCTINCREASE
インデックスのメンテナンス
ロールバックセグメントの使い分け
ロールバックセグメントを適正サイズに
第5章 メモリの効率を考える
-いろいろなバッファのチューニング-
バッファのヒット率
データベースバッファ
マルチバッファプール
共有プールエリア
本日の成果
データベースバッファのヒット率を調べよう
データベースバッファの管理機構
マルチバッファプール
ログバッファ
チェックポイント
共有プールエリアの効率化
第6章 パフォーマンスチューニング その1
-ANALYZEとオプティマイザの活用-
やってしまった?!
ANALYZEのオプション
オプティマイザ
ジョインの方法
コストベースは正しい?
ヒント
本日の成果
ANALYZE
オプティマイザ
ジョインの方式
ヒント
第7章 パフォーマンスチューニング その2
-インデックスをもっと活用する-
インデックスが使われない?
DECODE
ビットマップインデックス
インデックスのダンプ
本日の成果
インデックスが使われないSQL
DECODE
ビットマップインデックス
インデックスのダンプ
第8章 データベースの移行 その1
-エクスポート時の注意点-
データベース移行任務
エクスポート
ハイウォーターマーク(HWM)
本日の成果
エクスポート
ハイウォーターマーク
エクステントの拡張
コアレス(COALESCE)
第9章 データベースの移行 その2
-データベースの作成-
RAIDディスク
データファイルの配置
データベースの作成
MINIMUM EXTENT
PCTFREE
本日の成果
RAIDディスク
ファイルの配置
データベースの作成
MINIMUM EXTENT
PCTFREE
第10章 データベースの移行 その3
-インポートとテスト-
インポート
インポート時のCOMMIT
FREE LIST
本日の成果
インポート
競合の調査方法
FREE LIST
OSレベルのロックリソース
第11章 ロールバックセグメントとテンポラリ
-一時使用領域についても考察する-
ORA-01555
ロールバックセグメントの考慮点
テンポラリテーブルスペース
SORT_AREA_SIZE
ソートはメモリで
本日の成果
ロールバックセグメントの役割
ORA-01555
設定時の考慮点
テンポラリーテーブルスペース
ソートはメモリで
第12章 ユーザーの管理
-権限あれこれ-
ユーザーと権限
ロール
オプション
クォータ
縁の下の力持ち?
本日の成果
ユーザーと権限
ロール
オプション
クォータ
ビューおよび列ごとの権限の設定
第13章 バックアップ&リカバリ
-いざというときに備えるr-
現在の運用状況
バックアップの練習
リカバリの練習
DROPしちゃった?
普通にやってもだめ?
DROPされたテーブルを戻すには?
リカバリ本番
Recovery Manager
眠気も吹っ飛ぶ!
本日の成果
REDOログの運用
バックアップ
データベースのリカバリ
エラーでない状態のリカバリ
リファレンス
DBA_DATE_FILES
DBA_DEPENDENCIES
DBA_EXETNTS
DBA_INDEXES
DBA_OBJECTS
DBA_ROLLBACK_SEGS
DBA_ROLES
DBA_SEGMENTS
DBA_SOURCE
DBA_TABLESPACES
DBA_USERS
DICTIONARY
INDEX_STATS
SESSION_PRIVS
SESSION_ROLES
USERS_ROLE_PRIVS
USER_SYS_PRIVS
USER_TS_QUOTAS
V$BACKUP
V$DB_OBJECT_CACHE
V$LATCH_CHILDREN
V$LOCK
V$LOCKED_OBJECT
V$LOGFILE
V$ROLLSTAT
V$SESSION
V$SESSION_WAIT
V$SQLAREA
V$SYSSTAT
V$SYSTEM_EVENT
V$TRANSACTION
V$WAITSTAT
統計情報
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Oracleシステム構築・運用ガイド
ISBN4-88135-882-0 翔泳社
武田喜美子 / 弓場秀樹 著
B5変判 480ページ 本体価格3200円 2000/10/31発売
[内容]
現場のノウハウを凝縮したデータベースシステム構築のバイブルがついに登場です!
Oracleシステムの構築・運用の現場で必要な「実践的ノウハウ」をまとめた汎用ガイドブックです。実際のシステムインテグレーションで重要なのは、ソフトウェア操作そのものではなく、「システム構築に関して全般的に理解しているかどうか」だと言われます。本書は、その重要点を適切に解説しており、準備〜構築〜運用/監査というシステム構築の流れと各フェーズでの留意事項などを的確に理解できます。各組織固有のニーズにマッチしたOracleシステムの構築・運用に携わる技術者のための“座右の書”としてお使いいただけます。
[目次]
序章 データベースシステム構築の全体像
フェーズ1:準備
フェーズ2:構築
フェーズ3:運用/監査
Part 1 準備
Chapter 1 業務分析
1. 1 業務分析の目的
1. 2 データ分析のアプローチ
1. 3 アクセス特性分析
1. 4 ケーススタディ
Chapter 2 DB論理設計
2. 1 リレーショナルデータベースの基本
2. 2 論理設計の手順
2. 3 ケーススタディ
Chapter 3 テーブル設計
3. 1 方針
3. 2 設計手順
3. 3 ケーススタディ
Chapter 4 データ容量見積り
4. 1 テーブル、索引のデータ容量の見積り
4. 2 一時表領域の容量見積り
4. 3 システム表領域の容量見積り
4. 4 制御ファイルの容量見積り
4. 5 ケーススタディ
Chapter 5 トランザクション設計
5. 1 トランザクションの定義
5. 2 トランザクション数の見積り
5. 3 トランザクションデータ量の容量見積り
5. 4 トランザクション処理時間の見積り
5. 5 ロールバックセグメント数の算出
5. 6 ロールバックセグメントの容量見積り
5. 7 REDOログファイルの容量見積り
5. 8 アーカイブログファイルの容量見積り
5. 9 ローデバイスの検討
5.10 ケーススタディ
Chapter 6 表領域設計
6. 1 制御ファイルの設計ガイドライン
6. 2 REDOログファイルの設計ガイドライン
6. 3 アーカイブログファイルの設計ガイドライン
6. 4 表領域の設計ガイドライン
6. 5 ロールバックセグメントの設計ガイドライン
6. 6 ケーススタディ
Chapter 7 CPU設計
7. 1 CPU使用率の求め方
7. 2 パラレル度の設計
7. 3 ケーススタディ
Chapter 8 メモリ設計
8. 1 メモリ情報の採取方法
8. 2 OS使用メモリの見積り
8. 3 Oracle使用メモリの見積り
8. 4 OSパラメータの調整
8. 5 アプリケーションプログラム使用メモリの見積り
8. 6 ケーススタディ
Chapter 9 ネーミング
9. 1 テーブル/カラム名命名の考慮点
Chapter10 ユーザー設計
10. 1 Oracleユーザーとは
10. 2 ユーザー名、パスワードの設定
10. 3 Oracleユーザーの作成
10. 4 アクセス権の設定
10. 5 ロールの設定
10. 6 ユーザー数と接続形態
10. 7 ケーススタディ
Part 2 構築
Chapter11 Oracle導入
11. 1 サーバーへの導入
11. 2 クライアントへの導入
Chapter12 DB作成
12. 1 db_block_size の定義
12. 2 db_files の定義
12. 3 システム表領域、REDOログファイルの大きさの決定
12. 4 制御ファイル、REDOログファイルのミラー化
12. 5 データベースファイルの配置の決定
12. 6 データベースファイルの文字コードの決定
12. 7 アーカイブログモードの指定
12. 8 create datebase 文実行とディクショナリ作成
12. 9 ケーススタディ
Chapter13 分散DB環境の設定
13. 1 スナップショット
13. 2 マルチマスターレプリケーション
13. 3 レプリケーションとスナップショットの使い分け
13. 4 データベースリンク(dblink)
Chapter14 データのロードとアンロード
14. 1 外部データのロード
14. 2 データのアンロード
Part 3 運用/監査
Chapter15 DB運用設計
15. 1 マシンの起動と停止
15. 2 インスタンス、リスナの自動起動/手動起動
15. 3 インスタンス、リスナの自動停止/手動停止
15. 4 不正残留プロセスの検出
15. 5 専用/マルチスレッドサーバーの運用と大量同時ログイン時の負荷設計
15. 6 アーカイブ運用
15. 7 ログファイルの管理
15. 8 バックアップ設計
15. 9 リカバリ設計
15.10 課金
15.11 複製DBの運用設計
15.12 パラレルサーバーの運用設計
15.13 監査情報の採取
Chapter16 監査
16. 1 現状のヒアリング
16. 2 現状のデータ採取
16. 3 採取したデータの分析
16. 4 ハードウェア(H/W)の調整
16. 5 パラメータの調整
16. 6 テーブル構造の調整
16. 7 SQL文の調整
付録
付録A SQL
A.1 集合演算とSQL
A.2 SQLを記述する上でまず決めておくこと
A.3 データ定義文(Date Definition Language:DDL)
A.4 データ操作文(Date Maniqulation Language:DML)
A.5 各種ツールとSQL
A.6 ストアドプログラム
A.7 パラレルダイレクトローディングとSQL
付録B データ容量見積りシート
B.1 ブロックサイズシート
B.2 データブロックのヘッダサイズシート
B.3 ヘッダシート
B.4 ローサイズシート
B.5 テーブルシート
B.6 エントリサイズシート
B.7 索引シート
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ORACLE8i DBAハンドブック
ORACLE PRESSシリーズ
ISBN4-88135-966-5 翔泳社
原書:ORACLE8i DBA Handbook (Osborne)
Kevin
Loney / Marlene
Theriault 著
日本オラクル(株) 監修
(株)ホンヤク社 訳
B5変判 940ページ 本体価格6800円 2001/02/10発売
[目次]
PART I データベースのアーキテクチャ
CHAPTER 1 Oracleのアーキテクチャ
データベースおよびインスタンスの概要
データベースの内部構造
メモリ構造
バックグラウンドプロセス
外部構造
データベースにおける基本的な処理系
論理モデルの作成方法
データベースの作成
CHAPTER 2 ハードウェアの構成と検討事項
アーキテクチャの概要
スタンドアロン型ホスト
ネットワーク接続されたホスト
CHAPTER 3 データベースの論理的レイアウト
最終目標
Optimal Flexible Architecture(OFA)
OFAを越えて
一般的な論理的レイアウト
ソリューション
CHAPTER 4 データベースの物理的レイアウト
データベースファイルのレイアウト
I/O加重の見積もりの検証
ディスクの個数が非常に少ない場合の処置
ソリューション
ファイルの格納場所
データベースの使用領域の概要
データファイルのサイズ変更
データベースファイルの移動方法
セグメントに割り当てられた領域の解除方法
まとめ
PART II データベースの管理
CHAPTER 5 開発プロセスの管理
成功するための3大要素
カルチャー面でのプロセス
管理プロセス
テクノロジ
パッケージ開発の管理
管理された環境
CHAPTER 6 複数のデータベースの監視
発生しやすい問題
目標とする項目の選択
最終目標
データベース Command Center の作成
メモリオブジェクトの監視
管理の行き届いたデータベース
CHAPTER 7 ロールバックセグメントの管理
ロールバックセグメントの概要
ロールバックセグメント内の領域の使用状況
ロールバックセグメントの使用状況の監視
Oracle Enterprise Manager によるロールバック
セグメントの管理
個数とサイズの選択
ソリューション
CHAPTER 8 データベースのチューニング
アプリケーション設計におけるチューニング
SQLのチューニング
メモリの使用方法に関するチューニング
データ記憶領域のチューニング
データの操作におけるチューニング
物理記憶領域のチューニング
論理記憶領域のチューニング
ネットワークトラフィックの低減
OEMおよびパフォーマンスチューニングバックの使用方法
チューニングのソリューション
CHAPTER 9 データベースのセキュリティと監査
セキュリティ機能
セキュリティの実装
使用可能なコマンドの制限:プロダクトユーザーファイル
パスワードに対するログイン時のセキュリティ
パスワードの暗号化とトリック
監査
監査証跡の保護
分散環境におけるセキュリティ
ソリューション
CHAPTER 10 最適なバックアップと回復方法
機能
論理的なバックアップ
物理的なバックアップ
実装
さまざまなバックアップ処理の統合
各種の手順を使った回復処理の例
CHAPTER 11 Oracle Financials などのパッケージ
およびユーティリティの管理
パッケージを管理する際の一般的なガイドライン
Oracle Financials を管理する際のガイドライン
Oracle Designer を管理する際のガイドライン
その他のパッケージおよびユーティリティの管理
CHAPTER 12 大規模データベースの管理
環境の設定
トランザクションの管理
バックアップ
チューニング
トランスポータブル表領域の使用方法
ローカル管理表領域
PART III Oracleのネットワーク環境
CHAPTER 13 SQL*Net V2 と Net8
SQL*Net V2 および Net8 の概要
Net8 Configuration Assistant の使用方法
Net8 Assistant の使用方法
使用例:クライアント/サーバ型アプリケーション
使用例:データベースリンク
使用例:copyコマンド
Oracle Names Server とクライアントの構成処理
SQL*Net および Net8 のチューニング
CHAPTER 14 UNIXのネットワーク環境
ホストの指定
データベースの指定
サービスの指定
リスナープロセスの起動方法
リスナープロセスの制御方法
接続に関する問題のデバッグ
CHAPTER 15 Windows NT のネットワーク環境
Oracle と Windows NT
Oracle と Net8
Windows NT をバックエンドサーバーとして設定する
CHAPTER 16 分散データベースの管理
分散データの管理
分散トランザクションの管理
データベースのドメインとコミュニティ
分散データベースの監視
分散データベースのチューニング
ジョブキューの使用方法
CHAPTER 17 クライアント/サーバーおよびWeb環境の構成
クライアント/サーバー型処理の概要
シンクライアント構成の概要
サーバーの構成
クライアントの構成
中間層の Application Server
PART IV 付録
APPENDIX A
DBA用のSQLコマンド
APPENDIX B
Oracle8.0およびOracle8iで変更されたinit.oraパラメータ
Oracle8.0で廃止されたパラメータ
Oracle8.0で新しくサポートされたパラメータ
Oracle8iでサポートが解除され廃止されたinit.oraパラメータ
Oracle8iで新しくサポートされたinit.oraパラメータ
APPENDIX C
24時間×7日間の可用性を実現するための再設計
技術的アプローチ
技術的ソリューション
ビジネスコンティンジェンシプランの確立
INDEX
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ORACLE XMLハンドブック
ISBN4-7981-0014-5 翔泳社
Ben Chang / Mark Scardina 著
日本オラクル(株) 監修
SE編集部 訳
B5変判 320ページ 本体価格3800円 2001/03/20発売
[内容]
実践的サンプルをもとにXML対応のWebアプリケーション構築法を解説
XMLは、インターネット上でビジネスの情報交換をする際に用いるマークアップ言語の標準となりつつあります。本書では、そのXMLとOracle8iを利用したWebアプリケーションの構築方法について解説していきます。XMLの基本概念からはじまり、データベースにXMLデータを格納する仕組みと実際の設計、XML
Developer's Kit(オラクル社のサイトからダウンロード可能)の全容について、実践的なサンプル・アプリケーションをもとに分かりやすく紹介。定評ある弊社ロングセラーのOracle
Pressシリーズの1冊で、データベース連携Webアプリケーション開発に関わるユーザー必携の書といえます。
[目次]
CHAPTER 1 OracleとXML
XMLの基本概念と用語
なぜXMLなのか
OracleのXML戦略
XML業界におけるOracleの努力
Oracleの Technology Network とXMLリンク
OracleのXML対応製品の概要
OracleのXMLコンポーネント利用の概要
例とアプリケーション
CHAPTER 2 OracleのXMLコアテクノロジ
Java対応XMLパーサーV2
Javaクラスジェネレータ
Javaを使用してXMLを表示および変換する
XML Parser for PL/SQL
XML Parser for C
XML Perser for C++
C++ Class Generator
CHAPTER 3 Oracle8iデータベースを対象とした開発
Oracle8i-XML対応のデータベース
OracleのJVMとJava XMLコンポーネント
データベーススキーマとXML文書
XSQL-XSLT/SQLサーバーページ
書籍販売の例
CHAPTER 4 interMedia Text による XML文書の検索
次世代テキスト検索エンジンとしての Oracle interMedia Text
Oracle interMedia Text の索引作成アーキテクチャ
interMedia Text の使用
CHAPTER 5 OracleとXMLの現状
Oracle XML SQL Utility
Oracle XSQL Servlet
XMLを利用したWebサイト
XMLを利用したe-ビジネスのためのメッセージング
CHAPTER 6 OTNで提供されるXMLベースのアプリケーション
XMLアプリケーションへのアクセス
XMLアプリケーションのデモの内容
XMLアプリケーション
XMLアプリケーションのインストールと実行
CHAPTER 7 今後の方向性
標準設定機関の役割
業界規模の XML Schema
XMLがインターネットにもたらす影響
APPENDIX A Oracle Application Server を対象とした開発
OASサーブレットとしての実装例
APPENDIX B 仕様
XML仕様
DOM仕様
SAX仕様
XML名前空間仕様
XPath仕様
XSLT仕様
GLOSSARY
索引
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