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思考のための道具
ISBN4-89362-035-5 パーソナルメディア
ハワード・ラインゴールド 著 栗田 昭平 監訳
四六判 484頁 本体価格1,800円
[内容]
知的活動のための理想的な道具を作ろうとした天才たちを、小説のように生き生きと描く
人間とコンピュータを結びつける過去、現在、未来の技術の創造に貢献した人物とその思想を紹介する。彼ら“異端の天才”たちの考え方こそ、これからのコンピュータと人間のかかわり方を示唆している。
[目次]
第1章 来たるべきコンピュータ革命
第2章 最初のプログラマは貴婦人だった
第3章 最初のコンピュータ・マニアと彼の仮想機械
第4章 ジョニーは爆弾をつくり頭脳をつくる
第5章 かつての奇才たちと高射砲
第6章 情報の中にあるもの
第7章 ともに考える機械
第8章 ソフトウェア史の証人:MAC計画のマスコット
第9章 長距離考者の孤独
第10章 ARPAnetのニュー・オールド・ボーイ
第11章 ファンタジー増幅装置の誕生
第12章 ブレンダと未来分隊
第13章 知識工学者と認識論の企業家
第14章 桃源郷、ネットワーク文化、そして彼方には
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