UNIX・Linux・FreeBSD他書籍一覧23
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ISBN4-87966-865-6 秀和システム 川村正樹 著 A5 320ページ 本体価格2,400円 初版発行1999/02 [内容] Manual&Referenceシリーズ。 [目次] 第1章 シェルの概要1.1 シェルの役割 ―シェルとUNIX―1.2 シェルの種類と歴史 1.3 Bourneシェル(sh)とbashの使い方 1.4 sh (Bourne shell)からの変更点 1.4.1 補完機能 1.4.2 編集機能 1.4.3 履歴機能 1.5 本書で用いる用語と記号について 1.5.1 キー入力 1.5.2 コントロールキー 1.5.3 コマンド例の表記について 1.5.4 bashのバージョンについて 1.5.5 使用環境 第2章 UNIX とシェルの基本2.1 コマンド2.1.1 UNIXコマンド 2.1.2 シェル組み込みコマンド 2.2 ファイルとディレクトリ 2.2.1 ルート・ディレクトリ 2.2.2 ホーム・ディレクトリ 2.2.3 特別なディレクトリ 2.3 サーチパス(PATH) 2.3.1 コマンドが実行されるまで 2.3.2 実行順序の変更 2.3.3 ハッシュ・テーブル 2.3.4 サーチパスの変更 2.4 ディレクトリ・スタック 2.5 パーミッションとコマンドの実行 2.5.1 モードと許可 2.5.2 シェル・スクリプトを作ったら 第3章 コマンドラインにおける操作3.1 編集機能3.1.1 emacsモード 3.1.2 viモード 3.2 履歴(ヒストリ)機能 3.2.1 emacsモード 3.2.2 viモード 3.3 補完機能 3.3.1 emacsモード 3.3.2 viモード 第4章 シェルの変数と展開4.1 変数と環境4.1.1 変数 4.1.2 特殊な変数 4.1.3 シェル変数 4.1.4 環境変数 4.2 配列 4.3 シェルによる展開 4.3.1 カッコの展開 4.3.2 チルダ展開 4.3.3 変数展開 4.3.4 コマンド置換 4.3.5 算術展開 4.3.6 プロセス置換 4.3.7 単語分離 4.3.8 パス名の展開 第5章 シェルの構文とシェル・スクリプト5.1 用語の定義5.2 シェルの構文とシェル・スクリプト 5.2.1 シンプル・コマンド 5.2.2 パイプライン 5.2.3 リスト構造 5.2.4 ループ構造 5.2.5 条件構造 5.2.6 ループ制御構造 5.3 条件式 5.3.1 演算子 5.3.2 条件式 5.4 シェル・スクリプトのオプションの処理(getopts) 5.4.1 簡単なオプションの設定の仕方 5.4.2 独自のエラー・メッセージを表示する 5.4.3 オプションと引数 5.5 コマンド入出力の切り替え(リダイレクト) 5.5.1 標準出力のリダイレクト 5.5.2 標準入力のリダイレクト 5.5.3 標準出力と標準エラー出力のリダイレクト 5.5.4 ファイル記述子を用いたリダイレクト [上級者向け] 5.5.5 ファイル記述子の複製(コピー) 5.5.6 読み書き両用ファイル記述子 5.5.7 ヒア・ドキュメント(Here-Documents) 5.6 シェル関数 5.6.1 シェル関数とは 5.6.2 シェル関数の定義と実行 5.6.3 シェル関数を作ろう 第6章 履歴展開とfcの使い方6.1 履歴リストと履歴ファイル6.2 履歴機能の制御 6.3 履歴展開 6.3.1 イベント指定子 6.3.2 ワード指定子 6.3.3 修飾子 6.4 fc組み込みコマンド 第7章 ジョブ制御7.1 フォアグラウンドジョブとバックグラウンドジョブ7.1.1 フォアグラウンド・ジョブ 7.1.2 バックグラウンド・ジョブ 7.1.3 フォアグラウンドからバックグラウンドへ 7.1.4 バックグラウンドからフォアグラウンドへ 7.2 ジョブ番号による制御 7.3 シグナルによるジョブの制御 7.3.1 kill組み込みコマンド 7.3.2 シグナルの種類 7.4 シグナルの再定義(trap) 第8章 カスタマイズ8.1 シェルの設定ファイル8.1.1 ログイン・シェル 8.1.2 対話的シェル 8.1.3 非対話的シェル 8.1.4 shとしての起動 8.1.5 POSIXモード 8.2 プロファイル・ファイルの設定 8.2.1 コマンドによる設定 8.2.2 設定例 8.3 rcファイルの設定 8.3.1 環境変数による設定 8.3.2 エイリアス(alias:別名)の設定 8.3.3 組み込みコマンドによる設定 8.3.4 設定例 第9章 READLINEの使い方9.1 INPUTRCファイル9.2 READLINEキーバインディング 9.2.1 キーバインディングの設定 9.2.2 READLINE変数 9.2.3 READLINE条件構文 9.3 READLINEコマンド 9.3.1 カーソル移動に関するコマンド 9.3.2 履歴機能の操作に関するコマンド 9.3.3 テキスト修正に関するコマンド 9.3.4 killingとyanking 9.3.5 数字引数に関するコマンド 9.3.6 補完に関するコマンド 9.3.7 キーボード・マクロに関するコマンド 9.3.8 その他のコマンド 第10章 bashの導入10.1 bashのインストール付録■ emacsモードのキー割り当て一覧■ viモードのキー割り当て一覧 ■ シェル組み込みコマンド一覧 ■ set組み込みコマンドのオプション一覧 ■ shopt組み込みコマンドのオプション一覧
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UNIXネットワークセキュリティ導入・運用ガイド
Linux/FreeBSD/Solaris対応
ISBN4-7980-0104-X 秀和システム 高町健一郎 著 B5変 400ページ 本体価格3,200円 2001/03発売 [内容] インターネットの普及に伴い、セキュリティの問題がクローズアップされています。今や、インターネットに接続しているならセキュリティについて対策を立てるのは当然という時代です。本書は、UNIX系OSを対象に、セキュリティの基本的な考え方、暗号化や認証といったメカニズム、WWWやメールなど多くのネットワークサービスについてセキュリティを確立するためのノウハウをまとめています。Linux/FreeBSD/Solarisに対応。 [目次] Chapter1 システムを守るということ Chapter2 セキュリティの維持管理
Chapter4 SSH L B S Chapter5 インターネットスーパーサーバ L
B S Chapter6 メールサーバのセキュリティ L BS Chapter7 WWWサーバのセキュリティ LB S Chapter8 DNSサーバのセキュリティ LB S Chapter9 パケットフィルタリング LB Chapter10 WWWプロキシのセキュリティ Chapter11 NIS&NFS LB Chapter12
セキュリティ確保のためのツール LBS Appendix A 環境の構築 Appendix B Linuxカーネルのインストール
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