ソフトウェア書籍一覧42

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ソフトウエア書籍一覧 目次


ソフトウェア開発のダイナミズム

ISBN4-7561-1052-5  アスキー

原書:Addison Wesley 「Dynmics of Software Development」ISBN0321133536

Jim McCarthy 著

三浦明美、福崎俊博 訳

A5判  228ページ  本体価格\2.136  1997年2月発売

[内容]

本書では、「偉大なソフトウェアを期限どおりに出荷する」という大問題について、ソフトウェア開発の深い造詣と情熱から得た解決策を54のルールにして述べています。

[目次]

序章
ソフトウェア開発について考える
このゲームの諸段階

【序盤戦】
[組織]
QAを隔離するな
誰の設計なんだ?
1 共通のビジョンを確立せよ
2 このゲームに没頭させろ
3 マルチリリーステクノロジープランを創出せよ
4 ホゾビットをフリップするな
死の行進
5 偵察部隊を活用せよ
6 比率を重視せよ
7 機能チームを使え
8 プログラムマネージャを使え
グループの精神
9 権威の象徴になるな、権威になれ

[競合]
少しだけ人類学
ソフトウェアの闘争
10 マーケットを独占しているときは気をつけろ
11 デッドヒートのときは、機能で勝負をつけろ
12 負けているときは、新製品をどんどん出荷しろ
13 勝っているときは、後ろを振り向くな
14 酸素を取り入れろ

[顧客]
単発的な、単純なケース
15 顧客を有頂天にさせろ
16 スイートスポットを探せ
17 重要なのはセールスではない、関係だ
18 サイクルを速くしろ

[設計]
単発的な、単純なケース
19 偉大さを目指せ
20 テーマを明らかにしろ
21 依存性を最小限にしろ
22 神の機嫌をとれ
23 移植性は他力本願でいけ
24 設計段階で時間も設計しておけ

[開発]
25 指示を鵜呑みにするな
26 さあ、プレイに取りかかれ

【中盤戦】
27 医者を見習え
28 機能、リソース、時間の三角形を忘れるな
29 知らないことは知らないと言え
30 暗闇を進むな
31 部屋に閉じこもった男に注意しろ
32 構築すれば、出荷はできる
33 既知の状態へ至りそこに留まれ
進行状況をマークするために
34 ZDマイルストーンを使え
35 全員がマイルストーンに達しない限り、誰も達したことにはならない
36 どのマイルストーン叱責のない反省会に価する
37 マイルストーンの文字と精神の両方に忠実であれ
38 「正常」への感覚を持て
39 マイルストーンを多くしすぎるな
40 小さなマイルストーンにも、すべて特別な意味(ストーリー)がある
41 天然のマイルストーンを探せ
42 遅れても落ち込むな
43 間違った期限を、同じように間違った期限と引き換えにするな
44 送れた後は、何が何でも次のマイルスト−ンをヒットしろ
45 良性の遅れは、全体から見ればプラスだ
46 森を見よ
47 変化のペースに遅れるな

[出荷モード ]
出荷モード:開始
出荷モード:移行
出荷モード:最終段階
48 少なくとも1つの聖域を侵害せよ
49 ベータテストの時期は変更の時期ではない
50 ベータテストは開発に新しい視点をもたらす
51 容赦なく緊急処置せよ
52 ゼリーを揺らすな

[発表]
53 伝説に挑戦しろ
54 勝利のイメージを作り出せ
最後の言葉

[付録] 優れた人材の採用と教育のために
優れた人材を採用するために
優秀な人材を正しく導くために
競走馬は走る必要がある
背伸び好きには後押しが必要だ
ソフトウェア開発リーダーのための折衷主義的な参考資料
索引

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