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特集 Vol.13
「現在注目のストレージとは?」

-特集 目次-

特集Vol.「ベストセラーの仕掛け人-三橋昭和編-」

特集Vol.「ソフトウェアデザインパターンの世界」

特集Vol.「インフォ・クリエイツ」

特集Vol.「 記述言語 」

特集Vol.「 PHP 」

特集Vol.「 STL 」

特集Vol.「 JAVApart1−1996を振り返る 」

特集Vol.7−2「 JAVApart2−1997を振り返る 」

特集Vol.7−3「 JAVApart3−1998を振り返る 」

特集Vol.7−4「 JAVApart4−1999を振り返る 」

特集.7−5「 JAVApart5−2000を振り返る 」

特集Vol.「 Edward.Yourdon 」

特集Vol.「 DanielP.Friedman 」

特集Vol.10「 Richard W.Stevens 」

特集Vol.11「 今年のSEヨモヤマ話 」

特集Vol.12「 “珠玉のプログラミング”の参考文献 」

特集Vol.13「 現在注目のストレージとは? 」

特集Vol.14「 コンピュータを創った人々 」

特集Vol.15「 21世紀のソフトウェア開発者のみなさん、この本は読みましたか? 」

特集Vol.16「 本気でUNIXをマスターするならこの本だ! 」

特集Vol.17「 UNIXプロフェッショナルへの道 」

特集Vol.18「 UNIXの必需品 C言語の定本 」

特集Vol.19「 暗号理論 」

特集Vol.20  「 “ソフトウェア”匠と技が織り成すPete.McBreen氏の世界 」

特集Vol.21「 "プログラミング作法"の参考文献 」

特集Vol.22「 Brian W.Kernighan氏のプログラミング作法の世界 」

特集Vol.23「 P.J.Plauger氏の著書紹介 」

特集Vol.24「[復刻版]オブジェクト指向ソフトウェア工学OOSE」

特集Vol.25「はじめにKnuth先生ありき」

NEW特集Vol.26「IBM上級技術者が学んだ名著」

 

 あふれんばかりの情報が交錯する現在、情報(データ)は、おもにサーバから各ユーザに提供されているが、その情報量は人類が記録というものを取り続けてきた総量をここ数年で軽く越える量となった。

そのため、膨大な情報量を保存できる装置“ストレージ”が誕生した。

今後、増えるであろう音楽配信・動画などの大容量を収めるためにも重要な役割を果たしている。そして、これからも進化し続けるだろう。

ストレージのソフトウェアを開発した、ベリタスソフトのCEO(最高責任者)は元日本オラクル社でナンバー2にまでなった人物だ。現在、日立との提携で日本のシェアの40%を占めている。しかし、世界の30%のシェアを占めている巨人EMCという大きなライバルが、EMCジャパンを設立、国内シェア競争が始まっている。

ハードディスク・光ディスク・磁気テープなど記録媒体に関する解説本は多く出版されているが、この“ストレージ”を解説した書籍は、現在のところ以下の3点が出版されているくらいだ。

 

  • 日経BP出版センター「 最新ストレージ用語辞典 」(2001年4月発売)
    国際ディスクドライブ協会・日経エレクトロニクス編集部

 

本書は、ストレージの概念やFibre Channel SAN技術の設計と実装から管理・運営・開発に至るまでを網羅している。

本書は、データ記憶装置ストレージの効果的使い方やどのように組むべきかが、この1冊に最新情報が収められている。

 

 この情報過多時代に必要不可欠なもの、それが“ストレージ”なのである。

 

(2001/03/13 更新)

  

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