プログラミング書籍一覧4

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プログラミング書籍一覧 目次

 

属性文法入門

ISBN4-320-02798-1  共立出版

片山卓也  西野哲朗 佐々木孝 編

情報処理学会 監修

A5判  158ページ  本体価格\2.600  1996年2月発売

[内容]

属性文法の基本原理・理論から応用までを解説。プログラミング言語設計、プログラミング方法論を理解するための重要概念である属性文法の初の日本語解説書。

[目次]

概説
属性評価器と文法クラス
コンパイラの記述
ソフトウェア環境への応用
新しい応用
今後の研究と展望

 

 

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計算機科学/ソフトウェア技術講座2

プログラミング言語の新潮流

ISBN4-320-02377-3  共立出版

筑波大学教授・理博 井田哲雄著

A5・276頁・3,000円

[内容]

形式的論理体系に基づく新しいプログラミング言語を,その基礎理論からプログラミング方法論にわたり,実際の言語をとりあげながら解説した。

[目次]

ラムダ計算・S‐表現に基づくプログラミング言語・LISP・Prolog他


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Visual SLAMによるシステムシミュレーション 改訂版

ISBN4-320-09730-0  構造計画研究所発行/共立出版発売

森戸 晋・相澤りえ子・貝原俊也 著

A5判  378頁  3500円  01/02/21発売

[内容]

 SLAMファミリーのシュミレーションソフトウェアの最新版Visual SLAM Version3.0の解説書として編集したもので,本書を読み,練習問題のモデルを作成し,実際にコンピュータにかけることによって,Visual SLAMの主要機能が理解できるよう解説されている。 汎用シミュレーション言語であるVisual SLAMを用いて,多くの例を挙げながらシミュレーション分析法を説明しており,複雑なシステムのモデル構築についても言及するなど,その汎用性がいかんなく示されている。改訂版では,バージョンアップによる新機能(シナリオセレクタ)についての解説を加え内容を充実させている。

[目次]

第1章 システムシミュレーション入門

1.1 システムシミュレーションとは
1.2 離散型シミュレーションと連続型シミュレーション
1.3 シミュレーションのソフトウェア
1.4 シミュレーションプロジェクトの進め方
1.5 離散系シミュレーションに関する情報源
第2章 Visual SLAMシミュレーション体験
2.1 単一サーバ待ち行列
2.2 Visual SLAMシステムの起動
2.3 プロジェクトを作成する
2.4 シナリオを開く
2.5 ネットワークの構築
2.6 コントロール (制御文) を作成する
2.7 シナリオ内容の文書化
2.8 シナリオをシミュレートする
2.9 シミュレーション結果を見る
2.10 アニメーションの作成
2.11 シナリオを保存する
2.12 プロジェクトオプションを設定する
2.13 アニメーションを表示させるには
第3章 ネットワークによるモデル化
3.1 ネットワークモデルの考え方
3.2 窓口とその待ち行列を表現する(その1:単純な待ち行列)
3.3 窓口とその待ち行列を表現する(その2:資源制約がある場合)
3.4 窓口とその待ち行列を表現する(その3:グループの概念)
3.5 ゲイトを用いたモデルを表現する
3.6 要素の流れの選択や要素の統合・分解
3.7 待ちファイルの操作および外部データとのインタフェース
3.8 練習問題
第4章 事象処理ロジックと制御文
4.1 事象処理ロジック
4.2 Visual SLAM制御文
第5章 ネットワークモデルのシュミレーション例
5.1 採石場操業モデル
5.2 売上損失と予約注文のある在庫管理システム
5.3 港操業モデル
5.4 練習問題
第6章 SLAMを用いた離散型シミュレーション
6.1 はじめに
6.2 EVENTノードと関数VSEVENT
6.3 ENTERノードと関数ENTER
6.4 ファイル操作
6.5 ユーザ関数USERE
6.6 例題6.1:ドライブインバンク
6.7 確率分布
6.8 ユーザ記述の初期設定と出力レポート
6.9 リソースの割付け状態の変更
6.10 ユーザ記述のリソース操作:関数ALLOC,SEIZE
6.11 GATEのステータス変更
6.12 ユーザ記述によるSELECTノード関数
6.13 バッチ要素の属性値保存:関数BATCHSAVE
6.14 アクティビティの終了:関数STOPA
6.15 例題6.4:精神病棟モデル
6.16 Visual Basic関数だけによるシミュレーションモデルの構築
6.17 例題6.5:銀行窓口
6.18 練習問題
第7章 連続型シミュレーションと離散/連続混合型モデル
7.1 連続型モデル化の概要
7.2 簡単な物理モデルの例
7.3 連続型モデルの表現法
7.4 連続型モデルの制御文と統計/データ収集
7.5 状態事象:SEVNT制御文とDETECTノード
7.6 離散型との混合モデル
7.7 離散/連続混合型シミュレーションの進め方
7.8 練習問題
第8章 シミュレーションサポートシステム
8.1 Visual SLAMシステム概要
8.2 ネットワークの作成
8.3 制御文の作成
8.4 対話型実行環境 (Interactive Execution Environment)
8.5 サブネットワーク機能 (Visual Sub network機能)
8.6 出力分析とプレゼンテーション
8.7 シナリオセレクタ
8.8 アニメーション機能
8.9 Visual SLAM使用時のエラー
8.10 Visual SLAMシステムのデータベース
付録A Visual SLAM演算子,変数および関数

付録B Visual SLAMネットワーク記号一覧

付録C 制御文一覧

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CMMによるプロセス改善入門
Software Process Improvement With CMM

ISBN4-320-09732-7  構造計画研究所/共立出版

原書:Artech House「Software Process Improvement with CMM(Amazon.co.jpにてダウンロード可能)

Joseph Raynus 著

富野 壽 監訳

A5  192頁  本体価格3,300円  01/05/21発売

[内容]

本書は,CMMを利用して組織のソフトウェア開発能力の向上を実現すべく,主として計測をベースとした,すなわちさまざまな意味で定量化された事実に基づくプロセス改善とプラクティスが示されている。

[目次]

ソフトウェア管理プロセスとCMM
成熟度レベル
アセスメントおよび評価者が求めているもの
プロセス重視
CMMのキープロセスエリアと計測との結合
計測、属性、データ
ソフトウェア尺度
ソフトウェア成熟度評価のケーススタディ
おわりに

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