JAVA関連書籍一覧16

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JAVA関連書籍一覧 目次


Javaのからくり オブジェクト指向入門

ISBN4-87280-362-0  IDGジャパン

植田龍男 著

A5判  256ページ  1,900円+税  01/01/25発売

[内容]

価格月刊JavaWorld誌で好評連載中「Java入門」が単行本化最新「Java2(JDK1.2)」収録CD-ROM付属!!

月刊JavaWorld誌で好評連載中の「Java入門」が単行本になりました。97年12月号から98年8月号までの連載分に加筆修正。最新の「Java2(JDK1.2)」にも完全対応。もちろん、付録CD-ROMには「Java2(JDK1.2)」を収録。これ一冊ですぐにJavaに触れられます。

[目次と解説]

第1部 Javaによるオブジェクト指向入門

Javaは多くの特徴を備えた言語ですが、中でも重要なのはJavaがオブジェクト指向だ という点です。Javaを学ぶ上でこの事実を避けて通る訳にはいきません。再利用可能なコンポーネントを設計したり、大規模なアプリケーションを構築していく時に、Javaの真の威力が発揮されるのです。オブジェクト指向に対して「難しい」というイメージを持つ読者も多いかもしれませ ん。幸いJavaはオブジェクト指向が持つ「敷居の高さ」を限りなく低くするように設計されています。その意味でJavaは、初心者がオブジェクト指向を学ぶために最も適 した言語なのです。 この第1部ではJavaの文法とプログラムの構造を解説するとともに、「クラス」、「オブジェクトの生成」、「クラスの継承」、「アクセス制御」などオブジェクト指向の最も基本的な概念に対する理解を深めることを目標とします。

第1章 Javaの特徴とJDK
第2章 クラスとJavaのプログラム構造
第3章 オブジェクトとコンストラクタ
第4章 クラスの継承と抽象クラス
第5章 アクセス制御とパッケージ

第2部 JDKの基本パッケージの活用

前半の第1部でオブジェクト指向の基礎的な概念について学びました。そろそろ実用的 なプログラミングに進んでいきたいという読者も多いでしょう。そのためにはJDKのクラス・ライブラリに関する知識が必須となります。Javaが短期間で多機能のアプリケーションを実現できるのも、このクラス・ライブラリのおかげです。最新のJDK 1.2には全部で約60個のパッケージが提供されています(詳細は付録B「JDK 1.2のパッケージの概要」を参照してください)。本書はその性格上、JDK 1.2のすべてを網羅するものではありません。GUIの構築、ファイルの入出力、ネットワーク機能など、JDKの最も基本に当たる部分を中心に解説します。また、クラス・ライブラリを取り上げるのには、もう1つの狙いがあります。これまで に登場してきた抽象クラス、インタ々。大規模なクラス・ライブラリの中で、オブジェクト指向の基本概念がどう生かされているのか「お手本」としても見ていきたいと思います。

第6章 java.awtとグラフィックス
第7章 java.awtとイベント処理
第8章 java.langとJVMの仕組み
第9章 java.ioとストリーム入出力
第10章 java.netとネットワーク

第3部 付録

ここからは、本文で解説できなかったことをまとめてあります。付録A「Javaの文法」 では、Javaの基本的な文法をまとめましたので、知識の整理に役立ててください。付 録B「JDK 1.2のパッケージの概要」では、参考までにJDK 1.2の全パッケージを紹介します。また、付録C「付属のCD-ROMについて」では、JDK 1.2やサンプル・プログラムのインストール方法について説明しています。必要に応じて参照してください。

付録A Javaの文法
付録B JDK 1.2のパッケージの概要
付録C 付属のCD-ROMについて


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JAVA関連書籍一覧 目次

Javaのからくり2  導入・実践編

ISBN4-87280-399-X  IDGジャパン

植田龍男 著

A5判  208ページ  本体価格1,900円  2001年2月発売

[内容]

月刊JavaWorld誌で好評連載の「Java入門」単行本化、第2弾がついに登場!
Javaによるアプリケーション開発のツボを徹底解説
CD-ROMに本書掲載の全サンプルソース&Java 2 SDK1.3.0を収録
JavaWorld人気連載「Java入門」を編集した「Javaのからくり」の第2弾がついに登場しました。今回は第1弾で収録できなかった文字コードや、セキュリティ、RMIなどでのツボについて、連載記事を再編集・加筆して掲載しています。

[目次]

第1章 Javaでつまづかない
配列、オブジェクトの参照と比較、static宣言、マルチスレッドとオブジェクトのロックについての落とし穴を解説します。

第2章 UNICODEと日本語の扱い
SJISやEUCなど、異なる文字コードで書かれたソースをどうすればコンパイルできるのか解説します。

第3章 複数言語対応のアプリケーション開発
国際化対応アプリケーション開発をする際に、守らなければならないクラスや関連ファイルの命名規則などの特別ルールを解説します。

第4章 パッケージとアーカイブ
GZIP、ZIP、JAR形式などのアーカイブファイルをアプリケーション内で使うための具体的な方法を解説します。

第5章 Java2のセキュリティ機能
Java2が提供するセキュリティモデルについて、最も基本的な部分を中心にわかりやすく解説します。

第6章 RMIと分散オブジェクト
分散オブジェクトの基礎となるRMIの独特なルールと、rmic、rmiregistryなどのツールの利用方法、Java2の新機能を解説します。

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