ソフトウェア書籍一覧10
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ソフトウェアテスト293の鉄則 ISBN4-8222-8154-X 日経BP出版センター 原書:John Wiley「Lesson Learned in Software Testing : A Context-Driven Approach」ISBN0471081124 James Bach, Cem Kaner, Bret Pettichord 著 テスト技術者交流会 訳 A5判 327ページ 本体価格\2.400 2003年4月発売 [内容] 2001年11月に発売された「基本から学ぶソフトウェアテスト」の姉妹書。ソフト開発プロセスの「テスト」という切り口から、ソフトウェア技術者の仕事の進め方のポイントを、293の教訓としてすっきりと解説している。 [目次] 第1章 テストという仕事
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基本から学ぶソフトウェアテスト テストの「プロ」を目指す人のために ISBN4-8222-8113-2 日経BP出版センター 原書:John Wiley「Testing Computer Software 2/E」 JackFalk, CemKaner, Hugn Quoc. Nguyen 著 テスト技術者交流会 訳 B5変型判 500ページ 本体価格\4,500 01/11/22発売 [内容] 世界で最もたくさん読まれているソフトウェアテスト/品質保証の実践的な教科書。 [目次] 基本編
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ソフトウェア開発 201の鉄則 ISBN 4-8222-9002-6 日経BP社 原書:IEEE「201 Principles of Software Development」Alan M.Davis アラン M. デービス 著 松原友夫 訳 IEEE Software の現編集長である著者が、コンピュータ・ソフトウェアを開発する際に誰もが悩む作業工程、品質確保、人員構成等のさまざまな問題にズバリ答える。現場のソフトウェア技術者、管理者はもちろん、学生、研究者にとっても必携のガイドブック。 [目次] 第1章 序章第2章 一般原理原理1 品質第一 第3章 要求分析の原理原理38 いいかげんな要求仕様からはいいかげんなコスト見積もりしかできない 第4章 設計の原理原理61 要求仕様から設計への移行は容易ではない 第5章 コーディングの原理原理87 トリックを使うな 第6章 テスティングの原理原理107 テスト項目を要求項目と関係づけよ 第7章 管理の問題原理127 優れた管理は優れた技術より重要だ。 第8章 製品保証の原理原理173 製品保証は贅沢ではない 第9章 進化の原理原理185 ソフトウェアは変化し続ける
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ソフトウェアテスト技法 〜自動化、品質保証、そしてバグの未然防止のために〜 ISBN 4-8227-1001-7 日経BP社 原著 Software Testing Techniques (2nd Edition) ボーリス・バイザー 著 小野間彰、 山浦恒央 訳 品質の鍵となるユニットレベルでのテスト技法について詳細に解説した、教科書の決定版です。年々進歩するテスト技術体系の中からとくに効果の高い技法を選び、この分野の第一人者である著者が実践の知恵と経験則を加味してまとめ上げた力作です。米国では、「プログラムテストのバイブル」として広く読まれ、業界・学界関係者の座右の書となっています。 [目次] <第1章 はじめに>テストの目的、両極の比較、テストのモデル、ビリヤードとオラクル、完全なテストは可能か <第2章 バグの分類>要点、バグの影響度、バグの分類法、バグの統計、まとめ <第3章 フローグラフとパステスト法>要点、パステスト法の基礎、述語,パス記述,可達パス、パスの造影、パス追跡機構、実現方法とパステスト法の応用、テスト可能性についてのヒント、まとめ <第4章 トランザクションフローテスト法>要点、概要、トランザクションフロー、トランザクションフローテスト法、実現方法へのコメント、テスト可能性のヒント、まとめ <第5章 データフローテスト>要点、データフローテストの基本、データフローテスト法、アプリケーション, ツール, 効果、テスト設計上のメモ、まとめ <第6章 ドメインテスト>要点、ドメインとパス、簡潔なドメインと複雑なドメイン、ドメインテスト、ドメインとインタフェーステスト、ドメインとテスト可能性、まとめ <第7章 メトリックスと複雑性>要点、メトリックスとは何か、語句的メトリックス、構造的複雑性、ハイブリッドメトリックス、メトリックスの実現方法、テストとメトリックス、まとめ <第8章 パス, パス積, 正規表現>要点、方針、パス積とパス式、パスの簡略化、応用、正規表現とフロー変則の摘出、まとめ <第9章 構文テスト>要点、なぜ, 何をどうするか、文法、構文テストの実行と応用、テスト可能性のヒント、まとめ <第10章 論理テスト>要点、動機的概要、デシジョンテーブル、パス式再考、KV図、仕様、テスト可能性のヒント、まとめ <第11章 状態, 状態のグラフ表現, 遷移テスト>要点、動機的概要、状態グラフ、よい状態グラフとわるい状態グラフ、状態テスト、テスト可能性のヒント、まとめ <第12章 グラフ行列と応用>要点、技術的動機の概要、グラフの行列、関係、行列のべき乗、ノード削減法、ツールの作成、まとめ <第13章 実現方法>要点、概要、プログラマの戦略、テスト担当者の戦略、製品としてのテスト、ツール <付録 バグの統計と分類> [著者紹介]ボーリス・バイザー(Boris Beizer)ペンシルベニア大学でコンピュータ・サイエンスのPh.Dを取得。30年以上にわたり,ソフトウエアの検証,品質管理,性能評価モデル,性能測定,システムアーキテクチャの分野で,ソフトウエアコンサルタント,著述家,研究者,セミナー講師として活動。ソフトウエアテストの分野の第一人者として有名。世界の主要企業のコンサルタントとしての豊富な実績を持つ。主な著書には,本書の姉妹書として有名な“Software System Testing and Quality Assurance”“Black-Box Testing”などがある。
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