オブジェクト指向書籍一覧2

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オブジェクト指向書籍一覧 目次

シュレイアー・メラー法による
オブジェクト・モデリング

リアルタイムシステムの静的解析法

ISBN4-89471-036-6    ピアソン・エデュケーション(プレンティスホール)

原書:Yourdon Press「 How to Build Shlaer-Mellor Object Models

L・スター 著

Shlaer-Mellor研究会 訳

B5変形  300ページ  本体価格: 3,200円+税  1998年4月発行

[内容]

Shlaer/Mellorによるオブジェクト・モデルの構築法を、「モデルの基本構造」「役立つモデルを作成する方法」「モデルパターン」の3部構成で紹介します。

[目次]

 

第1部 モデルの基本構造
第1章 オブジェクト
第2章 属性
第3章 関係
第4章 二項関係
第5章 関連付け関係
第6章 基本的なスーパータイプ関係
第7章 高度なスーパータイプ関係

 

第2部 役立つモデルを作成する方法
第8章 モデルハッキングを防ぐには
第9章 なぜモデルに記述が必要なのか
第10章 オブジェクト記述の書き方
第11章 属性記述の書き方
第12章 関係記述の書き方

 

第3部 モデルパターン
第13章 0、1、多で十分か
第14章 再帰パターン
第15章 ネットワーク・パターン
第16章 線形パターン
第17章 ツリー・パターン


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戦略とパターンによる
ビジネスオブジェクトモデリング 第2版

ISBN4-89471-136-2  ピアソン・エデュケーション 

原書:Prentice Hall「 Object Models: Strategies,Patterns and Applications

P・コード+D・ノース+M・メイフィールド 著

依田 光江 訳

今野 睦+依田 智夫 監訳

B5変形  614ページ  本体価格: 6,200円+税  1999年9月発行

[内容]

  1. 5つのアプリケーション(3つのビジネスアプリケーションと2つのリアルタイムアプリケーション)をもとに,戦略とパターンをどのように適用すればより効果の高いオブジェクトモデルを構築できるかについて解説し,その結果をCoad,OMT,Unifiedの各表記法で示しています。
  2. 177個に及ぶ戦略をもとに,オブジェクトモデルの構築に関する具体的な”ノウハウ”を解説します。
  3. 31個のパターンが典型的な責務と相互作用をもつオブジェクトで示されているため,オブジェクトモデルの作成に容易に適用することができます。
  4. 350個以上の図には実用的なイラストと例がふんだんに盛り込まれており,読者独自のオブジェクトモデルの構築に役立ちます。
  5. シェアウェアソフト入りCD-ROMが添付されています。本書と併せてこのCD-ROMを活用すると,実地の学習体験がもてます。問題領域のエキスパートおよびオブジェクトモデル作成者のためのオブジェクトモデル作成ツール Playground TM が格納されています (限定版ではなくフル機能版)。

[目次]
第1章 コニー・コンビニエンスストア(販売時点情報管理アプリケーション)
第2章 ウォーリー・ウェアハウス(在庫管理アプリケーション)
第3章 オリー・オーダセンタ(オーダエントリアプリケーション)
第4章 ダニー・ダイバータ(ソフトリアルタイムな搬送アプリケーション)
第5章 アンディー・オートパイロット(ハードリアルタイム制御アプリケーション)
第6章 5つのアプリケーションをパターンによって素早く構築する方法
第7章 戦略とパターンのハンドブック
付録A Coad表記法
付録B 他の分野でのパターン
付録C データ管理
付録D 経営陣にオブジェクトテクノロジの採用を促すために
付録E 初期のオブジェクトモデリングのヒストグラム

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オブジェクト指向Perlマスターコース
オブジェクト指向の概念とPerlによる実践方法

ISBN4-89471-300-4  ピアソン・エデュケーション

原書:Manning Publications「 Object Oriented Perl

ダミアン・コンウェイ 著

株式会社山根ドキュメンテーション 訳

B5変型判  650ページ  本体価格\6,200  01/02/09発売

[内容]

Perlによるオブジェクト指向プログラミングの実践技法を紹介します。
継承、ポリモーフィズム、カプセル化などのオブジェクト指向の概念を分かりやすく解説し、
それら概念をPerlで実装する具体的な方法をサンプルコードを示しながら詳説します。 

 

 

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オブジェクトモデリング表記法ガイド

例題で学ぶUML

ISBN4-89471-032-3  ピアソンエデュケーション(プレンティスホール出版)

MISCOオブジェクト指向研究会  著

今野 睦  監修

B5変形  200ページ  本体価格:2,200円  1998年2月発行

[内容]

オブジェクト指向技術の標準団体OMG(オブジェクトマネジメントグループ)で標準化が進められているUML(Unified Modeling Language:バージョン1.1)の表記法(ユースケース図、相互関連図、静的構造図)について、例題を交えながら解説します。公式ドキュメントが翻訳されるまで待てないという技術者には最適な1冊です。

[目次]

第1章 UMLについて  
第2章 ユースケース図  
第3章 相互作用図  
第4章 静的構造図  
第5章 振る舞い図  
第6章 実装図  
第7章 補助的表記  
付録A 基本モデル要素と標準要素  
付録B UNOゲームについて  
付録C UML記法とOMT記法の比較  
付録D 情報リソース  
付録E 用語集
 

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オブジェクトモデリング表記法ガイド UML 1.3版

例題で学ぶUML

ISBN4-89471-153-2  ピアソン・エデュケーション 

オブジェクト指向研究会  著

今野 睦  監修

B5変形  227ページ  本体価格:2,400円  2000年1月発行

[内容]

本書は1998年に出版した「UML 1.1版」から「UML 1.3版」の改訂版です。最新UML 1.3の表記法について紹介し、例題を交えて解説します。なお、UMLは開発プロセスまでは言及していないため、本書では図の表記法について述べるに留めてあります。

[目次]

第1章 UMLについて
第2章 ユースケース図
第3章 相互作用図
第4章 静的構造図
第5章 振る舞い図
第6章 実装図
第7章 補助的表記
付録A 基本モデル要素と標準要素
付録B プロファイル
付録C オブジェクト制約言語−Object Constraint Language−
付録D UNOゲームについて
付録E UML記法とOMT記法の比較
付録F 情報リソース
付録G 用語集
 

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オブジェクト指向開発の実践的基礎

UML、C++を使った開発理論と実装のレシピ

ISBN4-89471-138-9  ピアソン・エデュケーション

原書:Prentice Hall「 UML and C++: Practical Guide to Object-Oriented Development(2000年11月 2/E発売)

リチャード・C リー/ウィリアム・M テッフェンハート 著

白根 健司 訳

B5変形  489ページ  本体価格5,800円  1999年10月発行

[内容]

オブジェクト指向技術は、現実をモデル化するためのツールセットであり、現在のビジネスに要求されている複雑さを管理するための効果的な手段をシステム開発者に提供します。本書では、各システムへのオブジェクト指向技術の適用の必然性を手がかりに、その基本概念、あるいは適切なオブジェクトの発見方法、そしてゲームを事例とした実践的なアプローチまでを、UMLとC++をベースにトータルに解き明かしていきます。読者がオブジェクト指向によるシステム設計/分析、あるいはその実装をこなしていくうえでの確固とした基礎を築くためのレシピ(秘訣)を提供するのが本書の目的です。

[目次]

序論
第1章 情報管理のジレンマ
第2章 複雑さの管理:分析と設計
第3章 オブジェクト指向プログラミング
第4章 オブジェクトの発見
第5章 責務の識別
第6章 静的な振る舞いの仕様化
第7章 動的な振る舞い
第8章 関係の識別
第9章 規則
第10章 モデル
第11章 設計
第12章 C++の基礎
第13章 クラスの実装
第14章 静的な振る舞いの実装
第15章 オブジェクト:インスタンス化と削除
第16章 汎化/特化の実装
第17章 高度な関係の実装
第18章 事例研究:ブロック崩し
第19章 事例研究:チーム1
第20章 事例研究:チーム2
第21章 事例研究:設計と実装
参考文献

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オブジェクト指向開発トータルフレームワーク

ユースケースとBooch法/OMT法/UMLの統合

ISBN4-89471-125-7  ピアソン・エデュケーション(プレンティスホール出版 )

原書:Prentice Hall 「 Use Cases Combined With Booch/OMT/Uml: Process and Products

パトナム・P・テクセル+チャールズ・B・ウィリアムズ  著

宮原 俊一+中村 浩之  訳

B5変形  530ページ  本体価格6,800円  1999年6月発行

[内容]

現在提唱されているオブジェクト指向開発方法論は、分析・設計フェーズに関する記述が中心となっており、要求仕様分析などの前段階や、テスト、メンテナンスといった後段階をも含めたトータルな開発プロセスを十分に統合しているとは言えません。そこで本書では、Booch法やOMT法、およびUMLといったオブジェクト指向開発手法を、完全なオブジェクト指向開発プロセスのなかにユースケースを基盤として統合する方法を示します。仮想プロジェクトによるケーススタディを通して、現在利用しているオブジェクト指向開発方法論の効果を飛躍的に高めるためのノウハウを実践的に習得できます。

[目次]

第1部 はじめに
 
第2部 システム仕様分析
フェーズ1 要求仕様分析
フェーズ2 システムOOA―静的な側面
フェーズ3 システムOOA―動的な側面
フェーズ4 ハードウェアとソフトウェアの分割

 

第3部 ソフトウェアオブジェクト指向分析
フェーズ5 ソフトウェアOOA―静的な側面
フェーズ6 ソフトウェアOOA―動的な側面

 

第4部 ソフトウェアオブジェクト指向設計−言語独立部
フェーズ7 ソフトウェアOOD―プロセス面
フェーズ8 ソフトウェアOOD―静的な側面
フェーズ9 ソフトウェアOOD―動的な側面

 

第5部 ソフトウェアオブジェクト指向設計−言語依存
フェーズ10 ソフトウェアOOD―言語による表現
フェーズ11 ソフトウェアOOD―メソッド設計

 

第6部 実装
フェーズ12 クラスの実装/クラステスト

 

第7部 テスト
フェーズ13 カテゴリテスト
フェーズ14 ソフトウェア結合テスト(SWIT)
フェーズ15 システム結合テスト(SIT)
フェーズ16 要求仕様のトレース

 

第8部 納品後
フェーズ17 メンテナンス

付録A 略語一覧

付録B 用語解説
付録C 参考文献

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オブジェクト指向とコンポーネントによるソフトウェア工学

UMLを使って

ISBN4-89471-263-6  ピアソン・エデュケーション 

原書:Addison Wesley 「 Using UML: Software Engineering with Objects and Components Revised Edition

P・スティーブンス、R・プーリー  著

児玉 公信  監訳

B5変形  252ページ  本体価格3,000円  2000年9月発売 

[内容]

初心者から経験者までを対象に、ソフトウェア工学、オブジェクト指向技術と統一モデリング言語(UML)を解説しています。本書は、ソフトウェア工学やコンピュータサイエンスの教科書として最適な本です。第III部でケーススタディ、第IV部で品質保証を取り上げ、実践的な目的にも適した構成になっています。

[目次]

第1部 概念的背景
第1章 コンポーネントベースのソフトウェア工学
第2章 オブジェクトの概念
第3章 初歩のケーススタディ
第4章 開発プロセス

 

第2部 統一モデリング言語
第5章 クラスモデルの基礎
第6章 クラスモデルについての補足
第7章 ユースケースモデルの基礎
第8章 ユースケースモデルについての補足
第9章 相互作用図の基礎
第10章 相互作用図についての補足
第11章 状態図とアクティビティ図の基礎
第12章 状態図とアクティビティ図についての補足
第13章 実装図
第14章 パッケージ、サブシステム、モデル

 

第3部 ケーススタディ
第15章 CS4管理システム
第16章 ボードゲーム
第17章 離散型シミュレーション

 

第4部 実践に向けて
第18章 再利用――コンポーネントとパターン
第19章 製品の品質――検証、検定、テスト
第20章 プロセスの品質――管理、チーム、品質保証

 

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