プログラミング言語書籍一覧 目次
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| Prologの技芸 ISBN4-320-09710-6 共立出版(発行元:構造計画研究所)
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| L.Sterling,E.Shapiro 著
松田利夫 訳
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A5 594頁 本体価格5,800円
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| [内容]
Prologの理論的背景から,そのテクニック,応用までを網羅したProlog言語の決定版。
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| [目次] 論理プログラム(基本構成要素・データベース・プログラミング・再帰プログラミング他)・Prolog言語(純Prolog他)他
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Computer Todayライブラリ 34 新Perlの国へようこそ
Perl 5対応版
ISBN4-7819-0795-4 サイエンス社
| 斎藤 靖 |
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| 国際大学 小山裕司 |
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| 前田 薫 |
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| 布施有人 |
著 |
A5 判 / 368 ページ
本体3000円
初版発行年月 1996/4
[内容] 前著はPerlバージョン4を対象にしたものであるのに対し,本書は最新のPerlバージョン5を対象にしている.Perl5は複雑なデータ型,モジュールの導入などの点で大幅に機能が強化.その強力な機能を洩らさず紹介.
[目次]
1 入門Perl
1-1 起動してみよう
1-2 簡単なプログラムを書いてみよう
1-3 最大値を求める
1-4 行番号を表示する
1-5 ファイルの読み書き
1-6 特殊変数を活用しよう
1-7 文字列を探す
1-8 配列を使ってみよう
1-9 コマンド行引数
1-10 <>を使ってみよう
1-11 grepを書いてみよう
1-12 grepを改良する
1-13 サブルーチン
2 値と変数
2-1 スカラ変数
2-2 未定義値
2-3 真偽値
2-4 配列変数
2-5 ハッシュ変数
2-6 特殊変数
2-7 リファレンス
3 式と演算子
3-1 Cと動作が同じ演算子
3-2 Cと動作が違う演算子
3-3 Perl独自の演算子
3-4 比較演算子
3-5 組み込み関数とリスト演算子
3-6 演算のコンテキスト
4 文と制御構造
4-1 注釈
4-2 ifとunless:条件分岐
4-3 繰り返し
4-4 繰り返しからの脱出
4-5 ラベル
4-6 do
4-7 短い制御構造
4-8 goto
4-9 Perlの終了
4-10 ブロックと局所変数
5 サブルーチン
5-1 定義と呼び出し
5-2 引数渡し
5-3 配列を引数として渡す
5-4 型宣言
5-5 戻り値
5-6 局所変数
5-7 myとlocalの違い
5-8 サブルーチンの副作用
6 正規表現
6-1 メタ文字
6-2 エスケープシーケンス
6-3 「.」と文字集合
6-4 連結
6-5 位置
6-6 繰り返し
6-7 最短繰り返し
6-8 選択
6-9 グループ
6-10 後続文字列の指示
6-11 パターンマッチ修飾子の指示
6-12 注釈
6-13 パターンマッチに関連する特殊変数
7 組み込み関数
7-1 文字列の操作
7-2 配列変数とリストの操作
7-3 ハッシュ変数の操作
7-4 ファイル操作
7-5 バイナリファイルの入出力
7-6 プログラム状態の操作
7-7 OSとの通信
8 Perlの起動
9 Perlデバッガ
10 モジュールとオブジェクト指向プログラミング
10-1 パッケージ
10-2 モジュール
10-3 オブジェクト指向プログラミング
11 Perlとセキュリティ
11-1 setuidとスクリプト
11-2 Safeパッケージ
12 Perlの拡張
12-1 XView
12-2 XViewモジュールを構成するファイル
12-3 XView.pm
12-4 XS
12-5 実行内容の指定
12-6 可変長引数
12-7 戻り値
12-8 戻り値の型がわからないとき
12-9 出力引数
12-10 Perl変数の利用
12-11 CからPerlを呼び出す
12-12 typemap
12-13 XSのキーワード一覧
12-14 コンパイル
13 スクリプト集
13-1 ワンライナー
13-2 半角カナの駆除
13-3 シンボリックリンクの検査
13-4 マルチカラム出力
13-5 Macのファイルヘッダを切る
13-6 名簿の整形
13-7 索引の作成
13-8 メールの整理
13-9 ニュース記事の自動保存
13-10 ネットワークの利用
14 付録
14-1 付録A Perlのバリエーション
14-2 付録B 組み込み関数一覧
14-3 付録C 標準モジュール
14-4 付録D 特殊変数一覧
14-5 付録E コマンド行スイッチ一覧
14-6 付録F Perlが利用する環境変数

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初めての人のためのLISP
ソフトウェアライブラリ 3
ISBN4-7819-0454-8 サイエンス社
NTT ソフトウェア研究所 竹内郁雄 著
A5判 328 頁 本体2400円 初版 1986年12月(出版社にて品切れ重版未定)
[内容]
人工知能言語として名高い Lisp
の入門解説書.ユニークかつナイーブな「K先生」と迷助手「T」による名講義は明快・愉快でタメになります.愛弟子「A君」「B子」「C君」もこの講義で
Lisp をマスターしました.「Computer Today」誌上で16回にわたって連載し好評を博した「初めての人のための
Lisp」に加筆・修正,巻末には Common Lisp の概説も収録.
[目次]
1 初めての人のためのLisp
2 CARとCDRで世間を渡れば権兵衛もたじろぐ
3 解釈は評価なり・・・辞書なくして世は渡れず
4 基本関数を修了するや,突然関数定義 なんと大それた・・・
5 今度はcond,再帰と再起を混同せぬように
6 またも再帰するから再帰なのだ
7 Go,go,go・・・,do,do,do・・・,loop,loop,loop・・・, やっぱりOは丸い
8 Lispの御本尊のお出まし
9 デートの前にリストの切り貼り
10 変態プログラム
11 シンボルを人前に曝す
12 ガールフレンドも買い物も関数引数でOK
13 Lispの解剖 その1
14 入出力がなければプログラムは生きていけぬ
15 Lispの解剖 とんでその2
16 大団円 対話性に関する対話
17 付録 Lispのまとめ
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これがLISPだ!
Essential LISP
Information & Computing 30
ISBN4-7819-0537-4 サイエンス社
J.R.アンダーソン・A.T.コーベット・B.J.ライザー 著
大妻女子大学 助教授 玉井 浩 訳
A5判 368 頁 本体3204円 初版 1989年2月
[内容]
Essential LISP―原題の通り,この本ではLISPの精髄,すなわち基本的な関数とプログラミング技法を学ぶことができる.LISPの入門書として,また自習書としても最適.
[目次]
1 LISP入門
1-1 LISPのプログラミング
1-2 まず始めに:関数
1-3 LISP関数の結合
1-4 アトムとリスト
1-5 リストを操作する関数
1-6 変数
1-7 LISP関数の要約
1-8 用語集
2 LISP関数の定義
2-1 なぜ関数を定義するのか?
2-2 自前のLISP関数の定義
2-3 局所変数と大域変数
2-4 関数定義の表示
2-5 アルゴリズム
2-6 その他のリスト操作関数
2-7 LISP関数の要約
2-8 用語集
3 述語と条件式
3-1 条件付き処理
3-2 述語
3-3 条件式
3-4 論理関数
3-5 LISP関数の要約
3-6 用語集
4 プログラミングスタイル
4-1 コーディングスタイル
4-2 補助関数
4-3 連続する carとcdrの短縮
4-4 虫取り
4-5 LISP関数の要約
4-6 用語集
5 入出力と局所変数
5-1 入出力関数
5-2 関数の中の複数命令
5-3 局所変数とlet
5-4 新しい関数:length
5-5 局所変数と大域変数
5-6 関数からの条件付き脱出:progとreturn
5-7 変数の再使用と更新
5-8 文字列定数とprincとterpri
5-9 LISP関数の要約
5-10 用語集
6 繰り返し:計算反復と入力制御反復
6-1 反復:プログラムによる命令の繰り返し
6-2 計数反復:回数を数える反復
6-3 計数反復の考え方
6-4 計数のいろいろ
6-5 脱出のいろいろ
6-6 入力制御反復:ユーザの制御による繰り返し
6-7 LISP関数の要約
6-8 用語集
7 再帰入門
7-1 数値再帰
7-2 数値再帰における複数の終了状態と複数の再帰状態
7-3 リスト再帰
7-4 cdr再帰の働き方の理解
7-5 cdr再帰関数の書き方
7-6 リスト再帰における複数の終了状態と複数の再帰状態
7-7 LISP関数の要約
7-8 用語集
8 リスト反復
8-1 リストについての反復
8-2 リスト反復の考え方
8-3 リスト反復を使うリストの探索
8-4 リスト反復を使うリストの整列
8-5 別のLISP関数:remove
8-6 LISP関数の要約
8-7 用語集
9 高級な再帰
9-1 高級なリスト再帰
9-2 再帰の使用
9-3 car-cdr再帰
9-4 構造依存再帰
9-5 二分探索
9-6 LISP関数の要約
9-7 用語集
10 高級な反復命令:doとmapcar
10-1 より簡潔な反復構造
10-2 doを使う計数反復
10-3 doにおける条件付き更新
10-4 doの本体の命令
10-5 写像関数:mapcar
10-6 lambda式
10-7 LISP関数の要約
10-8 用語集
11 より複雑なデータ構造:属性リストと配列
11-1 属性リスト:アトムと属性値の結び付け
11-2 新しいアトムの生成
11-3 配列:参照しやすいデータの格納
11-4 setf:汎用構造修正子
11-5 LISP関数の要約
11-6 用語集
12 リスト構造と破壊的関数
12-1 cons細胞
12-2 リストの参照:変数と定数リスト
12-3 非破壊的関数
12-4 破壊的関数:nconc,rplaca,rplacd
12-5 LISP関数の要約
12-6 用語集
13 評価とマクロ
13-1 LISPの評価過程
13-2 マクロ
13-3 LISP関数の要約
13-4 用語集
14 探索技法
14-1 探索
14-2 木とネットワーク
14-3 ネットワークの探索
14-4 LISP関数の要約
14-5 用語集
15 パタン照合
15-1 データとパタン
15-2 プロダクションシステム
15-3 用語集
16 複雑なシステムの実現:プロダクションシステムの効率的インタプリタ
16-1 より効率的なプロダクションシステム
16-2 プロダクションのコード化
16-3 文を入れること:ルールインタプリタ
17 練習問題解答
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