オブジェクト指向書籍一覧16
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RubyデスクトップリファレンスVer1.6
ISBN4-87311-023-8 オライリー/オーム社 まつもと ゆきひろ 著 160ページ 本体価格1,000円 2000年11月発行 [内容] 本書は、「プログラミングを楽しく、手早く行うこと」を目的として開発されたプログラミング言語Rubyのリファレンス書です。Rubyの作者自身による書き下ろしです。Rubyの文法やクラスライブラリ、irbに関する情報等をコンパクトにまとめました。Ruby 1.6をベースにした内容です。すでにRubyでプログラミングを楽しんでいる方はもちろん、文法を確認したい初心者まで、Rubyをいっそう身近に感じたいプログラマの必携書です。[目次] はじめに
Rubyは、1995年にまつもと
ゆきひろ氏によって開発されたオブジェクト指向型スクリプト言語である。対抗馬Perlと同じテキスト処理やシステム管理の機能を持ち、どのOSでも動作するスクリプト言語なのだ。開発から約4年、開発者と石塚圭樹の共著でようやく1999年10月に出版された。以下に4点紹介しよう。 さすがにユーザも待ちに待ったという現われが売れ方に出て、発売日から飛ぶような勢いで売れまくった。 ―本書の帯より 2.アスキー「 Rubyを256倍使うための本:邪道編 」 (arton 著) 256倍シリーズの中で久々の大ヒット作となった。 私自身
目を通したが、なんだかわからない。しかし笑える本である。なに?お笑いの本ではない?これは、失礼... 3.オーム社「 Rubyプログラミング入門 」(原信一郎・まつもと
ゆきひろ監修 オフィシャル本をもとに書き下ろした本格的入門書である。 4.オライリージャパン・オーム社「 Ruby:デスクトップリファレンス
Ver1.6 」まつもと ゆきひろ 上記の通りの内容である。本書の特徴は、豊富なクラスライブラリが唯一収録されている書籍として欠かすことの出来ないプログラマ必携のリファレンスである。
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