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インフォ・クリエイツという団体をご存知の方が多いと思うが、IBM関連事業を手掛けている会社で、出版も手掛けている。
今年、5月に雑誌「 THE
AS/400Magazine 」を創刊した。残念だが創刊号をいまだ拝見していないが、創刊2号が8月上旬に出版されるというので是非手に入れたい。
出版物は、主にバス関係とAS/400の書籍などが出版され、現在書店に流通しているので紹介したい。
はじめに出会ったのは、5・6年前に米国の出版社Annabooksから出された「 PCI Hardware
and Software:Architecture and Design 」(Edward,Solari/George,Willse)の訳本「 PCIハードウェアとソフトウェア 」である。当時の定価が洋書の約2倍という事もあって、安い洋書のほうをかなり売った記憶がある。
現在、「 PCI ハードウェアとソフトウェア 第4版 日本語版 」の訳本が出版されているが、原書の方は今年暮れから来年はじめにかけて第5版が出版される。
同社「 USB Hardware and Software 」(John,Garney/Edward,Solari/et al.)の訳本「 USB Hardware and Software 日本語版 」は、USB仕様作成スタッフが手掛けた言わばバイブルといえる1冊。
内容は、USBアーキテクチャからデバイスの設計まで細部にわたって解説してあり、開発に必要なコンテンツや情報が満載。
「 Inside the AS/400 日本語版 」 本書に登場する、ロチェスターIBM研究所で生まれたAS/400は、Frank
G. Soltis氏のシステム/38を継続して今日のAS/400
言い出しっぺの、Frank G. Soltis氏の解説書は、まさにバイブルです。
ちなみに、洋書のほうは、29th
Street Press
「 Inside the
AS/400 」(Frank
G.Soltis)
は、’97年10月に第2版が出版されている。
以上3冊の共通点は、原書と同じデザインで売られていることだ。
原書が有名であればあるほど同じにしたほうが良い。 それは、書店の平済み・面だし等の時、ユーザの目に付きやすいという利点がある。
IBM中心の用語集「 IBM 情報処理用語英和対訳集 2000年5月版 」が出版されている。
IBMユーザの皆さんは、そばに置いておきたい1冊だ。
今後も、IBMオフィシャル本をどんどん手掛けていただきたい。
(2000/08/19更新)
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