当ゲストブックに足を運んでくださるみなさま毎度ありがとうございます。
そして突然のページ更新をお許しください。
引き続きみなさまの貴重なご意見をおまちしておりますので、どしどし語り合いましょう!
コンピュータ関連書に関する純粋なご意見・ご要望をおまちしています。
こんばんは。内容が一新されていたので、ビックリしました。またよろしくお願いします。
『Applied Cryptography』の件ですが、洋書を購入することにしました。
それと質問なのですが、Steve Lohr の『Go to: The Story of the Math Majors, Bridge Players,Engineers, Chess Wizards, Scientists and Iconoclasts who were the Hero Programmers of the Software Revolution』の邦訳の出版予定があるかご存知ありませんか?
ロミさんへ
了解しました。調べてみますので、少々お時間をください。
初めまして。プログラムを勉強している学生です。UNIXを真剣に勉強するためにUNIX専用のPCを購入しようと思ったのですが、いろいろとわからないことがあって困ってます。助けてください、お願いします!
○まず私のUNIXを購入する最大の目的は「UNIXのコードを読んで、改変して、走らせて、いじりたおす」ことです。『Life with UNIX』の「UNIXライセンスの章」を読んだところ、「ソースライセンスは、ソースを読むことやソースの変更、再コンパイル、実行を1台のマシンだけで行える権利を買うものである。ソースライセンスには、ひとつのマシンアーキテクチャ用の完全なUNIXソースが含まれる」と書かれていましたが、Linuxのネットで配布されているソースファイルをダウンロードするのと、ソースライセンスを取得するのとはどこか違うのですか?また、Linuxのコードをネットから取得したもので私のしたいこと(コードを改変して走らせる)はできますか?
○あと、インストールがかなり不安なんですが、買った時にUNIXやコードが初めから入っているPCが、あったら是非教えてください。
○それと、もしUNIX使用に適したPCがもしあったらアドバイスをください。
○最後に、Linuxが上記の私の目的(「UNIXのコードを改変して、走らせて、いじりたおす」)を満たせるなら、ディストリビューションはなにがよいでしょうか?(恥ずかしながら違いがよくわからなくて)RedHatの本とCDは持っているのですが(コードはついてないのでネットでもらうしかないのですが)、それで充分でしょうか?
「UNIXのコードを読んで、改変して、走らせて、いじりたおす」ということに最適だと思われるPC購入の仕方をアドバイスいただけたらうれしいです。
たくさん書いてしまって申し訳ありません。ですが、UNIXはなにがなんでもマスターしたいので、どうぞよろしくお願いします。
私が自分でこれは良かったと思うコンピュータサイエンス関連の本を列挙します。皆さんはどうですか?
辞典:『岩波情報科学辞典』
数学:『Concrete Mathematics Second Edition』
論理学:『論理学をつくる』
計算理論:『Introduction to the Theory of Computation』
アルゴリズム:
・理論:『Introduction to Algorithms Second Edition』・実用:『C言語による最新アルゴリズム事典』
プログラミング:『Programming Pearls Second Edition, More Programming Pearls, The Practice of Programming』
アーキテクチャ:『Computer Organization and Design』
ネットワーク:『Computer Networks and Internets』
OS:『Operating System Concepts Sixth Edition』
AI:『Artificial Intelligence: A Modern Approach』
ソフトウェア工学:『Code Complete』
ロミさんの選書、非常に参考になりますね。さらにくわしい情報が知りたい方のために、紹介してくださった各書の詳細内容を見るためのamazon.co.jpへのリンクをはらせていただきました。みなさんのオススメ本もぜひ教えてください。
ロミさん
お待たせしてすみません。問い合わせの「Go to: The Story of the Math Majors, Bridge Players,Engineers, Chess Wizards, Scientists and Iconoclasts who were the Hero Programmers of the Software Revolution」ですが、調査を依頼しているところからまだ、返事がきませんもう少しお待ちください。わかり次第お知らせいたします。
コタさんへ
お手数をかけます。気長に待ちますのでご心配なく。それと推薦書の追加です。各プログラミング言語の推薦書も挙げることは出来ますが、バイブルと言われている本がやはり一番お薦め出来ると思います。
AI:『Godel, Escher, Bach : An Eternal Golden Braid』
HTML:『ユニバーサルHTML/XHTML』
ロミさんへ
みなさん大変参考にされているようで、私も嬉しいです。ところで洋書で紹介している書籍ですが、もちろん洋書で読んだ方が良いのですが、訳本が出ている物は訳本ではだめでしょうか?
コタさんへ
お役に立てているようで、私も嬉しい限りです。
さて訳本に関してですが、訳者さんの中には山形浩生さんのように名訳をされる方もいらっしゃるので駄目とは一概に言えません。
ただ訳本の問題点は特に原書のページ数が多い場合、原書(仮に第1版)が出版されてから大分期間が経って訳本が出版されるため、訳本が出版されたと思ったら原書は既に第2、3版と版数を重ねている場合があります。現にそういう本が今回挙げた本に含まれているので、全て洋書は原書で統一しました。
推薦書の追加です。
入門:『The Pattern on the Stone』
ロミさんへ
この間から風邪をひいてしまいコメントが書けませんでした。確かにその通ですね。特に定本以外のアプリ解説本は悲劇的です。訳本が出来る頃洋書は2版が出版されている。(アプリの全盛期はもう終わりました。)話はそれますが、これから読者もためにも全国の主要(ホンキで考えている書店の事)な書店は是非定本を中心の本当にコンピュータを学ぶ人(プログラマ・エンジニア等)の棚作りをしてもらい物です。
ロミさん
お待たせしました。先日お問い合わせになったSteve Lohr『Go to: The Story of the Math Majors, Bridge Players,Engineers, Chess Wizards, Scientists and Iconoclasts who were the Hero Programmers of the Software Revolution』の翻訳ですが、調査の結果今のところないようです。しかし、主要な出版社へは打診をしておきました。また、何か動きがありましたらお知らせいたします。
こんばんは。
コタさんは風邪はすっかり良くなりましたか?『Go to...』の件了解しました。あの本のように読み物系の本は個人的には日本語で読みたいものです。やはり読むスピードが違うんですよ。
コタさんも書かれていますように書店さんも頑張ってもらいたいものです。
ロミさんへ
ロミさん教えていただければと書きました。ロミさんのご紹介頂いた分野の中でデータベースとグラフィックスがありませんでした。何かありましたらお知らせください。勝手なことを言ってスミマセン。
コタさんからの要望がありましたので、
CG:『Computer Graphics: Principles and Practice in C』
DB:『Database Systems』
DBに関しては決定版らしい本が見当たらなかったので、他の本でも良いと思います。上記の本はページ数がかなりのものなので、次の本なんかはコンパクトで実用的なので良いと思います。
DB:『Database Design for Mere Mortals』
ロミさん
早々のご返事恐縮でございます。私は、明日から3日間の予定で関西の書店さんと勉強会をします。関西は、5年ぶりの訪問になります。さぞ変わっていることでしょう。関西の書店現場で、私の話が少しでも役に立てばと思っております。今回のロミさんのお勧め本を基本に話をしてきます。いろいろ有難うございます。
コタさん勉強会お疲れ様です。
勉強会の前にお知らせ出来ていれば良かったのですが、まだユーザーインターフェースと情報理論の本について挙げていなかったので、列挙しておきます。
HI:『The Humane Interface』
情報理論:『Mathematical Theory of Communication』
それとソフトウェアテストの本でも良書がありました。
ソフトウェアテスト:『Testing Computer Software, 2nd Edition』
ロミさん
いま、帰ってまいりました。また、また、情報有難うございます。来週も、横浜の書店さんといっしょに勉強会がありますので活用させていただきます。また、関西の書店の方たちにも活用させていただきます。
ううむ、役に立つサイトだ
8月にゲストブックに書き込みをしてくださった「たろう」さん、申し訳ありません。こちらの手違いで「たろう」さんの記事が飛んでいってしましました。お詫びのしようもありません…。その後、コンピュータ書コーナーの棚は改善されたのでしょうか?後日談をきかせていただけると幸いです。以後、みなさまの記事飛ばさないよう気をつけますm(_ _)m(ふ)
オライリーの書籍、それぞれ筆者の個性が出ていていいのですが、「C実践プログラミング」について、演習の回答がありません。Webサイトに出ているのは、例題のソースのみで、肝心の演習部分が無いそうです。「オライリー」に問い合わせたところ、演習ですから自分で回答を考えてくださいとの事。この本、他の国内のC教本と異なり、標準関数の教え方など微妙に異なるので、ぜひ筆者のソースを見たいのですが、トホホです。「独習C」など、回答にかなり間違いがあったりしますが、翻訳段階で日本語プロンプトに変えるなど努力しているのなのに、編集部サイドの真剣さが足りないように思います。翻訳は良いのに、オライリーの日本法人に優秀な編集者がいないのでしょうか?
あけましておめでとうございます。昨年はみなさんの貴重なご意見など、ありがとうございました。2003年を迎え、ようやく返信機能つきの掲示板(YFComputerBookshelf BBS)を設置しましたので、コンピュータ関連書籍に関するご意見・ご質問は、そちらをご活用いただけると幸いです。当ゲストブックでは引き続き訪問していただいたみなさんに足跡をのこしていただきたいと思っています。今後ともよろしくお願い致します。
コタさん今日はどうもです。あの本は一生大切にします!(現在読みふけり中) HPもボリュームいっぱいで、他の本もほしくなっちゃいました(*^^*) これからもがんばってください
purinさん
こちらこそ今日もやりがいを感じさせて頂きました。 人に喜んでもらうと自分も嬉しくなります。 あの空間<時間>はとても楽しかったです。ありがとうございました。 また、何かありましたらご連絡ください。 お役に立てれば幸いです。
purinさんの今後の成長が楽しみです。 これからも体に気をつけて頑張ってください。
いつもお世話になっています。 「Standard Books」のコーナーの教養書のページにある、矢沢久雄氏著「プログラムはなぜ動くのか」の価格が4,400円となっているのに気がつきました(正しくは2,400円)。また直しておいてくださいね。
すみません m(_ _)m
明日、すぐに直します。
C言語によるUNIXシステムプログラミング入門 オーム社 ISBN4-274-06499-9 本体2800円 を手に入れました。 この本は、UNIXのシステムコールを詳しく解説しています。 だから、入門というのは、ちょっと。 著者の前著もシステムコールプログラミングをするのに ずいぶん参考にさせてもらいましたが、この本では、プロセスの生成と実行(9章)パイプを使ったプロセス間通信(11章)ソケットを使ったプロセス間通信(12章)が量、内容ともに豊富になっています。お勧めの本です。
大学でUNIXシステムコールプログラミングを教えている者です。
『C言語によるUNIXシステムプログラミング入門 』ですが、残念ながら、間違いが多すぎます。 それも、ちょっとしたミスではなく、明らかに基本概念を理解していないこと ための間違いと思われるものばかりです。「システム空間/ユーザ空間」と 「システムモード/ユーザモード」の混同、「リング」の説明が間違っている 上にi386の四つのリングがLinuxで全部使われているように書かれていること (実際にはリング0とリング3だけが使われている)、Linuxの実行形式がCOFF であると思い込んでいること(実際には ELF が一般的で、過去との互換性の ため a.out も残っている)などなど、数え上げたらきりがありません。(ので、 学生への悪影響を防ぐため、職場のWWWページで間違いリストを公開すべく準 備中です)
もっとも緊急なのは、exit() と _exit() の使い分けの問題です。UNIXシステ ムプログラミングで特に失敗しやすいことの一つですが、この本も、みごとに 間違っています。_exit() を使用すべきところで exit() を使用しているとこ ろが多数ありますので、読んでしまった人は探してみましょう。
はじめまして、ももと申します。 富士ソフトウエアから出版されている 「DOS エクステンダ」ISBN 4-9384-5522-6 という本を探しています。 絶版本なので入手困難で困っています。 もしお手元にお持ちの方で不要な場合 譲っていただけないでしょうか? 価格等は直メールにて相談ということで お願いします。 送料はもちろん負担させてください。 宜しくお願いします。
(男の子って、どうしてこうなの?)の本がありませんか
ソフトウェア品質メトリクスの計測、分析の実践法について書かれた本を探しています。 「(ソフトウェア品質保証のための)ソフトウェア・プロジェクトの実績データ収集・分析技法」 (大場充著 ソフトウェア・リサーチ・センター) が良いとどこかのサイトで見た覚えがあるのですが、既に絶版されていて入手できません。現在入手できるものでお勧めなものがあれば教えて頂きたいのですが
Rightさんへ
お尋ねの「(ソフトウェア品質保証のための)ソフトウェア・プロジェクトの実績データ収集・分析技法」 (大場充著 ソフトウェア・リサーチ・センター)ですが一冊だけ確保しました。 必要でしたらinfo@yfcbookshelf.com までメールをください。
コタさんへ Rightです。
別途メイルは出しましたが、「(ソフトウェア品質保証のための)ソフトウェア・プロジェクトの実績データ収集・分析技法」 の件、ぜひとも読んでみたく、入手方法等詳細を教えて下さい。
以上、よろしくお願い致します。
まだ訳本になっていない原書は、以下のものがある.
「 Handbook of Walkthroughs,Inspections and Technical Reviews:Evaluating Programs,Projects and Products, Third Edition 」
と紹介されている本ですが、前の版はTBS出版局から「ソフトウェアレビューハンドブック」として訳本が出ていましたよ。 すでに遠い昔に絶版となっていますが。
コタさん、みなさん、こんにちわ。 札幌の書店員F島と申します。 こちらでも特集されているスーパー編集者 「三橋昭和」さん編集の新刊が出ました。
「H.264/AVC教科書」インプレス刊
ISBN4-8443-1983-3
昨年末にIDGが書籍出版を中止したときには 心配したのですが、こうして新しい出版社から 本が出てきてなによりです。
F島さんへ
ご無沙汰しております。 そうなんです。三橋さんがインプレスに移られて一連のシリーズが復活?とても楽しみです。 今注目の通信・ネットの最新情報が分かる書籍をリリースしてくれるので助かります。 これからも応援をお願いします。