UNIX・Linux・FreeBSD他書籍一覧28
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技術者のためのUNIX系OS入門
クロス開発手法/デバイスドライバ/RT-Linux/OSの組み込み ISBN4-7898-3316-X CQ出版 インターフェース編集部 編 CD-ROM付き B5判 224ページ 定価2,200円(税込) 2000年7月1日発行 [内容] PCやシングルボードコンピュータで動作するUNIX系OS(LinuxやBSD)が注目を集めている.そして,製品開発にも利用しようという動きが進んでいる.小型機器のOSとしてUNIX系OSを組み込み,リアルタイム処理を行うといったことが,もはや十分に現実的な解の一つになっているのである. [目次] 第1部 UNIX系OS の開発環境 第1章 初めてLinux /UNIX系OSにふれるエンジニアのための最初の一歩 1.1 カーネルとディストリビューション 1.2 シェルとコマンド 1.3 開発環境 第2章 UNIXを使ったクロス開発環境によるシステム開発入門 2.1 UNIX を使う理由 2.2 UNIX 上でのクロス開発環境 2.3 クロス開発環境の構築 2.4 使ってみよう 2.5 ソフトウェア開発に役立つUNIXツールたち 第2部 Linuxデバイスドライバ 第3章 UNIXデバイスドライバの概要と開発方法 3.1 Linuxデバイスドライバの役割 3.2 デバイスドライバの種類と使い方 3.3 デバイスドライバの構造と動作 3.4 Linuxデバイスドライバの書き方 3.5 デバイスドライバの作成例 3.6 作成手順とデバッグ手法 第4章 Linux ttyドライバの作成 4.1 ttyドライバとは 4.2 Linux ttyドライバ 4.3 PCI SIO ボード用Linux ttyドライバ作成 4.4 改造シリアルドライバのインストール 4.5 PCI SIO ボードに端末を接続する 第5章 Linuxのキャラクタ型デバイスドライバ作成法 5.1 ハードウェアおよびドライバの仕様 5.2 デバイスドライバの作成 5.3 デバイスドライバの動作確認 第3部 リアルタイムLinux 第6章 RT-Linuxの導入とプログラミングの基礎知識 6.1 RT-Linuxとは 6.2 RT-Linuxの導入 6.3 RT-Linuxのプログラミング 第7章 RT-Linuxの構造と実装の詳細 7.1 RT-Linuxの構造 7.2 実装の詳細 第8章 RT-Linuxによる倒立振子の制御 8.1 実験の準備――倒立振子の実験装置 8.2 台車・振子の運動モデル 8.3 制御系の実装 8.4 倒立振子の実験結果 第9章 RT-Linuxを用いたリアルタイムプログラミング入門 9.1 RT-Linuxの性能を測ってみる 9.2 LED表示ユニットの制御 9.3 光ロモコン受光モジュールの制御 9.4 D-A変換ボードの制御 Appendix RT-Linux V2について 第4部 UNIX系OSを組み込みに使う 第10章 PC互換ボードにLinuxディストリビューショーンをインストールしてみる 10.1 組み込みシステムのOSを考えてみる 10.2 UNIX系OSの利点 10.3 組み込みシステムのためのLinux 10.4 Linuxのインストール 10.5 Linuxでターゲットを起動する 第11章 ROMディスクを使ったLinuxの組み込み機器への活用法 11.1 ROMディスク起動 11.2 ROM-Linux Chip 11.3 最小構成Linux システムの作成方法 11.4 ROM-Linuxの新バージョン Appendix Silicon Linuxプロジェクト 第12章 SHプロセッサへのGNU/Linuxの移植と実装 12.1 プロジェクトの概要 12.2 SuperHでGNU/Linuxを動かしてみよう!(入門編) コラム フリーソフトウェアの活動について(入門編) 第13章 NetBSDの概要をハードウェアへの移植方法 13.1 なぜNetBSDなのか 13.2 NetBSD/sh3 13.3 新しいCPUに移植する場合の手順 13.4 クロス開発環境 コラム NetBSD/evbsh3で動作するマシン 第14章 NetBSD/sh3のROM化メカニズム 14.1 システム形態とブートメカニズム 14.2 binutilsとは 14.3 crunch binary 14.4 NetBSD/evbsh3のROM化の実験 付録 エンジニアに役立つフリーUNIX系OS関連サイト一覧
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