JAVA関連書籍一覧9

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JAVA関連書籍一覧 目次




Java&CORBA C/Sプログラミング 第2版 (上)

ISBN 4-8222-8049-7  日経BP社

原著 John Willey & Sons"Client/Server Programming with Java and CORBA, 2nd Edition"

ロバート・オーファリ(Robert Orfali)、ダン・ハーキー(Dan Harkey) 著

並河英二、水野貴之、池浦規 共訳

B5判(CD-ROM付)、 464ページ、 価格(本体4,400円+税)0年1月25日発行

[内容]

Javaと分散オブジェクト技術の業界標準であるCORBAによる3階層C/Sシステム構築法の決定版。両者を融合するメリットに加え、プログラミングの詳細から導入の際の考慮点までを丁寧に解説。第2版では、注目のEnterprise JavaBeansについて加筆されたほか、JavaBeansの対応し例題プログラムを一新。CORBA3.0で進む両技術の融合もきちんとわかります。DCOM、RMI、HTTP/CGI、Servlet、ソケットとも徹底的に比較しています。

[目次]  

火星からのお祝い
はじめに
訳者まえがき

第1部 CORBAとJavaの出会い

 第1章 CORBA流クライアント/サーバ
   CORBA流の分散オブジェクト
   OMGのオブジェクト管理アーキテクチャ(OMA)
   CORBA 2.0:銀河系のORB
   CORBAサービス
   CORBAファシリティ
   CORBAビジネスオブジェクト
   オブジェクト流3階層クライアント/サーバ
   まとめ

 第2章 Object Web:CORBAとJavaの出会い
   CORBAとJavaの出会い
   どのようにして、CORBA/Javaが今のWWWを強化するのか
   CORBA/Java Object Web
   まとめ

  第3章 CORBA/JavaとORBの出会い
   新しくなったCORBA Java のIDLマッピング
   CORBA/Java ORB
   どのJava ORBを選ぶか
   まとめ


第2部 CORBAとJavaの核心

  第4章 最初のCORBAプログラム
   静的なCORBA
   最初のCORBAプログラム
   テスト結果の検証
   まとめ

  第5章 ORBletとJavaアプレットの出会い
   アプレット事始め
   CORBAが使える最初のアプレット
   テスト結果の検証
   まとめ

  第6章 Java ORBとC++ ORBの出会い
   C++のCountプログラム
   テスト結果の検証
   まとめ


第3部 CORBAの動的な機能

  第7章 移植可能なCountプログラム
   CORBAのネーミングサービス
   移植可能なCountプログラム
   クライアント/サーバプログラムをコンパイルする
   テスト結果の検証
   まとめ

  第8章 動的なCountプログラム
   CORBA 事始め: 動的起動
   動的なCOUNT
   テスト結果の検証
   いつ動的起動を使用するか
   まとめ

  第9章 MultiCount:にぎやかになったCountプログラム
   MultiCountの考え方
   MultiConsoleアプレット
   クライアント
   Coordinator
   クライアント/サーバプログラムをコンパイルする
   クライアント/サーバプログラムを走らせる
   まとめ


第4部 CORBAとその競争相手たち

  第10章 ソケットとCORBA/JavaのORBの比較
   Berkeleyのソケット事始めv Javaのデータグラムのシナリオ
   Javaのストリーム事始め
   JavaのデータグラムソケットによるCount
   バッファ付きソケットによるCount
   データストリームソケットによるCount
   バッファ付きデータストリームによるCount
   ソケットによるCountをコンパイルする
   クライアント/サーバプログラムを走らせる
   テスト結果の検証
   ソケットとCORBA IIOPの比較
   まとめ

  第11章 HTTP/CGIとCORBA/JavaのORBの比較
   HTTP事始め
   CGI事始め
   HTMLのフォーム
   HTTP/CGIによるCount
   クライアント/サーバプログラムをコンパイルする
   WWWページを作成する
   クライアント/サーバプログラムを走らせる
   テスト結果の検証
   まとめ

 第12章 ServletとCORBA/Java のORBの比較
   Servlet事始め
   HTTP 版Servletのインタフェース
   Servletのシナリオ1:簡単なHTTPのリクエストとレスポンス
   Servletのシナリオ2:クライアント/サーバ版のCount
   Servlet 版Count
   Servlet版 Count のクライアント
   Servlet版 Count のサーバ
   クライアント/サーバプログラムをコンパイルする
   WWWページを作成する
   クライアント/サーバプログラムを走らせる
   テスト結果の検証
   ServletとCORBA IIOPの比較
   まとめ

  第13章 RMIとCORBA/JavaのORBの比較
   RMI事始め
   RMIのインタフェースとクラス
   RMIのシナリオ
   RMIによるCount
   クライアント/サーバプログラムをコンパイルする
   クライアント/サーバプログラムを走らせる
   テスト結果の検証
   IIOP上のRMIとRMP上のRMIの比較
   RMIとCORBA IIOPの比較
   まとめ

 第14章 Caffeine:「純粋な」CORBA/JavaのORB
   Caffeine事始め
   CaffeineによるCount
   クライアント/サーバプログラムをコンパイルする
   クライアント/サーバプログラムを走らせる
   テスト結果の検証
   まとめ

 第15章 DCOMとCORBA/JavaのORBの比較
   DCOM事始め
   DCOMとJava
   DCOMとJavaによるCount
   クライアント/サーバプログラムをコンパイルする
   クライアント/サーバプログラムを走らせる
   テスト結果の検証
   DCOMとCORBA IIOPの比較
   まとめ

 第16章 そして勝者は
   成績表


第5部 CORBAの実際

 第17章 どのようにしてORBを見つけるか
   CORBA2.0の初期化インタフェース
   初期化のシナリオ
   他のオブジェクトをどのようにして見つけるか
   まとめ

 第18章 オブジェクトを誰が活性化するのか
   サーバ側のCORBA
   VisiBroker活性化デーモン
   まとめ

 第19章 メタデータ:私は誰?
   CORBA IDL:より詳しく見る
   CORBA2.0のインタフェースリポジトリ
   まとめ

 第20章 CORBA IDLからJavaへのマッピング
   IDLからJavaへのマッピングの概要
   構成要素
   CORBAの基本型
   CORBAの構造化型
   CORBA/Javaのサーバ側のマッピング
   CORBAの疑似オブジェクトのJavaへのマッピング
   まとめ

  第21章 CORBAのJavaからIDLへのマッピング
   RMIとCORBAの出会い
   JavaからIDLへのマッピング
   まとめ

  第22章 イントロスペクションの機能を持つCORBA/Javaオブジェクト
   CORBAのイントロスペクション
   Javaのリフレクション
   AskMeプログラム
   WalkIRプログラム
   まとめ

 

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Java&CORBA C/Sプログラミング 第2版 (下)

ISBN 4-8222-8050-0  日経BP社

原著 John Willey & Son "Client/Server Programming with Java and CORBA, 2nd Edition"

ロバート・オーファリ(Robert Orfali)、ダン・ハーキー(Dan Harkey) 著

並河英二、水野貴之、池浦規 共訳

B5判、 392ページ、 価格(本体3,900円+税)0年1月25日発行


[内容]

Javaと分散オブジェクト技術の業界標準であるCORBAによる3階層C/Sシステム構築法の決定版。両者を融合するメリットに加え、プログラミングの詳細から導入の際の考慮点までを丁寧に解説。第2版では、注目のEnterprise JavaBeansについて加筆されたほか、JavaBeansの対応し例題プログラムを一新。CORBA3.0で進む両技術の融合もきちんとわかります。DCOM、RMI、HTTP/CGI、Servlet、ソケットとも徹底的に比較しています。

[目次]

第6部 JDBCでの2階層と3階層の比較

 第23章 JDBC入門
   JDBCの起源
   JDBCのアーキテクチャ
   JDBCのインタフェース:概要
   JDBCのインタフェース:詳細
   JDBCのシナリオ
   まとめ

 第24章 JDBCのDebit-Credit(引き出し−預け入れ)ベンチマーク
   ベンチマークの設計
   JDBCのDebit-Creditベンチマークの機能
   Bankデータベースを作成しよう
   Create Bankプログラムをコンパイルする

 第25章 JDBCによる2階層のDebit-Credit
   2階層のDebit-Creditの環境
   2階層のDebit-Creditのコード
   2階層のDebit-Creditをコンパイルする
   2階層のDebit-Creditベンチマークを走らせる
   まとめ

 第26章 JDBCとCORBAによる3階層のDebit-Credit
   3階層のDebit-Creditの環境
   3階層のDebit-Creditのコード
   3階層のDebit-Creditをコンパイルする
   3階層のDebitCreditベンチマークを走らせる
   2階層と3階層の比較
   まとめ


第7部 JavaBeansからEnterprise JavaBeansへ

 第27章 JavaBeanコンポーネントモデル
   Beanコンポーネントモデル
   いわゆるデザインパターン
   JavaBeansクラス:全体像
   まとめ

 第28章 Smiley JavaBean
   最も単純な Smiley Bean
   移植性の高いBeanを作成するための最初のガイドライン
   まとめ

 第29章 イベント駆動のJavaBeans
   委譲イベントモデルの概略
   イベントを処理するSmiley Bean
   イベントアダプタ
   移植性の高いBeanを作成するためのガイドライン
   まとめ

 第30章 JavaBeansのプロパティ
   スタンドアローンプロパティ
   アクティブプロパティ
   移植性の高いBeanを作成するためのガイドライン
   まとめ

 第31章 永続化JavaBeans
   Beanの永続化
   JARファイル中のBeans
   JavaのセキュリティAPI
   JDK1.2のセキュリティエンハンス
   永続化Beanを作成するためのガイドライン
   まとめ

 第32章 イントロスペクションの機能を持ち、ツールから利用可能なJavaBeans
   どのツールを利用したらよいのか
   イントロスペクションの機能を持つJavaBeans
   シナリオ
   プロパティエディタとカスタマイザ
   Beanのカスタマイザ
   ツールから利用可能なBeanを作成するためのガイドライン
   まとめ

 第33章 CORBA Beans
   CORBAとJavaBeans
   新しいCORBAコンポーネントモデル
   まとめ

 第34章 Enterprise JavaBeansとCORBA
   EJBとCORBAのObject Transaction Monitor
   EJBとコンテナのプロトコル
   トランザクションのサポート
   EJBのパッケージング
   EJBの設計のガイドライン
   まとめ


第8部 グランドフィナーレ:CORBA/JavaBeansの地中海クラブ

 第35章 地中海クラブの3階層クライアント/サーバ
   地中海クラブのクライアント
   地中海クラブのサーバ
   地中海クラブのデータベース
   まとめ

 第36章 地中海クラブのクライアントBean
   Visual Caf獅フ地中海クラブのBean
   JBuilderの地中海クラブのBean
   VisualAgeのBargainHunterBean
   まとめ

 第37章 地中海クラブのCORBAサーバ
   地中海クラブサーバ:コードの構造
   地中海クラブサーバのコード
   地中海クラブサーバをコンパイルする
   地中海クラブの実行
   まとめ

 第38章 CORBA/Java:良い面、悪い面、みにくい面
   いったい我々は何を学んだのか
   Object Webの将来像とShippable Place

   もっと詳しい情報を知りたい人のために


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Javaプログラミング徹底解説

ISBN 4-8222-9074-3 日経BP社

原著 Osborne McGraw-Hill「The Java Handbook

Patrick Naughton 著

豊田光智衣、細井一雄 訳

B5変型判、 448ページ、 価格(本体4,500円+税)  1997年9月18日発行

[内容]


Javaのプログラミングに必要な文法やクラスライブラリの解説と、実際のプログラム例を説明した解説書の決定版。著者はHotJavaの共同開発者で、Javaに精通しており、C++との違いなども具体的に説明。本文中には、ちょっとしたプログラミング上のポイントとなる項目を、NOTE、CATION、TIPという3つのコラムで随時説明している。サン・マイクロシステムズの会長兼CEOであるスコット・マクネリ氏も絶賛!

[目次]

第1部 Java言語 1

第1章 Java革命 3

 Javaアプレット 4  革命的プログラミング言語 6   シンプルで強力 7   安全性 7   オブジェクト指向型 8   頑丈 8   対話性 9   アーキテクチャ中立 9   インタプリタ方式で高速実行 10   学習しやすい 10  豊富なオブジェクト環境 11   インターネット・クラス 11   コア・クラス 12  将来期待されるもの 14

第2章 オブジェクト指向の基礎 15

 オブジェクト指向プログラミング 16   カプセル化 17   継承(インヘリタンス) 19   多相性(polymorphism) 21  オブジェクトのまとめ 23  Java創世記 24  C++の設計目標 25  JavaはどのようにC++より優れているのか 26   グローバル変数 27   Goto 27   ポインタ 28   メモリーの割り当て(アロケーション) 28   壊れやすいデータ型 29   危険な型の変更 30   危険な引数リスト 30   別々のヘッダ・ファイル 30   危険な構造体 31   プリプロセッサのハック 31   QED 31

第3章 Java言語入門 33

 Hello World 33  一行ずつ見ていきましょう 34   1行目 34   2行目 35   3行目 37  基本的要素 37   空白 37   注釈 39   予約キーワード 40   識別子 41   リテラル 41   演算子 43   区切り文字 43  変数 44   変数の宣言 45   変数のスコープ 46  最初のステップ 46

第4章 型 49

 単純な型 49   数値型 50   整数 51   浮動小数点数 54   キャスト 54   文字 57   ブール値 58   単純型の要約 58  配列 59   多次元配列 61  型について学習したこと 63

第5章 演算子 65

  算術演算子 65   ビット単位演算子 70   関係演算子 78   ブール論理演算子 79   簡略論理演算子 80   演算子の優先順位 83   演算子は重荷? 84

第6章 フロー制御 85

 分岐 85   if-else文 85   break文 88   switch文 89   return文 92  ループ 93   while文 93   do-while文 94   for文 95   コンマ文 98   continue文 99  例外処理 101  フローを進めましょう 101

第7章 クラス 103

 オブジェクト参照 104  インスタンス変数 105  new演算子 106  ドット(.)演算子 107  メソッドの宣言 108  メソッドの呼び出し 110  this 111  インスタンス変数を隠ぺいする 111  コンストラクタ 112  メソッドのオーバーロード 113  コンストラクタでのthis 115  インヘリタンス(継承) 116  super 117  メソッドのオーバーライド 118  動的メソッド・ディスパッチ 121  final 122  finalize 123  static 123  abstract 125  結論 127

第8章 パッケージとインタフェース 129

 パッケージ 129   package文 130   クラスをパッケージへコンパイルする 130   import文 131   アクセス保護 133  インタフェース 137   interface文 137   implements文 138   インタフェースの変数 141  パッケージのまとめ 144

第2部 Javaクラス 145

第9章 文字列操作 147

 コンストラクタ 147  特殊文字列構文 149   文字列の作成 149   文字列の連結 150   演算子の優先順位 151   文字列変換 151  文字の抽出 152  文字列の比較 153   等号 155   順序 156  indexOfおよびlastIndexOf 157  文字列コピー変更 159   substring 159   concat 159   replace 160   toLowerCaseおよびtoUpperCase 160  valueOf 160  StringBuffer 161   コンストラクタ 161   ensureCapacity 162   setLength 162   charAtおよびsetCharAt 162   getChars 163  append 163  insert 164  文字列についての付記 164

第10章 例外処理 167

 例外処理の基本事項 167  例外のタイプ 168  キャッチされない例外 168  tryおよびcatch 170  複数catch節 171  ネストしたtry文 172  throw 173  throws 174  finally 175  Exceptionサブクラス 177  例外についてのサマリー 178

第11章 スレッドと同期 181

 単一スレッドのイベント・ループ 182  Javaのスレッド・モデル 182   スレッドの優先順位 183   同期化 184   メッセージング 184  Thread 185  Runnable 186  スレッドの優先順位 188  同期化 190   synchronized文 192  スレッド間通信 193   デッドロック 197  スレッドAPIの要約 199   クラスのメソッド 200   インスタンスのメソッド 200  スレッドを学び終えて 202

第12章 ユーティリティ 203

 単純型 203   Number 203   Character 206   Boolean 206  列挙型 206   列挙型インタフェース 206   Vector 207   Dictionary 209   StringTokenizer 212  Runtime 213   メモリー管理 213   別のプログラムを実行する 213  System 215   環境特性 216  Date 216   GetとSet 217   比較 217   Stringと時間帯 218  Math 218   三角関数 218   指数関数 219   丸め関数 219  Random 219  ユーティリティのまとめ 220

第13章 入出力 221

 File 221   ディレクトリ 223   FilenameFilter 224  InputStream 226  OutputStream 226  ファイル・ストリーム 227   FileInputStream 227   FileOutputStream 228   ByteArrayInputStream 229   ByteArrayOutputStream 230  StringBufferInputStream 232  フィルタされたストリーム 232   バッファされたストリーム 232   PushbackInputStream 233  SequenceInputStream 234   PrintStream 235  ストリーミングI/Oを一緒にする 236  ダウンストリームの恩恵 239

第14章 ネットワーキング 241

 InetAddress 241   factoryメソッド 241  データグラム 242   DatagramPacket 243  クライアント用のソケット 245  サーバー用のソケット 247   簡単なHTTPサーバ 247  URL 254  URLConnection 255  ネットワークについて 257

第15章 アプレット 259

 HTMLアプレット・タグ 260  <APPLET>タグの構文 261  パラメータの受け渡し:getParameter(string) 263  どこから来たか?:getDocumentBaseおよびgetCodeBase 263  AppletContextおよびshowDocument 264  printfデバッグ 264  アプレット初期化の順序 265   init 265   start 265   paint 266   update 266   stop 266   destroy 266  再描画 266   repaint 267  グラフィックスのサイズ変更 267   簡単なグラフィック・メソッド 269   drawLine 271   drawArcおよびfillArc 272   drawPolygonおよびfillPolygon 274  色 275   Color(int, int, int) 276   Color(int) 276   Color(float, float, float) 276  Colorメソッド 276   HSBtoRGB(float,float,float) ,RGBtoHSB(int,int,int,float[]) 276   getRed( ), getGreen( ), getBlue( ) 277   getRGB( ) 277   setPaintMode( )およびsetXORMode(Color) 277  フォント 277   drawString 278   フォントの使用 278   位置付けとフォント:FontMetrics 280   FontMetricsの使用 281   テキストの中央揃え 281  複数行テキスト揃え 283   行揃えの植字 283  グラフィックの終わり? 288

第16章 抽象ウィンドウ・ツールキット(AWT) 289

 Component 291   Container 291   Panel 291   Canvas 292   Label 294   Button 295   Checkbox 296   CheckboxGroup 297   Choice 298   List 300   Scrollbar 301   TextField 302   TextArea 304  レイアウト 305   LayoutManager 306  メニュー・コンポーネント 311  Event 313  ツールキットのまとめ 315

第17章 イメージ 317

 簡単なイメージ・ローダ 317  ImageObserver 319   ImageObsserverの例 320  グラフィックのフィードバック 322  MediaTracker 323  ImageProducer 326   MemoryImageSource 326  ImageFilterおよびImageFilterSource 328   CropImageFilter 328   RGBImageFilter 329  ダウンロードと動画(アニメーション) 331  Star Seven 335

第3部 Javaアプレット 337

第18章 Impressionアプレット 339

 ソース・コード 340  継続するImpressions 353

第19章 DynaDraw 355

 ソース・コード 356  CからJavaへ 367  DynaDrawの続き 380

第20章 Magnet Poetry 383

 ソース・コード 384  JAVAの魅力 397

付録A Java Development Kit 399

 Windows 95/NT、UNIX(Solaris) 、Macintosh 399   Linux 400   Silicon Graphics 400   その他のオペレーティング・システムと環境 400  導入(インストール) 401   Windows 95/NT 401   UNIX 403   Macintosh 403  初めての使用 404  サードパーティのツール 404   開発環境 404   ドキュメント 406   デバッガ 407   Javaプログラミング用のその他の資源 408

エピローグ 長く奇妙なJavaへの旅 409

索引 428

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JAVA関連書籍一覧 目次

日経バイト別冊Java実践ガイド
最新動向からプログラミングテクニックまでJavaの全て

ISBN 4-8222-0922-9  日経BP社

日経バイト編

A4変型判  220ページ  価格(本体5,800円+税)  1999年7月1日発行


[内容]

Javaは,実際に企業システムに使われるだけの実力を身につけました。
Java2が発表されて以来,Javaを利用したアプリケーション・サーバ製品が続々登場し,
携帯電話端末への採用が発表されるなど,Javaを巡る動きが活発化しています。
『Java実践ガイド』には,これからJavaを使って企業システムを構築しようと計画している方や,
新たな情報システムにJavaの適用を検討されている方にとって不可欠な情報を集約しました。

[目次]

インタビュー●ビル・ジョイ氏

 「Jiniのヒントは10年前にジャック・アタリの本で得た」

速報●JavaOne99

 ・2万人のJavaプログラマが集い、Java搭載PalmVが1万台出回る

第1部●Java最前線

  • Javaが活躍する舞台      全方位に進撃を開始、原点に戻り組み込み制覇へ  
  • 企業システムへの浸透      サーバ言語の主流に躍り出る、本命アプレットも復活の兆し  
  • 携帯電話や家電への搭載      ディジタル時代の家庭やオフィスを支える   
  • Java2の実力   GUIと日本語処理で完成に近づいたJava     
  • Jini   つなぐだけで使えるJini技術が現実へ  
  • アプリケーション・サーバ      サーバ・アプリケーション作成言語にJavaが急浮上  
  • ワープロ・ソフトへの応用   一太郎Ark for Java登場、Java2の実用性を示す  
  • 開発ツールの動向      淘汰進むJava開発ツール、焦点はJava2と分散対応     
  • エージェント技術   高度なサービスを作る「行動するオブジェクト」

第2部●オブジェクト指向設計

  • オブジェクト指向の基礎概念      現実に近いモデル作りと改変のしやすさを可能に  
  • オブジェクト指向設計の実際      約9万行の規模で見通しのよいクラス設計を実践  
  • Enterprise JavaBeansの活用      Servletと組み合わせて企業アプリを構築   
  • Javaの各種API      急速な勢いで拡大を遂げたJavaの世界図を概観する

第3部●ユーザ事例

  • リクルート      急増するアクセス要求をアプリ・サーバで捌く     
  • 矢崎総業 EJBとアプリ・サーバで業務システムを短時間で構築     
  • ニュー・トーキョー      ServletとLinuxを使い発注システムを構築     
  • ニフティ      Javaアプレットでネット上に仮想コミュニティを構築     
  • ミサワホーム      独自の作り込みとXMLでクライアントJavaに成功

第4部●開発ツール

  • Borland JBuilder3      いち早くJava2に対応したエンタープライズRADツール  
  • VisualCafe Enterprise Suite 3.0 分散アプリの開発作業を簡素化する統合開発環境  
  • PowerJ 2.5 Enterprise データベース処理に優れたビジュアル開発ツール  
  • VisualAge for Java V2.0 基幹システムとの連携を重視したビジュアル開発環境  
  • Microsoft Visual J++ 6.0 JavaによるビジュアルなWindowsアプリ開発ツール

第5部●Javaプログラミング

  • Javaプログラミングの基本      C++に似た言語仕様、危険な処理を取り去った     
  • イベント・モデル      GUIプログラミングの要イベント・モデル  
  • AWT活用法      AWTを使ったグラフィックス描画  
  • JFC/Swingのすべて      SwingとJava2Dの多彩な機能を概観する  
  • JavaBeans      普通のクラスと同じに使える、カスタムBeanの作成も容易   
  • マルチスレッド      マルチスレッドによるアニメーション   
  • ネットワークの基礎      リモート・ファイルにアクセスする  
  • Servletプログラミング      Servletを使った動的なWebサイト構築

インタビュー●ジェイムズ・ゴスリング氏

  「Javaは25年間のプログラミング言語の集大成」

付録●Java用語解説

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JAVA関連書籍一覧 目次

はじめてのiモードJavaプログラミング
準備から配布まで「iアプリ」開発のすべて

ISBN 4-8222-8086-1  日経BP社

(株)コネクト 加来徹也、山田昌宏、伊藤広明著、日経Javaレビュー 監修

B5変型  272ページ  本体価格2,600円  2001年3月26日発売

[内容] 

携帯電話上で自作のプログラムを動かせる時代がやってきました。「iアプリ」―― NTTドコモのiモードで動くJavaアプリケーションです。本書は、iアプリ作成用にNTTドコモが公開する公式開発ツール「J2ME Wireless SDK for the DoJa release2.2 」に基づいて、開発環境の準備、スタンドアロン型、ネットワーク型の両方に対応したiアプの作り方を豊富なサンプルを交えてやさしく解説します。サンプルコード、開発ツール収録CD-ROM付。

[目次]

Part1 iモード対応Javaのススメ

1-1 ケータイにログラムが載った!
(1)ケータイJavaで何ができるの?
(2)ケータイにアプリケーション・プログラムが載る
(3)1700万台を相手にプログラムが書ける

1-2 iモード対応Javaで何ができる?
(1)「圏外」も怖くない? 携帯電話が携帯ゲーム機に
(2)多人数が同時参加、オンライン・ゲームも可能
(3)株価チェックもJavaで
(4)業務用端末として−−イントラネットもセキュリティ強化!
(5)電子財布(電子ウォレット)

1-3 なぜJavaなの? Javaって何?
(1)Webサーバの裏側にもJava
(2)デスクトップでもJava
(3)携帯電話、情報家電でもJava
(4)ICカードでもJava

1-4 iモード対応Javaを始めよう!
(1)Javaを始めるのにお金はいらない!
(2)Javaは「いいとこ取り」
(3)Javaの知識は応用が効く
(4)Javaは「かわいいやつ」

Part2 iモード対応Javaのしくみ

2-1 知っておきたいJavaの特徴

2-2 Javaアプリケーションはケータイでどう動く?
(1)ユーザーから見たケータイ用Javaの動き
(2)内部での動作

2-3 iモード対応Javaでアプリケーションはどう作る?
(1) iモード対応でのJavaアプリケーションの作成手順
(2)3つのJavaはどう違う?
(3)J2ME CLDC、MIDPとは?
(4)iモード対応JavaとJ2ME CLDC/MIDPとの関係

2-4 iモード対応Javaの特徴
(1)iモード対応Javaの6つの特徴
(2)iモード対応Javaらしいプログラミングとは?

Part3  iモード対応Javaの開発環境を整える

3-1 PCとソフトウェアを準備しよう
(1)JDK1.3
(2)iモードJava SDK
(3)テキストエディタ
(4)Forte for Java

3-2 ソフトウエアのインストール
(1)JDK1.3のインストール
(1) iモードJava SDKのインストール

3-3 エミュレータの使い方
(1)サンプルを実行してみよう
(2)エミュレータ実行画面の使い方
(3)好みのデバイスを定義しよう

3-4 Forte for Javaを利用する場合のポイント
(1)Forte for Javaのインストール
(2)Forte for Javaを実行してみよう

Part4 iモード対応Javaプログラミングの基礎

4-1 初めてのiモード対応Javaプログラミング
(1)プログラムの基本は“Hello World”
(2)高レベルAPIと低レベルAPI

4-2 高レベルAPI
(1)文字列表示 - Label
(2)リストボックス - ListBox
(3)テキストボックス - TextBox
(4)ボタン - Button
(5)ティッカー(文字列横スクロール)- Ticker
(6)画像表示 - ImageLabel
(7)動画像(アニメーションGIF)再生 - VisualPresenter 
(8)サウンド再生 - AudioPresenter
(9)ダイアログ - Dialog

4-3 低レベルAPI
(1)Canvas
(2)Graphics

4-4 イベント処理
(1)ユーザー・インタフェースのイベント処理 - ComponentListener
(2)キーのイベント - KeyListener
(3)ソフトキーのイベント - SoftKeyListener
(4)サウンド、画像イベント - MediaListener
(5)タイマー - TimerListener
(6)低レベルイベント

4-5 ネットワーク:HTTP
(1)Webサーバの設定とサンプル・コードの実行
(2)GET、HED、POSTメソッドの違いによる実装の違い

4-6 文字コード変換

4-7 例外処理

4-8 スレッド処理

4-9 エージェント型アプリケーション

4-10 コード最適化

4-11 バックライト制御

Part5 さあ実践! サンプルを使って動かしてみよう

5-1 スタンドアロンタイプ
(1)電卓(高レベルAPI版、低レベルAPI版)
(2)世界時計
(3)レースゲーム
(4)パズル(模様合わせ)

5-2 ネットワーク対応アプリケーション
(1)レースゲーム拡張版
(2)株価表示
(3)スケジューラ

5-3 サーバを設定して配布しよう
(1)ダウンロードサーバの設定
(2)実機へのダウンロードとテスト

5-4 開発サイクル

付録(A)付属CD-ROMの使い方
   (B)Apache Web Server Win32版のインストール
   (C)i-JADE Liteを使ったiアプリの開発/実行方法
   (D)本書で使用したAPI一覧 

索引 

著者紹介

<付属CD-ROMの内容>
・Apache Web Server 1.3.4
・Forte for Java Community edition 1.0
・Java2 SDK Standard Edition version 1.3.0
・Tomcat Version 3.2.1
・i-JADE Lite
・Part3、Part4、Part5で紹介したサンプルのソースコード

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