コンピュータ関連辞典・読み物・他書籍一覧26

|    一覧2 5へ    |   書籍一覧目次へ   |    トップページへ   |   一覧27へ   |

BD10219_.GIF (978 バイト)

Amazon.co.jpで購入する

cbook24.comで購入する

コンピュータ関連辞典・読み物・ほか書籍一覧 目次

 


ITエンジニアのための 上達!!プレゼンテーション

ISBN4-88373-180-4  ソフトリサーチセンター

櫻井 宏二 著

A5判  185ページ  本体価格\2200  2003年3月発売

[内容]

プレゼンテーション能力を高めれば、ITエンジニアの仕事のレベルは大きく変わる。「プレゼンテーションが得意」で「大好き」なITエンジニアになるための方法を、体系立てて紹介する。

[目次]

第1章 「プレゼンテーション」とはなにものか
1.1 よくある「プレゼンテーションの間違い」
1.2 何のためにプレゼンテーションを行うのか
1.3 プレゼンテーションとは、目的達成のための手段である
[雑学1] プレゼン上達に秘訣はなく、「とにかく場数を踏む」ことが重要である

第2章 ITエンジニアに、なぜプレゼンテーション能力が必要か
2.1 ITエンジニアに必要な能力・知識
2.2 ITエンジニアの仕事を分析する
2.3 どんな場面でプレゼンテーション能力が活きるか
2.3.1 受注提案におけるプレゼンテーション
2.3.2 顧客とのキックオフ・ミーティング
2.3.3 社内でのキックオフ・ミーティング
2.3.4 顧客との仕様検討などの打合せ
2.3.5 社内メンバーとの打合せ
2.3.6 顧客との定例ミーティング
2.3.7 社内での報告
2.3.8 外部での講演
2.4 ITエンジニアはプレゼンテーションが得意か
2.5 プレゼンテーション能力はITエンジニアの仕事をレベルアップさせる
[雑学2] ITエンジニアは、頭で仕事をするのか、体力・腕力で仕事をするのか

第3章 プレゼンテーションの分類と特徴
3.1 様々な種類のプレゼンテーション
3.2 形態および目的分類による特徴
3.2.1 形態分類による違い
3.2.2 目的分類による違い
3.2.3 形態分類と目的分類の関係
3.3 対象者分類による特徴
3.3.1 対象者の種別による違い
3.3.2 対象者人数による違い
[雑学3] 「最後まであきらめず責任を全うする」...この姿勢が自分を成長させる

第4章 プレゼンテーションのフレームワークを知ることが上達への第一歩
4.1 プレゼンテーションのフレームワーク
4.2 プレゼンテーションの位置付け
4.3 プレゼンテーションの構成要素
4.4 プレゼンテーションの全体手順
[雑学4] ITエンジニア=技術者としてのプライドが時にじゃますることがある

第5章 プレゼンテーションの5つのKFS(主要成功要因)
5.1 プレゼンテーションの成功を決める5つの要因
5.1.1 KFS−1 状況把握
5.1.2 KFS−2 シナリオ立案
5.1.3 KFS−3 プレゼンテーション・コンテンツ
5.1.4 KFS−4 デリバリー・スキル
5.1.5 KFS−5 プレゼンター・コンピテンシー
5.2 5つのKFS以前に必要なもの:それは「必ず勝ち取る」という強い信念
[雑学5] プレゼンにおけるシナリオ立案とは、「勝つための作戦立案」である

第6章 成功のための技法(コンテンツ編)
6.1 コンテンツ作成における基本方針
6.2 コンテンツは全体としてロジカルであり、シナリオを具現化していること
6.3 聴き手の聴きたいこと:聴き手のベネフィットが含まれているか
6.4 シナリオに沿ったあなたの意見がコンテンツに含まれているか
6.5 結果的に「聴き手に決定させるコンテンツ」となっているか
6.6 「理解しやすいことと誤解されないこと」は必須条件
6.7 コンテンツの全体像を理解しやすくする
6.8 図解の威力
6.9 マトリックス、ツリー図の活用
6.10 全体をいくつかの項目に分けるときは3〜5項目に
6.11 1ページには1メッセージが原則
6.12 「何を訴えたいか」で表現は変わる
6.13 コンテンツには「嘘」がないこと
6.14 繰り返しのプラス効果・マイナス効果
6.15 細かい資料は必要ない
6.16 自分自身の言葉で表現しているか
6.17 プレゼンテーション・ソフトのアニメーションを使用するときの注意
[雑学6] コンテンツは決して量で勝負するものではなく中身で勝負するものである

第7章 成功のための技法(デリバリー・スキル編)
7.1 プレゼンテーションの事前段階での信頼向上
7.2 絶対に守るべき基本4原則
7.3 話すペースのコントロール
7.4 プレゼンテーションのタイムマネジメント
7.5 「間」の重要性:沈黙の効用
7.6 気持ち・思いの伝達
7.7 アイ・コンタクトの重要性
7.8 ボディ・ランゲージの活用
7.9 聴き手とのキャッチボール(1) 聴き手への質問
7.10 聴き手とのキャッチボール(2) 聴き手からの質問
7.11 聴き手とのキャッチボール(3) 聴き手からの反論
7.12 プレゼンテーション・スタイル 姿勢の重要性
7.13 事前のリハーサル
7.14 事前のイメージトレーニング
7.15 話のつながり
7.16 当日の身だしなみ
[雑学7] 一度自分なりの「秘訣」をつかむと、説得力がどんどん高まってくる

第8章 「ITエンジニア」としてのプレゼンテーション
8.1 「ITエンジニア」の特徴によるプレゼンテーション
8.1.1 「ITエンジニア」は技術者である
8.1.2 「システマティックな思考能力」を活用
8.1.3 「すぐに細かい話」にならないよう注意
8.1.4 決して「流暢」である必要はない
8.2 提案におけるプレゼンテーション
8.3 開発業務の中でのプレゼンテーション
8.4 モチベーション向上のプレゼンテーション
[雑学8] ITエンジニアに論理力は必要であるが、直感力はもっと大事である

辞典・読み物・他書籍次のページ        辞典・読み物・他書籍目次          トップページ

本ホームページの記載内容についての無断転載を禁じます(書籍一覧は除く)。
Copyright © 2001 YF ComputerBookshelf. All rights reserved.