JAVA関連書籍一覧16
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Javaのからくり オブジェクト指向入門 ISBN4-87280-362-0 IDGジャパン 植田龍男 著 A5判 256ページ 1,900円+税 01/01/25発売 [内容] 価格月刊JavaWorld誌で好評連載中「Java入門」が単行本化最新「Java2(JDK1.2)」収録CD-ROM付属!! [目次と解説] 第1部 Javaによるオブジェクト指向入門 Javaは多くの特徴を備えた言語ですが、中でも重要なのはJavaがオブジェクト指向だ という点です。Javaを学ぶ上でこの事実を避けて通る訳にはいきません。再利用可能なコンポーネントを設計したり、大規模なアプリケーションを構築していく時に、Javaの真の威力が発揮されるのです。オブジェクト指向に対して「難しい」というイメージを持つ読者も多いかもしれませ ん。幸いJavaはオブジェクト指向が持つ「敷居の高さ」を限りなく低くするように設計されています。その意味でJavaは、初心者がオブジェクト指向を学ぶために最も適 した言語なのです。 この第1部ではJavaの文法とプログラムの構造を解説するとともに、「クラス」、「オブジェクトの生成」、「クラスの継承」、「アクセス制御」などオブジェクト指向の最も基本的な概念に対する理解を深めることを目標とします。 第2部 JDKの基本パッケージの活用 前半の第1部でオブジェクト指向の基礎的な概念について学びました。そろそろ実用的 なプログラミングに進んでいきたいという読者も多いでしょう。そのためにはJDKのクラス・ライブラリに関する知識が必須となります。Javaが短期間で多機能のアプリケーションを実現できるのも、このクラス・ライブラリのおかげです。最新のJDK 1.2には全部で約60個のパッケージが提供されています(詳細は付録B「JDK 1.2のパッケージの概要」を参照してください)。本書はその性格上、JDK 1.2のすべてを網羅するものではありません。GUIの構築、ファイルの入出力、ネットワーク機能など、JDKの最も基本に当たる部分を中心に解説します。また、クラス・ライブラリを取り上げるのには、もう1つの狙いがあります。これまで に登場してきた抽象クラス、インタ々。大規模なクラス・ライブラリの中で、オブジェクト指向の基本概念がどう生かされているのか「お手本」としても見ていきたいと思います。 第3部 付録 ここからは、本文で解説できなかったことをまとめてあります。付録A「Javaの文法」 では、Javaの基本的な文法をまとめましたので、知識の整理に役立ててください。付 録B「JDK 1.2のパッケージの概要」では、参考までにJDK 1.2の全パッケージを紹介します。また、付録C「付属のCD-ROMについて」では、JDK 1.2やサンプル・プログラムのインストール方法について説明しています。必要に応じて参照してください。 |
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Javaのからくり2
導入・実践編
ISBN4-87280-399-X IDGジャパン 植田龍男 著 A5判 208ページ 本体価格1,900円 2001年2月発売 [内容] 月刊JavaWorld誌で好評連載の「Java入門」単行本化、第2弾がついに登場! [目次] 第1章 Javaでつまづかない 第2章 UNICODEと日本語の扱い 第3章 複数言語対応のアプリケーション開発 第4章 パッケージとアーカイブ 第5章 Java2のセキュリティ機能 第6章 RMIと分散オブジェクト
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