JAVA関連書籍一覧27

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JAVA関連書籍一覧 目次

プログラミング言語Java 第3版

ISBN4-89471-343-8  ピアソン・エデュケーション

原書:Addison Wesley「The Java Programming Language 3/E

K・アーノルド、J・ゴスリン、D・ホームズ 著

柴田 芳樹 訳

B5変形  597ページ  本体価格3,800円  2001年6月発行

[内容]

本書は、プログラミング言語Javaの特徴をC/C++言語やオブジェクト指向プログラミングの概念に不慣れなプログラマでもわかりやすいように説明しています。第2章から5章でJavaにおけるオブジェクト指向の中心となる特徴であるクラス宣言と、そしてクラス宣言に従って作成されるオブジェクトについて説明します。第6章と第7章では、標準的なプログラムの構造について説明します。第8章はJavaの強力なエラー処理能力である例外について説明し、第9章で文字列などストリングオブジェクトに対する言語の組込み機能とランタイム機能について説明します。第10章はマルチスレッド機能について説明しますが、これはグラフィカルインタフェースを持つアプリケーション等の複数の処理を並行して行わうプログラムの作成に欠かせないものです。第11章では型に関連したクラスを、第12章ではガーベッジコレクション、ファイナライズ、および弱い参照オブジェクトについて、第13章ではクラスとインタフェースの集まりをパッケージに分ける方法について、第14章ではコメントの中でのリファレンスドキュメントの書き方を説明します。第15章から第19章までは、主なパッケージについての説明がなされています。第20章では、本書で紹介しなかった標準プラットフォームを構成しているパッケージについての概要を示しています。

[目次]

第1章 はやめぐり
第2章 クラスとオブジェクト
第3章 クラスの拡張
第4章 インタフェース
第5章 ネストしたクラスとインタフェース
第6章 トークン、演算子、式
第7章 制御の流れ
第8章 例外
第9章 文字列
第10章 スレッド
第11章 型によるプログラミング
第12章 ガーベッジコレクションとメモリ
第13章 パッケージ
第14章 ドキュメンテーションコメント
第15章 I/Oパッケージ
第16章 コレクション
第17章 その他のユーティリティ
第18章 システムプログラミング
第19章 国際化とローカリゼーション
第20章 標準パッケージ
付録A ランタイム例外
付録B 有用な表
 

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JavaとXSLTによるXML応用ソリューション

ISBN4-89471-394-2  ピアソン・エデュケーション

Benoit Marchal 著

安藤慶一 訳

CD-ROM 1 点付

B5変型判  448ページ  本体価格\4,000  01/06/05発売

[内容]

XMLとJavaによるソリューションの数々を、具体的な事例とソースコードを示しなが
ら解説。開発上の問題をいかにして解決するか、顧客をいかにして説得するか、また実
際のプロジェクトでXMLをいかにして利用するかを解き明かします。

[目次]

軽量データストレージ
スクリプト構成ファイル
電子フォームとしてのXMLエディタ
コンテンツ配給
任意の形式へのエクスポート
任意の形式からのインポート
電子商取引サーバの構築
開発者とデザイナーによるチーム編成
最新の情報をビジネスパートナーに提供する
まとめ

 

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Java仮想マシン仕様 第2版

ISBN4-89471-356-X  ピアソン・エデュケーション

原書:Addison Wesley「The Java Virtual Machine Specification 2/E

T・リンドホルム、F・イェリン 著

村上 雅章 訳

B5変形  418ページ  本体価格4,000円  2001年5月発行

[内容]

Java仮想マシンは抽象的な計算機で、Java プラットフォームやJava 2 プラットフォームの土台となるものです。本書はJava仮想マシンの設計を完全な形で記述しており、Java仮想マシンを使用したコンパイラの作成や、互換性のあるJava 仮想マシンを実装するプログラマにとって必須の仕様を記述しています。また、Javaのプログラマにとっても、Java がどのように実装されているかを正確に知れば効率的なプログラムを書く際の参考となります。Java仮想マシンは抽象的なマシンであるので、本書で対象としているのは、Sunをはじめ、その他の会社の独特な実装を指してはいません。Java 仮想マシンの実装あるいはランタイム・インタプリタは、本書の仕様に従って作られています。

[目次]

第1章 イントロダクション
第2章 プログラミング言語Javaのコンセプト
第3章 Java仮想マシンの構造
第4章 class ファイル・フォーマット
第5章 ロード,リンク,初期化
第6章 Java 仮想マシンの命令セット
第7章 Java 仮想マシン向けのコンパイル
第8章 スレッドとロック
第9章 オペコード順ニーモニック一覧
付録A 明確化された点と修正された点の要約
 
 

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Java2によるXML開発技法

ISBN4-89471-354-3  ピアソン・エデュケーション

原書:Sams「XML Development with Java2

M・C・ダコンタ+A・J・サガニック・Jr. 著

株式会社スリー・エー・システムズ 訳

CD-ROM1枚付

B5変形  449ページ  本体価格4,800円  2001年4月発売

[内容]

Java2を使ったXMLアプリケーションの開発を徹底的に解説した技術入門書です。DOMやXSLなどのXML規格のJavaによる実装や、SwingやJavaBeansなどのJavaライブラリに対するXMLの影響について、サンプルコードを示しながらていねいに解説します。付属CD-ROMには、本書のサンプルコードのほかに、さまざまなXML関連ツールや評価版ソフトウェアを収録しています。

[目次]

第1章 XML入門
第2章 XMLの構文解析
第3章 文書オブジェクトモデル(DOM)
第4章 高度なXML
第5章 Javaと拡張可能スタイルシート言語(XSL)
第6章 コレクションとXML
第7章 SwingとXML
第8章 JavaBeans、EJB、XML
第9章 サーブレットとXML
第10章 XMLとデータベースアクセス
付録A XMLツール

 

 

 

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J2EEパターン

明暗を分ける設計の戦略

ISBN4-89471-434-5  ピアソン・エデュケーション

原書:Prentice Hall「Core J2EE Patterns:BestPractices and Design Strategies」Deepak. Alur/ John. Crupi/ Dan. Malks 

デイーパック・アラー, ジョン・クルーピ, ダン・マークス 著

ウルシステムズ株式会社 監

土屋 総一郎, 中野 明彦, 佐野 祐一郎, 宮田 泰宏 訳

B5変型判  464ページ  本体価格\5,200   2002/07/30発売

[内容]

J2EE(Java 2 Platform、Enterprise Edition)は、エンタープライズ開発での標準的なプラットフォームとなりつつある。
特に、新しい技術を使うときには、設計時において的確な選択が必要となるが、本書は、J2EEのパターンの完全なカタログと設計マニュアルとなっている。

J2EEパターンは、15個のものが用意されており、JSP、サーブレット、EJBの開発がしやすくなっている。

―時間が経つ中で共通の解決策を発見しても、それを明示的に文書化するよりも暗黙的なものとして放置してしまいがちです。
ある状況で何がうまくいき何がうまくいかないかの感覚をつかみ、その知識だけに頼って行動するようになります。

しかしながら、このような専門知識をパターンとして文書化することで、共通の解決策を理解するための礎を築くことができます。
その結果として、技術コミュニティとしての価値が高まります。
読者からは、これらのパターンを長い間使ってきている、自分たちの考え方が書籍としてまとめられて嬉しい、という感想をしばしばもらいます。

私たちは、状況の変化に応じてパターンも進化すると考えています。
新しい技術が現れてくるのと同様に、現状のパターンも進化しつづけ、新しいパターンが現れてきます。
このことは、特定のパターンを理解するだけでは決して十分ではないことを示唆しています。

技術的背景の変化に照らして、絶えずその妥当性を評価し、その価値を検討していかなければなりません。
この点では、各パターンに含まれる実装戦略のセクションを、パターンを拡張するための場所として使うことができます。
各パターンのこれまでになかった新しい実装方法をそこに文書化できるからです。

《Core J2EE Patterns》を書き始めたとき、私たちは本書に含めた15のパターンを文書化するのにどれだけの作業が必要か、見当もつきませんでした。
同じように、日本語への翻訳にも大変な作業が必要だったはずであり、私たちは翻訳チームの尽力に感謝しています。

世界中には、多様な開発者と多くの言語が存在します。
それゆえ、これらの実証済みの設計について議論できる技術言語を共有することは非常に重要です。
【日本語版出版に向けて】より―

[目次]

第1部 パターンとJ2EE
第1章 はじめに
第2章 J2EEプラットフォーム概要

第2部 設計上の考慮すべき事項、悪い方法、リファクタリング
第3章 プレゼンテーション層における設計上の考慮すべき事項と悪い方法
第4章 ビジネス層における設計上の考慮すべき事項と悪い方法
第5章 J2EEリファクタリング

第3部 J2EEパターンカタログ
第6章 J2EEパターン概要
第7章 プレゼンテーション層のパターン
第8章 ビジネス層のパターン
第9章 インテグレーション層のパターンエピローグ J2EEパターンの適用

 

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ソフトウエア書籍一覧 目次

 

Java言語仕様 第2版

ISBN4-89471-306-3  ピアソンエデュケーション

原書:「Java™Language Specification 2/E」Addison Wesley

J・ゴスリン、B・ジョイ、G・スティール、G・ブラーハ 著

村上 雅章 訳

B5変形判  448ページ  本体価格\5.500  2000年12月発売

[内容]

本書は、プログラミング言語Javaの言語仕様を規定した原典となる文書です。第2版でのおもな変更点は、Java 1.1で採用された新たなイベントモデルを実現するうえで必要となるネストしたクラス、ブランクfinal変数の採用とそれに伴う「確実に未代入状態にある」という概念の導入、インスタンス初期化子、クラス・リテラルといった各種の追加機能に関する規定のほか、Java 1.2で採用された浮動小数点演算におけるプラットフォーム縦断性を支えるstrictfp修飾子の導入に関する規定が追加されています。また、第1版にあったドキュメンテーション・コメントや基本APIについての規定はこの第2版で整理され、Java APIドキュメントで一括して扱われるように改訂されています。

[目次]

第1章 イントロダクション

第2章 文法

第3章 字句構造

第4章 型、値、変数

第5章 変換と格上げ

第6章 名前

第7章 パッケージ

第8章 クラス

第9章 インタフェース

第10章 配列

第11章 例外

第12章 実行

第13章 バイナリ互換性

第14章 ブロックと文

第15章 式

第16章 確実な代入

第17章 スレッドとロック

第18章 構文

 

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ウィンストンのJava2

基本と理論を身につけ応用力を実践する55ステップ

ISBN4-89471-438-8  ピアソンエデュケーション

原書:「On to Java 2  3/E」Addison Wesley

パトリック・H・ウィンストン、サンダール・ナーラシムハーン 著

滝沢徹、牧野祐子 訳

B5変形判  447ページ  本体価格\4.400  2002年5月発売

[内容]

MITの人高知の研究所の所長を務め、研究にも教育にも定評のあるウィンストン教授が初心者のためにJava言語の特徴を正確に説明して丁寧に解説しています。 今回の改訂版では、オブジェクト指向プログラミングの基礎である、モデル・ビューアプローチを取り入れたこと、レイアウトマネージャの利用、動的テーブルのインプリメント、サーブレットの使用、RMIを使った遠隔メソッドの起動、プログラム配布のためにJARファイルの作成が加わりました。

[目次]

第1章 プログラミング言語Javaの紹介と本書の構成
第2章 簡単なプログラムをコンパイルして実行する方法
第3章 変数を宣言する方法
第4章 算術式を書く方法
第5章 簡単なメソッドを定義する方法
第6章 変数の有効範囲と存在時間を理解する方法
第7章 手続き抽象の恩恵を受ける方法
第8章 クラス変数を宣言する方法
第9章 クラスインスタンスを生成する方法
第10章 インスタンスメソッドを定義する方法
第11章 コンストラクタを定義する方法
第12章 ゲッターメソッドとセッターメソッドを定義する方法
第13章 データ抽象の恩恵を受ける方法
第14章 インスタンス変数とインスタンスメソッドを継承するクラスを定義する方法
第15章 protectedとprivateの変数とメソッドを使って抽象を強化する方法
第16章 別のコンストラクタを呼び出すコンストラクタを書く方法
第17章 別のメソッドを呼び出すメソッドを書く方法
第18章 クラスとクラス階層を設計する方法
第19章 抽象クラスと抽象メソッドを使って要求を課す方法
第20章 インターフェースを使って要求を課し、プログラムをドキュメントする方法
第21章 述語を使って真偽テストをする方法
第22章 条件文を書く方法
第23章 ブール式を結合する方法
第24章 反復文を書く方法
第25章 再帰メソッドを書く方法
第26章 多分岐条件文を書く方法
第27章 入力のためのファイルストリームを使用する方法
第28章 配列を作成しアクセスする方法
第29章 配列をメソッドの内外に移す方法
第30章 拡張可能ベクトルにデータを格納する方法
第31章 文字とストリングを使用する方法
第32章 例外を受け取る方法
第33章 出力ファイルストリームを使用する方法
第34章 直列可能インターフェースを使って値の書き出しと読み込みを行う方法
第35章 コンパイルユニットとパッケージを使ってプログラムをモジュール分割する方法
第36章 privateの変数とメソッドをパッケージと組み合わせる方法
第37章 ウィンドウを生成してリスナをアクティブにする方法
第38章 内部クラスを定義してアプリケーションを組み立てる方法
第39章 ウィンドウの中に線を描く方法
第40章 ウィンドウの中にテキストを書く方法
第41章 モデル-ビューアプローチを使ってGUIを設計する方法
第42章 スタンドアロンのオブザーバとリスナを定義する方法
第43章 アプレットを定義する方法
第44章 Webブラウザからアプレットを実行する方法
第45章 リソースロケータを使う方法
第46章 選択リストを使ってインスタンスを選ぶ方法
第47章 アプレットにイメージを取り込む方法
第48章 スレッドを使って動くアプレットをインプリメントする方法
第49章 フォームを作って独自のイベントを起動する方法
第50章 メニューとダイアログ(対話)ウィンドウを表示する方法
第51章 独自のレイアウトマネージャを開発する方法
第52章 動的テーブルをインプリメントする方法
第53章 遠隔処理をアクティブにする方法
第54章 サーブレットを使って情報を集める方法
第55章 プログラム配布のためにJARファイルを構築する方法
Appendix A 演算子の優先順位
Appendix B 計器キャンバス
Appendix C アプレットパラメータ
Appendix D Swingクラス
Appendix E レイアウトマネージャ
Appendix F Graphics2Dパッケージ

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