プログラミング言語書籍一覧10

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プログラミング言語書籍一覧 目次

関数プログラミング

ISBN4-7649-0181-1  近代科学社

原書:Functional Programming (Prentice-Hall (UK)、 Ltd.版)

R.バード・P.ワドラー 著

武市正人(東京大学教授) 訳

A5判  336頁  本体価格 4,369円   1991年4月発売

[内容]

関数プログラミングはプログラミングを数学的な活動としてとらえる考え方であり、本書ではそれを特定のプログラミング言語によらず数学の表記法を用いて紹介する。大学初年級の教科書として、また熟達したプログラマ参考書として、最適な新しい形の入門書である。

[目次]

1. 基本的な概念

2. 基本データ型

3. リスト

4. リスト処理の例

5. 再帰法と帰納法

6. 効率

7. 無限リスト

8. 新しい型

9. 木

付録A. ASCII文字集合

付録B. 標準的な関数

付録C. Mirandaによるプログラミング

参考文献  

 

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関数プログラミングJSSST’91 

レクチャーノート/ソフトウェア学3

ISBN4-7649-0203-6  近代科学社

日本ソフトウェア科学会関数プログラミング研究会 編

B5判  200頁  本体価格 2,136円

[内容]

「関数プログラミング研究会」のワークショップの発表論文集である。

[目次]

1. 関数プログラミングの実際
2. 並行動作システムのMirandaによる仕様記述
3. カテゴリー理論とプログラミング カルテシアン閉カテゴリー
4. 抽象実行 そのフレームワークと実例
5. 論理プログラムの抽象解釈を用いた解析
6. 一般化論理プログラムのUnfold変換
7. 完全遅延評価と部分計算
8.関数.理論型プログラミング言語のための遅延ナローイング計算系
9.単一化としての遅延評価 一般化理論プログラムからのアプローチ
10.生成関数の導入によるアルゴリズムの導出,

 

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関数プログラミング2 JSSST’94

レクチャーノート/ソフトウェア学10

ISBN4-7649-0232-X  近代科学社

武市正人(東京大学教授) 編

B5判  256頁  本体価格 3,204円

[内容]

「関数プログラミング研究会」のワークショップの発表論文集である。

[目次]

1. 関数合成に基づく計算体系:定義と基本的性質
2. Deriving Efficient Functional Programs by Constructing Medio-types
3. グラフ構造上のストリクト性解析のリスト構造上のストリクト性解析への応用
4. 自由圏の構成と構成的論理における推論の並べ替えについて
5. 制約付き型理論の実現
6. ファーストクラスな環境と多相型
7.Monadic StyleでのML風のrefオペレータに対する多重定義を用いた型付けについて
8.総称関数のParametricityとSyntacticな性質の関係について
9.A“Fast”Representation of the Lambda Calculus Klaus BerKling
10.制約解消系を備えた関数・論理型言語の設計と実現
11.関数型言語FL用階層化並列簡約システムとその性能評価
12.優先度伝播を用いた関数型プログラム投機的実行の制御
13.代入を持つλ計算とその簡約とシステム
14.Assignmentを持つ純関数型言語Λの実現について
15.メモリ付き遂次簡約戦略
16.On termination and confluence of rewriting with real numbers

 

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計算論計算可能性とラムダ計算

コンピュータサイエンス大学講座24

ISBN4-7649-0184-6  近代科学社

高橋正子(東京工業大学教授) 著

A5判  208頁  本体価格 3,398円

[内容]

計算の本質は何だろうか、計算できる関数はどのような構造をもっているか、原理的に計算できない関数があるというがそれは一体どんな関数だろうか、…これらの問題について最初に数学的にわかりやすく解説する。また、プログラムの意味論や関数型言語と関連して注目を集めているラムダ計算の基礎理論を計算可能性の問題と関連させながら展開する。従来、ラムダ計算に関する書物は少なく、しかもチャーチ・ロッサの定理や正規形定理などの基本定理の証明をきちんと与えているものは専門家向きのものに限られていたが、本書では簡潔で見通しのよい証明をこれらの基本定理に対して与える。また、プログラムの数学的意味論にとって不可欠であるラムダ計算のモデルと、それに関するスコットらの理論を紹介する。

[目次]

1. 計算可能な関数

2. λ計算の基礎

3. λ計算のモデル

参考文献

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