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Oracle SQL*Plusデスクトップリファレンス

ISBN4-87311-036-X  オライリージャパン発行/オーム社発売

Jonathan Gennick  著

QUIPU LLC 遠藤美代子  訳

92ページ  本体価格1,000円  2001年2月発行

[内容]

SQL*Plusは、Oracleデータベース用アプリケーション開発に欠かせない基本ツールです。本書の前半はSQL*Plus の概要説明、プログラム作業でよく使う関数、プログラム例の記述で、後半はSQL*Plusのコマンドリファレンスです。データベースからデータを選んで、フォーマットを作る際、素早く基本的な方法を振りかえるのに便利な本です。

[目次]

1章 SQP*Plusとのやり取り
2章 データの選択
3章 レポートのフォーマット
4章 SQLのチューニング
5章 SQP*Plusのフォーマット
6章 SQP*Plusコマンドリファレンス

 

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Oracleパフォーマンスチューニング 第2版

ISBN4-900900-34-6  オライリージャパン発行/オーム社発売

原書:Oracle Performance Tuning, 2nd Edition

Mark Gurry, Peter Corrigan 共著

後藤 宏、鈴木 貴巳、永田 稔、松本 淳一  監訳

原 陽一、 株式会社ユニテック  共訳

1047 ページ  本体価格8,200円  1998年6月発行

[内容]

Oracleデータベースシステムのチューニングの秘訣を、広範囲にわたってカバーする決定版。大ベストセラーとなった初版を全面的に改訂し、ページ数、内容ともさらにパワーアップし、Oracle8までをカバーします。Oracleデータベースシステムの管理、設計、開発の担当者には必須となる現実的なパフォーマンスチューニングを行うためのテクニックが満載されています。

[目次]

訳者まえがき
まえがき

T部 概要
1章 Oracleパフォーマンスチューニング入門
2章 パフォーマンス問題の原因

U部 管理者とプランナーのためのチューニング
3章 チューニングプロセスの計画と管理
4章 システム標準の定義

V部 設計者とアナリストのためのチューニング
5章 パフォーマンスのための設計

W部 プログラマのためのチューニング
6章 SQL文の標準
7章 PL/SQLのチューニング
8章 ロック戦略の選択

X部 データベース管理者のためのチューニング
9章 新規データベースのチューニング
10章 診断ツールとチューニングツール
11章 既存データベースのチューニングと監視
12章 パラレルサーバのチューニング
13章 パラレルクエリーのチューニング
14章 バックアップとリカバリのチューニング

Y部 システム管理者のためのチューニング
15章 長時間実行ジョブのチューニング
16章 クライアント/サーバ環境におけるチューニング
17章 キャパシティプランニング
18章 システム固有のチューニング

Z部 付録
付録A 新機能の概要
付録B チューニングの秘訣
付録C Oracle Financialsのチューニング
付録D Oracle Performance Pack
付録E Oracle Forms4.0とOracle Forms5.0のチューニング
付録F チューニング事例研究
付録G 動的パフォーマンス表

索引

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オラクルPL/SQLプログラミング
基礎編

ISBN4-900900-07-9  オライリージャパン発行/オーム社発売

原書:Oracle PL/SQL Programming

Steven Feuerstein 著

原 陽一 監訳

株式会社ユニテック訳

507 ページ  本体価格:4,500円  1996年10月発行

[内容]

SQL言語やSQL*Plus, ORACLE Forms, ORACLE Graphics, ORACLE Developer 2000などのORACLE開発ツールに、手続き型拡張を提供するPL/SQL言語について、プログラミングする側の立場から、細部にわたって広範囲にカバーした初めての解説書です。基礎編では、PL/SQLの基本的な概念、特徴、機能およびプログラミングの基礎を、実例を網羅してわかりやすく解説します。PL/SQLの基本をしっかりと学び、 確実で効率的なPL/SQLによるアプリケーション開発をおこないたいプログラマ必携の一冊です。PL/SQLの基礎概念と特徴、効果的なプログラミングコード、変数とプログラムデータ、条件制御と順次制御、レコード、表、さまざまな関数(文字関数、日付関数、数値関数、変換関数)などを扱います。 応用編では、基礎編の知識を踏まえて、実際に使用する際のノウハウやテクニックをカバーします。パッケージの紹介と具体的な使用方法、モジュラーコード、データベースにおけるコード管理、デバッグの方法など、より実用に徹した内容になっています。

[目次](基礎編・応用編通しの目次です)

T. PL/SQLのプログラミング 

1章 PL/SQL入門
1.1 PL/SQLとは
1.2 Oracleアプリケーションのプログラミング・コンセプト
1.3 PL/SQLの生い立ち
1.3.1 PL/SQLで改善されたアプリケーション移植性
1.3.2 PL/SQLで改善された実行権限とトランザクションの完全性
1.4 PL/SQLの各バージョンについて
1.4.1 複数のバージョンのPL/SQLを使用する場合
1.4.2 さまざまなバージョンのPL/SQLの本書での扱い
1.4.3 PL/SQLバージョン2.0
1.4.4 PL/SQLリリース2.1
1.4.5 PL/SQLリリース2.2
1.4.6 PL/SQLリリース2.3
1.4.7 PL/SQLリリース1.1
1.5 Oracle プログラマへのアドバイス
1.5.1 創造的な、過激ともいえるアプローチを取れ
1.5.2 新しい習慣を身に付けよう
1.5.3 PL/SQLには求めるものがあるものと思え
1.5.4 アイデアを共有しよう
1.6 PL/SQLの魅力

2章 PL/SQL言語の基礎
2.1 PL/SQL文字セット
2.2 識別子
2.2.1 予約語
2.2.2 空白文字とキーワード
2.3 定数
2.3.1 文字列に埋め込まれた1重引用符
2.3.2 数値定数
2.3.3 Boolean定数
2.4 セミコロン・デリミタ
2.5 コメント
2.5.1 1行コメント構文
2.5.2 複数行コメントの構文
2.6 PRAGMAキーワード
2.7 ブロック構造
2.7.1 PL/SQLブロックセクション
2.7.2 ブロックの有効範囲
2.7.3 ネストしたブロック

3章 効果的なコーディング・スタイル
3.1 効果的なレイアウトの基礎
3.2 SQL文の整形
3.3 制御構造の整形
3.3.1 IF文の整形
3.3.2 ループの整形
3.3.3 例外ハンドラの整形
3.4 PL/SQLブロックの整形
3.5 パッケージの整形
3.6 コメントの効果的な使用
3.6.1 コードを書きながらコメントする
3.6.2 プログラムの方法ではなく理由を説明する
3.6.3 コメントが簡単に入力でき、メンテナンスできるようにする
3.6.4 インデントのメンテナンス
3.6.5 モジュール・レベルでのコメント
3.6.6 宣言文のコメント
3.7 パッケージ全体のドキュメント化
3.7.1 パッケージ仕様のコメント
3.7.2 パッケージ本体のコメント


U.PL/SQLの基本要素

4章 変数とプログラム・データ
4.1 変数名
4.1.1 正しい変数名の付け方
4.1.2 意味の分かる名前にする
4.2 変数のデータ型
4.2.1 数値データ型
4.2.2 数値サブタイプ
4.2.3 文字データ型
4.2.4 Booleanデータ型
4.2.5 Date-timeデータ型
4.2.6 データ型の変換
4.3 PL/SQLのNULL値
4.3.1 比較文でのNULL値
4.3.2 NULL値のチェック
4.3.3 NULLを引数に指定したときの関数の戻り値
4.4 変数の宣言
4.4.1 制約付き宣言
4.4.2 宣言例
4.4.3 デフォルト値
4.4.4 NOT NULL句
4.5 アンカー付き宣言
4.5.1 アンカー付き宣言の利点
4.5.2 コンパイル時のアンカリング
4.5.3 %TYPE属性のネスト化
4.5.4 別のPL/SQLブロックにある変数のデータ型を付与する
4.5.5 NOT NULLデータ型を付与する
4.6 プログラマ定義のサブタイプ
4.6.1 サブタイプの宣言
4.6.2 サブタイプ宣言の例
4.6.3 制約付きサブタイプのエミュレート
4.7 変数の定義と使用に関するヒント
4.7.1 変数の命名規則を明確にする
4.7.2 サブタイプにコードがわかりやすくなる名前を付ける
4.7.3 変数の再利用を避ける
4.7.4 名前付き定数を使用して直値のハードコーディングを避ける
4.7.5 変数を名前付き定数に変換する
4.7.6 プログラムから未使用の変数を除去する
4.7.7 変数がデータベース列をあらわす場合は%TYPEを使用する
4.7.8 %TYPE属性を使用してデータベース以外の宣言を標準化する
4.7.9 変数を使用して複雑なロジックを隠蔽する

5章 条件制御と順次制御
5.1 条件制御文
5.1.1 IF-THEN形式
5.1.2 IF-THEN-ELSE形式
5.1.3 IF-ELSIF形式
5.1.4 ネストされたIF文
5.2 順次制御文
5.2.1 GOTO文
5.2.2 NULL文

6章 カーソル
6.1 カーソルの基本
6.1.1 カーソル操作
6.1.2 定義
6.2 暗黙カーソルと明示的カーソル
6.2.1 暗黙カーソル
6.2.2 暗黙カーソルの欠点
6.2.3 明示的カーソル
6.3 カーソルの宣言
6.3.1 カーソル名
6.3.2 カーソル内のPL/SQL変換
6.3.3 識別子の優先順位
6.3.4 カーソルRETURN句
6.4 カーソルオープン
6.5 カーソルからの取り出し
6.5.1 列リストとINTO句を一致させる
6.5.2 最後の行を通過した後の取り出し
6.6 カーソルの列別名
6.7 カーソルのクローズ
6.7.1 カーソルの最大数
6.7.2 ローカルのカーソルをクローズする
6.8 カーソル属性
6.8.1 %FOUND属性
6.8.2 %NOTFOUND属性
6.8.3 %ROWCOUNT属性
6.8.4 %ISOPEN属性
6.8.5 暗黙のSQLカーソルの属性
6.8.6 暗黙カーソルの属性と明示的カーソルの属性の違い
6.9 カーソル・パラメータ
6.9.1 パラメータが指定されたカーソルをオープンする
6.9.2 カーソル・パラメータの有効範囲
6.9.3 カーソル・パラメータのモード
6.9.4 パラメータのデフォルト値
6.10 カーソル内のSELECT FOR UPDATE文
6.10.1 必要な場合だけロックする
6.10.2 COMMITを発行してロックを解放する
6.10.3 WHERE CURRENT OF句
6.11 カーソル変換
6.11.1 カーソル変数の機能
6.11.2 静的カーソルとの類似点
6.11.3 REF CURSOR型とカーソル変数の宣言
6.11.4 カーソル変数をオープンする
6.11.5 カーソル変数からの取り出し
6.11.6 カーソル変数の規則
6.11.7 カーソル変数を引数として渡す
6.12 カーソルを使用する
6.12.1 カーソルによる外部キー入力の妥当性検査
6.12.2 SELECT FOR UPDATE構文で作業待ち行列を管理する

7章 ループ
7.1 ループの基本
7.1.1 異なるループの例
7.1.2 ループの構造
7.2 単純ループ
7.2.1 単純ループの終了:EXITとEXIT WHEN
7.2.2 REPEAT UNTILループのエミュレート
7.3 数値FORループ
7.3.1 数値FORループの規則
7.3.2 数値FORループの使用例
7.3.3 1以外のループ索引増分値
7.4 カーソルFORループ
7.4.1 カーソルFORループの使用例
7.4.2 カーソルFORループのレコード
7.4.3 カーソルFORループを使用する場合
7.5 WHILEループ
7.5.1 無限WHILE
7.6 ループの実行管理
7.6.1 ループ・ラベル
7.6.2 ループの有効範囲
7.7 PL/SQLのループに関するヒント
7.7.1 ループ索引の命名法
7.7.2 正しいループの抜け方
7.7.3 不用意にループを使わない
7.7.4 PL/SQLのループとSQL処理

8章 例外ハンドラ
8.1 例外処理の必要性 
8.2 例外部
8.3 例外の種類
8.3.1 名前付きシステム例外
8.3.2 名前付きのプログラマ定義例外
8.3.3 名前のないシステム例外
8.3.4 名前のないプログラム定義例外
8.4 例外処理動作の決定
8.4.1 例外の有効範囲
8.4.2 例外の伝播
8.5 例外の発生
8.5.1 例外を発生させるのは誰か
8.5.2 宣言時に発生する例外
8.5.3 例外ハンドラで発生した例外
8.6 例外の処理
8.6.1 複数の例外を1つのハンドラで処理する
8.6.2 未処理の例外
8.6.3 WHEN OTHERS句でSQLCODEとSQLERRMを使用する
8.6.4 例外を無視して処理を継続する
8.7 クライアント/サーバ間のエラー伝達
8.8 NO_DATA_FOUND:多目的例外
8.9 IF文としての例外ハンドラ
8.10 RAISE文の間違った使用法

9章 PL/SQLレコード
9.1 レコードの基礎
9.1.1 異なるタイプのレコード
9.1.1 レコードベースのデータを参照する
9.1.3 レコードの利点
9.1.4 レコード使用上の指針
9.1.5 レコードとそのフィールドを参照する
9.1.6 2つのレコードを比較する
9.2 表に基づくレコード
9.2.1 %ROWTYPE属性を使用してレコードを宣言する
9.3 カーソルに基づくレコード
9.3.1 カーソル・レコードに使用する列の選択
9.3.2 レコードの列名を設定する
9.4 プログラマ定義のレコード
9.4.1 プログラマ定義のレコードを宣言する
9.4.2 レコードの宣言
9.4.3 プログラマ定義レコードの宣言例
9.5 レコードへ(から)の値の代入
9.5.1 フィールドへの直接代入
9.5.2 暗黙カーソルのSELECT INTO文での設定
9.5.3 明示カーソルからFETCH INTO文で取り出す
9.5.4 集約代入
9.6 レコード型とレコード互換
9.6.1 代入に関する制限
9.6.2 レコードの初期化
9.7 ネストされたレコード
9.7.1 ネストされたレコードの例
9.7.2 ネストされたレコードのドット表記法
9.7.3 ネストされたレコードの集約代入
9.7.4 ネストされたレコードを使用してプログラム内データを非正規化する

10章 PL/SQL表の特徴
10.1 PL/SQL表の特徴
10.2 PL/SQL表とDML文
10.3 PL/SQL表の宣言
10.3.1 表TYPE(型)の定義
10.3.2 PL/SQL表の宣言
10.4 PL/SQL表の行の参照と変更
10.4.1 行番号式の自動変換
10.4.2 未定義の行を参照する
10.4.3 PL/SQL表のランダムな使用法
10.4.4 PL/SQL表をパラメータとして渡す
10.5 PL/SQL表の行への値の代入
10.5.1 直接代入
10.5.2 反復型代入
10.5.3 集約代入
10.6 PL/SQL表の削除
10.7 PL/SQLリリース2.3でのPL/SQL表の改良点
10.7.1 PL/SQLレコード表
10.7.2 新しく追加されたPL/SQL表の仕組み機能
10.8 PL/SQL表の使用法
10.8.1 データベース情報をPL/SQL表に転送する
10.8.2 データに基づく行番号
10.8.3 PL/SQL表を表示する
10.8.4 PL/SQL表を使って伝統的な配列を作成する
10.8.5 PL/SQL表を使って外部キーの検索を最適化する

V. 組み込み関数
      
11章 文字関数の説明
       11.1 文字関数の説明
       11.2 文字関数の例
            11.2.1 名前の構文解析
            11.2.2 長いテキストに対するワード・ラップ操作
            11.2.3 行に合わせてテキストを流し込む
            11.2.4 文字列内におけるサブ文字列の出現数カウント
            11.2.5 TRANSLATEによる文字列フォーマットの確認

12章 日付関数
       12.1 日付関数の説明
       12.2 日付関数の例
            12.2.1 ADD_MONTHSの動作のカスタマイズ
            12.2.2 クライアント/サーバ環境におけるNEW_TIMEの使用法
            
13章 数値関数とその他の関数
       13.1 数値関数の説明
       13.2 その他の関数の説明
       
14章 変換関数
       14.1 変換書式
            14.1.1 日付書式のモデル
            14.1.2 数値の書式モデル
       14.2 変換関数の説明
       14.3 変換関数の例
            14.3.1 FM:空白とゼロの抑止
            14.3.2 FX:書式の厳密な比較
            14.3.3 RR:千年期の変更
            14.3.4 TO_CHARによる日付範囲の作成
            14.3.5 日付マネージャの作成
            

付録A PL/SQLバージョン1.1からのストアド・プロシージャの呼び出し
       A.1 スタブを使用してバージョン2とやり取りする
       A.2 ストアド・プロシージャを呼び出すときの制限
           A.2.1 PL/SQLバージョン2のデータ型を使用できない
           A.2.2 ストアド・パッケージ変数を直接参照できない
           A.2.3 リモート・プロシージャ・コールを直接実行できない
           A.2.4 デフォルトのパラメータ値が使えない
           
付録B Oracleの各国語対応(監訳者補足)
       B.1 Oracleの各国語対応
       B.2 初期化パラメータ(init.ora)
       B.3 NLS_LANGパラメータの設定
       B.4 NLSパラメータの確認方法
       B.5 文字列の長さの単位
       B.6 マルチバイト文字列用の関数
       B.7 その他の注意点
           B.7.1 日本語オブジェクト名
           B.7.2 外字、半角カナ

付録C FTPで入手可能なファイルの内容
索引

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オラクルPL/SQLプログラミング
応用編

ISBN4-900900-11-7  オライリージャパン発行/オーム社発売

原書:Oracle PL/SQL Programming

Steven Feuerstein 著

原 陽一 監訳

株式会社ユニテック訳

438 ページ  本体価格4,300円  1997年1月発行

内容・目次は、「オラクルPL/SQLプログラミング基礎編」をご覧ください.

 

 

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オラクルPL/SQLプログラミングOracle8対応版

ISBN4-900900-29-X  オライリージャパン発行/オーム社発売

Steven Feuerstein, Bill Pribyl 共著

宮原 徹 監訳

イデア コラボレーションズ株式会社 訳

291 ページ  本体価格3,400円  1998年6月発行

[内容]

PL/SQLプログラミングの実用書として定評のある『オラクルPL/SQLプログラミング(基礎編、応用編)』のコンパニオンブックです。Oracleシステム開発者を対象に、特にOracle8に対応したPL/SQLプログラミングの秘訣およびOracle8に対応したチューニングの秘訣についても網羅しています。

[目次]

監訳者まえがき
はじめに
1章 PL/SQL8の新機能
2章 オブジェクト型
3章 ネストされた表とVARRAY
4章 オブジェクトビュー
5章 外部プロシージャ
6章 その他の新機能
7章 PL/SQLアプリケーションのチューニング

索引

 

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Oracle XMLアプリケーション構築

ISBN4-87311-039-4  オライリージャパン発行/オーム社発売

原書:Building Oracle XML Applications(O'Reilly&Asociates INC.)

Steve Muench  著

赤木 伸、川道 亮治、佐藤 直生  監訳

イデア コラボレーションズ株式会社  訳

CD-ROM 1 点付

B5変型判  888ページ  本体価格6,500円  2001年4月発売

[内容]

サーブレットやデータベースアクセスなど高度なWebアプリケーションの重要度は高まるばかりですが、最近ではXML形式の文書が、ブラウザ、サーバ、データベース、検索エンジンなどのさまざまなシステムどうしの共通のデータフォーマットとして注目されています。本書は、Java、PL/SQL、XSQL PagesなどがどうやってXML文書を取り扱い、データを効率よく共有し変換し利用すればよいかを豊富な例題プログラムによって解説しています。

[目次]

T部 XMLの基礎

1章 XML入門
1.1 XMLとは何か
1.1.1 拡張可能マークアップ言語(XML)
1.1.2 XML仕様
1.1.3 文書型定義(DTD)
1.2 XMLで何ができるか
1.2.1 テキストベースのツールによるXMLの処理
1.2.2 DTDエディタによるXMLの編集
1.2.3 WebでのXML文書の送受信
1.2.4 サーバー側プログラムによるXMLの生成
1.2.5 特定のXMLボキャブラリの処理
1.2.6 XMLの解析による情報セットへのアクセス
1.2.7 DOMを使ったXMLの操作
1.2.8 XPathを使ったXMLの問い合わせ
1.2.9 XSLTを使ったXMLの変換
1.3 XMLを使うべき理由
1.3.1 情報サービスのデータWebを可能にするXML
1.3.2 アプリケーション統合を容易にするXML
1.3.3 情報の公開と再使用を簡易化するXML
1.4 Oracleが提供するXMLテクノロジ
1.4.1 Oracle XML Parser
1.4.2 Oracle XSLT Processor
1.4.3 Oracle XML SQL Utility
1.4.4 Oracle XSQL Pages
1.4.5 XML対応オブジェクトビュー
1.4.6 Oracle JVM
1.4.7 Oracle interMedia
1.4.8 Oracle JDeveloper IDE
1.4.9 アドバンストキューイング
1.4.10 Oracle PLSXML Utilities

2章 XMLを使う
2.1 XMLの作成と妥当性検証
2.1.1 ユーザー独自のXMLボキャブラリの作成
2.1.2 XML文書の構文チェック
2.1.3 DTDに対するXMLの妥当性検証
2.2 XMLのモジュール化
2.2.1 テキストと外部リソースの取り込み
2.2.2 名前空間によるXMLボキャブラリの混在
2.3 XPathを使ったXMLの検索


 U部 Oracle XMLの基礎

3章 XMLとOracleの結合
3.1 OracleにおけるXML FAQシステムのホスティング
3.2 さまざまなフォーマットでのXMLの提供
3.3 WebベースのXMLコンテンツの取得

4章 JDeveloperによるXML開発
4.1 XML、XSQL、およびJSPファイルの操作
4.1.1 プロジェクトおよびファイルの基本操作
4.1.2 カラー化されたXML、XSL、XSQL、およびJSPの編集
4.1.3 XMLベースのファイルの対話型の構文チェック
4.1.4 JDeveloperによるXSQL PagesとJSPの開発
4.1.5 プロジェクトパス設定についての理解
4.2 データベースオブジェクトの操作
4.2.1 例を実行するためのXMLBOOKユーザーの作成
4.2.2 データベース接続の定義とブラウズ
4.3 JDeveloperとOracle XDKコンポーネントの併用
4.3.1 Oracle XDKライブラリのプロジェクトへの追加
4.3.2 JDeveloperのコーディング生産性向上機能の利用
4.3.3 最後に

5章 PL/SQLによるXMLの処理
5.1 外部XMLファイルのロード
5.2 XMLの解析
5.2.1 Oracle XML Parser for PL/SQLのインストール
5.2.2 CLOB列に格納されたXMLの解析
5.2.3 文字列に格納されたXMLの解析
5.2.4 URLを介したXMLの解析
5.2.5 XML解析用PL/SQLヘルパパッケージ
5.3 XPathによるXML文書の検索
5.3.1 PL/SQLでのXPathの基本的な使い方
5.3.2 XPathによるXMLから表へのカスタムマッピング
5.3.3 XPath式の検証規則としての利用
5.4 XMLメッセージの処理
5.4.1 サーバー間でのXMLの送受信
5.4.2 キュー内の非同期XMLメッセージの処理
5.5 XML問い合わせ結果の生成と変換
5.5.1 XML SQL UtilityとXSLT Processorのインストール
5.5.2 SQL問い合わせからのXMLの生成
5.5.3 XSLTによるXMLの変換

6章 JavaによるXMLの処理
6.1 Oracle JVMの概要
6.1.1 Oracle JVMとは何か
6.1.2 Javaによるデータベースへの接続
6.1.3 CLOBからのXMLの読み取りとCLOBへのXMLの書き込み
6.2 XMLの解析およびプログラムによる生成
6.2.1 Oracle XML Parser for Javaのインストール
6.2.2 ファイル、ストリーム、および文字列からのXMLの解析
6.2.3 CLOBベースXMLの解析の単純化
6.2.4 ストアドプロシージャの配置とデバッグ
6.2.5 整形式でないHTML入力からのXMLの作成
6.2.6 大量のXMLデータストリームの処理
6.3 XPathによるXML文書の検索
6.3.1 JavaにおけるXPathの基本的な使い方
6.3.2 XPathによる設定ファイルの読み取り
6.3.3 検証規則としてXPath式を使う
6.4 XMLメッセージの処理
6.4.1 サーバー間のXMLの送受信
6.4.2 他のサーバーからのXMLデータの取得
6.4.3 キューによる非同期XMLメッセージの処理
6.5 XML問い合わせ結果の生成と変換
6.5.1 XML SQL UtilityおよびXSLT Processorのインストール
6.5.2 SQL問い合わせによるXMLの生成
6.5.3 XSLTによるXMLの変換

7章 XSLTによるXMLの変換
7.1 XSLTの処理の仕組み
7.2 単一テンプレートのスタイルシート
7.3 入出力オプションについて
7.4 複数のテンプレートによる柔軟性の向上
7.4.1 複数のテンプレートの使用
7.4.2 組み込みテンプレートについて
7.4.3 ワイルドカードと空白の処理
7.4.4 ソースノードのさまざまなモードでの処理
7.4.5 既存のスタイルシートの再利用とカスタマイズ
7.4.6 優先順位によるテンプレート間の矛盾の回避
7.4.7 再利用可能な名前付きテンプレートの作成

8章 XSQL Pagesによるデータ公開
8.1 XSQL Pages入門
8.1.1 初めてのXSQLページ
8.1.2 データベース接続設定の定義
8.1.3 問い合わせでのパラメータの使用
8.1.4 XSQLページの結果のカスタマイズ
8.1.5 1つのページで複数の問い合わせを使う
8.1.6 SQLからネスト構造を持つXMLを生成する方法
8.1.7 予備問い合わせの提供
8.2 XSLTを使ったXSQLページの結果の変換
8.2.1 スタイルシートとXSQLページとの関連付け
8.2.2 スタイルシートによるHTMLの生成
8.2.3 スタイルシートによるデータグラムの生成
8.2.4 静的なXML文書に対するスタイルシートの使用
8.2.5 XSQL Pagesのオフラインパブリッシュ
8.3 XSQL Pagesのトラブルシューティング
8.3.1 スタイルシートのないXSQLページで起こりがちな問題
8.3.2 スタイルシートを使ったページで生じやすい問題
8.3.3 基本的なエラーメッセージのまとめ

9章 XSLTの応用
9.1 XSLT変数の使い方
9.1.1 XSLT変数とは何か
9.1.2 変数への計算結果の代入
9.1.3 変数値の条件付き代入
9.1.4 変数の結果ツリーへのコピー
9.2 便利な恒等変換
9.2.1 要素の名称変更と抑制
9.2.2 空白の追加と削除
9.2.3 要素と属性の間での変換
9.2.4 ソースツリー内での要素に対する注釈
9.2.5 値の参照の実行
9.3 SQLによる反復データのグループ化
9.3.1 CURSOR式によるマルチレベルのグループ化
9.3.2 グループ化したデータをHTMLにする
9.4 XSLTによる反復データのソートとグループ化
9.4.1 要素値または属性値に基づくソート
9.4.2 先行要素のスキャンによるグループ化
9.4.3 XSLのキーを使ったより高速なグループ化

10章 PL/SQLによるデータグラムの生成
10.1 PL/SQLを使ってXMLをプログラムで生成する方法
10.1.1 PL/SQLコードの構成
10.1.2 PL/SQLによる出力データのフォーマット
10.1.3 データベースデータをWeb用にフォーマットする方法
10.1.4 PL/SQLを使ったXML形式でのデータベースデータのフォーマット
10.2 DBXMLによるXMLの自動生成
10.2.1 DBXMLに作業をまかせる方法
10.2.2 複数の表のXML情報を返す方法
10.2.3 XMLの生成方法の制御

11章 Javaによるデータグラムの生成
11.1 JavaによるXMLの生成
11.1.1 JDBCによるXMLの生成
11.1.2 SQLJを使ったXMLの生成
11.2 WebでのXMLデータグラムの提供
11.2.1 Javaサーブレットを使ったデータグラムの提供
11.2.2 JavaServer Pagesによるデータグラムの提供
11.3 SQL問い合わせからのXMLの自動生成
11.3.1 OracleXMLQueryを作業に利用する
11.3.2 XMLの生成方法の制御

12章 XMLデータグラムの格納
12.1 XMLの格納方法の概要
12.2 XML SQL Utilityを使ったデータグラムのロード
12.2.1 挿入のためのデータグラムの変換
12.2.2 もう少し複雑な格納の例
12.2.3 XMLのためのオブジェクト型およびオブジェクトビューの使用
12.2.4 挿入のためのオブジェクト型およびオブジェクトビューの使用
12.2.5 ネストした反復情報の挿入
12.2.6 文書フラグメントのあるデータグラムの挿入
12.3 ポストされたXMLをXSQL Servletを使って格納する方法
12.3.1 ポストされたXMLをXSQL Pagesを使って格納する方法
12.3.2 HTMLフォームパラメータのポストと挿入
12.4 Javaを使ったデータグラムの挿入
12.4.1 Javaを使った任意のXMLの挿入
12.4.2 XPath式を使ったデータの挿入

13章 interMediaを使ったXMLの検索
13.1 interMediaを使う理由
13.2 interMediaとは何か
13.2.1 オートセクショナの使用
13.3 interMedia問い合わせ言語
13.3.1 WITHIN演算子
13.3.2 結合されたWITHIN句
13.3.3 ネストしたWITHIN句
13.3.4 名前空間
13.3.5 属性値の検索
13.3.6 CONTAINS述語とSQL述語の組み合わせ
13.4 異種文書の扱い
13.4.1 XMLセクショナの使用
13.4.2 属性値の検索
13.5 文書型の進化の扱い
13.6 interMediaの高度な機能

14章 XMLをロードするための高度な手法
14.1 データグラムを複数の表に格納する方法
14.2 XMLLoaderユーティリティの作成
14.3 挿入変換の自動作成


V部 Oracle XMLアプリケーション

15章 公開用フレームワークとしてXSQL Pagesを使う
15.1 XSQL Pages機能の概要
15.1.1 XSQLページ処理について
15.1.2 組み込みXSQLページアクションの概要
15.1.3 パラメータを使用する
15.1.4 サポートされているXMLコンテンツのソース
15.1.5 提供されるデータを使ってデータベースを変更する
15.1.6 JSPからのXSQL Pagesへのアクセス
15.1.7 プログラムによるXSQLページのリクエスト
15.2 さまざまなXML配信オプション
15.2.1 リクエストデバイスに合わせて表現を最適化する
15.2.2 リクエストによるスタイルシートの提供
15.2.3 返されるページのメディアタイプの制御
15.2.4 エラーの検出とフォーマット

16章 JavaによるXSQLとXSLTの拡張
16.1 ユーザー定義XSQLアクションの開発
16.1.1 アクションハンドラの機能について
16.1.2 ユーザー定義XSQLアクションハンドラの作成
16.1.3 ページ内でのユーザー定義XSQLアクションハンドラの利用
16.1.4 アクションハンドラのデバッグ
16.1.5 ユーザー定義アクションハンドラの配置
16.2 ユーザー定義XMLソースの統合
16.3 XSLT拡張関数の利用
16.3.1 既存のJavaクラスを拡張関数として使う
16.3.2 XSLTによる虹色のSVGフォーマット
16.3.3 ユーザー固有のJava拡張関数の作成
16.3.4 XSLT Java拡張関数のデバッグ

17章 XSLT駆動ポータルおよびアプリケーション
17.1 XSLT駆動Webストア
17.1.1 HTMLによる見本のXSLTスタイルシートへの変換
17.1.2 データを組み立てるXSQLページの作成
17.1.3 スタイルシートへの動的データの挿入
17.1.4 数値のフォーマットと条件付きフォーマット
17.1.5 データベース列からの未加工HTML/XMLの処理
17.1.6 再利用可能な変換ルーチンの切り出し
17.2 個人用ニュースポータルの作成
17.2.1 ニュースカテゴリのページ間移動の例
17.2.2 再利用可能なHTMLウィジェットの作成
17.2.3 個人用ニュースポータルの作成
17.2.4 フォームの構造とスタイルの分離
17.2.5 ユーザー設定項目の更新
17.3 オンライン会議室
17.3.1 オンライン会議室の作成
17.3.2 ページ構造の完全な抽象化
17.3.3 サイトのルックアンドフィールのモジュール化
17.3.4 特定の列フォーマットのオーバーライド
17.3.5 再帰的名前付きテンプレートの使用
17.3.6 テンプレートの再利用によるフォームの生成
17.3.7 参照カーソルを使用した動的問い合わせ
17.3.8 ニュースポータルと会議室の統合


W部 付録

付録A  XMLヘルパパッケージ
A.1 XMLヘルパパッケージのインストール
A.2 XMLヘルパパッケージのソースコード
A.2.1 xmlパッケージ
A.2.2 xmldocパッケージ
A.2.3 xpathパッケージ
A.2.4 xsltパッケージ
A.2.5 httpパッケージ

付録B  Oracle XSQL Servletのインストール
B.1 サポートされている構成
B.1.1 サポートされているJava JDKのバージョン
B.1.2 サポートされているServletエンジン
B.1.3 サポートされているJSP実装
B.1.4 JDBCドライバとデータベース
B.2 前提条件
B.3 XSQL Servletをダウンロードし、インストールする方法
B.3.1 XSQL ServletソフトウェアをOracle Technology Network(OTN)から入手する方法
B.3.2 ディストリビューションのファイルを抽出する方法
B.3.3 Web-to-goサーバーを起動する方法(Windowsのみ)
B.3.4 自分の環境用にデータベース接続定義を設定する方法
B.3.5 サーブレットエンジンを設定しXSQL Pagesを実行する方法
B.3.6 デモデータを設定する方法
付録C  XML関連規格の概念マップ
付録D  クイックリファレンス
索引


例題目次
例1-1 XMLを使って表した証券取引
例1-2 XMLボキャブラリ間の変換を行うXSLTスタイルシート

例2-1 エンティティを使ったテキストと外部リソースの取り込み
例2-2 予約ボキャブラリと申告書ボキャブラリを1つの文書に結合
例2-3 異なるXMLボキャブラリの混在を可能にするXML名前空間
例2-4 Appointmentボキャブラリにデフォルト名前空間を使用
例2-5 サブツリーのデフォルト名前空間の再定義
例2-6 XSLTスタイルシートを書く上で必須のXML名前空間
例2-7 XPath式で検索されるMovieList文書

例3-1 表faq_tableにFAQデータを問い合わせるXSQLページ
例3-2 geographyカテゴリを指定したFAQ.xsqlの処理結果
例3-3 ROWSET/ROWフォーマットをFAQ-Listフォーマットに変換するスタイルシート
例3-4 HTMLファイルにTidyユーティリティを実行してできたファイル
例3-5 XSLTスタイルシートに変換されたHTMLの見本

例5-1 外部XMLファイルのCLOBへの挿入
例5-2 CLOB列に格納されたXMLが整形式であるかどうかの確認
例5-3 整形式でないXML文書の別表へのバッチ移動
例5-4 文字列に格納されたXMLの解析とDOMの使用
例5-5 Moreover.comニュース配信データグラムの例
例5-6 Moreover.comからXMLベースのニュース配信を取り出す
例5-7 Oracle JVM内からのURLアクセスに関するセキュリティの制御
例5-8 xmlヘルパパッケージ仕様
例5-9 xmldocヘルパパッケージ仕様
例5-10 xpathヘルパパッケージ仕様
例5-11 XPath式の値のテスト、抽出、および検索
例5-12 XPathによる複数の表への保険金請求XML文書の格納
例5-13 xml_claimパッケージのテスト
例5-14 一連のXPath検証規則を記述する規則セット文書
例5-15 XPath検証規則を管理するルーチン
例5-16 XPath規則セットに対するXML文書の検証
例5-17 PL/SQLによるOracle8i内からの電子メールの送信
例5-18 新規提出文書の処理を連携するためのプロシージャ
例5-19 処理対象となる2つの提出文書サンプル
例5-20 xml_httpヘルパパッケージの仕様
例5-21 xml_httpヘルパパッケージの実装
例5-22 他のWebサーバーに対するXMLベースのニュース記事のポスト
例5-23 xmlqヘルパパッケージ仕様
例5-24 キューが空になるまでメッセージをデキューする
例5-25 受理した提出文書のSQL問い合わせ結果をXMLで返す
例5-26 ROWSET/ROWをTechnicalPaperに変換するスタイルシート
例5-27 xsltヘルパパッケージ仕様
例5-28 xsltヘルパパッケージを使う、submissionXMLファンクションの修正版

例6-1 JDBC接続の詳細を隠蔽するExamplesクラス
例6-2 CLOBからの文字ストリームの読み込み
例6-3 文字ベースのReaderからのデータのCLOBへの書き込み
例6-4 XML文書をリスト、ロード、格納、および削除するXMLDoc
例6-5 文字列ベースのURLを処理するヘルパクラス
例6-6 URLからのXMLファイルの解析および妥当性検証
例6-7 StringReaderによるString内のXMLの解析
例6-8 XML解析作業を単純化するXMLHelperクラス
例6-9 xmldoc: URLに対応するCLOBの入力ストリームを返す
例6-10 新しいxmldoc: URLハンドラのテスト
例6-11 dbms_javaパッケージによるJava2セキュリティ権限の付与
例6-12 Oracle8iのURL関連のJavaセキュリティポリシーのリスト
例6-13 Oracle JVM内のCLOBベースの「ファイルシステム」の実装
例6-14 既存のHTMLページからXMLデータを動的に切り出す
例6-15 JTidyを使ってHTMLをXMLに変換する
例6-16 Yahoo! Quotes HTMLページの整えられたバージョン
例6-17 Yahoo! QuotesをリアルタイムでXML Quotesに変換するサーブレット
例6-18 NASDAQ株式市場の1年分の終値データ
例6-19 繰り返されるサブ文書の巨大ストリームの処理
例6-20 XMLベースのWebサーバーアクセスログファイルからの抜粋
例6-21 単一のWebアクセスログエントリの挿入処理
例6-22 XMLベースのWebサーバーアクセスログファイルを挿入するユーティリティ
例6-23 XPath式を使ってXMLファイルを検索するXPathGrep
例6-24 構成情報にXMLファイルを使う
例6-25 XPath規則セットに照合してXMLを検証するコマンドラインツール
例6-26 単純化されたXMLの所得税申告書
例6-27 XMLの送受信を簡単にするXMLHttpクラス
例6-28 WebサーバーへのXMLニュースグラムのポストをテストするユーティリティ
例6-29 コマンドラインから、任意のURLにXMLをポストするPostXML
例6-30 ポストされたXMLの受信、解析、検索、および操作
例6-31 Web株価情報の取得と格納を行うJavaストアドプロシージャ
例6-32 外部Webサイトに接続するための権限の付与
例6-33 XMLのエンキューおよびデキューを容易にするXMLQueueクラス
例6-34 メッセージのエンキューおよびデキューをテストするユーティリティ
例6-35 SQL問い合わせとXML SQL UtilityによるネストしたXMLの生成
例6-36 OracleXMLQueryクラスによる出力
例6-37 ROWSET/ROWを特定のXMLボキャブラリに変換するスタイルシート
例6-38 フォーマットの講座登録データグラム
例6-39 ROWSET/ROW問い合わせ結果のプログラムによる変換
例6-40 ストアドプロシージャとして公開するstaticメソッドを持つクラス
例6-41 テンポラリCLOBの作成と解放を行うヘルパクラス

例7-1 Emp.xmlをHTMLに変換する単一ルートテンプレートのスタイルシート
例7-2 単一ルートテンプレートのスタイルシートを使ったEmp.xmlの出力
例7-3 複数のテンプレートを使ってHTMLを生成する簡単なスタイルシート
例7-4 複数のテンプレートを使ったROWSET/ROWデータ対応のスタイルシート
例7-5 任意のROWSETを見出し付きの表に変換するスタイルシート
例7-6 基本スタイルシートのインポートと新しいテンプレートの追加
例7-7 行を交互にフォーマットし、条件によってデータを隠す例
例7-8 優先順位を指定して適切なテンプレートが選択されるようにする

例8-1 最も単純なXSQLページHelloWorld.xsql
例8-2 問い合わせ内でのパラメータの使用
例8-3 複数の問い合わせを使った証券ポートフォリオ
例8-4 複数の問い合わせを使ったXSQLページの結果
例8-5 Oracle Data Dictionaryを探索するDescribe.xsql
例8-6 オブジェクト型の列を持つ表の列情報
例8-7 Data Dictionaryに対する列型情報の問い合わせ
例8-8 空港コードを確認するXSQLページ
例8-9 XML版『真夏の夜の夢』からの抜粋
例8-10 Webサイトの構造を表す静的なXMLデータグラム
例8-11 HTMLメニューバー用の簡単なXSLTスタイルシート
例8-12 Webサイトカテゴリの表に対する問い合わせ

例9-1 XSLTの恒等変換
例9-2 複数の要素名を他言語の表記に変える
例9-3 変換時の外部情報の参照
例9-4 スタイルシート内部への参照情報の埋め込み
例9-5 XSQLバグ問い合わせページからの結果
例9-6 CURSOR式を使った2レベルの問い合わせの結果
例9-7 ネストしたCURSOR式を使ったマルチレベルの問い合わせ
例9-8 ネストしたCURSOR式を使った3レベルの問い合わせの結果
例9-9 マルチレベルのバグ情報をフォーマットする簡易形式のスタイルシート
例9-10 優先順位でソートされているバグリスト
例9-11 XSLTによる反復データのグループ化(低速版)
例9-12 バグリストを開発者別にグループ化した結果
例9-13 スタイルシートのパフォーマンスを計測する簡単なユーティリティ
例9-14 xsl:key索引を使った反復データのグループ化

例10-1 PL/SQLコードブロックの例
例10-2 PL/SQL版Hello World
例10-3 PL/SQLのFORループ
例10-4 カーソルを使ったPL/SQLのFORループ
例10-5 カーソル変数とバインド変数を使ったPL/SQLのFORループ
例10-6 パラメータを取るPL/SQLプロシージャ
例10-7 株価情報のHTMLページを返すプロシージャ
例10-8 XML 株価情報データグラムを返すプロシージャ
例10-9 XMLの作成を簡単にする支援パッケージ
例10-10 XMLの株価情報を返す改良版プロシージャ
例10-11 DBXMLを使った株価情報XMLの自動生成
例10-12 DBXMLを使ったXML形式の株式ポートフォリオ
例10-13 DBXMLを使った複数の表からの患者情報
例10-14 DBXMLを使った表PATIENTへのネストした問い合わせの結果
例10-15 DBXMLを使った複数の表からの州情報
例10-16 DBXMLを使った表STATEに対するネストした問い合わせの結果

例11-1 JDBCのResaltSetを使ったXMLの生成
例11-2 ResultSetMetaDataによる任意のResultSetからのXMLの生成
例11-3 XMLForResultSet.print( )を使ったXMLの生成
例11-4 SQLJを使ったXMLの生成
例11-5 SQLJでXMLForResultSetを使ったXMLの生成
例11-6 サーブレットを使ってXML株価情報を返すコード
例11-7 任意のSQL問い合わせに対するXMLの生成
例11-8 サーブレットを使って任意のSQL問い合わせのXMLを返すコード
例11-9 スクリプトレット式とJavaBeanを使ったJSPページ
例11-10 CurrentDateXML.jspからのタイムグラムの取得
例11-11 JDBCのResultSetをラップするJavaBean
例11-12 QueryBeanを使ってXMLを返すShowQuotes.jsp
例11-13 JDBCのConnectionをラップする簡単なJavaBean
例11-14 XMLを返す1ページ内の複数のQueryBean
例11-15 任意の問い合わせに対するXMLを返すShowQuery.jsp
例11-16 一致する空港のリストを返すAirportList.jsp
例11-17 空港のバリデーショングラムを生成するValidateAirport.jsp

例12-1 クレジットカード認可データグラム
例12-2 テキストとマークアップが混在した文書フラグメントが含まれたデータグラム
例12-3 Moreover.comのXMLニュース配信
例12-4 ROWSET/ROW基準フォーマットを生成するXSQLページ
例12-5 Moreover.comニュースからROWSET/ROWフォーマットへの変換
例12-6 一意のNEWSSTORY IDを割り当てるBEFORE INSERTトリガ
例12-7 ROWSET/ROWからMoreover.comニュースフォーマットへの変換
例12-8 最新の記事を2つ表示するXSQLページ
例12-9 AuthorizationRequestからROWSET/ROWフォーマットへの変換
例12-10 データグラムの処理
例12-11 ROWSET/ROWからAuthorizationRequestフォーマットへの変換
例12-12 拡張ドット表記法を使ったSQL問い合わせ
例12-13 オブジェクト型を使った問い合わせによって取得されるデータグラム
例12-14 フラットな表の上に機能豊かな情報の構造をかぶせるオブジェクトビュー
例12-15 書籍データグラム用のオブジェクトビュー
例12-16 booksビューに対する基準フォーマットのXML出力
例12-17 INSTEAD OFトリガによる書籍データグラムの挿入処理
例12-18 挿入のための書籍データグラムの変換
例12-19 複数の書籍を表すデータグラム
例12-20 ネストした反復エントリを持つデータグラムの例
例12-21 ネストした従業員コレクションを持つ部門ビュー
例12-22 ストしたコレクションを持つオブジェクトビューの基準フォーマットの出力
例12-23 挿入のためのマスターおよびディテール情報の変換
例12-24 挿入のためにdeptemp.xmlを変換した結果
例12-25 ネスト構造を持つ製品リストデータグラム
例12-26 文書フラグメントをリテラルなXMLマークアップへ変換
例12-27 製品仕様に対応するXMLマークアップの引用結果
例12-28 文書フラグメントテキストから要素への変換
例12-29 ポストされたXMLニュース記事を挿入するXSQLページ
例12-30 XML文書をInternet Explorer 5.0からWebサーバーにポストする関数
例12-31 XMLをSimpleNewsInsert.xsqlにポストするNewsStory.htmlページ
例12-32 リクエストデータグラムからROWSET/ROWフォーマットへの変換
例12-33 ポストされたHTMLフォームパラメータをXSQLページを使って挿入するページ
例12-34 プログラムによるニュース記事の挿入
例12-35 XPathとSQLJを使ったAuthorizationRequestの挿入

例13-1 保険金請求文書No.77804

例14-1 複数レベルのネストした反復要素
例14-2 複数表挿入のための基準フォーマットのスケルトン文書
例14-3 複数表挿入のための変換
例14-4 データグラムを複数の表に挿入するハンドラ
例14-5 任意の大きさの文書を任意の数の表にロードするユーティリティ
例14-6 表site_newsstoryからの1行の基準フォーマット出力
例14-7 任意の表の挿入変換を作成するスタイルシート

例15-1 XMLが外部ソースから作成されたデータページ
例15-2 プログラムによるXSQLページのリクエスト
例15-3 リクエスト側のブラウザに対応するフォーマットの提供
例15-4 Internet Explorer 5.0に直接提供されるXMLソースの表示
例15-5 Internet Explorer 5.0専用のサイトナビゲーションバーXSLスタイルシート

例16-1 例外をキャッチして報告するアクションハンドラ
例16-2 データベースの順序番号を返すアクションハンドラ
例16-3 HTTPヘッダ情報を返すアクションハンドラ
例16-4 組み込みアクションハンドラ出力のカスタマイズ
例16-5 Yahoo! Quotesからの生のXML株価情報を取り込むアクションハンドラ
例16-6 リアルタイムの株価情報のフォーマットを整えるスタイルシート
例16-7 ブルー系の色で描かれたバーの虹のテンプレート
例16-8 棒グラフのSVGバーの描画
例16-9 XSLTによるスケーラブルベクトルグラフィックの生成
例16-10 XMLをテキストマークアップとして書くための拡張関数
例16-11 EncodeURLArgs XSLT拡張関数
例16-12 XSLTプロセッサの移植性を確保するための設計

例17-1 商品情報表示見本のHTMLのソース
例17-2 HTMLの見本をTidyでXMLフォーマットに変換した結果
例17-3 Webストア商品情報をフォーマットするスタイルシート
例17-4 Webストアの全商品を正しくフォーマットするスタイルシート
例17-5 Webストア商品を表示する名前付きテンプレート
例17-6 名前付きテンプレートを使った再利用可能なフォーマット処理の呼び出し
例17-7 Webストアのホームページを処理する簡易形式のスタイルシート
例17-8 ステートレスなページ間移動を容易にするユーザー定義のXSQLアクションハンドラ
例17-9 ページ表示のフォーマットに再利用可能なXSLT
例17-10 角の丸いタイトルボックスの名前付きテンプレート
例17-11 ニュース記事の詳細リストをフォーマットするスタイルシート
例17-12 全株価情報を更新するプロシージャ
例17-13 ニュースポータルの背後でデータを取得するXSQLページ
例17-14 News.xsqlポータルページの未加工出力
例17-15 ニュース見出しをタイトル付きボックスとしてフォーマットするスタイルシート
例17-16 株価情報をタイトル付きボックスとしてフォーマットするスタイルシート
例17-17 ニュースポータルをフォーマットするスタイルシート
例17-18 forumuserクッキーを処理する修正されたNews.xsqlファイル
例17-19 ニュースポータルページをフォーマットするスタイルシート
例17-20 サンプルフォーム構造を作成するXSQLページ
例17-21 抽象フォーム記述のHTMLへの変換
例17-22 ユーザー設定項目を作成および編集するXSQLページ
例17-23 user_prefs_viewのスケルトン挿入変換
例17-24 InsertUserPrefs.xslスタイルシートの最終バージョン
例17-25 ユーザー設定項目を処理するINSTEAD OF INSERTトリガ
例17-26 抽象ページコンテンツを動的に埋める
例17-27 Forums.xsqlページの未加工データページ
例17-28 表内のROWSETデータのフォーマット
例17-29 アクションバーのフォーマットを処理するライブラリスタイルシート
例17-30 breadcrumbsのフォーマットを処理するライブラリスタイルシート
例17-31 会議室のトピックのリストを表示するXSQLページ
例17-32 トピックの投稿リストを表示するXSQLページ
例17-33 テキストフォーマットルーチンのライブラリスタイルシート
例17-34 今日のアクティブな会議トピックを表示するXSQLページ
例17-35 会議室に新規トピックを入力するためのXSQLページ
例17-36 表forum_new_topicのための挿入変換
例17-37 会議トピックへの回答を投稿するXSQLページ
例17-38 表forum_topic_postingへの挿入変換
例17-39 会議室検索条件指定フォームを駆動するXSQLページ
例17-40 会議室サイトの動的検索を処理するパッケージ
例17-41 会議室の検索結果を駆動するXSQLページ
例17-42 タブセットを駆動するXSQLページ
例17-43 フレームセット用にHTMLタブのセットを描画するスタイルシート

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