ソラリス関連書籍一覧4
| 一覧3へ | 書籍一覧目次へ | トップページへ | 一覧5へ |
![]() |
Solaris2.6
サーバー構築 理論・実践・応用
ISBN4-87966-824-9 秀和システム 井上亜潮 著 B5 432ページ 本体価格3,800円 1998/09発売 [内容] Solaris2.6に対応。システム管理者に必要な基礎的な知識からサーバーを構築できるようになるまでをカバーします。TCP/IPなどの基礎知識、ユーザ管理、UNIXのファイルシステム、ネットワーク環境設定、NFS、NIS、プリンタ、パッケージの導入、サーバの構築(DNS、MAIL)などを詳細に解説。 [目次]
|
|
いまからはじめるSolaris
ISBN4-87966-902-4 秀和システム 小川尚子 著 B5変 336ページ 本体価格2,800円 1999/06発売 [内容] 本書は、サン・マイクロシステムズ社のUNIXオペレーティングシステム「Solaris(ソラリス)」の初心者向け解説書です。「Opearation」と「Point!」による親切な解説と、2色刷、B5変サイズの大きな紙面で、今流行のUNIXをわかりやすく解説しています。「Solaris7」対応。 CD-ROM1枚付き。 [目次] まえがき 本書の使い方 Contents Part1 Solarisを使ってみよう Chapter1 Solarisの起動 1.1 ログイン 1.1.1 Solarisの起動 1.1.2 ログイン画面のオプション 1.1.3 ログイン操作 1.2 共通デスクトップ環境の画面 1.2.1 マウス操作 1.3 ログアウト 1.3.1 ログアウト操作 1.4 ユーザの電源切断禁止 1.5 OpenWindowsデスクトップの画面 Chapter2 共通デスクトップ環境の基本操作 2.1 ウィンドウ操作 2.1.1 ウィンドウの名称と機能 2.1.2 ウィンドウを開く 2.1.3 ウィンドウを閉じる 2.1.4 ウィンドウをアイコン化する 2.1.5 アイコンからウィンドウに復元する 2.1.6 ウィンドウを最大表示する 2.1.7 ウィンドウを移動する 2.1.8 ウィンドウのサイズを変更する 2.1.9 ウィンドウをアクティブにする 2.2 フロントパネル 2.2.1 メインパネルとワークスペーススイッチのコントロール名と動作 2.2.2 サブパネルのコントロール名と動作 2.3 ワークスペース 2.3.1 ワークスペースボタン 2.3.2 他のワークスペースにウィンドウを配置する 2.3.3 ワークスペース名を変更する 2.3.4 ワークスペースを追加する 2.3.5 ワークスペースを削除する 2.4 ポップアップメニュー 2.4.1 ワークスペースメニュー 2.4.2 ワークスペースメニューでアプリケーションを起動する 2.4.3 ポップアップメニュー Chapter3 共通デスクトップ環境のアプリケーション 3.1 アプリケーションの紹介 3.1.1 カレンダ 3.1.2 ファイルマネージャ 3.1.3 テキストエディタ 3.1.4 メールプログラム 3.1.5 プリンタ 3.1.6 スタイルマネージャ 3.1.7 アプリケーションマネージャ 3.1.8 ヘルプ 3.2 アプリケーションマネージャ 3.2.1 アプリケーショングループ 3.2.2 アプリケーションマネージャでアプリケーションを起動する 3.3 日本語入力(Wnn6)とテキストエディタ 3.3.1 テキストエディタを起動する 3.3.2 日本語入力モードのON/OFF 3.3.3 かな漢字変換 3.3.4 一度で変換できない場合 3.3.5 カタカナ、半角、全角英数、半角英数の変換 3.3.6 テキストエディタの保存と終了 3.4 端末エミュレータ 3.4.1 端末エミュレータを起動する 3.4.2 端末エミュレータを終了する 3.4.3 コマンドラインからコマンド入力する Chapter4 共通デスクトップ環境のファイル操作 4.1 ファイルとフォルダ 4.2 ファイルマネージャ 4.2.1 ファイルマネージャウィンドウの名称と機能 4.2.2 ファイルマネージャを起動する 4.2.3 他の階層のフォルダへ移動する 4.2.4 アイコンの種類 4.2.5 アイコンの表示形式を変更する 4.2.6 隠しファイルとフォルダを表示する 4.3 ファイルとフォルダの操作 4.3.1 アイコンを選択する 4.3.2 フォルダを作成する 4.3.3 ファイルを作成する 4.3.4 テキストデータ形式以外のファイルを作成する 4.3.5 ファイルを子フォルダへ移動する 4.3.6 ファイルを親フォルダへ移動する 4.3.7 メニューを使ってファイルを移動する 4.3.8 ファイルを他のフォルダにコピーする 4.3.9 ファイルを同じフォルダにコピーする 4.3.10 メニューを使ってファイルをコピーする 4.3.11 ファイル名を変更する 4.3.12 ファイルやフォルダをごみ箱に捨てる 4.3.13 ファイルやフォルダをごみ箱から元のところに戻す 4.3.14 ファイルやフォルダをごみ箱から破棄する 4.4 ファイルの検索 4.5 フロッピーディスクとCD-ROMの取り扱い 4.5.1 フロッピーディスクをフォーマットする 4.5.2 フロッピーディスクの内容を表示する 4.5.3 フロッピーディスクにファイルをコピーする 4.5.4 フロッピーディスクのファイルをごみ箱に捨てる 4.5.5 フロッピーディスクを取り出す 4.5.6 CD-ROMのファイルを表示する 4.5.7 CD-ROMを取り出す Chapter5 共通デスクトップ環境のカスタマイズ 5.1 スタイルマネージャ 5.1.1 スタイルマネージャのコントロールの種類 5.1.2 カラーを変更する 5.1.3 背景を変更する 5.1.4 マウスのダブルクリックの速度を変更する 5.2 フロントパネルのカスタマイズ 5.2.1 サブパネルを追加する 5.2.2 サブパネルにアプリケーションアイコンを追加する 5.2.3 サブパネルにファイルアイコンとフォルダアイコンを追加する 5.2.4 メインパネルとサブパネルを入れ替える 5.2.5 フロントパネルを復元する
Chapter6 オンラインマニュアル 6.1 共通デスクトップ環境のオンラインマニュアル 6.1.1 ヘルプマネージャを起動する 6.1.2 ヘルプビューアウィンドウの名称と機能 6.1.3 ヘルプトピックから情報を表示する 6.1.4 ヘルプ情報を検索する 6.1.5 アイテムヘルプを使う 6.2 Solaris全体のオンラインマニュアル 6.2.1 AnswerBook2を起動する 6.2.2 ブックのタイトルから情報を表示する 6.2.3 ヘルプ情報を検索する 6.2.4 検索条件を指定する 6.3 コマンドラインのオンラインマニュアル 6.3.1 コマンドラインでマニュアルを表示する( man ) 6.3.2 マニュアルの項目 6.3.3 キーワードでマニュアルを検索する( man -k ) 6.3.4 マニュアルのセクションを指定する( man -s ) Chapter7 コマンド操作の基本 7.1 コマンドの入力 7.1.1 端末エミュレータ 7.1.2 コマンドとは 7.1.3 コマンドの形式 7.1.4 コマンドを入力する( whoami ) 7.1.5 誤ったコマンド入力を訂正する 7.1.6 消去文字の設定を確認する( stty ) 7.2 コマンドのオプションと引数の指定 7.2.1 日付、時刻を表示する( date ) 7.2.2 カレンダを表示する( cal ) 7.3 複数や長いコマンドの入力 7.3.1 複数のコマンドを入力する( ; ) 7.3.2 長いコマンドを入力する( \ ) 7.4 ヒストリ機能の利用 7.4.1 コマンドの履歴を表示する( history ) 7.4.2 コマンド番号でコマンドを再実行する( ! ) 7.4.3 !とコマンド名の先頭文字でコマンドを再実行する( ! ) 7.4.4 直前のコマンドを再実行する( !! ) 7.5 コマンド実行を途中で終了 Chapter8 ファイルの効率的な管理 8.1 Solarisのファイルシステム 8.1.1 ファイル 8.1.2 ディレクトリ 8.1.3 階層的なディレクトリ 8.2 ディレクトリの階層構造と絶対パス名 8.2.1 ディレクトリの木構造 8.2.2 ディレクトリの階層構造の実際 8.2.3 絶対パス名 8.2.4 ホームディレクトリ 8.3 カレントディレクトリと相対パス名 8.3.1 カレントディレクトリを調べる( pwd ) 8.3.2 相対パス名 8.3.3 カレントディレクトリの中のファイルを相対パス名で指定する 8.3.4 親ディレクトリの中のディレクトリを相対パス名で指定する 8.4 カレントディレクトリの変更 8.4.1 絶対パス名を指定してカレントディレクトリを変更する( cd ) 8.4.2 相対パス名を指定してカレントディレクトリを変更する( cd ) 8.4.3 ホームディレクトリへ戻る( cd ) Chapter9 ファイルとディレクトリの操作 9.1 ファイルとディレクトリの作成 9.1.1 ファイルを作成する( touch ) 9.1.2 ディレクトリの内容を一覧表示する( ls ) 9.1.3 ディレクトリを作成する( mkdir ) 9.2 ファイルのコピー 9.2.1 ファイルを同じディレクトリにコピーする( cp ) 9.2.2 ファイルを他のディレクトリにコピーする( cp ) 9.3 ファイルの移動とファイル名の変更 9.3.1 ファイルを移動する( mv ) 9.3.2 ファイル名を変更する( mv ) 9.4 ファイルとディレクトリの削除 9.4.1 ファイルを削除する( rm ) 9.4.2 ディレクトリを削除する( rmdir ) 9.5 メタキャラクタ 9.6 シンボリックリンク 9.6.1 シンボリックリンクを確認する( ls -l ) 9.6.2 ファイルへシンボリックリンクを張る( ln -s ) 9.6.3 シンボリックリンクを削除する( rm ) Chapter10 知って便利なファイル操作とコマンド操作 10.1 ファイルの検索と内容の確認 10.1.1 ファイルを検索する( find ) 10.1.2 ファイル内容を表示する( cat ) 10.1.3 ファイル内容を1ページずつ表示する( more ) 10.1.4 ファイル形式を調べる( file ) 10.2 リダイレクト 10.2.1 標準入力と標準出力 10.2.2 コマンドの処理結果をファイルに保存する( > ) 10.2.3 簡単なテキストファイルを作成する( > ) 10.2.4 コマンドの処理結果をファイルに追加する( >> ) 10.2.5 コマンドへのデータ入力をファイルから行う( < ) 10.3 パイプライン 10.3.1 コマンドの処理結果を別のコマンドに受け渡す( | ) 10.4 マルチタスク機能 10.4.1 コマンドをフォアグラウンドで実行する 10.4.2 コマンドをバックグラウンドで実行する( & ) 10.4.3 現在実行されているプロセスを調べる( ps ) 10.4.4 バックグラウンドのプロセスを強制終了させる( kill ) Chapter11 ファイルのアクセス権 11.1 アクセス権の設定対象と種類 11.1.1 アクセス権の設定対象となるユーザ 11.1.2 アクセス権の種類 11.2 ファイルのアクセス権の表示 11.2.1 ファイルとディレクトリを作成する 11.2.2 ファイルとディレクトリのアクセス権を調べる( ls -l ) 11.3 ファイルのアクセス権の変更 11.3.1 ファイルのアクセス権を変更する( chmod ) 11.3.2 ファイルの実行権を許可する( chmod ) Chapter12 ネットワークの利用 12.1 ネットワークの用語 12.2 ネットワーク構成 12.3 ネットワーク間のファイル転送 12.3.1 リモートホストにログインする( ftp ) 12.3.2 ホスト名を再入力する( o ) 12.3.3 ログイン名やパスワードを再入力する( u ) 12.3.4 ftpのサブコマンドの表示( ? ) 12.3.5 ローカルホストのファイルをリモートホストへ転送する( put ) 12.3.6 リモートホストのファイルをローカルホストへ転送する( get ) 12.3.7 ログアウトしてftpを終了する( bye ) 12.3.8 複数のファイルを転送する( mput , mget ) 12.3.9 リモートホストとローカルホストのディレクトリ内容の一覧表示( ls , !ls ) 12.3.10 ローカルホストのディレクトリの移動とカレントディレクトリの表示( lcd , !pwd ) 12.3.11 リモートホストのファイルを削除する( mdelete ) 12.4 リモートホストの仮想端末 12.4.1 リモートホストへログインする( telnet ) 12.4.2 ログアウトしてtelnetを終了する( exit ) Chapter13 シェルの初期設定とユーザレベルのシステム管理 13.1 シェル 13.1.1 シェルの役目 13.1.2 シェルの2大分類 13.1.3 Solarisで用意されているシェル 13.1.4 シェルの起動と終了( sh , ksh , csh ,exit ) 13.2 シェルの初期設定 13.2.1 Cシェルの初期設定 13.2.2 Cシェル起動時の初期化ファイル[ .cshrc ] 13.2.3 ログイン時の初期化ファイル[ .login ] 13.2.4 シェルの初期化ファイルを有効にする( source ) 13.3 ユーザレベルのシステム管理 13.3.1 システム使用上の注意とセキュリティの管理 13.3.2 パスワードの管理( passwd )
Chapter14 システム管理 14.1 システム管理者 14.1.1 システム管理って難しい? 14.1.2 私でもシステム管理者になれますか? 14.2 システム管理者の仕事 14.3 スーパーユーザ 14.3.1 一般ユーザとスーパーユーザ 14.3.2 はじめからrootでログインする方法 14.3.3 一般ユーザでログインしスーパーユーザになる方法( su ) 14.3.4 suコマンドの記録[ /var/adm/sulog ] 14.3.5 スーパーユーザから一般ユーザに戻る( exit ) 14.4 システムの起動と停止 14.4.1 システムを起動する 14.4.2 システムの停止手順 14.4.3 ログインしているユーザを調べる( who ) 14.4.4 システムを停止する( shutdown ) 14.4.5 システムを再起動する( shutdown ) 14.4.6 電源を切る 14.5 ユーザの管理 14.5.1 ユーザとグループの追加 14.5.2 グループを追加する 14.5.3 ユーザを追加する 14.5.4 新しいユーザアカウントをテストする 14.5.5 ログインシェルの初期化ファイル 14.6 ファイルシステムの管理 14.6.1 ディスクの空き容量をチェックする( df -k ) 14.6.2 ディスクがいっぱいになる原因 14.6.3 大きなサイズのファイルを日付とサイズで調べる( find ) 14.6.4 ユーザのディスクの使用量を調べる( du ) 14.6.5 coreファイルを全部削除する( find ) 14.6.6 バックアップ 14.7 プロセスの監視 14.7.1 現在実行されている全プロセスを調べる( ps -ef ) 14.7.2 特定のプロセスを抽出する( ps -ef | grep ) 14.8 セキュリティの管理 14.9 時計の設定 Chapter15 ネットワーク設定 15.1 ネットワーク設定のワークフロー 15.2 ネットワーク設定の基礎知識 15.2.1 IPアドレスとホスト名 15.2.2 ネームサービス 15.3 ローカルネットワーク接続の設定 15.3.1 ネットワーク構成 15.3.2 ホストテーブルの初期状態[ /etc/inet/hosts ] 15.3.3 IPアドレスとホスト名を調べる( ifconfig -a , uname -n ) 15.3.4 ホストテーブルへの追加[ /etc/inet/hosts ] 15.4 インターネット/ルータ編 15.4.1 ネットワーク構成 15.4.2 ルータの登録[ /etc/defaultroutor ] 15.4.3 DNSクライントの設定[ /etc/resolv.conf ] 15.4.4 利用するネームサービスの設定[ /etc/nsswitch.conf ] 15.4.5 インターネットへ接続する Chapter16 ダイヤルアップPPP(インターネット/モデム編) 16.1 ネットワーク構成とワークフロー 16.1.1 ネットワーク構成 16.1.2 ダイヤルアップPPP設定のワークフロー 16.2 ハードウェアの準備 16.2.1 シリアルポート 16.2.2 モデムと通信速度 16.2.3 モデムケーブルの接続 16.3 モデムの設定 16.3.1 SPARC版のシリアルポート設定( eeprom ) 16.3.2 モデムのテスト用の設定[ /etc/remote ] 16.3.3 モデムの動作確認( tip ) 16.4 PPPソフトウェアと設定に必要な情報の確認 16.4.1 PPPソフトウェアの確認 16.4.2 設定に必要な情報の確認 16.5 ネームサービスの設定 16.5.1 DNSクライントの設定[ /etc/resolv.conf ] 16.5.2 利用するネームサービスの設定[ /etc/nsswitch.conf ] 16.6 UUCPデータベースの設定 16.6.1 プロバイダの接続情報の登録[ /etc/uucp/Systems ] 16.6.2 接続デバイスの登録[ /etc/uucp/Devices ] 16.6.3 モデムとの接続手順の設定[ /etc/uucp/Dialers ] 16.7 ダイヤルアップPPP構成ファイルの設定 16.7.1 構成ファイルの設定(プロバイダ情報など)[ /etc/asppp.cf ] 16.7.2 構成ファイルの設定(CHAP/ PAP方式のみ)[ /etc/asppp.cf ] 16.8 経路制御 16.8.1 デフォルトの経路情報を削除[ /etc/init.d/asppp ] 16.8.2 RIP停止の設定[ /etc/gateways ] 16.9 インターネット接続 16.9.1 インターネットへ接続する 16.9.2 ダイヤルアップPPPサービスの開始と停止 Chapter17 プリンタ設定と印刷方法 17.1 プリンタ構成とワークフロー 17.1.1 プリンタ構成 17.1.2 プリンタ設定と印刷のワークフロー 17.2 プリンタの選定 17.2.1 利用できるプリンタ 17.2.2 プリンタフィルタ 17.3 ローカルプリンタの設定 17.3.1 ローカルプリンタの登録 17.3.2 日本語用プリンタフィルタの設定 17.4 リモートプリンタの設定 17.4.1 ホストテーブルの設定 17.4.2 リモートプリンタの設定 17.5 日本語PostScriptプリンタの印刷方法 17.5.1 PostScriptファイルの印刷( lp ) 17.5.2 テキストファイルの印刷( lp ) 17.5.3 テキストファイルの行折り返し印刷( fold , expand ) 17.5.4 テキストファイルのレイアウト印刷( mp ) 17.5.5 マニュアルをきれいに印刷( jtops ) 17.5.6 グラフィックスファイルの印刷 17.5.7 PostScriptファイルの表示
Chapter18 Solarisのインストール 18.1 インストールのワークフロー 18.2 Intel版 ドライバアップデートファイルの入手 18.3 Intel版 ハードウェア情報の確認 18.3.1 ハードウェア情報のドキュメント作成 18.3.2 DOS(Windows)で作成する場合 18.3.3 UNIXで作成する場合 18.4 Intel版 ハードウェア選定とデバイス構成 18.4.1 ハードウェア選定 18.4.2 デバイス構成 18.4.3 ハードウェア情報のドキュメント 18.5 Intel版 インストール用ディスク作成 18.5.1 起動ディスクと各種ドライバアップデートディスク作成 18.5.2 DOS(Windows)で作成する場合 18.5.3 UNIXで作成する場合 18.6 ファイルシステムのディスク容量算出 18.6.1 必要なディスク容量 18.6.2 ファイルシステムのディスク容量算出 18.7 インストール前の確認 18.7.1 インストール用ワークシート 18.7.2 インストール前確認チェックシート 18.8 インストール開始 18.9 Intel版 デバイス構成 18.9.1 Solarisのデバイス構成の補助 18.9.2 ドライバアップデート@ 18.9.3 Solarisのシステムバージョンの選択 18.9.4 ドライバアップデートA 18.9.5 ドライバアップデートB 18.9.6 ドライバアップデートC 18.9.7 認識されたデバイスドライバ 18.9.8 Solarisのデバイス構成の補助 18.9.9 デバイスの検索 18.9.10 認識されたデバイス 18.9.11 Solarisの起動デバイス 18.9.12 インストール方法の選択 18.9.13 Solarisのインストールプログラム 18.9.14 デバイス構成の説明 18.9.15 デバイス構成 18.9.16 デバイス構成のテスト 18.9.17 サンプルイメージ 18.10 言語、ロケール、ネットワーク環境、日付と時刻の設定 18.10.1 言語とロケールの選択 18.10.2 Solarisインストールプログラム 18.10.3 システムを確認してください 18.10.4 ホスト名 18.10.5 ネットワーク接続性 18.10.6 IPアドレス 18.10.7 情報の確認 18.10.8 ネームサービス 18.10.9 情報の確認 18.10.10 サブネット 18.10.11 ネットマスク 18.10.12 時間帯 18.10.13 地域 18.10.14 日付と時刻 18.10.15 情報の確認 18.11 ソフトウェアとファイルシステム、ディスクの配置の設定 18.11.1 Solaris対話式インストール 18.11.2 クライアントサービスを割り当てますか 18.11.3 言語の選択 18.11.4 ソフトウェアの選択 18.11.5 ディスクの選択 18.11.6 ファイルシステムを自動配置しますか 18.11.7 ファイルシステムの自動配置 18.11.8 ファイルシステムとディスク配置 18.11.9 ディスクのカスタマイズ 18.11.10 ファイルシステムとディスク配置 18.11.11 リモートファイルシステムをマウントしますか 18.11.12 プロファイル 18.11.13 リブート方法の選択 18.11.14 情報 18.12 Intel版 ドライバアップデート 18.12.1 ドライバアップデート@ 18.12.2 ドライバアップデートA 18.12.3 ドライバアップデートB 18.12.4 ビデオなどのドライバアップデート@ 18.12.5 ビデオなどのドライバアップデートA 18.13 rootのパスワード入力からログインまで 18.13.1 rootのパスワード入力 18.13.2 共通デスクトップ環境(CDE)のログイン画面 18.13.3 デフォルトのデスクトップの設定 18.13.4 共通デスクトップ環境(CDE)の起動 Chapter19 オンラインマニュアルの整備 19.1 AnswerBook2のインストール 19.1.1 AnswerBook2文書サーバのインストール 19.1.2 AnswerBook2文書コレクションのインストール 19.2 manマニュアルのキーワード
|
|
いまからはじめるSolaris8
基本コマンド&操作編
ISBN4-7980-0030-2 秀和システム 小川尚子 著 B5変 244ページ 本体価格1,800円 2000/09発売 [内容] 本書は、最新UNIXオペレーティングシステム「Solaris 8」の入門・初級者向け、基本操作解説書です。デスクトップ操作からミニマムシステム管理まで、日常の運用に必要な基本とチップスをコンパクトな内容にまとめました。Solarisの実習テキストとして、いまからSolarisを始めてみたい方に最適です。 [目次] Part1 Solarisを使ってみよう Chapter1 共通デスクトップ環境の基本操作 1.1 マウス操作 1.2 ログインとログアウト 1.2.1 ログイン画面 1.2.2 システムにログインする 1.2.3 システムからログアウトする 1.3 共通デスクトップ環境 1.3.1 共通デスクトップ環境の構成 1.3.2 ウィンドウの構成 1.3.3 フロントパネルの構成 1.3.4 ワークスペースメニュー 1.4 アプリケーションの起動と終了 1.4.1 テキスト・エディタを起動する 1.4.2 テキスト・エディタを終了する 1.4.3 端末エミュレータを起動する 1.4.4 端末エミュレータを終了する 1.5 オンライン・マニュアル 1.5.1 AnswerBook2 1.5.2 ヘルプ・マネージャ 1.5.3 アイテムヘルプ Chapter2 共通デスクトップ環境のファイル操作 2.1 ファイル・マネージャ 2.1.1 「ファイル・マネージャ」ウィンドウの構成 2.1.2 ファイル・マネージャを起動する 2.1.3 フォルダを表示する 2.1.4 アイコンの種類 2.1.5 アイコンの表示方法を変更する 2.1.6 非表示アイコンを表示する 2.2 ファイルとフォルダの操作 2.2.1 アイコンを選択する 2.2.2 フォルダを作成する 2.2.3 ファイルを作成する 2.2.4 テキストデータ形式以外のファイルを作成する 2.2.5 ファイルを子フォルダへ移動する 2.2.6 ファイルを親フォルダへ移動する 2.2.7 メニューバーを使ってファイルを移動する 2.2.8 ファイルを他のフォルダへコピーする 2.2.9 ファイルを同じフォルダへコピーする 2.2.10 メニューバーを使ってファイルをコピーする 2.2.11 ファイル名を変更する 2.2.12 ファイルやフォルダをごみ箱に捨てる 2.2.13 ごみ箱から元のところに戻す 2.2.14 ごみ箱を空にする 2.3 ファイルの検索 2.4 フロッピーディスクとCD-ROMの利用 2.4.1 フロッピーディスクの内容を表示する 2.4.2 フロッピーディスクへファイルをコピーする 2.4.3 フロッピーディスクのファイルをごみ箱に捨てる 2.4.4 フロッピーディスクを取り出す 2.4.5 CD-ROMの内容を表示する 2.4.6 CD-ROMを取り出す Chapter3 共通デスクトップ環境のカスタマイズ 3.1 スタイル・マネージャ 3.1.1 スタイル・マネージャを起動する 3.1.2 スタイル・マネージャのコントロールの種類 3.1.3 カラーを変更する 3.1.4 背景を変更する 3.1.5 マウスのダブルクリック速度を変更する 3.2 フロントパネルのカスタマイズ 3.2.1 メインパネルにコントロールを追加する 3.2.2 サブパネルにフォルダアイコンを追加する 3.2.3 メインパネルとサブパネルのコントロールを入れ替える 3.2.4 フロントパネルを復元する 3.3 ワークスペースのカスタマイズ 3.3.1 他のワークスペースを表示する 3.3.2 他のワークスペースにウィンドウを配置する 3.3.3 ワークスペース名を変更する 3.3.4 ワークスペースを追加する 3.3.5 ワークスペースを削除する 3.3.6 ワークスペースの表示を整える Chapter4 日本語入力システム 4.1 日本語入力 4.1.1 ローマ字入力とカナ入力を切り替える 4.1.2 日本語入力モードのオンとオフ 4.2 ATOK12の使い方 4.2.1 読みを漢字変換する 4.2.2 読みをカタカナ、半角、アルファベットに変換する 4.2.3 郵便番号を住所に変換する 4.2.4 部首名で漢字変換する 4.2.5 ATOKパレット 4.2.6 ATOKメニュー 4.2.7 単語を登録する 4.2.8 登録した単語を削除する 4.2.9 ATOK12をカスタマイズする 4.3 Wnn6の使い方 4.3.1 読みを漢字変換する 4.3.2 読みをカタカナ、半角、アルファベットに変換する 4.3.3 郵便番号を住所に変換する 4.3.4 電話番号を住所に変換する 4.3.5 部首で漢字を入力する 4.3.6 Wnn6/Httアイコン 4.3.7 単語を登録する 4.3.8 登録した単語を削除する 4.3.9 Wnn6をカスタマイズする 4.4 日本語入力システムの切り替え 4.5 ATOK12とWnn6のキー操作一覧
Chapter5 コマンドの基本操作 5.1 コマンドの入力 5.1.1 コマンドの形式 5.1.2 コマンドを入力する 5.1.3 誤ったコマンド入力を訂正する 5.1.4 消去文字を設定する( stty ) 5.2 コマンドのオプションと引数の指定 5.2.1 日付と時刻を表示する( date ) 5.2.2 カレンダを表示する( cal ) 5.3 複数や長いコマンドの入力 5.3.1 複数のコマンドを入力する( ; ) 5.3.2 長いコマンドを入力する( \ ) 5.4 コマンドヒストリ機能 5.4.1 コマンドのヒストリを表示する( history ) 5.4.2 コマンド番号でコマンドを再実行する( ! ) 5.4.3 !とコマンド名の先頭文字でコマンドを再実行する( ! ) 5.4.4 直前のコマンドを再実行する( !! ) 5.5 マルチタスク機能 5.5.1 コマンドをフォアグラウンドで実行する 5.5.2 フォアグラウンドで実行中のコマンドを終了する 5.5.3 コマンドをバックグラウンドで実行する( & ) 5.5.4 現在実行されているプロセスを表示する( ps ) 5.5.5 バックグラウンドのプロセスを強制終了する( kill ) 5.5.6 バックグラウンドのプロセスを強制終了する( pkill ) 5.7 manマニュアル 5.7.1 マニュアルを表示する( man ) 5.7.2 マニュアルの項目 5.7.3 キーワードでマニュアルを検索する( man -k ) 5.7.4 セクションを指定してマニュアルを表示する( man -s ) 5.8 パスワードの変更 Chapter6 ファイルのコマンド操作 6.1 Solarisのファイルシステム 6.1.1 ファイル 6.1.2 ディレクトリ 6.1.3 ホーム・ディレクトリ 6.1.4 ディレクトリの階層構造 6.1.5 絶対パス名と相対パス名 6.2 カレント・ディレクトリの表示と変更 6.2.1 カレント・ディレクトリを表示する( pwd ) 6.2.2 カレント・ディレクトリを変更する( cd ) 6.3 ファイルとディレクトリの作成 6.3.1 ファイルを作成する( touch ) 6.3.2 ディレクトリの内容を一覧表示する( ls ) 6.3.3 ディレクトリを作成する( mkdir ) 6.4 ファイルのコピー 6.4.1 ファイルをコピーする( cp ) 6.4.2 ファイルを他のディレクトリにコピーする( cp ) 6.4.3 ディレクトリをコピーする( cp ) 6.5 ファイルの移動とファイル名の変更 6.5.1 ファイルを移動する( mv ) 6.5.2 ファイル名を変更する( mv ) 6.6 ファイルとディレクトリの削除 6.6.1 ファイルを削除する( rm ) 6.6.2 ディレクトリを削除する( rmdir ) 6.7 シンボリックリンク 6.7.1 シンボリックリンクを確認する( ls -l ) 6.7.2 ファイルのシンボリックリンクを作成する( ln -s ) 6.7.3 シンボリックリンクを削除する( rm ) 6.8 ファイルの検索と内容の表示 6.8.1 ファイルを検索する( find ) 6.8.2 ファイル内容を表示する( cat ) 6.8.3 ファイル内容を1ページずつ表示する( more ) 6.8.4 ファイル形式を表示する( file ) 6.9 メタキャラクタ 6.10 標準入力と標準出力 6.10.1 リダイレクトとパイプライン 6.10.2 標準出力を切り替える( > ) 6.10.3 標準出力を切り替えてファイルに追加する( >> ) 6.10.4 標準入力を切り替える( < ) 6.10.5 コマンドを連結する( | ) 6.11 ファイルの印刷 6.11.1 Solarisの印刷の仕組み 6.11.2 ファイルを印刷する( lp ) 6.11.3 プリントキューを表示する( lpstat ) 6.11.4 印刷を取り消す( cancel ) 6.11.5 フィルタで加工して印刷する 6.11.6 レイアウトして印刷する( mp ) 6.11.7 manマニュアルを印刷する( jtops ) 6.11.8 文字数と行数を指定して印刷する( expand , fold , jtops ) 6.11.9 テキストファイルをPostScriptファイルとして保存する 6.11.10 イメージ・ビューアで印刷プレビューする 6.11.11 グラフィックスファイルをPostScriptファイルとして保存する 6.12 ファイルのアクセス権 6.12.1 ファイルのアクセス権を表示する( ls -l ) 6.12.2 ファイルのアクセス権を設定する2つのモード 6.12.3 シンボリックモード指定でファイルのアクセス権を設定する( chmod ) 6.12.4 絶対モード指定でファイルのアクセス権を設定する( chmod ) 6.12.5 デフォルトのアクセス権を設定する( umask ) 6.13 フロッピーディスクのコマンド操作 6.13.1 フロッピーディスクをフォーマットする( fdformat ) 6.13.2 フロッピーディスクを取り出す( eject ) 6.13.3 フロッピーディスクをシステムに接続する( volcheck ) 6.13.4 フロッピーディスクへファイルをコピーする( cp ) Chapter7 ネットワークのコマンド操作 7.1 ネットワークの用語 7.2 ネットワークの構成 7.3 TELNETの利用 7.3.1 リモートホストへログインする( telnet ) 7.3.2 telnetプロンプトからログインする( open ) 7.3.3 リモートホストからログアウトする( exit ) 7.3.4 telnetのサブコマンドを一覧表示する( ? ) 7.3.5 telnetプロンプトを終了する( quit ) 7.4 FTPの利用 7.4.1 リモートホストへログインする( ftp ) 7.4.2 ftpプロンプトからログインする( open ) 7.4.3 リモートホスト名を再入力する( open ) 7.4.4 ログイン名やパスワードを再入力する( user ) 7.4.5 リモートホストからログアウトする( bye ) 7.4.6 ftpのサブコマンドを表示する( ? ) 7.5 FTPのファイル転送とファイル操作 7.5.1 リモートホストのカレント・ディレクトリを表示する( pwd ) 7.5.2 リモートホストのディレクトリの内容を一覧表示する( ls ) 7.5.3 リモートホストのカレント・ディレクトリを変更する( cd ) 7.5.4 リモートホストにディレクトリを作成する( mkdir ) 7.5.5 ファイルの転送モードを変更する( binary ) 7.5.6 リモートホストへファイルを送信する( put ) 7.5.7 リモートホストからファイルを受信する( get ) 7.5.8 リモートホストへ複数のファイルを送信する( mput ) 7.5.9 リモートホストから複数のファイルを受信する( mget ) 7.5.10 リモートホストの複数のファイルを削除する( mdelete ) 7.5.11 リモートホストのディレクトリを削除する( rmdir ) 7.5.12 ローカルホストのシェルのコマンドを実行する( ! ) 7.5.13 ローカルホストのカレント・ディレクトリを変更する( lcd ) 7.5.14 転送したファイルのアクセス権 7.6 FTPの自動化 7.6.1 自動ログインを設定する 7.6.2 .netrcファイルのアクセス権を変更する 7.6.3 リモートホストへ自動ログインする 7.6.4 ファイル転送をマクロ定義する 7.6.5 リモートホストでマクロを実行する Chapter8 シェル 8.1 シェルの役目 8.2 Solaris8で用意されているシェル 8.3 シェルの起動と終了 8.4 シェルの環境設定 8.4.1 Cシェルのユーザー初期設定ファイル 8.4.2 .cshrcファイルをカスタマイズする 8.4.3 .loginファイルをカスタマイズする 8.4.4 ユーザー初期設定ファイルを有効にする( source ) Chapter9 ミニマム・システム管理 9.1 スーパーユーザー 9.2 時計の調整 9.3 システムの停止 9.4 システムの再起動 9.5 ユーザーの登録 9.6 リモートホストの登録 9.7 プリンタの登録 索引
|