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データベース書籍一覧 目次
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わかりやすいデータベース設計技法
ISBN4−915778−62−2 ソフトリサーチセンター
内山 悟志/小林 博美 著
A5判 157頁 定価[本体¥2,524+税] 初版発売1995年10月25日
| [目次]
第1章情報技術とデータベース
- 1.1 データベースとデータベース・アプリケーション
- 1.2 企業情報システムとデータベース
- 1.3 エンドユーザー・コンピューティングとデータベース
- 1.4 クライアント/サーバ環境におけるデータベースの利用
- 1.5 マルチメディアとデータベース
第2章データベース設計の基礎となる考え
- 2.1 データモデル
- 2.2 データモデルとデータベースの種類
- 2.3 データ中心アプローチ
- 2.4 データモデルとデータベース化の手順
- 2.5 パソコン・ユーザーから見たリレーショナル・データベース
第3章データベースの概念設計
- 3.1 概念設計の目的と手順
- 3.2 対象業務/機能の定義
- 3.2.1 組織と業務の関係の調査
- 3.2.2 業務担当者のヒアリング
- 3.2.3 ビジネス・ゴールの細分化
- 3.3 ERモデルへの投影
- 3.3.1 エンティティの抽出
- 3.3.2 エンティティの一意識別子
- 3.3.3 エンティティ間のリレーションシップ
- (1) 1対1の関係
- (2) 1対多の関係
- (3) 多対多の関係
- 3.3.4 ERモデル図の作成
- 3.3.5 エンティティ間のリレーションシップの整理
- (1) 1対1の関係をなくす
- (2) 多対多のリレーションシップを分解する
第4章データベースの論理設計
- 4.1 論理設計の目的と手順
- 4.2 データ項目の洗い出し
- 4.2.1 帳票の収集
- 4.2.2 データ項目名の検討
- 4.3 データ項目からテーブルへの展開
- 4.3.1 データ項目のグループ化
- 4.3.2 一意識別子(キー)の選択
- 4.4 正規化
- 4.4.1 正規化とは
- 4.4.2 第一正規形への変換
- 4.4.3 第二正規形への変換
- 4.4.4 第三正規形への変換
- 4.4.5 正規化の必然性
- 4.5 テーブルの統合化
- 4.5.1 汎化/専化の関係
- 4.5.2 テーブル定義票の作成
- 4.5.3 テーブル間の参照関係の整理
- 4.6 ERモデル図への展開
- 4.6.1 ERモデル図の作成
- 4.6.2 ERモデル図の検証
- 4.7 データ項目の整理
- 4.7.1 一貫性制約の整理
- 4.7.2 コード体系の統一
第5章データベースの物理設計
- 5.1 物理設計の目的と手順
- 5.2 データ構造の見直し
- 5.2.1 データ構造の見直しの必要性
- 5.2.2 データベース処理の調査
- 5.2.3 テーブルの統合
- 5.2.4 テーブルの完全統合と部分コピー
- 5.2.5 参照キーの付与
- 5.2.6 参照コードテーブルの結合
- 5.3 データ項目の整理
- 5.3.1 導出データ項目の整理
- 5.3.2 列の統合
- 5.4 インデックスの設定
- 5.4.1 インデックスの種類
- 5.4.2 インデックスの指定の目安
- 5.4.3 インデックスの統合
- 5.5 テーブルと列の定義
- 5.5.1 シンボル名
- 5.5.2 データ型
- 5.5.3 NULL値
- 5.6 DBMSへのテーブルの定義
- 5.6.1 SQL
- 5.6.2 テーブルの作成
第6章RDBMSの諸機能
- 6.1 排他制御
- 6.2 セキュリティ
- 6.3 リカバリ機能
- 6.4 データ・ディクショナリ
- 6.5 ビュー
- 6.5.1 ビューの目的と制限
- 6.5.2 ビューの作成
- 6.6 アプリケーション開発のためのツール類
- 6.6.1 画面開発ツール
- 6.6.2 レポート設計ツール
- 6.6.3 第四世代言語
- 6.6.4 組み込みSQL
第7章処理性能向上のためのテクニック
- 7.1 ストアド・プロシージャ
- 7.1.1 ストアド・プロシージャの目的
- 7.1.2 ストアド・プロシージャの作成
- 7.2 トリガ
- 7.3 チューニング
索 引 |
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