UNIX・Linux・FreeBSD書籍一覧24

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ユニックス書籍一覧 目次

 

UNIXネットワーク管理者ハンドブック

ISBN4-7973-1510-5  ソフトバンクパブリッシング

原書:Prentice Hall「 UNIX System Administration Handbook 3/E 」 ISBN0130206016

Evi Nemeth/Garth Suyder/Scott Seebass/Trent R.Hein 著

山下哲典 訳

B5変型判  604ページ  本体価格\3.980  2003年6月発売

[内容]

あのリーナスも絶賛したUNIXネットワーク管理の決定版がついに日本語化。異なるシステムがぐちゃぐちゃに混在するUNIXの世界でネットワークを構築してゆく方法について、基本からOS別の注意点まで詳しく解説されています。UNIXネットワーク管理者必携です。

[目次]

第1章 TCP/IPネットワーク
第2章 ルーティング
第3章 ネットワークハードウェア
第4章 DNS
第5章 NFS
第6章 システムファイルの共有
第7章 電子メール
第8章 ネットワークの管理とデバッグ
第9章 セキュリティ
第10章 Webホスティングとインターネットサーバー

 

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入門UNIXシェルプログラミング

ISBN4-7973-0828-1  ソフトバンク

Bruce Blinn 著

山下哲典 訳

B5変  464 ページ  本体価格3360 円  1999/03/25発売

[内容]

Linux、FreeBSD、Solarisユーザに広く対応可能なBシェルによるプログラミングの解説書である。どのシステムにも標準的に組み込まれているBシェルを使ったスクリプトプログラミング法は、システムにインストールされたスクリプトを理解する上でも必要であり、システム管理者にも有用な一冊。Bシェルの文法から丁寧に解説しているため、入門者でも無理なく読み進めることができる。既にシェルの基本は理解ずみという方でも、有用なテクニックがあったりするので、おさらいの意味で目を通してから、実践的なプログラミングの章に進んで頂きたい。

[目次]

第1章 書き方にかかわる基本的な説明
   1.1 シェルスクリプトを作る際の基本事項
   1.2 コメントを書く場合
   1.3 1行の取り扱い
   1.4 ファイル名称の補完
     1.4.1 隠しファイル
   1.5 引用符(クォーテーション)の使い方
     1.5.1 バックスラッシュ(\)
     1.5.2 シングルクォーテーション(')
     1.5.3 ダブルクォーテーション(")
     1.5.4 どんなときにクォートを使うのか
     1.5.5 クォーテーションの使い分け
   1.6 バッククォート(`)によるコマンド置換
   1.7 コマンド終了時のステータス
   1.8 コマンドセパレータ
     1.8.1 セミコロン(;)
     1.8.2 パイプ(|)
     1.8.3 バックグラウンドでの実行
     1.8.4 OR演算子
     1.8.5 AND演算子
   1.9 コマンドのグルーピング
     1.9.1 丸括弧(( ))によるグルーピング
     1.9.2 中括弧([ ])によるグルーピング
   1.10 制御文(if、for、while、case)
     1.10.1 if文
     1.10.2 for文
     1.10.3 while文
     1.10.4 case文
     1.10.5 testコマンド
   1.11 改行コードとセミコロン

第2章 シェル変数
   2.1 シェル変数とは
   2.2 シェル変数を使ってみる
   2.3 値がヌルである状態のシェル変数
   2.4 未設定の変数の扱い
     2.4.1 =による未設定変数の扱い
     2.4.2 -による未設定変数の扱い
     2.4.3 ?による未設定変数の扱い
     2.4.4 +による未設定変数の扱い
   2.5 位置パラメタ
   2.6 特殊な変数
     2.6.1 $?変数
     2.6.2 $$変数
     2.6.3 $!変数
     2.6.4 $−変数
   2.7 コマンド行上での変数の設定

第3章 シェル関数、組み込みコマンド
   3.1 シェル関数
     3.1.1 動作状態による違いに関する注意
     3.1.2 引数(位置パラメタ)に関する注意
     3.1.3 変数を使う際の注意
     3.1.4 関数をカレントシェルで利用すること
   3.2 組み込みコマンド
     3.2.1 ヌルコマンド(:)
     3.2.2 ドットコマンド(.)
     3.2.3 breakコマンド
     3.2.4 cdコマンド
     3.2.5 continueコマンド
     3.2.6 echoコマンド
     3.2.7 evalコマンド
     3.2.8 execコマンド
     3.2.9 exitコマンド
     3.2.10 exportコマンド
     3.2.11 pwdコマンド
     3.2.12 readコマンド
     3.2.13 readonlyコマンド
     3.2.14 returnコマンド
     3.2.15 setコマンド
     3.2.16 shiftコマンド
     3.2.17 testコマンド
     3.2.18 trapコマンド
     3.2.19 typeコマンド
     3.2.20 umaskコマンド
     3.2.21 unsetコマンド
     3.2.22 waitコマンド

第4章 リダイレクションによるファイル操作
   4.1 ファイルディスクリプタ
   4.2 リダイレクション
   4.3 リダイレクトを使った書き込み(>、>>)
   4.4 リダイレクトを使った読み込み(<、<<)
   4.5 制御構造文とリダイレクション
   4.6 execコマンドとリダイレクション
   4.7 ファイルからの読み込み
   4.8 リダイレクションのクローズ
   4.9 ファイルのゼロリセット
   4.10 ヒア・ドキュメント(Here Documents)
   4.11 リダイレクションの使用に関する注意と例

第5章 環境
   5.1 シェルスクリプトを定義すること
   5.2 環境変数
     5.2.1 子の環境を変更する
     5.2.2 親の環境を変更する
     5.2.3 PATH変数
   5.3 ユーザ情報、マシン情報
     5.3.1 ユーザ名の取得
     5.3.2 マシン名称の取得
   5.4 シグナルの処理
     5.4.1 シグナルのキャッチ
     5.4.2 シグナルの無視
     5.4.3 シグナルのリセット
     5.4.4 trapを使った例
   5.5 リモートシェル
     5.5.1 リモートコマンドの実行
     5.5.2 リモートコマンドの終了ステータス
     5.5.3 クォーテーションを使ったリモートコマンド
     5.5.4 リモートコマンドとリダイレクション
     5.5.5 リモートコマンドを使った例

第6章 コマンド行の解析、処理
   6.1 コマンド行について
   6.2 コマンド行の書き方
   6.3 シェルスクリプトでのオプション処理
     6.3.1 getoptsコマンドを使う
     6.3.2 getoptコマンドを使う
     6.3.3 getoptsコマンドがないとき
     6.3.4 その他のオプション処理方法
   6.4 シェルスクリプトでの引数処理

第7章 フィルタの使用法
   7.1 フィルタとは
   7.2 sedコマンド
     7.2.1 sedコマンドの基本的な使い方
     7.2.2 sedコマンドをパイプでつなぐこと
     7.2.3 sedコマンドのデリミタを変更する
   7.3 sedを使っての編集
     7.3.1 文字列の変換
     7.3.2 文字列の削除
     7.3.3 行頭の文字列を消す
     7.3.4 行末の文字列を消す
     7.3.5 文字列を追加する
     7.3.6 行の先頭に文字列を追加する
     7.3.7 行末に文字列を追加する
     7.3.8 ドット(.)とアスタリスク(*)
     7.3.9 文字列の切り詰め、切り取り
     7.3.10 大文字と小文字を入れ替える
     7.3.11 タブをスペースに変換
     7.3.12 複数のスペースを1個のスペースに変換
     7.3.13 ホワイトスペースを1個のスペースに変換
     7.3.14 行頭のホワイトスペースを削除
     7.3.15 行末のホワイトスペースを削除
     7.3.16 文字列指定による行の削除
     7.3.17 空白行の削除
     7.3.18 sedによる行の指定
     7.3.19 行の削除
     7.3.20 指定した行だけを表示する
     7.3.21 コメント行の削除
     7.3.22 キーワードによる行の指定
     7.3.23 ファイルを後ろから表示する

第8章 シェルのいろいろな機能
   8.1 数値の計算
     8.1.1 整数の計算
     8.1.2 数値の比較
     8.1.3 浮動小数点を含む計算
     8.1.4 16進数での表記
     8.1.5 数値かどうかの判定
     8.1.6 カラムに対する計算
   8.2 文字列の操作
     8.2.1 フィルタを使った文字列処理
     8.2.2 文字列の連結
     8.2.3 余計なホワイトスペースの削除
     8.2.4 文字列の長さ
     8.2.5 文字列の中の文字列
     8.2.6 文字列の中の一部分の切り出し
     8.2.7 文字列の最初の文字だけを大文字にする
   8.3 文字列の取り扱い
     8.3.1 IFS変数
     8.3.2 readコマンドの場合
     8.3.3 for文の場合
     8.3.4 setコマンドでの場合
     8.3.5 awkコマンドの場合
     8.3.6 cutコマンドの場合
   8.4 対話的な処理
     8.4.1 メッセージの出力
     8.4.2 問い合わせメッセージの出力
     8.4.3 問い合わせに対する応えの取得
     8.4.4 1文字だけを読み取る
     8.4.5 応答待ち状態にタイムアウトを設定する
     8.4.6 ある条件下でのメッセージ出力
     8.4.7 端末画面のクリア
     8.4.8 ベルを鳴らす
     8.4.9 画面エコーバックのオンオフ
   8.5 プロセスの操作
   8.6 ファイルとディレクトリ
     8.6.1 ファイル名、ディレクトリ名の取り出し
     8.6.2 完全パスを得る
     8.6.3 ファイルのリスト出力
     8.6.4 ディレクトリのコピー
     8.6.5 ファイルの日付による操作
     8.6.6 ファイルのサイズ(大きさ)の調べ方
     8.6.7 ディスクの使用量、空き情報

第9章 シェル関数の例
   9.1 シェル関数とは
   9.2 リモートホストをチェックする関数
   9.3 端末画面をクリアする関数
   9.4 アルファベットの大文字を小文字にする関数
   9.5 ファイルやディレクトリの完全パス名を表示する関数
   9.6 質問を出して、Yes か No の応答を取得する関数
   9.7 2つのファイルの日付を比べる関数
   9.8 文字列が数値かどうかを判定する関数
   9.9 システムのタイプが正しいかどうかを判定する関数
   9.10 応答要求メッセージを出力する関数
   9.11 応答要求のスタイルを定型化した関数
   9.12 2つの文字列を比較する関数
   9.13 そのシステムを判断する名称を出力する関数
   9.14 まとめ

第10章 シェルスクリプトの例
   10.1 シェルスクリプトを使う前に
   10.2 ファイルの連結、表示を行うシェルスクリプト
   10.3 2つのディレクトリを比較するシェルスクリプト
   10.4 プロセス名に対してシグナルを送るシェルスクリプト
   10.5 ディレクトリを作成するシェルスクリプト
   10.6 シェルアーカイブを作成するシェルスクリプト
   10.7 行、単語、文字数をカウントするシェルスクリプト
   10.8 指定したフィールドの値を集計するシェルスクリプト
   10.9 ディレクトリをコピーするシェルスクリプト
   10.10 コマンドをサーチするシェルスクリプト
   10.11 ファイルをサーチするシェルスクリプト
   10.12 文字列をサーチするシェルスクリプト
   10.13 マシンのIPアドレスを得るシェルスクリプト
   10.14 プロセスの親子関係をツリー構造で出力するシェルスクリプト

第11章 デバッグの手順、手法
   11.1 シェルスクリプトのデバッグ
   11.2 デバッグオプション
   11.3 書き方の誤りについて
     11.3.1 変数への代入
     11.3.2 中括弧
     11.3.3 鉤括弧
     11.3.4 case文
     11.3.5 行を続けるとき
     11.3.6 testコマンド
     11.3.7 exprコマンド
     11.3.8 標準入出力のリダイレクト
     11.3.9 普通ではないファイル名
     11.3.10 クォートの忘れ
     11.3.11 カラの変数
   11.4 書き方のスタイルに関して
     11.4.1 制御文の書き方
     11.4.2 if文の別の表現方法
     11.4.3 クォーティングを避ける方法
     11.4.4 変数の書き方
     11.4.5 ヌルコマンド(:)
     11.4.6 ヒア・ドキュメント
     11.4.7 リダイレクション
     11.4.8 コマンド行の解析
     11.4.9 中括弧
     11.4.10 セミコロン

第12章 汎用性
   12.1 シェルスクリプトの汎用性
   12.2 UNIX の違いについて
   12.3 汎用性を高める方法
     12.3.1 /bin/sh
     12.3.2 変数の初期設定
     12.3.3 組み込みコマンドのリダイレクション
     12.3.4 シェル関数
   12.4 コマンドの動作の違い
     12.4.1 cpコマンド
     12.4.2 dfコマンド
     12.4.3 duコマンド
     12.4.4 echoコマンド
     12.4.5 env、printenvコマンド
     12.4.6 getoptsコマンド
     12.4.7 hostnameコマンド
     12.4.8 lsコマンド
     12.4.9 mkdirコマンド
     12.4.10 psコマンド
     12.4.11 pwdコマンド
     12.4.12 リモートシェルコマンド
     12.4.13 setコマンド
     12.4.14 shiftコマンド
     12.4.15 testコマンド
     12.4.16 touchコマンド
     12.4.17 trコマンド
     12.4.18 unameコマンド
     12.4.19 unsetコマンド
     12.4.20 untilコマンド
   12.5 その他の問題
     12.5.1 ファイル名称の長さ
     12.5.2 日本語文字の取り扱い

第13章 FAQ
   13.1 例題をそのままタイプしたがうまく動かない
   13.2 なぜいつもシェルスクリプトの最初は #!/bin/sh なのか
   13.3 @(#)は何を意味しているのか
   13.4 gotoさせるにはどうすればいいのか
   13.5 シェルスクリプトの中から別のスクリプトを読み込ませるには
   13.6 コマンドを複数行にまたがらせたがうまくいかない
   13.7 testコマンドで丸括弧を使うとエラーになる
   13.8 代入したはずの変数の値がどこかに行ってしまう
   13.9 コマンド行に指定した引数が見えなくなったり変わったりする
   13.10 変数の値が代入されずに変数の一覧が表示されてしまう
   13.11 sedコマンドやawkで変数を指定するにはどうするのか
   13.12 /を含む文字列をsedで変換させたい
   13.13 メッセージを標準エラーに出力するには
   13.14 キーボードからの入力を読み込ませるには
   13.15 ファイルからの読み込みが最初の1行で終わってしまう
   13.16 ファイルから1行ずつデータを読み込ませるには
   13.17 for文でファイルから1行ずつデータを読み込ませるには
   13.18 ファイルから1語ずつデータを読み込ませるには
   13.19 改行コードを全部スペースに変えるには
   13.20 DOSファイルの改行コードを取り除くには
   13.21 ディレクトリをコピーするには
   13.22 どうやってファイルを探せばいいのか
   13.23 ある文字列がファイル内に書かれてあるファイルを探すには
   13.24 ファイル名称を全部小文字にしたい
   13.25 ファイル名称の一部をまとめて変更したい
   13.26 ファイルの更新時刻で新しい古いを見分けるには
   13.27 シェルスクリプトで環境変数の値を変更したい
   13.28 シェルスクリプトの引数をそのまま別のコマンドに渡すには
   13.29 arg list too long というエラーが出た

付録A いろいろなシェルについて
   A.1 シェルの概要
   A.2 Bourne shell
   A.3 C shell
   A.4 Korn shell
   A.5 そのほかのシェル
   A.6 どのシェルを利用するか
   A.7 まとめ
付録B 記述法一覧
   B.1 変数
   B.2 パターン
   B.3 クォート
   B.4 入出力
   B.5 その他の特殊文字
   B.6 組み込みコマンド
   B.7 制御文


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ユニックス書籍一覧 目次

Linuxプログラミング
Linuxから学びとる,UNIXプログラミングの真髄

ISBN4-7973-0819-2  ソフトバンクパブリッシング

Neil Matthew/Richard Stones 著

葛西 重夫 訳

B5変  640ページ  本体価格\4,200  99/03/28発売

[内容]

 gccの基本から高度なネットワークプログラミングまで,Linux上のサンプルアプリケーションをさまざまな手法で変奏しながら,UNIXプログラミングの広大な世界を巡りつつ,その真髄を学びとる。Linux,そしてすべてのUNIXシステムにかかわる開発者必携のバイブル。

[目次]

さあ、はじめよう
シェルプログラミング
ファイルの操作
UNIX環境
端末
curses
データの管理
開発ツール
デバッグ
プロセスとシグナル
プロセス間通信とパイプ
セマフォ、メッセージキュー、共有メモリ
ソケット

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