|
ビギニングXHTML
ISBN4-8443-1489-0 インプレスコミュニケーションズ
Frank Boumphrey、Cassandra Greer、Dave Raggett、Jenny Raggett、Sebastian Schnitzenbaumer、Ted Wugofski
著
オープンウェーブシステムズ 監修
株式会社サン・フレア 訳
B5変型判 712ページ 本体価格\4,980 01/03/29発売
[内容]
携帯電話コンテンツを含む次世代標準Webページの記述言語を基礎から学ぶ
本書は、次世代のWebページ記述言語であるXHTMLを使ってWebページを作成し、スクリプトを使って内容を充実させたい人のための本です。携帯電話をはじめとしたモバイルデバイス向けのXHTML Basicについても解説しています。XHTMLとWebページ作成について基礎から解説しているので、予備知識は不要です。
[目次]
第1章 Web、HTML、マークアップ言語
1.1 Webとは何か
1.2 Webの歴史
1.3 ブラウザ
1.3.1 ブラウザの歴史
1.3.2 ブラウザとHTML
1.4 テキストエディタ
1.4.1 FrontPage
1.4.2 Homesite
1.4.3 メモ帳
1.5 Webページの閲覧時における動作のしくみ
1.5.1 HTTPを深く理解する
1.6 HTML
1.6.1 要素とタグ
1.6.2 タグ属性
1.7 マークアップとマークアップ言語
1.7.1 意味的マークアップ
1.7.2 HTMLマークアップ
1.7.3 構造的、表現的、記述的なマークアップ
1.8 まとめ
第2章 HTMLからXHTMLへ
2.1 SGML――HTMLの先祖
2.1.1 HTMLの時代が幕を閉じる理由
2.2 XMLの導入
2.2.1 整形式XML文書
2.2.2 XMLパーサー
2.3 XMLとHTML――XHTML
2.3.1 XHTMLとHTMLの違い
2.3.2 上位互換性に関するガイドライン
2.3.3 W3C 2.4 まとめ
第3章 XHTML入門
3.1 テキスト文書の構造化
3.2 一般的な文書構造
3.2.1 文書内容
3.2.2 文書構造
3.2.3 文書スタイル
3.2.4 スタイルと構造
3.2.5 文書ツリー
3.2.6 文書の解析
3.3 XHTML文書の構造
3.3.1 要素とタグ
3.4 XHTML文書の構成要素
3.4.1 バージョン宣言
3.4.2 DOCTYPE宣言
3.4.3 文書のhead
3.4.4 文書のbody
3.4.5 コメント
3.5 ブラウザと組み込みセマンティクス
3.5.1 基本的なXHTMLブロック要素
3.6 基本的なXHTMLインライン記述的要素
3.7 基本的なXHTMLインラインスタイル要素
3.7.1 スタイルを持たないスタイル付け要素(<br />と<hr/>)
3.8 リスト
3.8.1 番号なしリスト
3.8.2 番号付きリスト
3.8.3 定義型リスト<dl>要素、<dt>要素、<dd>要素
3.8.4 リストと多様なメディアタイプ
3.9 属性
3.9.1 ユニバーサル属性
3.9.2 表現的属性
3.10 カスケーディングスタイルシート
3.10.1 カスケーディングスタイルシートとは何か?
3.10.2 CSSクラス
3.10.3 外部スタイルシートへのリンク
3.10.4 実際にカスケードなカスケーディングスタイルシート
3.11 まとめ
第4章 リンクと埋め込みオブジェクト
4.1 ハイパーテキストリンク
4.2 <a>要素
4.2.1 リンクソースとしてのanchorタグ
4.2.2 相対リンク――同一フォルダ内のファイル
4.2.3 相対リンク――別のフォルダにあるファイル
4.2.4 絶対リンク――別のサーバーにあるファイル
4.2.5 ポインタ――宛先として<a>要素を使用する
4.2.6 別のファイルにある宛先
4.2.7 ソースリンクとして画像を使用する
4.3 別のプロトコルを使ったリンク
4.3.1 FTPプロトコル
4.3.2 mailto:命令
4.4 他の接続要素
4.4.1 オブジェクトとアプレット
4.5 まとめ
第5章 画像
5.1 ビットマップとベクターグラフィック
5.1.1 ビットマップ
5.1.2 ベクターグラフィック
5.1.3 ロスのない圧縮とロスのある圧縮
5.2 ファイルフォーマット
5.2.1 GIFファイルフォーマット
5.2.2 JPEGファイルフォーマット
5.2.3 PNGファイルフォーマット
5.3 <img>要素
5.4 イメージ属性
5.4.1 オプションの属性
5.5 画像のエフェクト
5.5.1 透明化の利用
5.5.2 アニメーションの使用
5.6 イメージマップ
5.6.1 座標
5.6.2 領域、形、単位
5.6.3 マップへの領域の配置
5.6.4 その他のarea属性
5.7 画像の効果的な使用
5.7.1 画像のサイズ設定
5.7.2 帯域幅の低いグラフィック
5.8 グラフィックの入手先
5.9 便利なグラフィックツール
5.10 SVG(Scalable Vector Graphics)
5.11 まとめ
第6章 テーブル
6.1 テーブルの構造
6.2 XHTMLとテーブル構造
6.2.1 単純なテーブルの作成
6.2.2 ヘッダーと表タイトルの追加
6.2.3 テーブルにさらに構造を追加する
6.3 行と列の拡大<td>要素
6.3.1 colspanとrowspanの使用
6.3.2 summary属性
6.4 テーブルのスタイル付け
6.4.1 スタイルシートとXHTML属性
6.4.2 Borders、Frames、Rules
6.4.3 CSSプロパティを使ってフレームと外枠を描く
6.4.4 セルの間隔とセルのパディング
6.4.5 CSSのpaddingプロパティ
6.4.6 背景色<table>要素
6.4.7 高さと幅
6.4.8 文書に相対的にテーブルを配置する<table>要素
6.4.9 テーブル同士の配置
6.4.10 テーブルをネストする<td>要素
6.4.11 テーブル内のテキストの位置を調整する
6.5 レイアウトのためのテーブルの使用
6.5.1 ヘッダーとナビゲーションストリップ
6.5.2 説明欄の追加
6.5.3 マージンのためのテーブルの使用
6.6 非視覚的メディアとスクロール不可能なメディアでのテーブル
6.6.1 アクセシビリティへのガイドライン
6.7 まとめ
第7章 フレーム
7.1 フレームセットのレイアウト
7.1.1 フレームセット――ウィンドウの分割
7.1.2 <frameset>要素
7.1.3 <frame>要素
7.2 フレームをネストする
7.2.1 <frameset>要素のネスティング
7.2.2 <frameset>ファイルのインポート
7.3 フレームをリンク先に指定する
7.4 インラインフレーム<frame>要素
7.5 CSSとフレーム
7.6 <noframes>要素
7.7 表示目的でのフレームの使用
7.8 まとめ
第8章 メタデータ
8.1 メタデータ
8.1.1 Web上での情報の検索
8.2 文書の情報
8.2.1 <head>要素
8.2.2 <title>要素
8.2.3 <meta>要素
8.2.4 <link>要素
8.2.5 <base>要素
8.2.6 PICS
8.2.7 RDF
8.3 名前空間
8.3.1 一意な名前としてのURI
8.3.2 名前空間宣言
8.3.3 名前空間のデフォルト設定
8.4 HTTPヘッダー
8.4.1 クライアント要求HTTPヘッダー
8.4.2 MIMEタイプ
8.5 まとめ
第9章 スタイルシート
9.1 Webに対するスタイルの導入
9.1.1 スタイルシート以前
9.1.2 スタイルシートによる問題の解決
9.1.3 スタイルシートを使用する利点
9.1.4 CSS(カスケーディングスタイルシート)
9.1.5 CSSのサポート
9.2 CSSによるスタイルシートの働き
9.2.1 整形オブジェクト
9.2.2 スタイルシートを「カスケード」する理由
9.2.3 スタイルシートプロパティの継承
9.3 CSSの記述法
9.3.1 スタイルシートのリンクの例
9.4 style属性によるローカルスタイル
9.5 CSSプロパティの継承方法
9.6 フォントの色の設定
9.7 ハイパーリンクテキストの色の設定
9.8 背景色の設定
9.9 背景テクスチャの設定
9.9.1 CSSを使って背景イメージを配置する方法
9.10 ボーダー、マージン、余白
9.10.1 ページマージンの設定
9.10.2 特定の見出しの前後に配置するスペース
9.10.3 先頭行の字下げ
9.10.4 ボーダー
9.11 フォントの制御に使用するCSSのプロパティ
9.11.1 フォントサイズの設定
9.11.2 特定のXHTML要素に対するフォントサイズの指定
9.11.3 フォントの太さ
9.11.4 フォントのスタイル
9.11.5 テキストの大文字/小文字への変換
9.11.6 行の高さ
9.11.7 フォント名の設定
9.12 独自の名前付きスタイルの作成
9.13 まとめ
第10章 XMLの概要
10.0.1 XMLとは
10.0.2 データ革命
10.0.3 データの表示以上の利点
10.1 XML文書の作成に関する詳細
10.1.1 整形式文書
10.1.2 妥当形式文書
10.1.3 DTDの作成
10.1.4 XMLのスタイル指定
10.1.5 XSL
10.2 まとめ
第11章 Webサイトの設計コンセプト
11.1 一般的な概念
11.2 計画
11.2.1 市場分析
11.2.2 ストーリーボード
11.2.3 スケーラビリティ
11.3 リンクの方針
11.3.1 リンクの枠組み
11.3.2 リンクに関するタブー
11.3.3 インラインリンク
11.4 リンクとメタ情報
11.4.1 <link>要素
11.4.2 リンクのラベル付け
11.5 サイトの構成
11.5.1 線形構造
11.5.2 階層構造
11.5.3 複合型構造
11.5.4 モジュール方式のサイト設計
11.5.5 インターネットアプリケーション
11.6 ブランドの統一化
11.6.1 商標とロゴ
11.6.2 色構成
11.6.3 自社特有のスタイル
11.7 ページ設計
11.7.1 検証
11.7.2 パーソナル化
11.8 サイトの管理
11.9 まとめ
第12章 デザイン
12.1 Webページでの色の使用
12.1.1 背景色
12.1.2 テキストの色
12.1.3 Webページ上の色の組み合わせ
12.2 ハイパーテキストリンク
12.3 背景イメージ
12.4 フォントの使用に関する考慮事項
12.5 テキストのレイアウト
12.6 CSSによるページレイアウトの例
12.7 ブラウザに関する考慮事項
12.7.1 HTMLブラウザ
12.7.2 異なるブラウザへの対処
12.8 アクセシビリティに関するガイドライン
12.9 まとめ
第13章 メディアタイプ
13.1 メディアタイプとは
13.1.1 既知のメディアタイプとメディアタイプ記述子
13.1.2 メディアタイプに適したスタイルシートプロパティ
13.2 メディアタイプとスタイルシートの関連付け
13.2.1 <style>要素の使用
13.3 <link>要素の使用
13.3.1 @media規則の使用
13.3.2 @import規則の使用
13.4 印刷とpaginatedメディア
13.4.1 改ページプロパティ
13.4.2 @page規則
13.5 メディアタイプを扱う方針
13.5.1 デバイスの制約
13.5.2 ユーザーエージェントの制約
13.5.3 ヒューマンインターフェイスデバイスの制約
13.5.4 方法
13.6 まとめ
第14章 マルチメディア
14.1 オーディオの再生
14.1.1 オーディオプラグイン
14.1.2 オーディオを文書内に挿入する
14.2 ビデオの再生
14.2.1 ビデオを文書内に挿入する
14.3 ストリーミングオーディオとストリーミングビデオ
14.3.1 Webサーバー
14.3.2 ストリーミングコンテンツの作成
14.3.3 ストリーミングコンテンツの参照
14.4 マルチメディアとSMIL言語の統合
14.5 まとめ
第15章 フォーム
15.1 フォームとは
15.1.1 クライアントとサーバーの対話とフォーム
15.1.2 フォームの送信
15.2 <form>要素
15.3 基本的なフォーム
15.3.1 複数のフォーム
15.4 コントロールの操作
15.5 共通属性
15.5.1 name属性
15.5.2 value属性
15.5.3 disabled属性
15.5.4 <input>要素
15.5.5 <textarea>要素
15.5.6 <select>と<option>要素
15.5.7 フォーム内のXHTMLマークアップ
15.6 フォームとユーザビリティ
15.7 まとめ
第16章 JavaScript
16.1 スクリプト言語とは
16.2 ドキュメントでのスクリプトの組み込み
16.3 オブジェクト、プロパティ、イベント、メソッド
16.3.1 ブラウザオブジェクト
16.3.2 メソッド
16.3.3 パラメータ
16.3.4 メソッドと関数
16.3.5 プロパティ
16.3.6 イベント
16.4 JavaScript言語
16.4.1 大文字小文字の区別
16.4.2 トークン
16.4.3 空白スペース
16.4.4 コメント
16.4.5 リテラル
16.4.6 識別子
16.5 JavaScriptでの出力
16.5.1 JavaScriptコードからXHTMLを作成する
16.6 変数
16.7 変数の型
16.7.1 文字列
16.7.2 数値
16.7.3 文字列を数値に変換する
16.7.4 ブール
16.7.5 オブジェクト
16.8 プログラムフローの制御
16.8.1 条件文
16.9 配列
16.9.1 配列の作成
16.9.2 配列への値の格納
16.9.3 配列への値の格納 2
16.10 ループと複数の演算
16.10.1 forループ
16.10.2 whileループ
16.11 ユーザー定義関数
16.11.1 関数の宣言
16.11.2 関数の呼び出し
16.11.3 アクションを実行する関数
16.11.4 値を返す関数
16.11.5 変数のスコープと関数
16.12 まとめ
第17章 スクリプトの使用
17.0.1 ブラウザオブジェクト
17.0.2 navigatorオブジェクト
17.0.3 documentオブジェクト
17.1 JavaScriptオブジェクト
17.1.1 StringオブジェクトとMathオブジェクト
17.1.2 Dateオブジェクト
17.1.3 formsオブジェクト
17.2 ブラウザイベント
17.2.1 イベントとイベントハンドラ――イベントの獲得
17.2.2 イベントハンドラ
17.2.3 イベントの例
17.3 ブラウザの判別
17.3.1 ブラウザの判別
17.3.2 色深度の判別
17.4 cookie
17.4.1 cookieには何が含まれているか
17.4.2 cookieの設定
17.4.3 誰がcookieを読み取ることができるのか
17.4.4 cookieの取得
17.4.5 cookieの変更
17.4.6 cookieの制限
17.4.7 cookieの例
17.5 まとめ
第18章 DOM(Document Object Model)
18.1 DOMの基本
18.1.1 DOMとは
18.1.2 DOMのレベル
18.1.3 ドキュメントのツリー構造
18.2 Level 0 DOM
18.2.1 documentオブジェクト
18.3 Level 1 DOM
18.3.1 要素の特定
18.4 ファクトリーメソッド
18.4.1 要素とテキストノードの作成
18.4.2 テキストノードの編集
18.4.3 属性と値の作成
18.5 まとめ
第19章 マルチフレームJavaScriptアプリケーション
19.1 マルチフレームのリンク
592 19.1.1 framesコレクション
19.2 フレーム間での情報の受け渡し
19.3 ページでのデータの格納
19.4 新しいページの書き込み
19.4.1 新しいウィンドウの作成
19.4.2 フレームへの書き込み
19.5 まとめ
第20章 携帯電話向けコンテンツの制作
20.1 XHTML Basicの誕生
20.2 XHTML
BasicとXHTMLの違い
20.3 XHTML Basic文書の構造
20.3.1 XHTML Basicのブロック要素
20.3.2 XHTML Basicのインライン要素
20.3.3 XHTML Basicのリスト要素
20.3.4 XHTML Basicのフォーム
20.3.5 XHTML Basicのテーブル
20.3.6 HTML Basicのオブジェクト
20.3.7 CSS Mobile Profile
付録A XHTMLのタグと属性
A.1 Strict DTD
A.2 Transitional DTD
A.3 Frameset DTD
付録B HTML Tidyの使用
付録C Webページでの色の使用
C.1 希望の色の指定方法
C.2 ブラウザセーフカラー
C.3 背景色
C.4 テキストの色
C.5 Webページでの色の組み合わせ
付録D スタイルシートプロパティ
付録E JavaScriptリファレンス
E.1 組み込み関数
E.2 組み込みオブジェクト
E.3 予約語
索引

|