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データベース書籍一覧 目次



Microsoft Press
Microsoft SQL Server 2000オフィシャルマニュアル 上
マイクロソフト公式解説書

ISBN 4-8910-0204-2  日経BPソフトプレス

原著:Microsoft SQL Server 2000 Administrator's Companion

Marci Frohock Garcia、Jamie Reding、Edward Whalen、Steve Adrien DeLuca 著

(株)クイック 訳

B5判  680ページ  本体価格3,980円  2001年3月発売

[内容]

SQL Server 2000の主要な機能を網羅した操作解説書の決定版です。上巻では、システム構成から、データベース管理者の心得、ディスクやメモリなどの各サブシステムのアーキテクチャ、サイジング、キャパシティ計画、インストール、ツールやT-SQLを使用したデータベースの管理と操作、クラスタを利用したフォールトトレランスなどについて解説します。また、テーブルやビュー、制約、デフォルトといった、さまざまなデータベースオブジェクトについても説明します。SQL Server 2000の新機能や強化された機能についても紹介します。

[目次]

はじめに

第1部 SQL Server入門

第1章 SQL Server 2000の概要
 1.1 SQL Serverシステム
  1.1.1 クライアント/サーバーシステム
  1.1.2 デスクトップシステム
 1.2 SQL Server 2000の新機能と強化された機能
  1.2.1 サーバーの強化された機能
  1.2.2 管理機能の強化
  1.2.3 レプリケーション機能の強化
  1.2.4 その他の強化された機能
 1.3 まとめ

第2章 Windows 2000プラットフォーム
 2.1 Windows 2000ファミリー
  2.1.1 Windows 2000 Professional
  2.1.2 Windows 2000 Server
  2.1.3 Windows 2000 Advanced Server
  2.1.4 Windows 2000 Datacenter Server
  2.1.5 Windows 2000オペレーティングシステムファミリーの相違点
 2.2 Windows 2000のコンポーネントと機能
  2.2.1 信頼性
  2.2.2 セキュリティ
  2.2.3 使いやすさ
  2.2.4 システム管理と導入
  2.2.5 モバイル環境
  2.2.6 パフォーマンス
  2.2.7 インターネットアクセス
  2.2.8 Active Directory
 2.3 まとめ

第3章 データベース管理者の役割と責任
 3.1 データベース管理者の仕事
  3.1.1 インストールと設定
  3.1.2 セキュリティ
  3.1.3 運用
  3.1.4 サービスレベル
  3.1.5 システムの稼働率
  3.1.6 ドキュメントの作成
  3.1.7 設計と開発
  3.1.8 その他の仕事
 3.2 データベース管理者のためのヒントとテクニック
  3.2.1 ユーザーへの対処
  3.2.2 システムのチューニング
  3.2.3 危機への対処
 3.3 まとめ


第2部 インストールとセットアップ

第4章 SQL Serverシステムの設計
 4.1 システム要件
  4.1.1 システムアプリケーション
  4.1.2 サービスレベル要件
 4.2 システムコンポーネントとオプション
  4.2.1 Windows 2000のバージョン
  4.2.2 SQL Serverのエディション
  4.2.3 バージョン間の比較
  4.2.4 システムオプション
 4.3 データベースのレイアウト
  4.3.1 トランザクションログ
  4.3.2 データファイル
 4.4 アプリケーション
  4.4.1 アーキテクチャ
  4.4.2 パフォーマンスとスケーラビリティ
 4.5 まとめ

第5章 I/Oサブシステムの設定と計画
 5.1 ディスクドライブのパフォーマンス特性
  5.1.1 ディスクドライブの構造
  5.1.2 ディスクドライブの特性
  5.1.3 ディスクドライブの仕様
  5.1.4 ディスクドライブのパフォーマンス
  5.1.5 ディスクのパフォーマンスの制限に関する問題の解決方法
 5.2 RAIDの概要
 5.3 I/Oサブシステムの諸概念
  5.3.1 コントローラキャッシュ
  5.3.2 ディスクドライブキャッシュ
  5.3.3 内部RAIDと外部RAID
  5.3.4 ストレージエリアネットワーク
  5.3.5 コントローラとバスの帯域幅の問題
  5.3.6 ハイエンドI/Oサブシステム
  5.3.7 エレベータソート
  5.3.8 ディスクの信頼性
 5.4 一般的なRAIDレベルの概要
  5.4.1 RAID 0
  5.4.2 RAID 1
  5.4.3 RAID 5
  5.4.4 RAID 10
 5.5 RAIDレベルのパフォーマンスの比較
  5.5.1 読み取りのパフォーマンス
  5.5.2 書き込みのパフォーマンス
  5.5.3 ディスク1台あたりのI/O操作の計算
  5.5.4 RAIDレベルの比較
 5.6 I/O時間とSQL Server
 5.7 SQL Serverのディスクレイアウトの計画
  5.7.1 I/O要件の決定
  5.7.2 ディスクレイアウトの計画
  5.7.3 システムの実装
 5.8 I/Oサブシステムに関するヒントと助言
 5.9 まとめ

第6章 キャパシティ計画
 6.1 キャパシティ計画の種類
 6.2 キャパシティ計画の歴史
 6.3 トランザクション処理
  6.3.1 OLTPトランザクション
 6.4 キャパシティ計画の原理
  6.4.1 CPUの使用量
  6.4.2 ページフォールト
 6.5 メモリのキャパシティ計画
  6.5.1 メモリの使用量データの収集
  6.5.2 メモリデータの分析
 6.6 プロセッサのキャパシティ計画
  6.6.1 フォールトトレランス
  6.6.2 1つのCPUの使用量データの収集
  6.6.3 複数のCPUの使用量データの収集
 6.7 ディスクサブシステムのキャパシティ計画
  6.7.1 Windows 2000とSQL Serverのためのディスクドライブ数
  6.7.2 ログファイルのためのディスクドライブ数
  6.7.3 データベースのためのディスクドライブ数
  6.7.4 システムのために必要なディスクドライブ数
  6.7.5 ディスク使用量データの収集
  6.7.6 ディスク使用量データの分析
 6.8 ネットワークのキャパシティ計画
  6.8.1 ネットワーク使用量データの収集
  6.8.2 ネットワーク使用量データの分析
 6.9 収集するデータの選択
  6.9.1 プロセスデータの収集
  6.9.2 プロセスデータの分析
 6.10 まとめ

第7章 SQL Serverのインストール
 7.1 サーバーのインストール
  7.1.1 ローカルインストール
  7.1.2 リモートインストール
  7.1.3 自動インストール
 7.2 以前のバージョンからのアップグレード
  7.2.1 SQL Server 7.0からSQL Server 2000へのアップグレード
  7.2.2 SQL Server 6.5からSQL Server 2000へのアップグレード
 7.3 クライアントツールのインストール
 7.4 まとめ

第8章 SQL Serverサービスの管理
 8.1 SQL Serverサービス
 8.2 SQL Serverサービスマネージャの使用
 8.3 Windows 2000のサービスツールの使用
 8.4 SQL Server Enterprise Managerの使用
  8.4.1 SQL Serverの管理
  8.4.2 SQL Serverサービスの管理
 8.5 まとめ

第9章 データベースの作成と管理
 9.1 データベースの構造
  9.1.1 ファイル
  9.1.2 ファイルグループ
  9.1.3 規則と助言
  9.1.4 ファイルの自動拡張
 9.2 システムデータベース
 9.3 データベースの作成
  9.3.1 データベース作成ウィザードの使用
  9.3.2 Enterprise Managerの使用
  9.3.3 T-SQLスクリプトの使用
 9.4 データベースの表示
  9.4.1 Enterprise Managerの使用
  9.4.2 T-SQLの使用
 9.5 データベースの削除
  9.5.1 Enterprise Managerの使用
  9.5.2 T-SQLの使用
 9.6 まとめ

第10章 データベーステーブルの作成
 10.1 基本的な構造の決定
 10.2 テーブルの基本事項
  10.2.1 データベーステーブルの定義
  10.2.2 システムデータ型の使用
  10.2.3 ユーザー定義データ型の使用
 10.3 ファイルグループ内のテーブルの作成
  10.3.1 ファイルグループ内でのProduct_Infoテーブルの作成
 10.4 NULL値の使用
  10.4.1 NULLを許容するProduct_Infoテーブルの作成
 10.5 IDENTITYプロパティの追加
  10.5.1 Product_InfoテーブルへのIDENTITYプロパティの追加
 10.6 Enterprise Managerによるテーブルの作成
 10.7 まとめ

第11章 ネットワークの設定
 11.1 ネットワークサービスの概要
 11.2 SQL Server API
  11.2.1 DB-Library
  11.2.2 ODBC
  11.2.3 ODBC接続プーリング
  11.2.4 その他のAPI
 11.3ネットワークライブラリ
  11.3.1 SQL Server 2000サーバーネットワークユーティリティ
  11.3.2 SQL Server 2000クライアントネットワークユーティリティ
  11.3.3 SQL Serverのネットワークライブラリとプロトコル
 11.4 ネットワークコンポーネントとSQL Serverのパフォーマンス
  11.4.1 ソフトウェア層(ネットワークプロトコル)
  11.4.2 ハードウェア層
 11.5 ネットワークの監視
  11.5.1 パフォーマンスの監視
  11.5.2 問題が生じているかどうかの判断
  11.5.3 ネットワークに関する問題の解決方法
 11.6 まとめ

第12章 SQL Serverとクラスタサービス
 12.1 障害の種類
 12.2 MSCSの概要
  12.2.1 基本的な概念
  12.2.2 クラスタコンポーネント
  12.2.3 クラスタアプリケーションの種類
  12.2.4 MSCSモード
 12.3 クラスタ化システムの例
  12.3.1 例1:高可用性を備え静的な負荷分散を使用するシステム
  12.3.2 例2:最c激xルの可用性を実現するホットスペアシステム
  12.3.3 例3:部分的なサーバークラスタ
  12.3.4 例4:仮想サーバーのみでフェールオーバーなしの構成
 12.4 SQL Serverクラスタの構成
  12.4.1 構成の計画
  12.4.2 SQL Serverクラスタのインストール
  12.4.3 3層アプリケーションの使用
@12.5 MSCSを超えて
 12.6 まとめ


第3部 SQL Serverの使用方法

第13章 Transact-SQLとSQLクエリアナライザの紹介
 13.1 SQLとは
  13.1.1 DDL
  13.1.2 DML
 13.2 T-SQLとは
 13.3 T-SQLの新機能
  13.3.1 システムストアドプロシージャ
  13.3.2 システムテーブル
  13.3.3 関数
  13.3.4 データ型
  13.3.5 ステートメント
 13.4 T-SQLの使用方法
  13.4.1 ISQLユーティリティ
  13.4.2 OSQLユーティリティ
  13.4.3 クエリアナライザ
  13.4.4 T-SQLスクリプト
 13.5 まとめ

第14章 Transact-SQLによるデータの取得
 14.1 SELECTステートメント
  14.1.1 SELECT句
  14.1.2 FROM句
  14.1.3 INTO句
  14.1.4 WHERE句と検索条件
  14.1.5 GROUP BY句
  14.1.6 HAVING句
  14.1.7 ORDER BY句
  14.1.8 UNION演算子
 14.2 T-SQL関数
  14.2.1 集計関数
 14.3 SELECTステートメントのその他の使用方法
 14.4 まとめ

第15章 Transact-SQLとEnterprise Managerによるテーブルの管理
 15.1 T-SQLによるテーブルの変更
  15.1.1 列の変更
  15.1.2 列の追加
  15.1.3 列の削除
  15.1.4 列の名前の変更
 15.2 Enterprise Managerによるテーブルの変更
  15.2.1 列の変更
  15.2.2 列の追加
  15.2.3 列の削除
  15.2.4 データベースダイアグラムの作成と使用
 15.3 テーブルの変更による影響
 15.4 テーブルの削除
  15.4.1 T-SQLによるテーブルの削除
  15.4.2 Enterprise Managerによるテーブルの削除
 15.5 まとめ

第16章 デフォルト、制約、およびルールの作成と使用
 16.1 デフォルト
  16.1.1 T-SQLによるデフォルトの定義と変更
  16.1.2 Enterprise Managerによるデフォルトの定義と変更
 16.2 制約
  16.2.1 T-SQLによる制約の作成と変更
  16.2.2 Enterprise Managerによる制約の作成と変更
 16.3 ルール
  16.3.1 T-SQLによるルールの作成
  16.3.2 Enterprise Managerによるルールの作成
 16.4 まとめ

第17章 インデックスの作成と使用
 17.1 インデックスとは
 17.2 インデックス付けの概念
  17.2.1 インデックスキー
  17.2.2 インデックスの一意性
  17.2.3 インデックスの種類
 17.3 インデックスの作成
  17.3.1 インデックス作成ウィザード
  17.3.2 T-SQLの使用
  17.3.3 FILL FACTORによるページ分割の回避
  17.3.4 フルテキストインデックス作成ウィザードの使用
  17.3.5 システムストアドプロシージャによるフルテキストインデックスの作成
  17.3.6 フルテキストインデックスの使用
 17.4 インデックスの再構築
  17.4.1 インデックスの統計情報の更新
 17.5 インデックスの使用
  17.5.1 ヒントの使用
  17.5.2 クエリアナライザの使用
 17.6 効果的なインデックスの設計
  17.6.1 効果的なインデックスとは
  17.6.2 インデックスを使用すべき状況
  17.6.3 インデックスに関するガイドライン
 17.7 まとめ

第18章 ビューの作成と使用
 18.1 ビューとは
 18.2 ビューの概念
  18.2.1 ビューの種類
  18.2.2 ビューの利点
  18.2.3 ビューの制限
 18.3 ビューの作成
  18.3.1 T-SQLによるビューの作成
  18.3.2 Enterprise Managerによるビューの作成
  18.3.3 ビュー作成ウィザードによるビューの作成
  18.3.4 ビューに関するヒント
 18.4 ビューの変更と削除
  18.4.1 Enterprise Managerによるビューの変更と削除
  18.4.2 T-SQLによるビューの変更と削除
 18.5 SQL Server 2000におけるビューの機能強化
  18.5.1 更新可能で分散可能な分割ビュー
  18.5.2 インデックス付きのビュー
 18.6 まとめ

第19章 トランザクションとロック
 19.1 トランザクションとは
 19.2 ACIDプロパティ
  19.2.1 原子性
  19.2.2 一貫性
  19.2.3 分離性
  19.2.4 持続性
 19.3 トランザクションモード
  19.3.1 自動コミットトランザクションモード
  19.3.2 明示的なトランザクションモード
  19.3.3 暗黙のトランザクションモード
 19.4 トランザクションのロールバック
  19.4.1 自動ロールバック
  19.4.1 プログラムされたロールバック
  19.4.2 セーブポイント
 19.5 ロック
  19.5.1 ロック管理機能
  19.5.2 ロックのレベル
  19.5.3 ロックモード
 19.6 ブロックとデッドロック
 19.7 ロックヒント
 19.8 まとめ

第20章 T-SQLの高度な使用法
 20.1 INSERTステートメント
  20.1.1 行の挿入
  20.1.2 列値の省略
  20.1.3 ほかのテーブルからの行の挿入
 20.2 UPDATEステートメント
  20.2.1 行の更新
  20.2.2 FROM句の使用
  20.2.3 派生テーブルの使用
 20.3 DELETEステートメント
  20.3.1 個々の行の削除
  20.3.2 すべての行の削除
 20.4 便利なキーワード
  20.4.1 IF...ELSE
  20.4.2 WHILE
  20.4.3 CASE
  20.4.4 その他のキーワ[ド
 20.5 まとめ

第21章 ストアドプロシージャの作成と管理
 21.1 ストアドプロシージャとは
 21.2 ストアドプロシージャの作成
  21.2.1 CREATE PROCEDUREステートメントによるストアドプロシージャの作成
  21.2.2 Enterprise Managerによるストアドプロシージャの作成
  21.2.3 ストアドプロシージャ作成ウィザードによるストアドプロシージャの作成
 21.3 T-SQLによるストアドプロシージャの管理
  21.3.1 ALTER PROCEDUREステートメント
  21.3.2 DROP PROCEDUREステートメント
  21.3.3 sp_helptextシステムストアドプロシージャ
 21.4 まとめ

第22章 トリガの作成と使用
 22.1 トリガとは
 22.2 SQL Server 2000におけるトリガの機能強化
  22.3 トリガを使用すべき状況
 22.4 トリガの作成
  22.4.1 CREATE TRIGGERステートメントによるトリガの作成
  22.4.2 Enterprise Managerによるトリガの作成
 22.5 トリガの管理
  22.5.1 T-SQLによるトリガの管理
  22.5.2 Enterprise Managerによるトリガの管理
 22.6 まとめ

第23章 インターネットからのSQL Serverへのアクセス
 23.1 インターネットプログラミングの概念
  23.1.1 インターネットプラットフォームとしてのWindows 2000とIIS 5.0の使用
  23.1.2 ODBCデータソースの使用
  23.1.3 ネットワークライブラリの選択
 23.2 ISAPIによるSQL Serverへのアクセス
  23.2.1 ISAPI拡張
  23.2.2 ISAPIフィルタ
  23.2.3 ISAPIの制限
 23.3 ASPによるSQL Serverへのアクセス
 23.4 XMLによるSQL Serverへのアクセス
 23.5 まとめ

第24章 データベースへのデータの格納
 24.1 格納操作のパフォーマンス
  24.1.1 ログ記録オプション
  24.1.2 ロックオプション
 24.2 一括コピープログラム
  24.2.1 bcpの構文
  24.2.2 bcpの使用
 24.3 BULK INSERTステートメント
  24.3.1 BULK INSERTステートメントの構文
  24.3.2 BULK INSERTステートメントの使用
 24.4 データ変換サービス
  24.4.1 インポートウィザード
  24.4.2 エクスポートウィザード
 24.5 ステージングテーブル
  24.5.1 ステージングテーブルの基本事項
  24.5.2 ステージングテーブルの使用
 24.6 SELECT INTOステートメント
 24.7 まとめ

用語集

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データベース書籍一覧 目次

Microsoft Press
Microsoft SQL Server 2000オフィシャルマニュアル 下
マイクロソフト公式解説書

ISBN 4-8910-0210-7  日経BPソフトプレス

原著 :Microsoft SQL Server 2000 Administrator's Companion

Marci Frohock Garcia、Jamie Reding、Edward Whalen、Steve Adrien DeLuca 著

(株)クイック 訳

B5判  484ページ  本体価格3,980円  2001年3月発売

[内容]

SQL Server 2000の主要な機能を網羅した操作解説書の決定版です。下巻では、コンポーネントサービスおよびMS DTCを利用した分散トランザクションの使用法から、レプリケーションの概念と設定方法、OLAP用に強化されたAnalysis Services、管理作業用の各種機能、データベースのバックアップ、復元および復旧、パフォーマンスのチューニング、SQL Serverに関するトラブルシューティングなどについて解説します。SQL Server 2000の新機能や強化された機能についても紹介します。

[目次]

Microsoft SQL Server 2000オフィシャルマニュアル 下

はじめに

第4部 組み込みのサーバー機能

第25章 コンポーネントサービスとMS DTC
 25.1 コンポーネントサービスの概要
  25.1.1 COM+アプリケーションサービス
  25.1.2 MS DTC
  25.1.3 イベントビューアサービス
  25.1.4 システムサービス
  25.1.5 メッセージキュー
 25.2 MS DTC
  25.2.1 MS DTCの概要
  25.2.2 MS DTCの使用例
  25.2.3 MS DTCの使用方法
  25.2.4 MS DTCのプログラミング
  25.2.5 MS DTCの管理
  25.2.6 MS DTCの監視
 25.3 まとめ

第26章 SQL Serverにおけるレプリケーションの概要とスナップショットレプリケーション
 26.1 データベースレプリケーションとは
 26.2 レプリケーションの概念
  26.2.1 レプリケーションコンポーネント
  26.2.2 レプリケーションの種類
  26.2.3 レプリケーションデータ
  26.2.4 プッシュサブスクリプションとプルサブスクリプション
  26.2.5 レプリケーションエージェント
 26.3 パブリッシングとディストリビューションの設定
 26.4 スナップショットレプリケーション
  26.4.1 スナップショットレプリケーションの使用
  26.4.2 スナップショットレプリケーションの設定
 26.5 レプリケーションの管理
  26.5.1 レプリケーションエージェントの監視と管理
  26.5.2 レプリケーションの無効化
 26.6 スナップショットレプリケーションのチューニング
  26.6.1 スナップショットレプリケーションの特徴
  26.6.2 スナップショットレプリケーションの設定
  26.6.3 スナップショットレプリケーションシステムの監視
  26.6.4 スナップショットレプリケーションシステムのチューニング
 26.7 まとめ

第27章 トランザクションレプリケーション
 27.1 トランザクションレプリケーションの紹介
 27.2 トランザクションレプリケーションの使用
 27.3 トランザクションレプリケーションシステムの設定
  27.3.1 パブリケーションの設定
  27.3.2 ログリーダーエージェントの設定
  27.3.3 サブスクリプションの設定
 27.4 トランザクションレプリケーションにおけるディストリビュータの設定、監視、およびチューニング
  27.4.1 ディストリビュータの設定
  27.4.2 ディストリビュータの監視
  27.4.3 ディストリビュータのチューニング
 27.5 トランザクションレプリケーションのチューニング
  27.5.1 トランザクションレプリケーションの特徴
  27.5.2 トランザクションレプリケーションの設定
  27.5.3 トランザクションレプリケーションシステムの監視
  27.5.4 トランザクションレプリケーションシステムのチューニング
 27.6 トランザクションレプリケーションの実装
  27.6.1 一対多レプリケーション
  27.6.2 多対一レプリケーション
  27.6.3 WAN経由のレプリケーション
 27.7 まとめ

第28章 マージレプリケーション
 28.1 マージレプリケーションの紹介
 28.2 マージレプリケーションの使用
 28.3 マージレプリケーションシステムの設定
  28.3.1 パブリケーションの設定
  28.3.2 サブスクリプションの設定
 28.4 レプリケーションの管理
  28.4.1 レプリケーションエージェントの監視と管理
  28.4.2 マージエージェントの設定
  28.4.3 レプリケーションの無効化
 28.5 マージレプリケーションシステムの監視とチューニング
  28.5.1 マージレプリケーションの特徴
  28.5.2 マージレプリケーションの設定
  28.5.3 マージレプリケーションシステムの監視
  28.5.4 マージレプリケーションシステムのチューニング
 28.6まとめ

第29章 Analysis Servicesの使用
 29.1 Analysis Servicesの概要
  29.1.1 Analysis Servicesのコンポーネント
  29.1.2 OLAPキューブ
  29.1.3 SQL Server 2000でのデータ分析機能の強化
 29.2 Analysis Servicesのインストール
 29.3 Analysis Servicesの使用
  29.3.1 データソースの構成
  29.3.2 OLAPデータベースの作成
  29.3.3 既存のOLAPデータベースの変更
  29.3.4 データの処理
 29.4 まとめ


第5部 管理、チューニング、保守、およびトラブルシューティング

第30章 SQL Serverの管理
 30.1 SQL Serverの自動設定機能
  30.1.1 動的メモリ管理
  30.1.2 その他の動的設定オプション
  30.1.3 統計
  30.1.4 ファイルの拡張
  30.1.5 チェックポイント
 30.2 データベース保守計画
  30.2.1 データベース保守計画ウィザードによる保守計画の作成
  30.2.2 保守計画のジョブの表示
  30.2.3 保守計画の編集
 30.3 まとめ

第31章 管理作業の自動化
 31.1 SQL Serverエージェントサービス
 31.2 ジョブ
  31.2.1 ジョブの作成
  31.2.2 ジョブの管理
  31.2.3 ジョブヒストリの表示
 31.3 警告
  31.3.1 イベントメッセージのログ記録
  31.3.2 警告の作成
 31.4 オペレータ
 31.5 SQL Serverエージェントエラーログ
 31.6 まとめ

第32章 SQL Serverのバックアップ
 32.1 バックアップに関する用語
  32.1.1 バックアップと復元
  32.1.2 復旧
 32.2 システム障害
  32.2.1 ハードウェア障害
  32.2.2 ソフトウェア障害
  32.2.3 人的ミス
 32.3 SQL Serverのログ記録
  32.3.1 トランザクションログ
  32.3.2 最小限のログ記録
  32.3.3 チェックポイント
 32.4 バックアップの方法
  32.4.1 完全バックアップ
  32.4.2 差分バックアップ
  32.4.3 トランザクションログバックアップ
  32.4.4 ファイルグループバックアップ
  32.4.5 データファイルバックアップ
 32.5 バックアップの実行
  32.5.1 論理バックアップデバイスの作成
  32.5.2 Enterprise Managerによるバックアップ
  32.5.3 T-SQLステートメントによるバックアップ
  32.5.4 バックアップ作成ウィザードによるバックアップ
  32.5.5 バックアップの追跡
 32.6バックアップのスケジューリング
  32.6.1 バックアップのスケジューリングに関するヒント
 32.7 バックアップの改善
  32.7.1 バックアップのパフォーマンスの強化
  32.7.2 その他のヒント
 32.8 まとめ

第33章 データベースの復元と復旧
 33.1 復元方法
  33.1.1 完全バックアップからの復元
  33.1.2 差分バックアップからの復元
  33.1.3 トランザクションログバックアップからの復元
  33.1.4 一括ログ復旧モデルでのデータベースの復元
 33.2 データベースの復元の実行
  33.2.1 Enterprise Managerによる復元の実行
  33.2.2 T-SQLによる復元の実行
 33.3 災害復旧計画の作成
  33.3.1 現在のシステム構成の文書化
  33.3.2 フォールトトレラント環境の作成
  33.3.3 即時復旧の準備
  33.3.4 データベース復旧計画の文書化
  33.3.5 ログ配布
 33.4 まとめ

第34章 ユーザーとセキュリティの管理
 34.1 ログインの作成と管理
  34.1.1 ログインを作成する理由
  34.1.2 認証モード
  34.1.3 ログインとユーザー
  34.1.4 SQL Serverログインの作成
  34.1.5 SQL Serverユーザーの作成
 34.2 データベース権限の管理
  34.2.1 サーバー権限
  34.2.2 データベースオブジェクト権限
 34.3 データベースロールの管理
  34.3.1 ロールの作成と変更
  34.3.2 固定サーバーロールの使用
 34.4 セキュリティアカウントの委任
  34.4.1 SQL Serverの構成
 34.5 まとめ

第35章 SQLクエリアナライザとSQLプロファイラの使用
 35.1 SQLクエリアナライザの使用
  35.1.1 T-SQLステートメントの実行
  35.1.2 T-SQLステートメントの実行プランの表示と変更
  35.1.3 オブジェクトブラウザの使用
 35.2 SQLプロファイラの使用
 35.3 T-SQLステートメントの最適化
  35.3.1 実行プランの最適化
  35.3.2 データアクZス方法の選択
  35.3.3 ヒントの使用
 35.4 まとめ

第36章 一般的なパフォーマンスの問題の解決
 36.1 ボトルネックとは
 36.2 問題の発見
  36.2.1 システムモニタ
  36.2.2 Enterprise Manager
  36.2.3 sp_whoシステムストアドプロシージャ
 36.3 一般的なパフォーマンスボトルネック
 @36.3.1 CPU
  36.3.2 メモリ
  36.3.3 I/Oサブシステム
  36.3.4 欠陥品
  36.3.5 アプリケーション
 36.4 SQL Serverの構成設定
  36.4.1 affinity maskオプション
  36.4.2 lightweight poolingオプション
  36.4.3 max server memoryオプション
  36.4.4 min server memoryオプション
  36.4.5 recovery intervalオプション
 36.5 まとめ


第6部 付録

付録A SQL Serverの設定オプション
 A.1 設定オプション
  A.1.1 affinity maskオプション
  A.1.2 allow updatesオプション
  A.1.3 awe enabledオプション
  A.1.4 c2 audit modeオプション
  A.1.5 cost threshold for parallelismオプション
  A.1.6 cursor thresholdオプション
  A.1.7 default full-text languageオプション
  A.1.8 default languageオプション
  A.1.9 fill factorオプション
  A.1.10 index create memoryオプション
  A.1.11 lightweight poolingオプション
  A.1.12 locksオプション
  A.1.13 max degree of parallelismオプション
  A.1.14 max server memoryオプション
  A.1.15 max text repl sizeオプション
  A.1.16 max worker threadsオプション
  A.1.17 media retentionオプション
  A.1.18 min memory per queryオプション
  A.1.19 min server memoryオプション
  A.1.20 nested triggersオプション
  A.1.21 network packet sizeオプション
  A.1.22 open objectsオプション
  A.1.23 priority boostオプション
  A.1.24 query governor cost limitオプション
  A.1.25 query waitオプション
  A.1.26 recovery intervalオプション
  A.1.27 remote accessオプション
  A.1.28 remote login timeoutオプション
  A.1.29 remote proc transオプション
  A.1.30 remote query timeoutオプション
  A.1.31 scan for startup procsオプション
  A.1.32 set working set sizeオプション
  A.1.33 show advanced optionsオプション
  A.1.34 two digit year cutoffオプション
  A.1.35 user connectionsオプション
  A.1.36 user optionsオプション
 A.2 設定オプションの仕様
 A.3 Enterprise Managerによる設定オプションの変更
  A.3.1 [全般]タブ
  A.3.2 [メモリ]タブ
  A.3.3 [プロセッサ]タブ
  A.3.4 [セキュリティ]タブ
  A.3.5 [接続]タブ
  A.3.6 [サーバーの設定]タブ
  A.3.7 [データベースの設定]タブ
  A.3.8 [レプリケーション]タブ
  A.3.9 [Active Directory]タブ

付録B SQL Serverの監視
 B.1 SQLServer:Access Methodsオブジェクト
 B.2 SQLServer:Backup Deviceオブジェクト
 B.3 SQLServer:Buffer Managerオブジェクト
 B.4 SQLServer:Cache Managerオブジェクト
 B.5 SQLServer:Databasesオブジェクト
 B.6 SQLServer:General Statisticsオブジェクト
 B.7 SQLServer:Latchesオブジェクト
 B.8 SQLServer:Locksオブジェクト
 B.9 SQLServer:Memory Managerオブジェクト
 B.10 SQLServer:Replication Agentsオブジェクト
 B.11 SQLServer:Replication Dist.オブジェクト
 B.12 SQLServer:Replication Logreaderオブジェクト
 B.13 SQLServer:Replication Mergeオブジェクト
 B.14 SQLServer:Replication Snapshotオブジェクト
 B.15 SQLServer:SQL Statisticsオブジェクト
 B.16 SQLServer:User Settableオブジェクト

付録C DBCCコマンド

用語集

索引


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