ソフトウェア書籍一覧27

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ソフトウエア書籍一覧 目次



失敗のないシステム開発入門
良いシステムは良い設計から

ISBN 4-8222-8073-X    日経BP社

加藤貞行著

B5変型、 352ページ、 価格(本体2,800円+税)、 2000年6月26日発行

[内容]

データベースを中心とした,システム開発の設計方法論を解説した書。良い設計モデルを作れば,良いシステムが約束されるとする方法論を展開。『日経ソフトウエア』に1年間好評連載された講座をベースに,加筆・再編成しました。本書の方法論はDATARUNに基づいており,添付CD−ROMに納められた本書中のモデル図とビューアで,システム設計の実際をパソコン画面で体験できます。96年6月発行『C/Sデータベース設計入門』で展開された方法論を,具体的なケース・スタディ付きでわかりやすく説明。

[目次]

はじめに 

第1章 ソフトウェア開発の現状 

1.1 ソフトウェア開発にまつわる7つの神話
1.2 神話の嘘
1.3 神話の原点
1.4 ソフトウェア開発とインフォームド・コンセント

第2章 DATARUNの全体像
2.1 DATARUNの特徴
 2.1.1 モデル・ドリブン開発
 2.1.2 データ中心アプローチによるモデリング
 2.1.3 基本データと基本データ発生源によるモデリング
 2.1.4 オブジェクト指向アプローチ
2.2 DATARUNにおける開発プロセスの概要
 2.2.1 システム要求定義
 2.2.2 仕様設計

第3章 ビジネス・プロセス・モデル
3.1 ビジネス・プロセス・モデルの目標
3.2 モデリングのためのインタビューと文書化
 3.2.1 文書化のポイント
 3.2.2 データの発生と記録
3.3 基本データとPDG
3.4 ビジネス・プロセス・モデルの表記法と規則
 3.4.1 外部実体
 3.4.2 ビジネス・プロセス
 3.4.3 ストア
 3.4.4 フロー
3.5 ビジネス・プロセス・モデリングの手順
 3.5.1 ダイアグラムの作成
 3.5.2 ビジネス・プロセス・モデルの検証
 3.5.3 PDGの識別
 3.5.4 記録媒体の識別
3.6 ビジネス・プロセス・モデリングのポイント
3.7 ビジネス・プロセス・モデリングの例
 3.7.1 インタビューの文書化
 3.7.2 ビジネス・プロセス・モデルの作成
 3.7.3 ビジネス・プロセス・モデルの文書化
 3.7.4 PDGの識別
 3.7.5 基本データと記録媒体の収集

第4章 概念データ・モデル
4.1 概念データ・モデルの目標
4.2 概念データ・モデルの必要性
4.3 概念データ・モデリングの手順
4.4 概念データ・モデルの表記法と規則
 4.4.1 実体
 4.4.2 関連
4.5 概念データ・モデルと正規化
 4.5.1 正規化理論による正規形
 4.5.2 PDGによる正規化
 4.5.3 高次の正規形
 4.5.4 概念データ・モデリングのポイント
4.6 データ・モデリングのための訓練
4.7 概念データ・モデリング
 4.7.1 基本データと格納先の決定
 4.7.2 モデルの検証

第5章 情報システム・アーキテクチャ
5.1 情報システム・アーキテクチャの目標
5.2 情報システム・アーキテクチャの表記方法
5.3 情報システム・アーキテクチャの手順
 5.3.1 モジュールの識別と範囲の決定
 5.3.2 ナビゲーションの決定
 5.3.3 解決すべき問題点の解
5.4 情報システム・アーキテクチャの構築
 5.4.1 モジュールの識別と範囲の決定
 5.4.2 解決すべき問題点
 5.4.3 ナビゲーションの決定

第6章 システム・プロセス・モデル
6.1 システム・プロセス・モデルの目標
6.2 システム・プロセス・モデルの表記法
6.3 運用のシナリオ

第7章 見積もり手法
7.1 見積もりの基準
 7.1.1 類似ソフトウェアとの比較
 7.1.2 ファンクション・ポイント解析
 7.1.3 構成要素による直接の見積もり
7.2 DATARUNの測定法
 7.2.1 資源の配分
 7.2.2 工数の測定
7.3 工数見積もりの適用

第8章 共通仕様モデル
8.1 共通仕様モデルの目標
8.2 共通仕様モデルとオブジェクト指向
8.3 論理データベースの定義
 8.3.1 リレーショナル・データ・モデルへの変換
 8.3.2 データベースの構造を完全にする
 8.3.3 カラムの仕様化
 8.3.4 外部キーの追加とモデルの検証
 8.3.5 導出カラムの仕様化
8.4 振る舞いの定義
 8.4.1 参照整合性制約の仕様化
   8.4.2 アクションの仕様化
 8.4.3 完全性の検証規則の仕様化
8.5 共通仕様モデリングの例
 8.5.1 データベースに関する定義
 8.5.2 振る舞いの定義

第9章 インタフェース仕様モデル
9.1 インタフェース仕様モデルの目標
9.2 モジュールの目標定義
9.3 インタフェース・データ・モデルの構築
9.4 インタフェース仕様モデルの仕様化
9.5 A市図書館システムのインタフェース・データ・モデルの手順
 9.5.1 インタフェース・データ・モデルの構築
 9.5.2 インタフェース仕様モデル

第10章 ケース・スタディ「見積システム」
10.1 モデリングのためのインタビューと文書化
10.2 ビジネス・プロセス・モデルの作成
10.3 ビジネス・プロセス・モデルの文書化
10.4 PDGと基本データの識別
 10.4.1 PDGの識別
 10.4.2 基本データと記録媒体の収集
10.5 概念データ・モデル
 10.5.1 概念データ・モデルの作成手順
 10.5.2 基本データの収集とデータ・モデリング
10.6 情報システム・Aーキテクチャ
 10.6.1 モジュールの識別
 10.6.2 問題の解決の検証
10.7 システム・プロセス・モデルとシナリオ
 10.7.1 システム・プロセス・モデル
 10.7.2 シナリオ
10.8 共通仕様モデル
 10.8.1 リレーショナル・データ・モデルへの変換
 10.8.2 データベースの構造を完全にする
 10.8.3 カラムの仕様化
 10.8.4 外部キーの追加とモデルの検証
 10.8.5 導出カラムの仕様化
 10.8.6 制約の仕様化
 10.8.7 データベース・アクションとカラム・アクションの定義
10.9 インタフェース仕様モデル
 10.9.1 モジュールの目標定義
 10.9.2 インタフェース・データ・モデルの構築
 10.9.3 インタフェース仕様モデルの仕様化

第11章 ケース・スタディ「レンタルビデオ店」
11.1 モデリングのためのインタビューと文書化
11.2 ビジネス・プロセス・モデルの作成
11.3 ビジネス・プロセス・モデルの文書化
11.4 ビジネス・プロセス・モデルの検証
11.5 PDGと基本データの識別
 11.5.1 PDGの識別
 11.5.2 基本データと記録媒体の収集
11.6 概念データ・モデル
11.7 情報システム・アーキテクチャ
 11.7.1 モジュールの識別
 11.7.2 問題解決の検証
11.8 システム・プロセス・モデル
 11.8.1 システム・プロセス・モデルの作成
 11.8.2 シナリオの作成
 11.8.3 システム・プロセス・モデルの検証と承認
11.9 共通仕様モデル
 11.9.1 リレーショナル・データ・モデルへの変換
 11.9.2 データベースの構造を完全にする
 11.9.3 カラムの仕様化
 11.9.4 外部キーの生成
 11.9.5 導出カラムの仕様化
 11.9.6 制約の仕様化
 11.9.7 データベース・アクションとカラム・アクションの定義
11.10 インタフェース仕様モデル  11.10.1 モジュールの目標定義  11.10.2 インタフェース・データ・モデルの構築
 11.10.3 インタフェース仕様モデルの仕様化

第12章 まとめ
12.1 定義されたプロセス
12.2 神話から科学へ

おわりに
CD-ROMの内容
参考文献
謝辞
索引

 

 

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SEを極める 50の鉄則

ISBN 4-8222-0777-3  日経BP社

馬場史郎 著

A5判、 216ページ、 価格(本体1,700円+税)、 2000年4月17日発行

[内容]

ベテランSE馬場史郎氏が、「SEの常識は世間の非常識」と言われる現状に警鐘を鳴らす。SEやSEマネジャの役割から、プロジェクトの進め方、部下の育成法、組織の作り方、顧客との付き合い方までユーザー企業から信頼されるSEになるための極意を伝授。

 

 

 

 

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ソフトウエアプロジェクト サバイバルガイド
マイクロソフト公式解説書

ISBN 4-8910-0000-7  日経BPソフトプレス

原著 Software Project Survival Guide

Steve McConnell 著

(株)アルテア・ジャパン 訳

B5変型判  273ページ  本体価格3,800円  1998年3月12日発売

[内容]

初めてソフトウェア・プロジェクトを管理する立場の人から、巨大プロジェクト管理まで、失敗しない管理方法を詳細に解説。プロジェクト・マネージメントとも共通するのでビジネス・プロジェクト管理の書としても読める名著。著者のSteve McConnell氏はConstlux Software Builders社のチーフ・エンジニアで、米Microsoft社のソフトウェア・コンサルタントも務めるプロジェクト管理技法の第一人者である。

[目次]

・サバイバルの心得

・サバイバルの準備

・段階別分納の効用

・プロジェクト完了後の作業

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デッドライン
ソフト開発を成功に導く101の法則

ISBN 4-8222-8053-5  日経BP社

原著 The DEADLINE :A Novel About Project Management

トム・デマルコ(Tom DeMarco) 著

伊豆原 弓(いずはら ゆみ) 訳

A5判  320ページ  本体価格2,200円  1999年3月23日発売

[内容]

チームの結束力を強め、ソフト開発プロジェクトを成功させる秘訣とは。『ピープ ルウエア』の著者トム・デマルコが、設計とデバッグの関係、プロジェクトの測定単 位、プレッシャーの是非など、複雑に絡み合う要因を取り上げながら、プロジェクト 成功の極意をわかりやすく伝授します。

[目次]

1 出会い
    転職講習会/謎の女

 2 管理ごっこ
    夢/プロジェクト管理講習会/無限ループ

 3 シリコン・バレジット
    モロビアへ /新しい仕事/プロジェクト管理実験室

 4 管理者の最初の仕事
    四つの本質/工場建設プロジェクト/計画の変更/負の強化/一日の終わりに

 5 支配者
    首都へ/国家大総統/国家支配ビジネス/製品開発の秘密/帰途

 6 世界最強のプロジェクト管理者
    第一の仲間/バッグ・レディー/取引成立

 7 管理者の採用
    戦場の管理者/一人目の採用/匿名の告白/管理者とチーム人数/人材採用の教訓

 8 リスク管理と生産性
    新しいコンサルタント/生産性を高める方法/プロジェクトのリスク 管理

 9 人材管理の智将
    専制君主の面接/モロビアに残った将軍/人材の管理と評価/プロジェクト始動

10 モデルとシミュレーション
    ローマの休日/弁護士からの電話/アブドゥール・ジャミッド/直感モデル/贈り物

11 デッドライン:理想と現実
    理想の仕事/アレア・ベロックの要求/首脳会議/病んだ政治

12 プロジェクトの数量化
    新しい組織/数字の男/プロジェクトの測定単位/ソフトウェア考古学/星空の下で

13 プロセスの改良と変更
    新たな挑戦/プロセスを改良せよ/標準プロセスの変更/プロセスと圧力

14 設計とデバッグの関係
    対決/局長との対面/駆け引き/モロビア最初のプログラマー/ムダを減らせ/
    デバッグのいらないプロジェクト

15 残業の効果
    ベロックのさらなる要求/新しいモデル/罰と行動/プレッシャーと時間の意外な関係/
    思考は速くならない

16 あいまいな仕様書
    オリンピックの準備/プロジェクト・チームの危機/理解できない仕様書/対立と仕様書

17 対立解決の指導者
    エキスパートを求めて/全員が勝者/仲裁への期待

18 対立と仲裁
    プロジェクトの語り部/週7日労働/ママのキス/仲裁失敗/悔恨

幕間
    週休3日制/小旅行

19 プロジェクトの人数
    設計のないプロジェクト/もっと人数を/理想の人数グラフ

20 ムダな会議の減らし方
    ラークサーの便り/ハリー・ウィニペグ博士/ゾンビ・プロジェクト /
    航空管制プロジェクトの大会議/恐怖と怒り

21 問題解決の奇跡
    帰還と追放/チームの再編/管理者の最後の仕事/検査は必要か/
    どうしても解決できないこと

22 プロジェクトの完成
    最初の完成/再会と別れ/新人事/ベロック再び

23 101の教訓
    予言者/最後の教訓/新たなる旅立ち

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