プログラミング書籍一覧1

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プログラミング書籍一覧 目次



プログラム改良学

ISBN4-7649-0159-5  近代科学社

原書:Writing Efficient Programs (Prentice-Hall、 Inc.版)

J. L.ベントリー著

武市正人(東京大学教授)訳

A5判  216頁  本体価格2,900円  1989年9月発売

[内容]

ソフトウェア開発に際して常に心掛けねばならない「効率のよいプログラム」の書き方についてまとめた解説書である。効率に関して直面する場には、たとえばシステム全体の設計、プログラムのアルゴリズムとデータ構造、機械語への翻訳などといった、さまざまな水準がある。本書は、多くの人びとに実践されているにもかかわらず、体系的に論じられることの少ない「プログラムの改良」について詳しく取り扱っている。

[目次]

1. はじめに

6. システムに依存する効率向上

2. 効率向上の例

7. 手法の適用

3. 背景

8. 整列と探索

4. データ構造の変更

おわりに

5. コードの修正

 

付録

A. Pascalプログラムの詳細付録

C. 規則のまとめ付録

B. 巡回セールスマン問題のアセンブリプログラム

D. 本書のPascal参考文献

 

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プログラム設計の着想

ISBN4-7649-0158-7  近代科学社

原書:Programming Pearls (Addison-Wesley Publishing Company、 Inc.版)
    1999年10月 第2版発売

J. L.ベントリー 著

野下浩平(電気通信大学教授) 訳

A5判  248頁  本体価格3,300円  1989年9月発売

[内容]

著者がアメリカ計算機学会の機関誌CACMに連載し好評を博したコラム“Programming Pearls”を単行本にまとめたものである。プログラマのために、プログラミングの魅力的な側面に光を当て、楽しく役に立つ話題をエッセー風に解説する。 第I部では、プログラミングの基礎を扱う。第II部では、プログラミング上の面白い問題の源になっている「能率」を取り上げる。第III部では、応用上重要な問題に触れる。予備知識として高水準プログラム言語を前提とするも、より高度な技法は要求していない。各エッセーの内容はそれぞれ独立しているので、興味ある箇所から読み進んでいける。

[目次]

第1部 準備

1. 真珠貝をひらいて

3. データで決まるプログラム構造

2. アハー! アルゴリズム

4. 正しいプログラム

第2部 性能

5. 性能向上と設計レベル

8. コードの調整

6. 封筒の裏

9. 記憶領域の節約

7. アルゴリズムの設計技法

 

第3部 作品

10. 整列

13. 綴り検査プログラム

11. 探索

エピローグ

12. ヒープ

付録 アルゴリズム目録演習問題のヒント・解答

 

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