UNIX・Linux・FreeBSD他書籍一覧22
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入門CVS
ISBN4-7980-0105-8 秀和システム 大月美佳 著 A5 304ページ 本体価格2,200円 2001/03発売 [内容] Linuxをはじめとするオープンソースソフトウェアの開発で必要不可欠な、バージョン管理システム「CVS」の入門書です。CVSを使うことでユーザは効率良くファイルの履歴を管理することができます。Linux版、Windows版をメインに、リポジトリ(repository)やコミット(commit)といったCVS独特の用語の解説から、CVSシステムの導入、CVSクライアントの使いこなしまで、幅広く丁寧に解説します。 [目次] 第1章 CVSとは?
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csh&tcsh: Manual&Reference
ISBN4-87966-823-0 秀和システム 安田絹子 著 A5 320ページ 本体価格2,400円 初版発行1998/09 [内容] Manual&Referenceシリーズ。 [目次] 第1章 シェルの概要1.1 シェルの役割1.2 シェルとUNIX 1.3 シェルの種類と歴史 1.4 Cシェル/tcshの使い方 1.5 ちょっと使ってみよう 1.6 本書で使う用語と記号について 第2章 UNIXとシェルの基本2.1 シェルとコマンド2.1.1 シェルの起動とコマンドの入力 2.1.2 コマンドの修正 2.1.3 コマンドの書式 2.1.4 コマンドの入出力 2.1.5 コマンドの種類 2.1.6 シェルの終了 2.2 ファイルとディレクトリ 2.2.1 ファイルシステムの構造 2.2.2 カレントディレクトリ 2.2.3 ホームディレクトリ 2.2.4 パス名 2.2.5 カレントディレクトリの表示―pwd― 2.2.6 カレントディレクトリの移動―cd― 2.2.7 ファイルの保護モード 2.2.8 ファイルの種類 2.3 サーチパス 2.3.1 ファイルの実行とサーチパス 2.3.2 シェルによるファイルの実行 2.3.3 サーチパスの設定 2.3.4 どのファイルが実行されるのか調べる―which― 第3章 シェルの基本機能−コマンドの実行3.1 コマンドの実行形式3.1.1 単一コマンドの実行 3.1.2 複数コマンドの実行 3.1.3 コマンドグループ−まとめて実行する 3.2 コマンド入出力の切り替え 3.2.1 コマンド出力の切り替え−ファイルに結果を出力する 3.2.2 コマンド入力の切り替え−ファイルから入力する 3.2.3 ヒアドキュメント−入力データをその場で指定する 3.2.4 パイプ−コマンドからコマンドへデータを流す 3.3 コマンドの条件実行 3.3.1 成功したら実行する―&&― 3.3.2 失敗したら実行する―||― 3.4 ディレクトリスタック 3.4.1 スタック 3.4.2 簡単なディレクトリ移動 3.4.3 進んだディレクトリ移動 3.4.4 tcshの進んだディレクトリスタック機能 第4章 シェルの対話機能−コマンドの対話的実行4.1 コマンドラインの高度な編集4.1.1 カーソル移動 4.1.2 文字の削除 4.1.3 カットとペースト 4.1.4 単語のコピー 4.1.5 過去のコマンドラインの呼び出し 4.1.6 画面のクリア 4.2 編集コマンド 4.2.1 編集コマンドの設定と参照―bindkey― 4.2.2 viモードのコマンドライン編集 4.3 コマンドラインの補完 4.3.1 コマンドラインの補完 4.3.2 シェル変数による補完機能の調整 4.3.3 候補一覧の表示 4.3.4 ユーザによる補完の定義―complete― 4.3.5 補完の編集コマンド一覧 4.4 Cシェルのファイル名一覧 4.5 対話的なスペル修正 4.5.1 コマンドラインのスペル修正 4.5.2 自動的なスペル修正 4.5.3 スペル修正の編集コマンド一覧 4.6コマンドのパス名置換 第5章 シェルの置換機能−コマンド入力の省略5.1 置換機能の概要5.2 ファイル名の置換−ファイルをまとめて指定する 5.2.1 メタキャラクタによるファイル名置換 5.2.2 ファイル名置換の注意 5.2.3 ファイル名置換の中止 5.2.4 メタキャラクタの対話的置換 5.3 クオートとエスケープ−特殊文字をそのまま使う 5.3.1 文字列のエスケープ―',"― 5.3.2 文字のエスケープ―\― 5.3.3 ヒアドキュメント中のエスケープ 5.4 コマンドの置換−コマンドの結果を使う 5.5 シェル変数−値の保存と参照 5.5.1 シェル変数の設定―set,unset― 5.5.2 シェル変数の参照 5.5.3 主な定義済みシェル変数 5.5.4 シェル変数の修飾子−変数の値を加工する 5.5.5 シェル変数の対話的置換 5.6 環境変数−コマンドの実行環境 5.6.1 シェル変数と環境変数 5.6.2 環境変数の設定―setenv― 5.6.3 環境変数の取り消し―unsetenv― 5.7 ヒストリ−過去のコマンドを再利用する 5.7.1 ヒストリリスト 5.7.2 イベントの再実行−過去のコマンドラインを再現する 5.7.3 イベントの引数指定−過去の引数を再利用する 5.7.4 イベントの修飾子−過去のコマンドラインを加工する 5.7.5 ヒストリの対話的置換 5.8 エイリアス−コマンドに別名をつける 5.8.1 エイリアスの定義―alias― 5.8.2 エイリアスの参照 5.8.3 エイリアスの解除―unalias― 5.8.4 エイリアスの引数 第6章 ジョブ制御6.1 プロセスとジョブ−仕事の単位6.1.1 フォアグラウンドジョブ 6.1.2 バックグラウンドジョブ 6.1.3 ジョブ番号とカレントジョブ 6.1.4 ジョブの強制終了 6.2 ジョブ制御 6.2.1 ジョブの一時停止 6.2.2 ジョブの切り替え 6.2.3 バックグラウンドジョブへの端末からの入力 6.2.4 バックグラウンドジョブの端末への出力 6.2.5 バックグラウンドジョブの状態変化の通知 6.2.6 ジョブ制御コマンドのまとめ 6.3ジョブとシェルの終了 6.3.1 フォアグラウンドジョブ実行中のシェルの終了 6.3.2 バックグラウンドジョブ実行中のシェルの終了 6.3.3 ジョブ一時停止中のシェルの終了 第7章 シェルスクリプト7.1 シェルスクリプト−新しいコマンドをつくる7.1.1 シェルのプログラミング機能 7.1.2 新しいコマンドの作成 7.1.3 シェルスクリプトの書き方 7.1.4 シェルスクリプトの実行 7.1.5 シェルスクリプトの引数 7.1.6 シェルスクリプトのコメント 7.1.7 シェルスクリプトの終了 7.1.8 シェルスクリプトへの入出力 7.2 シェルの制御構文 7.2.1 ある条件のときだけ実行する―if― 7.2.2 それぞれに対して実行する―foreach― 7.2.3 繰り返し実行する―while,repeat― 7.2.4 場合に分けて実行する―switch― 7.2.5 流れを変える―break,continue,goto― 7.3 式と演算子 7.3.1 条件式 7.3.2 算術演算 7.3.3 演算子の優先度順位 7.3.4 高度なファイル演算子 7.4 ヒントとテクニック 7.4.1 一時ファイルの作成−自分だけの作業領域を作る 7.4.2 エラー処理−安全なスクリプトを書く 7.4.3 割り込みの処理−予期せぬことへの対処 7.4.4 再帰的処理−自分自身を呼び出す 7.4.5 シェルのオプション−スクリプトのデバッグ 7.5 サンプルプログラム 第8章 シェルの調整8.1 シェルの設定ファイル8.1.1 シェルの設定ファイル―cshrc― 8.1.2 ログイン設定ファイル―login― 8.1.3 ログアウト設定ファイル―logout― 8.1.4 その他の設定ファイル―history,cshdirs― 8.1.5 起動時に読み込まれるファイルの順番 8.2 定義済みシェル変数による調整 8.2.1 パスの設定―path,cdpath― 8.2.2 プロンプトの設定―prompt, prompt2, prompt3― 8.2.3 ログアウトの設定―autologout, logout, ignoreeof― 8.2.4 メールのチェック―mail― 8.2.5 コマンドの実行時間の表示―time― 8.2.6 シンボリックリンクの設定―symlinks― 8.2.7 ログイン/ログアウトを見張る―watch,who― 8.3 環境変数による調整 8.4 組み込みコマンドによる調整 8.4.1 資源を制限する―limit, unlimit― 8.4.2 作成時の保護モードの設定―umask― 8.4.3 スクリプトを読み込む―source―
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