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XMLデータ活用ガイド
ISBN4-87193-809-3 エーアイ出版
河野 春夫 著
B5変形判 280頁 本体価格 2,600円 01/03発売
[内容]
次世代のマークアップ言語、XML利用法を検証
XML文書の基本構造からアプリケーション利用まで説明
階層構造(ツリー状の構造)を持つ文書やデータベース情報を並べ替えたり、検索したりといった方法でデータを動的に処理して表示することができないHTMLに替わり、拡張可能なマーク付け言語として、XMLの利用が注目されています。本書では、HTML文書の構成やタグについて、基本的な知識を持たれているユーザーを対象にテキストエディタ、IE5とVBなどのデータベース開発言語を利用し、HTML文書とXML文書との違いからXML文書の作り方、XML文書をアプリケーションから利用する方法についてまで紹介。XMLの特徴を活かした使い方を解説します。
[目次]
XML文書を理解する
・XML文書を体験する
・・XML文書とHTML文書
・XMLとは
・・XMLとは
・・・HTMLでは記述しにくい文書
・・・・階層構造(ツリー状の構造)を持つ文書
・・・・データベースなどの情報
・・XML文書をブラウザに表示するには
・・・XML文書の要素を表示する方法
・・・・スタイルシートをリンクする
・・・・データバインディング機能を使う
・・・・スクリプト組み込む
・・XML文書でできること
・・・XML文書を一種のデータベースとして作成する
・・・スタイルシートをリンクしてブラウザに表示する
・・・XML文書を利用したアプリケーション構築できる
・XML文書の構成を知る
・・XML文書の基本構成
・・・XMLのデータ構造
・・・XML文書の構成
・・・・XML宣言部分
・・・・データ定義宣言部分
・・・・データ記述部分(XMLインスタンス)
・・XML文書の記述規則
・・・XML文書にはルート要素(最上位の要素)がなければならない
・・・各要素には開始タグと終了タグの両方がなければならない
・・・要素は正しい入れ子になっていなければならない
・・・介したグノ型名と終了タグの型名は同じ名前でなければならない
・・・型名や属性名で仕様できる文字がきめられている
・・・型名は大文字と小文字が区別される
・・・属性値は引用符で囲まなければならない
・・・コメント文の書き方
・・CDATAセクション
・XML文書を作成する
・・XML文書作成に必要なソフトウェア
・・・テキストエディタ
・・・Internet Explorer5
・・XML文書を作成してみよう
・・・XML文書作成事例1
・・・XML文書作成事例2
・・・XML文書作成事例3
・・データベースのデータを使ってXML文書を自動生成する
・・・本章の目的
・・・XML文書の構造
・・・・XML宣言
・・・・XMLのバージョンを指定する
・・・・文字コードを指定する
・・・・文書型定義
・・・・文書要素
・・・・開始タグ
・・・・要素の内容
・・・・終了タグ
・・XML文書生成ツールを作成する
・・・ブラウザ用のXML文書を生成する
・・・・基本仕様
・・・・ツールを作成する
・・・データファイルとしてのXML文書ファイルを生成する
・・・・基本仕様
・・・・ツールを作成する
・・作成したツールを実行する
・・・ブラウザ用のXML文書の作成ツールを実行する
・・・XML文書の作成ツールを実行する
スタイルシートを理解する
・スタイルシートの種類
・・WebブラウザでXML文書を表示する方法
・・・CSSを使って表示させる方法
・・・XML文書をHTML文書にリンクして表示する方法
・・・HTML文書内にスクリプトを記述して表示させる方法
・・・DOMとスクリプトを使って表示させる方法
・・・XSLを使って保y時させる方法
・スタイルシートの使い方
・・CSSの使い方
・・・CSSの書式
・・・大文字と小文字の区別
・・・CSSのプロパティ
・・・・フォント関連プロパティの値の単位
・・・・色を指定するキーワード
・・・・プロパティ設定の継承
・・・CSSを使うためのステップ
・・・・STEP1:CSSファイルを作成する
・・・・STEP2:CSSファイルをXML文書にリンクする
・・XML文書をHTML文書にリンクする使い方
・・・データバインディングを使うためのステップ
・・・・STEP1:XML文書をHTML文書にリンクする
・・・・STEP2:HTML要素をXML要素にバインドする
・・HTML文書内にスクリプトを記述して表示させる方法
・・DOMとスクリプトを使って表示させる方法
・・・DSOのXMLDocumentメンバを使用する
・・・DOMオブジェクトのインスタンスを使用する方法
・・XSLを使って表示させる方法
・・・DSLを使うためのステップ
・・・・STEP1:XSLスタイルシートファイルを作成する
・・・・手順(1)最初の行にXML文書と同じXML宣言文を記述する
・・・・手順(2)次の行にXSLファイルのルート要素と名前空間および使用言語を指定する宣言文を記述する
・・・・手順(3)XML文書のツリー構造をどのような結果に変換するかというテンプレートの決まりを記述する
・・・・手順(4)作成したXSLスタイルシートファイルは、拡張子「.xsl」を付けて保存する
・・・・名前空間
・・・・STEP2:XSLスタイルシートをXML要素にリンクする
・スタイルシートを作成する
・・使用するXML文書
・・CSSスタイルシートファイルを作成する
・・・CSSスタイルシートファイルを別ファイルとして作成する
・・・・手順(1)CSSファイルを作成する
・・・・手順(2)スタイルシートをXML文書にリンクする
・・XML文書をHTML文書にリンクする方法
・・・・手順(1)HTML文書を作成する
・・・・手順(2)ファイルを保存する
・・HTML文書内にスクリプトを記述して表示させる方法
・・・・手順(1)HTML文書を作成する
・・・・手順(2)ファイルを保存する
・・DOMとスクリプト使って表示させる方法
・・・・手順(1)HTML文書を作成する
・・・・手順(2)ファイルを保存する
・・XML DOMとスクリプトを使って表示する
・・・・手順(1)HTML文書を作成する
・・・・手順(2)ファイルを保存する
・・XSLを使って表示させる方法
・・・XML文書の内容を連続して表示する
・・・・手順(1)XSLスタイルシートを作成する
・・・・手順(2)ファイルを保存する
・・・・手順(3)XML文書ファイルにXSL宣言を追加記述する
・・・・手順(4)ファイルを保存する
・・XML文書の内容を表に表示する
・・・・手順(1)XSLスタイルシートを作成する
・・・・手順(2)ファイルを保存する
・・・・手順(3)XML文書ファイルにXSL宣言を追加記述する
・・・・手順(4)ファイルを保存する
・・XML文書の内容で条件に合致したものを表示する
・・・・手順(1)XSLスタイルシートを作成する
・・・・手順(2)ファイルを保存する
・・・・手順(3)XML文書ファイルにXSL宣言を追加記述する
・・・・手順(4)ファイルを保存する
・スタイルシートを自動生成する
・・本章の目的
・・XSLスタイルシートを生成するツールを作成する
・・・XSLスタイルシートの基本構造
・・・基本仕様
・・・データを表形式で表示するXSLスタイルシートを生成するツールを作成する
・・データバインディングでXML文書を表示するツールを作成する
・・・XML文書をHTML文書にリンクする方法
・・・基本仕様
・・・ツールを作成する
・・作成したツールを実行する
・・・XSLを自動生成するツールを実行する
・・・HTML文書にリンクしたXML文書を自動生成するツールを実行する
XML文書のデータの使い方を理解する
・XML文書のデータを利用する
・・タグを取り出す
・・DOMとは
・・・XML DOM Interfaces
・・・Dom Objects Interfaces
・・・XML DOMオブジェクトを利用するには
・・・DOMの構造
・・・・ノードの主なプロパティ
・・・DOMオブジェクトのメソッドや属性
・・・DOMオブジェクトの使用例
・・・・使用するXML文書ファイル
・・・・使用するプロジェクトファイル
・・・・使用するフォームのデザイン
・・・・プロシージャを作成する
・・・・CmdQuit_onClickイベントプロシージャの処理
・・・・cmdGo_OnClickイベントプロシージャの処理
・Visual BasicでXMLアプリケーションを作成する
・・作成するアプリケーションの仕様
・・・処理の流れ
・・・文書ファイルの構造
・・サンプルデータの内容
・・XMLアプリケーションを作成する
・・・ライブラリファイルの組み込み
・・・プロジェクト名とフォーム名
・・・プロシージャを作成する
・・・・(General)セクションでこのフォームで共通に使う変数を宣言する
・・・・フォームロード時の処理
・・・・Accessが選択されたときの処理
・・・・Excelが選択されたときの処理
・・・・終了コマンドボタンがクリックされたときの処理
・・・・実行コマンドボタンがクリックされたときの処理
・・・・新規にデータベースを作成してXMLのデータを書き込む
・・・・Accessを選択した場合の処理
・・・・インターネット経由でXMLファイルを取得する場合
・・・・Excelを選択した場合の処理
・・製作したアプリケーションを実行する
・・製作したプリケーションを応用する
・・・・frmDbsフォームに、開始日と終了日を入力する
・・・・テキストボックスを追加する
・・・・開始日のコントロール名を「txtSdt」、終了日のコントロール名を「txtEdt」とする
・・・・開始日と終了日が入力されているかどうかをチェックする
・・・・開始日と終了日の条件を満たすデータだけをAccessやExcelに取り込む
・・Access2000を使ってXMLデータを取り込む
・・・XMLアプリケーションを作成する
・・・作成したアプリケーションを実行する
・・Excel2000を使ってXMLデータを取り込む
・・・XMLアプリケーションを作成する
・・・・ユーザーフォーム(ufXml)を自動的に表示する
・・・作成したアプリケーションを実行する
・・・・スクリプトを使うDOMオブジェクト名
付録 XMLツールの統合
・統合するツールの基本仕様
・新しいプロジェクトを作成する
・プロシージャヲ作成する
・・フォーム共通に使う変数の宣言部分
・・フォームがロードされるときの処理
・・終了コマンドボタンがクリックされたときの処理
・・各オプションボタンがクリックされたときの処理
・・・Accessデータベースが選択されたときの処理
・・・SQL Serverデータベースが選択されたときの処理
・・・XMLファイルをブラウザで仕様する場合
・・・XMLファイルをデータファイルとして使用する場合
・・・スタイルシートにXSLファイルを使用する場合
・・・スタイルシートにDSOファイルを仕様する場合
・・XMLの出力コマンドボタンがクリックされたときの処理
・・XSLの出力コマンドボタンがクリックされたときの処理
・・DSOの出力コマンドボタンがクリックされたときの処理
用語索引
参考文献
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