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特集 Vol.18
UNIXの必需品 C言語の定本」

-特集 目次-

特集Vol.「ベストセラーの仕掛け人-三橋昭和編-」

特集Vol.「ソフトウェアデザインパターンの世界」

特集Vol.「インフォ・クリエイツ」

特集Vol.「 記述言語 」

特集Vol.「 PHP 」

特集Vol.「 STL 」

特集Vol.「 JAVApart1−1996を振り返る 」

特集Vol.7−2「 JAVApart2−1997を振り返る 」

特集Vol.7−3「 JAVApart3−1998を振り返る 」

特集Vol.7−4「 JAVApart4−1999を振り返る 」

特集.7−5「 JAVApart5−2000を振り返る 」

特集Vol.「 Edward.Yourdon 」

特集Vol.「 DanielP.Friedman 」

特集Vol.10「 Richard W.Stevens 」

特集Vol.11「 今年のSEヨモヤマ話 」

特集Vol.12「 “珠玉のプログラミング”の参考文献 」

特集Vol.13「 現在注目のストレージとは? 」

特集Vol.14「 コンピュータを創った人々 」

特集Vol.15「 21世紀のソフトウェア開発者のみなさん、この本は読みましたか? 」

特集Vol.16「 本気でUNIXをマスターするならこの本だ! 」

特集Vol.17「 UNIXプロフェッショナルへの道 」

特集Vol.18「 UNIXの必需品 C言語の定本 」

特集Vol.19「 暗号理論 」

特集Vol.20  「 “ソフトウェア”匠と技が織り成すPete.McBreen氏の世界 」

特集Vol.21「 "プログラミング作法"の参考文献 」

特集Vol.22「 Brian W.Kernighan氏のプログラミング作法の世界 」

特集Vol.23「 P.J.Plauger氏の著書紹介 」

特集Vol.24「[復刻版]オブジェクト指向ソフトウェア工学OOSE」

特集Vol.25「はじめにKnuth先生ありき」

NEW特集Vol.26「IBM上級技術者が学んだ名著」

 

 UNIXの移植性を高めたC言語の開発者Dennis M. Ritchie氏と、C言語を普及させたBrian W. Kernighan氏。両氏の不朽の名作をはじめ、「定本」と呼ばれる必須書の4冊から紹介しよう。  

共立出版プログラミング言語C :ANSI規格準拠 第2版
 石田晴久 訳 
 原書:Prentice Hall「C Programming Language 2/E」Brian W. Kernighan/ Dennis M. Ritchie  

本書は、多数のC言語解説書の中でも根強い人気の必需品、“C言語のバイブル”である。  

 

共立出版Cアンサー・ブック 第2版
 矢吹道郎 訳 
 原書:
Prentice Hall「The C Answer Book 2/E」Clovis L. Tondo/ Scott E. Gimpel

本書は、同社の「プログラミング言語C:ANSI規格準拠 第2版」を独習する際の問題演習の回答集なので、ともに必需品である。

  

カットシステム改訂版 Cパズルブック
 田中和明・手塚忠則 共訳 
 原書:
Addison Wesley「The C Puzzle Book」Alan R. Feuer

現在、全米でもロングセラーを続けている本書は、ANSI規格に準拠したC言語のソースコードの形式で表現されたパズルを解いていくことによって、効果的に、かつ楽しく中級レベルのC言語プログラミングを学ぶことが出来るよう構成されている。

  

トッパンCプログラミングの落とし穴
 中村 明 訳(トッパン出版活動停止のため絶版)

 原書:
Addison Wesley「C Traps and Pitfalls」Andrew. Koenig

本書は、プログラミングで陥りやすい部分をサポートしてくれる名著である。  

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上記の他に、各個人個人の好みもあるが、下記の書籍をオススメする。

アスキー改訂第3版 C言語入門
 倉骨 彰・三浦明美 共訳 
 原書:
McGraw Hill 「C Primer 3/E」Les. Hancock/ Morris. Krieger/ Saba. Zamir

本書は、C言語入門の最も基本書でポインタと構造体を中心に詳説している。 共立出版「プログラミング言語C :ANSI規格準拠 第2版」が難しいと思ったらこちらをどうぞ。(巷では、第2版のほうが良かったという声もある。)

 

ソフトバンクパブリッシング「新・詳説C言語」
 斎藤信男 訳 
 原書:
Prentice Hall「C:A Referenc Manual 5/E」Samuel P.Harbison/Gry L.Steele)

本書は、リファレンスマニュアルとして世界中のユーザに支持されている良書である。原書は94年に第4版が出版されているがいまだに訳本が出ていないのが心配。

 

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アスキーUNIX Cプログラミング
 アスキー書籍編集部 監訳 
 原書:O
Reilly「UNIX Systems Programming for SVR4」David A. Curry

本書は、プログラミングをかなり学習した方向けの高度な機能を解説している。  

 

オライリージャパン・オーム社C実践プログラミング 第3版
 谷口 功 訳・望月康司 監訳 
 原書:O
Reilly「Practical C Programming 3/E」Steve. Oualline

本書は、初級者がプログラミングで陥りやすいところを網羅し解説している。  

 

  下記に紹介するのは、書き下ろしの中で最も評価が高い書籍である。

技術評論社Software Technologyシリーズ2 改訂第3版[ANSI C対応]はじめてのC
 椋田 實

本書は、すぐれた例題が豊富でC言語の解説書としてロングセラーとなっている。  

 

技術評論社Cプログラミング診断室藤原博文

技術評論社Cプログラミング専門課程藤原博文

上記2冊の著者 藤原氏の書籍詳細 情報は、http://www.pro.or.jp/~fuji/ をご覧ください。

 

(Cプログラミング診断室)

技術評論社C言語による最新アルゴリズム事典 改訂版
 奥村晴彦

本書は、コンピュータの算法に関わるアルゴリズムの定石、レトリックを可能な限り収録、手元に置いときたい実用的な参考書だ。

 

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技術評論社C言語による最新プログラム事典 1巻」平林雅英

この全4巻は、各分野にプログラムを紐解けるようになっている。

(書店の方に注意:この全4巻は、白のカバーなので汚れたらこまめに取り替え、帯が付いていればなお売れます。)  

 

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技術評論社C言語のポインタ完全制覇
 前橋和弥

本書は、標準プログラマーズライブラリシリーズの第一作目で、なぜCのポインタはこれほどまでに難しいのか、その理由はCの宣言まわりの混乱した文法とポインタと配列の間の妙な交換性にあった。Cの構文を解き明かす作品。  

 

オーム社login:UNIX Cシステムプログラミング入門
 河野清尊

本書は、UNIX上のソフトウェア開発の基礎となるファイルとプロセスについて、C言語によるプログラム開発の手順から手ほどきを始めとして、その仕組みと使い方をシステムコール操作の簡単な実例を盛り込んで解説。  

 

  以上が、現代にも通用する、UNIXユーザに必要な書籍ばかりである。

 WindowsPCの入門書として、林 晴比古・柴田望洋・河西朝雄・結城浩など第一線で活躍している著者たちの作品も、後日紹介したいと思う

(2001/07/22更新 ・2003/06/04追加更新)

   

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