UNIX・Linux・FreeBSD書籍一覧13

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ユニックス書籍一覧 目次

UNIX C SHELLフィールドガイド

ISBN4-89362-029-0    パーソナルメディア

原書:Prentice Hall「UNIX C Shell Field Guide

G・アンダーソン、P・アンダーソン共著

落水浩一郎、大木敦雄共訳

A5判  480頁  本体価格3,500円  1987年10月発売

[内容]

UNIX C SHELLを効果的に使いこなす方法を豊富な例を通して紹介。初心者から上級者まですべてのUNIXユーザー必携の書。
UNIXの対話的利用を助ける目的でビル・ジョイによって開発されたC SHELLを効果的に使用する方法、その機能の実用性を説明し、また豊富な例題により、具体的なC SHELLの利用方法を詳解しています。

[目次]
 

主要UNIXコマンド一覧

第1章 Cシェル入門

1.1 Cシェルとは?
1.2 Cシェルにはどんな機能があるのでしょう?
1.3 Cシェルを使いこなすには? 対話機能/調整機能/プログラミング
1.4 Cシェルの代表的な使用例
1.5 どのシステムでCシェルを使えるか?
1.6 なぜCシェルを使うのか?

第2章 Cシェルに乗る:Cシェルの旅

2.1 始め:ログインと設定ファイル
UNIXへのログイン/端末の設定/Cシェルの特別なファイル/設定ファイル.login
2.2 Cシェルでの省略記法:履歴と別名
履歴リスト/別名(alias)/設定ファイル.cshrc
2.3 コマンドの実行の仕方
UNIXファイルシステム/簡単なコマンド/入力と出力の切り換え/コマンドをパイプでつなぐ/コマンドグループ/バックグラウンドコマンド/ファイル展開文字
2.4 指の負担を軽くしましょう:シェル変数とコマンドの置換え
シェル変数/コマンドの置換え
2.5 自動化への一歩:簡単なCシェルスクリプト
ppdスクリプト:第1版
2.6 情報を与えて結果を得る:入力と出力
出力/入力
2.7 時刻の判定:選択的な実行
if文/if-else文
2.8 賢いCシェルプログラム:エラーの検査
ppdスクリプト:第2版
2.9 別の名前による呼出し:別名の効果的な使い方
2.10 終了:ログアウト
logoutファイル/いよいよおしまい

第3章 コマンドの基本形

3.1 名前の種類は?ディレクトリとファイル名
3.2 コマンドの実行
単一コマンド/複数コマンド/コマンドグループ
3.3 結果を望みの場所へ置く:出力の切り換え
標準出力/出力の追加/警告出力/標準出力を警告出力の分離/より安全な切り換えと追加
3.4 必要な入力を使う:入力の切り換え
3.5 直接つなぐ:パイプ
3.6 ある条件のときだけ:コマンドの条件実行
3.7 1つにまとめる
3.8 ヒントと注意
3.9 まとめ

第4章 コマンドの省略形

4.1 ワイルドカードの使い方:ファイル名の展開
4.2 単語に印を付ける:Cシェル変数
シェル変数を定義する/Cシェル変数の使い方/パス名変数の使い方
4.3 コマンドの出力から文字列を作り出す:コマンドの置換え
4.4 変換のときに意味を保つには:クオーティング
文字のエスケープ/文字列のエスケープ/変数をクオートする::xと:q/:xによるクオート/:qによるクオート
4.5 使用方法のまとめ
4.6 まとめ

第5章 ジョブ制御

5.1 本筋:フォーグラウンドジョブ
5.2 脇での作業
cpuの利用制限
5.3 資源の管理:ジョブ制御
プロセスの終結/切り離したジョブ(Detached job)/完全ジョブ制御/バックグラウンドジョブへの端末からの入力/バックグラウンドジョブへの端末からの出力/バックグラウンドジョブの状態変化の通知/ディレクトリの自動変更
5.4 ヒントと注意
5.5 要点のまとめ

第6章 履歴と別名の機構

6.1 過去はいつでも再現できる:履歴リスト
履歴リストの表示/履歴リストの大きさを決める/歴史は繰り返す:以前のコマンドを再び実行する/文字列を探して以前のコマンドを実行する/履歴の方向を変える:新しくコマンドを作る/以前のコマンドを編集する/使う前に確かめる/パス名の限定子/探索におけるメタ文字/履歴リストの保存/履歴リストでよくやる間違い/履歴コマンドのまとめ
6.2 独自の愛称を使う:別名(alias)
別名(alias)コマンドの形式/他の別名を参照する/別名の中の引数/最初は別名/別名の例/別名を使わない場面/別名でよくやる間違い
6.3 1つにまとめる
6.4 要点のまとめ

第7章 Cシェルプログラミング

7.1 スクリプトを使うとなぜ良いのでしょう?Cシェルスクリプト
7.2 考えを書きとめておく:注釈行
7.3 プログラムからの出力:echo
7.4 プログラムの力を高める:引数の使用
7.5 すばやい終了:exit 7.6 話せば判る:警告の通知
7.7 判定の方法:条件文
7.8 式を書く:式と演算子
代入演算子/算術演算子、ビット演算子、論理演算子/比較演算子/演算子の優先順位
7.10 もう一度、そしてもう一度:foreach
7.11 繰返し、繰返し行う:条件ループとシフト
While文/Shift文
7.12 最も良いものを選ぶ:switch
7.13 道を変える:break,continue,goto
break/continue/goto
7.14 スクリプトとの対話:端末からの入力
$<による1行入力(BSD)/getsによる1行入力
7.15 コマンドスクリプト:スクリプトをコマンドにする
7.16 ヒントと注意
7.17 要点のまとめ

第8章 高度なプログラミングテクニック

8.1 即興:端末からのループ
8.2 自分の領土を囲む:/tmpの利用
一時ファイルの作成/ディレクトリ/tmp
8.3 予期しないことへの準備:割込みの処理
スクリプトへの割込み/共有されたスクリプトへの割込み
8.4 まとまった答を使う:埋込み文書(ヒアドキュメント)
8.5 作業のために自分自身を呼び出す:再帰的なスクリプト
8.6 簡単にクオートする:noglob
8.7 エラーを修正する:Cシェルスクリプトのデバッグ
-n(構文の検査)によるデバッグ/-v(おしゃべり)でのデバッグ/-x(エコー)でのデバッグ
8.8 進むにつれて:スクリプトを計測する
timeコマンド/シェルスクリプトを最適化する:例
8.9 最もいいものを使う:Cシェルスクリプトのガイドライン
道具を再発明するな/なぜスクリプトを書くか?/スクリプトの枠組/効率化に向けて/パイプラインでのコマンドの組合わせ/シェルの速い立上げ
8.10 ヒントと注意
8.11 要点のまとめ

第9章 Cシェルの調整

9.1 あなたの望みは私のコマンド:調整セッションの例
cshrcファイル/.loginファイル/.logoutファイル
9.2 定期済変数による調整
path/cdpath/home/shell/mail/history/histchars/savehist/prompt/ignoreeof/noclobber/time/改訂した特別なファイル/シェル変数を表示する:setの使用
9.3 環境変数による調整
TERM/HOME/PATH/LOGNAMEまたはUSER/SHELL/MAIL/EXINIT/TERMCAP/改訂した特別ファイル/環境変数を表示する:envの使用
9.4 組込みコマンドによる調整
umask/exit/source/exec/limit
9.5 個人用にする:特別なファイルを作る
特別なファイルを変更するためにsourceを使う/1つの.cshrcファイルでは充分でない場合:新しい環境/特別なファイルの改訂:最終版
9.6 1つにまとめる
9.7 ヒントと注意
9.8 要点のまとめ

第10章 Cシェルの内部構造

10.1 Cシェルの仕事:解析の順序
ステップ1:履歴置換え/ステップ2:単語を探す/ステップ3:履歴リストを更新/ステップ4:単語の列を解析する/ステップ5:各コマンドを実行する
10.2 家族木:親と子プロセス
プロセスの生成(fork)/コマンドの実行(exec)/コマンドの終了を待つ(wait)/コマンドの終了(exit)
10.3 交通整理役の子シェル:再び入出力の切り換え
入力/出力の切り換え/標準出力と警告出力の切り換え/標準出力の追加/切り換えが最初/
10.4 同じ祖先の場合:再びパイプ
10.5 しばらくは脇道で:再びバックグラウンドでの実行
10.6 だれが先?別名と組込みコマンド
組込みコマンドとUNIXコマンド/調べる順序
10.7 できあいのもの:サブシェルの生成
コマンドグループ/コマンド置換え
10.8 始めから:新しいシェルを実行
シェルスクリプトの実行/新しいシェルに抜ける/別名シェル変数/環境変数
10.9 1つにまとめる
10.10 ヒントと注意
10.11 要点のまとめ

第11章 シェルスクリプト例題集

11.1 ショウの間に:Cプログラムをバックグラウンドでコンパイルする(ccpb)
11.2 すばやく、簡単に探す:ファイルを探す(loc)
11.3 簡単なヘルプユーティリティ:UNIXコマンドを学ぶ(usage)
11.4 新しい語いを学ぶ:言語チューター(tutor)
11.5 XENIXの標準ユーティリティを調節する:DOSのディスクからファイルを転送する(dosget)
11.6 変更を探す:システムの機密保護を監視する(bd)
11.7 親切なユーザインタフェース:簡単なメニュープログラム(menu)
11.8 探索:パターン探索を簡単にする(search)
11.9 まとめておく:どちらのコマンドを使っているのか?
11.10 あとのためにスタックする:ディレクトリスタック(pushd,popd,dirs)
付録A 用語集
付録B 定義済
付録C Cシェル組込みコマンド
付録D Cプログラムecho2,getch,gets
付録E Cシェルのまとめ
記法/コマンドを起動するための特殊文字/入力/出力の切り換え/ファイル名展開とパターンマッチ/クオーティング/エスケープしなければならない特殊文字/シェル変数/変数修飾子/履歴の呼出し/ジョブ制御(BSDのみ)/演算子/代入演算子/ファイル検査演算子/Cシェルプログラミング/特別なファイル
付録F UNIXデータベースファイル
/etc/passwd//etc/group//etc/ttytype//etc/termcap//etc/cshrc
付録G XENIXのCシェル
履歴リスト/シェル/環境変数/コマンドの違い/ディレクトリスタック/演算子/シェルスクリプト/端末からの入力/ジョブ制御/特別なファイル Index
 

 

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