UNIX・Linux・FreeBSD書籍一覧32

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ユニックス書籍一覧 目次



それがぼくには楽しかったから

-全世界を巻き込んだリナックス革命の真実-

ISBN4-7968-8001-1  小学館プロダクション

デビッド・ダイヤモンド, リーナス・トーバルズ 著

中島 洋 監修

風見 潤 訳

四六判  384ページ  本体価格\1,800  01/05/10発売

[内容]

Linux(リナックス)生みの親、リーナス・トーバルズ初の自伝
革命児でも、起業家でもあろうとしたわけでもない一介のコンピュータ・オタクにすぎなかった彼が「Linux」によって一躍注目を浴びる存在となった。
この本には、これまでの「Linux」発展の軌跡と彼の人生が綴られている。
「しっかりした枠組みを持った組織がなくても大成功している。何もかも自然発生的に起こったことだ。」
一個人によって開発された「Linux」は、インターネットを通じ、世界のオタクたちによって育てられた。
今や全世界的なものになったその成功の秘密を彼自身から聞くことができる一冊。

[目次]

謝辞

序章 人生の意味T

第1部 オタクの誕生

1章 眼鏡と鼻と

2章 初めてのプログラム

3章 フィンランドの冬に

4章 トーバルズ家誕生秘話

5章 高校時代

6章 大学と軍隊

7章 フィンランド再び

第2部 オペレーティングシステムの誕生

1章 シンクレアQL来る

2章 人生を変えた本

3章 ユニックスを学ぶ

4章 三台目のコンピュータ

5章 プログラミングの美しさ

6章 ターミナル・エミュレーション

7章 誕生

8章 アップロード

9章 著作権の問題

10章 ミニックス対リナックス

11章 ウィンドウとネットワーク

12章 恋人!

第3部 舞踏会の王

1章 初めてのアメリカ

2章 商標登録

3章 就職

4章 シリコンバレーにようこそ

5章 リナックスの成功

6章 不協和音

7章 株式公開

8章 コムデックス

9章 リナックス革命は終わったか?

10章 押しつけるな!

11章 舞踏会

12章 サポート

13章 知的財産権

14章 コントロール戦略の終焉

15章 楽しみが待っている

16章 なぜオープンソースこそ筋が通っているのか

17章 名声と富

終章 人生の意味U

補足説明

解説

あとがき

 

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