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XML書籍一覧 目次

XMLコンプリートガイド

ISBN4-7980-0015-9  秀和システム

井上孝司 著

A5判  352ページ  本体価格2,100円  2000/07発売

[内容]

いまや、Webコンテンツの作成や、データベースアプリケーション等の開発に不可欠になりつつあるXMLを、その概念から記述方法までわかりやすく解説しました。DTDの記述ルールや、XMLとHTMLの変換方法、スタイルシートに関する最新の解説など、これからXMLによる開発を始める開発者に有益な情報を身につけるのに最適な一冊です。

[目次]

1 XMLの基本概念
1.1 マークアップ言語とは
1.1.1 共通文書フォーマットの必要性
1.1.2 テキスト ベースにすることの優位性
1.1.3 マークアップ言語という考え方
1.1.4 タグ付けの概念と具体例
1.2 マークアップ言語の実例 - SGMLとHTML
1.2.1 SGML
1.2.2 HTML
1.2.3 XML
1.2.4 XMLに関するありがちな誤解
1.3 XMLをベースにしたマークアップ言語の存在
1.4 XMLを使ったときのメリット・デメリット
1.5 XMLを利用するためのソフトウェア

1.5.1 XMLを記述するためのソフトウェア
1.5.2 XMLを解釈するためのソフトウェア
2 XMLを書いてみよう
2.1 XML文書の構成
2.1.1 ウェルフォームドXML文書と検証済みXML文書
2.1.2 XML宣言
2.1.3 文書型定義 (DTD)
2.1.4 XMLインスタンス (本文)
2.2 XMLのタグ付けに関連するルール
2.2.1 XMLとHTMLのルールの違い
2.2.2 使用できる文字と、大文字/小文字の区別
2.2.3 特殊文字や記号の指定方法
2.2.4 XMLの予約語とキーワード
2.2.5 コメントの書き方
2.2.6 XML文書の文字コード
2.3 XMLで定義できるタグの種類とルール
2.3.1 開始タグと終了タグ
2.3.2 タグの階層構造
2.3.3 ルート要素と、文書全体の階層構造
2.3.4 タグの属性情報
2.3.5 空要素を表すタグ
2.3.6 部分的にタグとしての解釈を止める方法 (CDATAセクション)
2.4 基本的なXML文書の例
3 DTDの基本ルール
3.1 DTDで何を記述するのか
3.2 DTDの基本構成
3.3 DTDの内部サブセット参照と外部サブセット参照

3.3.1 DTDを記述する場所について
3.3.2 XML文書における、参照先の外部DTDの指定
3.3.3 外部サブセット(外部DTD)の内容
3.4 外部サブセットの参照方法
3.4.1 URL
3.4.2 URN
3.4.3 URI
3.4.4 フォーマル公開識別子
3.5 内部DTDと外部DTDの併用と、宣言の重複
3.6 外部DTDの参照を無効にする (standalone文書宣言)
3.7 DTD内部でのコメントの書き方
3.8 検証XMLプロセッサと非検証XMLプロセッサ

4 DTDの書き方(1):要素型宣言と属性リスト宣言
4.1 要素と属性の宣言に際して必要な作業
4.2 要素型宣言

4.2.1 要素名
4.2.2 内容モデル
4.2.3 内容モデルのバリエーション
4.2.4 要素内容
4.2.5 混在内容
4.2.6 要素の親子関係を宣言する場合の注意点
4.2.7 空要素 (EMPTY)
4.2.8 任意要素 (ANY)
4.3 属性リスト宣言
4.3.1 属性リスト宣言の基本パターン
4.3.2 ひとつの要素に複数の属性を使用する場合の宣言方法
4.4 属性値のデータ型や候補の文字列を指定する
4.4.1 属性値のデータ型とは
4.4.2 CDATA型
4.4.3 ID型
4.4.4 IDREF/IDREFS型
4.4.5 NMTOKEN/NMTOKENS型 (名前トークン)
4.4.6 ENTITY/ENTITIES型
4.4.7 NOTATION型と記法宣言(Notation Declaration)
4.4.8 属性値候補の列挙
4.5 属性値の正規化とxml:space 予約属性
4.6 言語別の処理を分岐させるxml:lang 属性
4.7 実際のDTD作成例
4.8 XML NotepadでDTDのエラーを調べる

5 DTDの書き方(2):実体参照
5.1 実体参照とは
5.2 実体参照の分類
5.3 一般実体に対する実体参照の使い方

5.3.1 文字列を参照する実体参照 (内部実体)
5.3.2 XML文書ファイルを参照する実体参照 (外部実体)
5.3.3 外部実体にXML宣言が必要なケース
5.3.4 実体参照の宣言と参照に関する注意事項
5.4 DTD中の実体参照宣言における実体参照
5.5 属性値における実体参照の使用と注意点
5.6 パース対象実体とパース非対象実体

5.6.1 パース対象実体(parsed entity)
5.6.2 パース非対象実体(unparsed entity)
5.6.3 パース非対象実体の使用例
5.7 パラメータ実体(Parameter Entity)
5.7.1 パラメータ実体の宣言と参照
5.7.2 パラメータ実体の使用例
6 DTDの記述に関するその他のルール
6.1 処理命令(Processing Instruction)
6.1.1 処理命令とは
6.1.2 処理命令の実際
6.1.3 処理命令と記法宣言
6.2 条件付きセクション(Conditional Section)
6.2.1 条件付きセクションの基本パターン
6.2.2 条件付きセクションのネスト
6.2.3 条件付きセクションとパラメータ実体の併用
7 名前空間の定義と利用
7.1 なぜ名前空間が必要か
7.2 名前空間の指定方法

7.2.1 XML宣言の直後に、処理命令で名前空間を指定する
7.2.2 個別に名前空間を指定する (スコープ不使用)
7.2.3 デフォルトの名前空間を指定する (スコープ使用)
7.2.4 属性に対して名前空間を指定する(スコープ使用)
7.3 部分的に名前空間の指定を解除する方法
8 XML文書の表示とスタイル シート
8.1 なぜスタイル シートが必要なのか
8.2 スタイル シートには何を記述するか
8.3 XML文書とスタイル シートを関連付ける
8.4 XMLをHTMLに変換して表示させる

9 CSSを使ったスタイル シートの書き方
9.1 XML文書とスタイル シート(CSS)を関連付ける
9.2 スタイル定義の基本書式

9.2.1 要素に対するスタイル指定の基本パターン
9.2.2 スタイル指定時の、複数の値の同時指定
9.2.3 要素のグループ化
9.2.4 コンテキスト セレクタ
9.2.5 ID型属性値によるスタイルの使い分け
9.3 ブロック フロー オブジェクトとインライン フロー オブジェクト
9.4 スタイル定義の継承
9.5 使用できるプロパティ(CSS1)
9.6 数値の単位
9.7 色の指定
9.8 スペースを含むフォント名の書き方
9.9 スタイル シート中でのコメントの書き方
9.10 CSS2について
9.11 CSS2で拡張されたプロパティ

10 XMLにおけるリンクの作成
10.1 XMLで使用できるリンクの種類と注意事項
10.2 リンクにまつわる用語
10.3 XLinkによるドキュメント間のリンク作成
10.4 単純リンクと拡張リンク (XLink その1)

10.4.1 一対一の単純リンク
10.4.2 一対多の拡張リンク
10.4.3 リンクのグループ化 (拡張リンクの情報を別ファイルに分離する)
10.5 インライン リンクと、アウトオブライン リンク (XLink その2)
10.6 属性再マップと xml:attribute属性(XLink その3)
10.7 XPointerによるドキュメント内での位置指定
10.8 ID型属性値を使って場所を識別する(XPointer その1)
10.9 ポインタで場所を識別する(XPointer その2)

10.9.1 基準になる絶対位置指定のためのキーワード
10.9.2 相対位置指定のためのキーワード(領域キーワード)
10.9.3 ノードの型を指定する
10.9.4 カウントの方法を指定する
10.9.5 ポインタの使用例
10.10 ノードの範囲を指定する(XPointer その3)
10.11 属性の名前で指定する(XPointer その4)
10.12 特定の文字列を指定する(XPointer その5)
10.13 ポインタを使用する場合のリンク先の指定方法(アドレッシング)
10.14 リンクとポインタのための属性をDTDで定義する
10.15 XPath (XML Path Language)について

10.15.1 位置指定のための構文
10.15.2 複数階層にわたる位置指定
10.15.3 XPathの省略形
10.15.4 XPath式で使用できる関数
10.15.5 XPath式を属性値の中で使用する際の注意
11 XMLドキュメント オブジェクトモデル(DOM)
11.1 なぜオブジェクト モデルが必要なのか
11.2 オブジェクト モデルとは?
11.3 XML文書をツリーとして捉える
11.4 XML DOMの概念と使用例
11.5 DOMインターフェイス

12 XMLに関する進行中の事案
12.1 データ スキーマ(DS:Data Schema)
12.1.1 データ スキーマによる文書型定義の基本
12.1.2 Schema:スキーマ使用の宣言
12.1.3 ElementType:要素の定義
12.1.4 element:子要素の定義
12.1.5 AttributeType:属性の定義
12.1.6 attribute:属性の定義
12.1.7 datatype:データ型の定義
12.1.8 description:説明(コメント)
12.1.9 group:要素内容の定義
12.1.10 データ スキーマで用いられるデータ型
12.2 XSLとXSLT
12.2.1 XSLスタイル シートとは
12.2.2 XSLプロセッサ
12.2.3 XML文書とXSLスタイル シートを関連付ける
12.2.4 XSLスタイル シートの基本構成
12.2.5 「テンプレート」と「マッチ」という概念
12.2.6 XSLドキュメント構文
13 XHTML 1.0 - XMLから派生した次世代Webページ記述言語
13.1 XHTML 1.0とHTML 4.0の関係
13.2 HTML 4.0からXHTML 1.0に移行する際の注意

13.2.1 注意点1:ウェルフォームドXML文書でなければならない
13.2.2 注意点2:タグと属性名はすべて小文字に
13.2.3 注意点3:属性値はすべて引用符で囲む
13.2.4 注意点4:属性値はすべて「属性名="属性値"」という表記に
13.2.5 注意点5:属性値に含まれるスペースは正規化される
13.2.6 注意点5:属性値の "&" 記号は実体参照で
13.2.7 注意点6:スクリプトはCDATAセクション内に指定する
13.2.8 注意点7:ブックマーク指定はid属性で指定する
13.2.9 注意点8:文字コードはUTF-8が基本
13.3 XHTML 1.0のDTD
13.4 XHTML 1.0を実際に使ってみる
13.5 XHTML Basicについて
13.6 XHTML 1.0を利用することの利点

14 XMLの具体的な利用例
14.1 Office 2000に見るXMLの利用例
14.2 Window DNA 2000とMicrosoft.NET
14.3 Webコンテンツ管理とXML
14.4 Webサイトの情報提供 - CDFとP3P
14.5 ベクトル データの描画 - VMLとSVG
14.6 ストリーミング再生のデータ規定 - SMIL、HTML-TIME、SMIL-Boston
14.7 数式の記述 - MathML
14.8 その他の応用例

15 関連資料
15.1 World Wide Web Conthrtium関連
15.2 マイクロソフト関連
15.3 MSDNについて

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今日からつかえるXMLサンプル集

ISBN4-7980-0095-7  秀和システム

山田祥寛 著

B5変  432ページ  本体価格2,800円  2001/03発売

[内容]

サンプルを実際に動かして、XML・XSL・DOMを基礎から学ぼう!! リファレンスを使用して改編すれば、すぐにWebページで使うこともできます。ビジネスシーンを意識したサンプルは、W3Cの仕様に忠実で汎用的なものを中心に、ASPなどを利用したサーバーサイドの処理の利用やデータベースとの連携まで盛りだくさん。「HTMLは知ってるけどXMLは初めて」という方におすすめです。

[目次]

第1章 イントロダクション
1-01 XMLとはなにか?  
1-02 XMLの活用事例
1-03 XML技術の落とし穴  


第2章 XML+XSTLの基本TIPS50+1
2-01 蔵書リストをXML文書で記述してみよう  
2-02 蔵書リストを一覧表示してみよう  
2-03 蔵書リストの詳細情報を表示してみよう  
2-04 蔵書リストの構造を定義してみよう  


第3章 クライアントサイドにおけるXMLの活用
3-01 DOMの基本を学ぼう  
3-02 テーブルの内容を動的にソートしたい
3-03 書籍情報に検索機能を付けたい  
3-04 売り上げ表に集計機能を付けたい  
3-05 XMLの構文をチェックしたい
3-06 バイリンガルサイトを構築したい  
3-07 ふたつのスタイルシートをひとつにしたい  
3-08 アンケート収集機能を作りたい1〜アンケートの集計〜
3-09 DOMリファレンス検索システムを作りたい1〜概要情報表示〜  
3-10 DOMリファレンス検索システムを作りたい2〜詳細情報表示〜


第4章 サーバサイドにおけるXMLの活用
4-01 ASPの基本を学ぼう
4-02 アンケート収集機能を作りたい2〜アンケート回答の記録〜
4-03 マルチデバイスへ対応したい〜デバイスごとのコンテンツ振り分け〜
4-04 サイト内のリンク情報を管理したい  
4-05 コメント情報からプログラム概要書を作成したい
4-06 アプリケーションにおけるエラーメッセージを管理したい  
4-07 入力データの妥当性をチェックしたい  
4-08 XMLによるクライアント−サーバ間通信をおこないたい  
4-09 ファイル形式を変換したい1〜XML→タブ区切り〜  
4-10 ファイル形式を変換したい2〜タブ区切り→XML〜  
4-11 ExcelデータをXMLにマッピングしたい  
4-12 メール配信システムを作りたい  


第5章 データベースとの連携
5-01 データベース処理の基本を学ぼう  
5-02 DBの内容をXMLファイルとしてダウンロードさせてみよう  
5-03 データベースの内容をXML化しよう1〜Recordsetオブジェクト〜
5-04 データベースの内容をXML化しよう2〜SQL Server2000〜  
5-05 データベースの内容をXML化しよう3〜Saveメソッドによる保存〜
5-06 XMLファイルをデータベースにアップロードしてみよう  


第6章 簡易システムの構築
6-01 ワークフローシステムを作りたい  
6-02 ワークフローシステムを作りたい1〜ログイン〜  
6-03 ワークフローシステムを作りたい2〜帳票表示〜  
6-04 ワークフローシステムを作りたい3〜帳票への書きこみ〜  
6-05 ソースコードの版数を管理したい  
6-06 ソースコードの版数を管理したい1〜更新履歴の表示〜
6-07 ソースコードの版数を管理したい2〜ソースの登録〜  
6-08 ゲームブックを作ろう  
6-09 ゲームブックを作ろう1〜設定ファイル〜  
6-10 ゲームブックを作ろう2〜データ解析エンジン〜  
6-11 ヘルプ生成システムを作りたい  
6-12 ヘルプ生成システムを作りたい1〜インデックスの表示〜  
6-13 ヘルプ生成システムを作りたい2〜ヘルプの表示〜  
6-14 ヘルプ生成システムを作りたい3〜キーワード検索〜  
6-15 ヘルプ生成システムを作りたい4〜ヘルプの登録〜  


第7章 XML応用規格の活用
7-01 ストリーミングコンテンツを製作したい〜SMIL〜  
7-02 Netscape6でXMLを表示したい〜CSS〜  
7-03 XMLでコンポーネントを作成したい〜DB2Table:ScriptLets〜  
7-04 WSHでWindowsを自動化したい〜メールアドレス抽出機能〜  


Appendix リファレンス
Appendix1 XML(eXtensible Markup Language)  
Appendix2 DTD(Document Type Definition)  
Appendix3 XMLSchema 
Appendix4 XSLT(eXtensible Stylesheet Language Transmations)
Appendix5 xPath(XML Path Language)
Appendix6 DOM(Document Object Model)  

索引
コラム目次

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