オブジェクト指向書籍一覧9

|   一覧8へ   |   書籍一覧目次へ   |    トップページへ   |   一覧10へ  |

BD10219_.GIF (978 バイト)

 

Amazon.co.jpで購入する

オブジェクト指向書籍一覧 目次

例題による!!オブジェクト指向分析設計テクニック

ISBN4−915778−32−0  ソフトリサーチセンター

青木 淳 著

A5判  284頁  本体価格¥4,661  1994年3月1日発売

[目次]

第1章 基本クラスライブラリの開発

  • 1.1   オブジェクト指向の分析設計作成に際して
  • 1.2   オブジェクト指向のプログラム制御構造とメモリ管理
  • 1.2.1  関数閉包と遅延評価
  • 1.2.2  メッセージの送信形態
  • 1.2.3  オブジェクトの生死
  • 1.3   クラスライブラリはツリーではない
  • 1.4   集まりを表すオブジェクトの分析設計作成
  • 1.4.1  問 題
  • 1.4.2  問題領域の分節化
  • 1.4.3  オブジェクトモデル
  • 1.4.4  操作メッセージの考察
  • 1.4.5  考察と評価
  • 1.5   幾何学図形オブジェクトの分析と設計
  • 1.6   認知的経済性と共有可能性

第2章 グラフィカルユーザインタフェースの分析設計

  • 2.1   なぜ形式化が必要か
  • 2.2   グラフィカルユーザインタフェース
  • 2.3   モデルビューコントローラ
  • 2.4   ゲージを作ろう
  • 2.4.1  形式の利用
  • 2.4.2  形式への布置
  • 2.4.3  作成する環境を考える
  • 2.4.4  オブジェクトモデルを見直す
  • 2.4.5  機能を考える
  • 2.4.6  事態を考える
  • 2.4.7  プログラムを書く
  • 2.4.8  テストし性能を評価する
  • 2.4.9  インテグレーションする
  • 2.5   もう一つのゲージを作ろう
  • 2.6   グラファの考察
  • 2.7   オブジェクト指向のやり方

第3章 オブジェクトモデルのメタモデル

  • 3.1   最近のスタイル
  • 3.2   正常と異常
  • 3.3   構造と機能
  • 3.4   オブジェクトはどこにいるのか
  • 3.5   モデルとは何だろう
  • 3.6   メタモデルとは何だろう
  • 3.7   オブジェクトモデルのメタモデル
  • 3.8   モデルとシュミレーション

第4章 ビジネス系アプリケーション

  • 4.1   殻(encapsulator)と場(field)
  • 4.2   格納庫(storage)
  • 4.3   著作物管理問題

第5章 コントロール系アプリケーション

  • 5.1   約束(promise)と将来(future)
  • 5.2   リフト制御問題
  • 5.3   信号機制御問題

 索 引

 


Amazon.co.jpで購入する

cbook24.comで購入する

オブジェクト指向書籍一覧 目次

オブジェクト指向システム分析/設計Q&A

ISBN4−915778−60−6  ソフトリサーチセンター

佐原  伸 著

A5判  276頁  本体価格¥2,816  1995年10月5日発売

[目次]

第1章オブジェクト指向の考え方

  • Q1-1 オブジェクト指向を採用する理由
  • Q1-2 オブジェクト指向の適応分野
  • Q1-3 オブジェクト指向の実例
  • Q1-4 オブジェクトをクラスとインスタンスに分ける理由
  • Q1-5 カプセル化の効用
  • Q1-6 カプセル化とサブルーチン
  • Q1-7 オブジェクトへのメッセージ
  • Q1-8 動的束縛と静的束縛の違い
  • Q1-9 動的束縛または多相性の利点
  • Q1-10 多相性を使ったメッセージの名前の付け方
  • Q1-11 継承を使った差分プログラミングの効果
  • Q1-12 自動メモリー管理
  • Q1-13 オブジェクト指向言語とOODB(オブジェクト指向データベース)の違い
  • Q1-14 ブジェクト指向分析/設計(OOA/OOD)と構造化分析/設計(SA/SD)はどちらが良いか
  • Q1-15 ータ中心分析(DOA)とどちらが良いか
  • Q1-16 Eとどちらが良いか

第2章オブジェクト指向方法論

  • Q2-1 分析/設計や方法論の必要性
  • Q2-2 ソフトウェア開発の必要性
  • Q2-3 方法論の選択基準
  • Q2-4 CASEの選択基準
  • Q2-5 CASEに必要な機能

第3章オブジェクト指向分析

  • Q3-1 問題記述文
  • Q3-2 クラスの見つけかた
  • Q3-3 クラスの吟味方法
  • Q3-4 オブジェクト指向分析/設計の品質の指標
  • Q3-5 データ辞書の作成理由
  • Q3-6 関連の見つけかた
  • Q3-7 関連の吟味方法
  • Q3-8 属性の見つけかた
  • Q3-9 属性の吟味方法
  • Q3-10 継承構造の見つけかた
  • Q3-11 継承構造の吟味方法
  • Q3-12 最適なクラスの指標
  • Q3-13 シナリオとは
  • Q3-14 オブジェクトモデルのテスト方法
  • Q3-15 シナリオを書くツール
  • Q3-16 状態遷移図
  • Q3-17 状態遷移図の入れ子
  • Q3-18 状態やイベントの詳細度
  • Q3-19 データフロー図における入出力の洗い出し方
  • Q3-20 各機能の記述方法
  • Q3-21 オブジェクトモデルと,動作モデル・機能モデルとの関連
  • Q3-22 分析/設計局面の終了条件
  • Q3-23 手順順守の必要性
  • Q3-24 オブジェクト(データ)中心の分析/設計と機能中心の分析/設計
  • Q3-25 各局面での成果物

第4章オブジェクト指向設計

  • Q4-1 サブシステムへの分割の指針
  • Q4-2 サブシステムをハードウェアに割り当てる場合の指針
  • Q4-3 ソフトウェア・サブシステムをプロセッサやタスクに割り当てる場合の指針
  • Q4-4 物理ユニットの接続方法の指針
  • Q4-5 データストアの実現方法の基本戦略選択の指針
  • Q4-6 守護オブジェクトの必要性
  • Q4-7 データ構造とアルゴリズムの必要性
  • Q4-8 NP完全問題の解き方
  • Q4-9 アルゴリズムの作成方法
  • Q4-10 宣言的仕様の手続き的仕様(アルゴリズム)への書き換え方
  • Q4-11 仕様記述の書き方
  • Q4-12 実行効率の考え時
  • Q4-13 動的モデルの実装方法
  • Q4-14 設計で行う継承関係の吟味
  • Q4-15 関連の実現方法の設計
  • Q4-16 オブジェクトの属性の表現方法はいつ決めるか
  • Q4-17 オブジェクト指向による設計効率
  • Q4-18 クラスライブラリの種類
  • Q4-19 プロトタイピングの有効性
  • Q4-20 設計上の決定のドキュメント化の必要性

第5章オブジェクト指向プログラミング

  • Q5-1 サブクラスの作成方法
  • Q5-2 設計モデルのイベントを,イベントとして実現するか操作にするかの指針
  • Q5-3 再利用性のための指針
  • Q5-4 拡張性を保つための指針
  • Q5-5 頑丈さを保つための指針
  • Q5-6 大規模プログラミングのための指針
  • Q5-7 Smalltalkのプログラミングの注意点
  • Q5-8 オブジェクト指向言語の実現スピード
  • Q5-9 オブジェクト指向言語の選択基準
  • Q5-10 関連の実現方法
  • Q5-11 コンポーネントウェアの効用
  • Q5-12 コンポーネントウェアとGUI構築ツールの違い

第6章オブジェクト指向プロジェクト管理

  • Q6-1 オブジェクト指向の利用によるソフトウェア生産性の向上
  • Q6-2 オブジェクト指向の利用によるプロジェクトの効用
  • Q6-3 オブジェクト指向技術の習得方法
  • Q6-4 分析/設計で手を抜くと
  • Q6-5 オブジェクト指向でプロジェクトの遅れは取り戻せるか
  • Q6-6 製品化
  • Q6-7 遅いプログラム
  • Q6-8 チーム構成
  • Q6-9 うまくいかないプロジェクト
  • Q6-10 厳しく管理しているのに,うまくいかないプロジェクト
  • Q6-11 失敗しないように管理しているのに,うまくいかないプロジェクト
  • Q6-12 能力のある人間を集めているのに,うまくいかないプロジェクト
  • Q6-13 部下が余計なことをしないように管理しているのにうまくいかないプロジェクト
  • Q6-14 プロジェクトの納期管理
  • Q6-15 プロジェクトの生産性
  • Q6-16 オフィス環境
  • Q6-17 見積り方法
  • Q6-18 スケジュールの遅延
  • Q6-19 納入ソフトウェアの漏れ
  • Q6-20 構成管理とバージョン(版)管理

第7章オブジェクト指向の教育

  • Q7-1 オブジェクト指向プログラミングの初級教育の方法
  • Q7-2 オブジェクト指向プログラミングの中級教育の方法
  • Q7-3 オブジェクト指向設計教育の方法
  • Q7-4 オブジェクト指向分析教育の方法

索 引

  

Amazon.co.jpで購入する

cbook24.comで購入する

オブジェクト指向書籍一覧 目次

分散オブジェクト指向技術 CORBA

ISBN4-915778-70-3  ソフトリサーチセンター

小野沢 博文 著

A5判  276頁  本体価格¥4,078  1996年4月25日発売

[目次]

第1章分散オブジェクトとは

  • 1.1   オブジェクト指向のアプローチ
  • 1.1.1  オブジェクトとは
  • 1.1.2  クラス
  • 1.1.3  継 承
  • 1.1.4  C++でのオブジェクトの生成,起動,削除
  • 1.1.5  多様性
  • 1.1.6  オブジェクト指向アプローチのメリット
  • 1.2   従来のクライアント/サーバシステムの問題点
  • 1.3   分散オブジェクト技術による問題解決

第2章CORBA入門

  • 2.1   オブジェクトマネージメントアーキテクチャ
  • 2.1.1  コアオブジェクトモデル
  • 2.1.2  リファレンスモデル
  • 2.2   CORBA概要
  • 2.2.1  CORBAアプリケーションの構造
  • 2.2.2  CORBAのオブジェクトモデル
  • 2.2.3  ORBの構成
  • 2.3   インタフェース定義言語
  • 2.3.1  インタフェース宣言
  • 2.3.2  オペレーション宣言
  • 2.3.3  例外の記述方法
  • 2.3.4  標準例外
  • 2.3.5  リクエストコンテキスト
  • 2.3.6  データ型
  • 2.3.7  定数宣言
  • 2.3.8  モジュール宣言
  • 2.3.9  IDLの一般規則
  • 2.4   Cへのマッピング
  • 2.4.1  IDL基本データ型のCでの表現
  • 2.4.2  その他のデータ型のCでの表現
  • 2.4.3  Cからのオペレーション呼び出し
  • 2.4.4  Cからの属性へのアクセス
  • 2.4.5  Cでの例外処理
  • 2.4.6  CORBA2.0とCORBA1.2でのCマッピングの相違点
  • 2.5   C++へのマッピング
  • 2.5.1  IDL基本データ型のC++での表現
  • 2.5.2  その他のデータ型のC++での表現
  • 2.5.3  C++からのオペレーション呼び出し
  • 2.5.4  C++からの属性へのアクセス
  • 2.5.5  C++での例外処理
  • 2.6   ORBコア
  • 2.7   オブジェクトアダプタ
  • 2.7.1  基本オブジェクトアダプタ
  • 2.8   ORBインタフェース
  • 2.8.1  ORBインタフェース
  • 2.8.2  オブジェクトリファレンスオペレーション
  • 2.8.3  ORBおよびオブジェクトアダプタの初期化
  • 2.9   動的起動インタフェース
  • 2.9.1  リクエストオブジェクトの作成
  • 2.9.2  リクエストへのパラメタの付加
  • 2.9.3  リクエストの発行
  • 2.9.4  リクエスト結果の受け取り
  • 2.9.5  リクエストの削除
  • 2.9.6  動的起動のプログラム例
  • 2.10   インタフェースリポジトリ
  • 2.10.1  インタフェースリポジトリの概要
  • 2.10.2  インタフェースリポジトリインタフェース
  • 2.10.3  インタフェースリポジトリインタフェースの使用例
  • 2.10.4  リポジトリID
  • 2.10.5  タイプコード
  • 2.11   コンテキストオブジェクト
  • 2.11.1  コンテキストオブジェクトの作成
  • 2.11.2  プロパティ値の取り扱い
  • 2.11.3  コンテキストオブジェクトの階層の作成
  • 2.11.4  コンテキストオブジェクトの削除
  • 2.12   動的スケルトンインタフェース
  • 2.13   CORBAコンフォーマンス

第3章CORBA2.0インタオペラビリティ

  • 3.1   異なるORB間の通信
  • 3.2   ORB間のブリッジ
  • 3.3   インタオペラブルオブジェクトリファレンス
  • 3.4   GIOP
  • 3.5   IIOP
  • 3.6   DCE-CIOP

第4章共通オブジェクトサービス

  • 4.1   共通オブジェクトサービスの役割と仕組み
  • 4.2   ネーミングサービス
  • 4.2.1  ネーミンググラフへのオブジェクトの登録と検索
  • 4.2.2  ネーミングサービスのプログラム例
  • 4.3   トレーダサービス
  • 4.4   イベントサービス
  • 4.4.1  イベント通信モデル
  • 4.4.2  イベントチャネル
  • 4.5   リレーションシップサービス
  • 4.5.1  関係の特徴付け
  • 4.5.2  オブジェクト間の関係
  • 4.5.3  オブジェクトのグラフ
  • 4.6   ライフサイクルサービス
  • 4.6.1  オブジェクトの作成
  • 4.6.2  オブジェクトのコピー,移動,削除
  • 4.6.3  コンパウンドライフサイクル
  • 4.7   エクスターナリゼーションサービス
  • 4.7.1  エクスターナリゼーション
  • 4.7.2  インターナリゼーション
  • 4.8   永続オブジェクトサービス
  • 4.8.1  永続オブジェクトサービスの構造
  • 4.8.2  永続オブジェクトサービスの処理概要
  • 4.9   コレクションサービス
  • 4.10   キュエリサービス
  • 4.10.1  キュエリの評価実行
  • 4.10.2  キュエリ処理の流れ
  • 4.10.3  複雑なキュエリ
  • 4.11   トランザクションサービス
  • 4.11.1  トランザクション処理とは
  • 4.11.2  トランザクションサービスの概要
  • 4.11.3  トランザクションサービスの処理概要
  • 4.12   コンカレンシーコントロールサービス
  • 4.12.1  ロックの概要
  • 4.12.2  コンカレンシーコントロールサービスの処理の流れ
  • 4.13   セキュリティサービス
  • 4.13.1  分散オブジェクトシステムにおけるセキュリティ
  • 4.13.2  セキュリティサービスとORBの関係
  • 4.13.3  セキュリティサービスのコンフォーマンスレベル
  • 4.14   タイムサービス
  • 4.14.1  基本タイムサービス
  • 4.14.2  タイマイベントサービス
  • 4.15   プロパティサービス
  • 4.15.1  プロパティサービスインタフェース
  • 4.15.2  プロパティサービスの処理概要
  • 4.16   ライセンシングサービス
  • 4.16.1  ライセンシングサービスの概要
  • 4.16.2  ライセンシングサービスの処理の流れ
  • 4.17   スタートアップサービス
  • 4.18   インタフェースタイプバージョン管理サービス

第5章共通ファシリティ

  • 5.1   コンパウンドプレゼンテーションファシリティ
  • 5.2   コンパウンドインタチェンジファシリティ
  • 5.3   国際化ファシリティ
  • 5.4   タイムオペレーションズファシリティ
  • 5.5   データインタチェンジファシリティ
  • 5.6   ムーバルエージェントファシリティ
  • 5.7   システム管理ファシリティ

第6章オブジェクトマネージメントグループの標準化動向

  • 6.1   OMGの組織と標準化プロセス
  • 6.1.1  OMGの組織
  • 6.1.2  OMGの標準化プロセス
  • 6.2   OMGの新たなリファレンスモデル
  • 6.3   ORBの標準化動向
  • 6.3.1  OLE/COM-CORBAインタワーキング
  • 6.3.2  IDL型拡張
  • 6.3.3  ORBポータビリティ拡張
  • 6.3.4  プログラミング言語マッピングの追加
  • 6.4   共通オブジェクトサービスの標準化動向
  • 6.5   共通ファシリティの標準化動向
  • 6.6   ビジネスオブジェクトの標準化動向
  • 6.6.1  共通ビジネスオブジェクト
  • 6.6.2  ビジネスオブジェクトファシリティ
  • 6.6.3  ファイナンシャルサービスおよびアカウンティングファシリティ
  • 6.7   オブジェクト分析設計

索 引

Amazon.co.jpで購入する

cbook24.comで購入する

オブジェクト指向書籍一覧 目次

 

UMLによるビジネスモデリング入門

ISBN4-88373-178-2  ソフトリサーチセンター

森田 勝弘  長瀬 嘉秀 樋口 博昭 著

A5判  217ページ  本体価格\2400  2003年3月発売

[内容]

企業間コラボレーション関連フレームワークの標準化の一環として注目されている「UMLによるビジネスモデリング」のアプローチの方法について、実践に必要な事項をわかりやすく解説します。

[目次]

はじめに
第1章 ビジネスモデリングの要件
1.1 相互運用性
(1)企業間コラボレーションの標準化フレームワーク
(2)データセマンティックスの共通理解
(3)ソフトウェアの設計/実装成果物の共用性
1.2 モデリング機能の充足性
(1)企業内/企業間の広範なアプリケーションへの適用性
(2)アプリケーションの静態的/動態的両側面におけるモデル記述の完全性
1.3 開発環境の充足性
(1)IT/ビジネス分野の両者にとっての理解の容易性
(2)開発生産性確保のためのツール環境の充実
(3)モデリング結果の実装容易性,相互運用性

第2章 ビジネスモデリングの分析設計パターン
2.1 ビジネス要件分析パターン
2.1.1 ビジネスモデルの基本
(1)企業戦略とビジネスモデル
(2)企業組織と機能モデル
(3)ビジネスプロセス管理方針
2.1.2 企業間取引のコラボレーション
(1)企業間取引決済要件パターン
(2)流通形態別の基本取引シナリオ構成
2.2 ビジネスコラボレーション設計パターン
(1)企業間コラボレーションの基本型
(2)企業間コラボレーションパターン
2.3 メッセージング設計パターン
(1)メッセージフロー・モデル
(2)トランザクション設計パターン

第3章 ビジネスモデリングの開発工程
3.1 ビジネスモデリングフレームワーク
3.1.1 UMMフレームワーク
(1)ビジネスモデリング工程
(2)要件工程
(3)分析工程
(4)設計工程
(5)実装工程
3.2 ビジネスモデリング工程
3.2.1 ドメインの細分化
(1)ビジネスドメインの明確化
(2)ビジネス分野を詳細化
(3)プロセス分野を詳細化
(4)ビジネスプロセスの詳細化
3.2.2 UMLで表現
3.2.3 ビジネスモデリング工程のまとめ
3.3 ビジネス要件分析工程
3.3.1 ビジネスプロセスのアクティビティ
3.3.2 ユースケース
3.3.3 プロセス分析
3.3.4 概念クラスモデリング
3.3.5 ビジネス要件分析工程のまとめ
3.4 ソフトウェア仕様設計工程
3.4.1 メッセージモデリング
3.4.2 インフォメーションモデリング
3.4.3 製造規則
(1)ビジネスプロセス製造規則
(2)ビジネス情報製造規則
3.4.4 ソフトウェア仕様設計工程のまとめ

第4章 UMLの基礎
4.1 オブジェクト指向
4.1.1 オブジェクト指向とは
4.1.2 オブジェクト指向
4.1.3 オブジェクト指向の概念
4.1.4 オブジェクト指向のメカニズム
(1)メッセージパッシング
(2)カプセル化
(3)継承
(4)ポリモーフィズム
4.2 UMLの発展経緯と概要
4.2.1 UMLの発展経緯
4.2.2 UMLの概要
4.3 UMLの記法
4.3.1 5つのビュー
(1)ユースケースビュー
(2)設計ビュー
(3)実装ビュー
(4)プロセスビュー
(5)配置ビュー
4.3.2 UMLダイアグラム
(1)ユースケース図
(2)静的構造図
(3)相互作用図
(4)状態図
(5)実装図
4.3.3 ユースケース図
4.3.4 クラス図
4.3.5 オブジェクト図
4.3.6 シーケンス図
4.3.7 コラボレーション図
4.3.8 アクティビティ図
4.3.9 ステートチャート図
4.3.10 コンポーネント図
4.3.11 配置図
4.3.12 パッケージ図
4.4 UMLと開発手法
(1)ウォーターフォール型開発
(2)イテレーティブ型開発
(3)UP(統一プロセス)
(4)XP
(5)FDD
(6)スクラム
(7)クリスタル

第5章 ビジネスモデリングの標準化フレームワーク
5.1 標準電子取引規格(Open-edi)
5.1.1 標準電子取引参照モデル
(1)標準電子取引環境と標準化
(2)BOVの標準化スコープ
(3)FSVの標準化スコープ
5.1.2 標準電子取引のBOV実装ガイドライン
(1)標準電子取引の特性
(2)標準電子取引の構成要件
(3)電子取引シナリオ仕様化規則
5.1.3 標準電子取引シナリオの登録
(1)シナリオの分類体系
(2)市場形態区分
(3)参加者構成区分
(4)商品受渡し形態
(5)代金決済形態
(6)標準電子取引シナリオの登録属性
5.2 ebXML
5.2.1 ebXMLの背景
(1)ebXMLの成立経緯と検討課題
(2)ebXMLの企業間取引概念
5.2.2 ebXMLのスコープ
(1)標準電子取引規格
(2)UMM(UN/CEFACTモデリング手法)
(3)UML(Unified Modeling Language)
(4)XML(eXtensible Markup Language)
5.2.3 ebXMLのアーキテクチャ
(1)ebXMLの機能サービスビュー1
(2)ebXMLの構成要素
(3)コラボレーションプロトコル合意(CPA)
(4)ビジネスプロセス
(5)コア構成要素と情報エンティティ
(6)レジストリ/リポジトリ
(7)メッセージングサービス

オブジェクト指向書籍次のページ        オブジェクト指向書籍目次          トップページ