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XML書籍一覧 目次

改訂版 標準XML完全解説(上)

ISBN4-7741-1186-4   技術評論社

(株)日本ユニテック 中山 幹敏 奥井 康弘  著

A5 判  456 ページ  本体価格 2280 円  2001年3月発行

[内容]

前著「標準XML完全解説」から3年経ち、XMLを取り巻く環境はすっかり様変わりいたしました。いまやXMLは、単にXMLというデータ形式の記述方法の規格としてだけではなく、関連技術も含めたXMLテクノロジーとして解説する必要があります。このため、本書は改訂にあたり、上下巻に分冊いたしました。上巻ではXML言語の規格解説を中心に行い、下巻では、DOM、SAX、XSLT、XPath、XLinkなどを中心に、XMLに関連したテクノロジーをわかりやすく解説いたします(下巻は2001年6月下旬発刊予定)。

[目次]

第1章 XMLと情報技術
1・1 情報技術としてのXML
1・2 XMLの特徴
1・3 XMLを強化する関連技術
解説 XMLの関連規格と応用規格
1・4 XMLをマスターするためのヒント

第2章 XMLの基本と考え方
2・1 XMLで記述するデータの種類
2・2 XMLのデータ記述の基本
2・3 XMLのスキーマ記述の基本
2・4 XMLのデータ記述の具体例

第3章 XMLの基本構成とその処理
3・1 XMLデータを概観する
3・2 XMLデータを構成する3つの部分
3・3 整形式XML文書と検証済みXML文書
3・4 XMLプロセッサ
3・5 XMLデータの構成パターン
3・6 XML操作の標準インターフェイス

第4章 整形式XML文書
4・1 XMLインスタンスを概観する
4・2 要素を表現する
4・3 属性を指定する
4・4 タグ付けを行う
4・5 空要素を示すタグ
4・6 文字の置き換え
4・7 XML文書で使用できる文字
解説 ISO/IEC 10646とは
4・8 XMLにおける大文字と小文字の区別
4・9 コメント
4・10 CDATAセクション
4・11 処理命令
4・12 XML宣言
解説 ISO/IEC 10646を表現する文字コード
解説 XML宣言自体の文字コード
4・13 プロローグ

第5章 検証済みXML文書
5・1 検証済みXML文書とDTD
5・2 DTDとは
5・3 文書構造を定義する
5・4 要素型宣言
5・5 属性リスト宣言
解説 属性値の正規化
5・6 DTDの指定方法
5・7 DTDの中のコメント

第6章 エンティティとXMLデータ
6・1 エンティティとは
6・2 エンティティ宣言
解説 URI
6・3 解析対象エンティティと解析対象外エンティティ
解説 XML規格におけるエンティティの分類
6・4 エンティティ内部でのタグ付け規格
解説 暗黙定義エンティティのエンティティ宣言
6・5 外部に存在するファイルの文字コード宣言
6・6 記法宣言

第7章 パラメータエンティティと条件付きセクション
7・1 パラメータエンティティ
7・2 条件付きセクション

第8章 DTDサブセットとXMLプロセッサ
8・1 外部サブセットと内部サブセットにおける宣言の重複
8・2 検証XMLプロセッサと非検証XMLプロセッサ
8・3 スタンドアロン文書宣言

第9章 XMLの予約属性とスタイルシート処理命令
9・1 XMLの予約属性
9・2 スタイルシート処理命令
解説 メディア記述子
解説 疑似属性

第10章 名前空間
10・1 名前空間の必要性
10・2 名前空間を使ったXMLデータの書き方
10・3 名前空間の有効範囲
10・4 名前空間としてのURI(URL)
解説 xml接頭辞とxmlns接頭辞
10・5 デフォルトの名前空間
10・6 グローバル属性
10・7 要素に従事するローカルな属性とグローバル属性
解説 名前空間と属性の一意性
解説 非検証XMLプロセッサを使用するときのDTDでの名前空間宣言

第11章 XMLの関連規格
11・1 XML関連規格の必要性
11・2 標準化が期待される分野
11・3 スタイル付けのための標準規格
11・4 ハイパーリンクの標準規格
11・5 構造変換のための標準規格
11・6 XMLプロセッサから得られるXMLツリーモデル
11・7 XMLデータの取り込み
11・8 XMLデータ操作の標準インターフェイス
11・9 XMLインスタンスのスキーマ定義
11・10 XML関連規格の相互関係

第12章 XHTMLとモジュール・フレームワーク
12・1 XHTMLとは何か
解説 HTMLからXHTMLへの系譜
12・2 XHTMLの記述方法
解説 XHTMLとHTMLのDTD記述の違い
12・3 XHTMLでの名前空間の使用
解説 XForms
12・4 XHTMLのモジュール・フレームワーク
解説 XHTML中小モジュールで使用できるデータ型
解説 XHTMLファミリーモジュールの設計
解説 外部からのDTDモジュールの一部修正
12・5 XHTML1.0、XHTML Basic、そしてXHTML1.1
解説 XHTMLファミリーモジュールのDTDでの名前空間の指定
12・6 文書プロファイルとCC/PPフレームワーク
解説 HTML検証サービスとHTML Tidy
12・7 XHTMLの展開と可能性

第13章 XMLの利用と未来
13・1 XMLによる標準化
13・2 XMLの利用分野
13・3 コンテンツとしての利用
解説 BMLとB-XML
解説 学習教材、学習システム分野での標準化団体
13・4 METAデータとしての利用
解説 名前空間のボキャブラリとLOMのボキャブラリ
13・5 メッセージとしての利用
13・6 XML利用の注意点
13・7 XMLの普及とその条件
13・8 XMLの課題と今後の展開
13・9 XMLと「コンテンツ中心時代」

実践 DTDによるスキーマ作成
実践1 ボトムアップ型のDTD構築:報告書のXML化
実践2 トップダウン型のDTD構築:メタデータのXML表現
実践3 RDBデータのDTD表現:ビジネスデータのXML化
付録A XMLの実用例
付録B XML生成規則リファレンス
付録C SGMLとXMLの文法比較
付録D XMLを取り巻く規格マップ
付録E 標準化団体と規格制定プロセス
参考文献
用語集
索引

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XML書籍一覧 目次

標準XML完全解説

ISBN4-7741-0584-8  技術評論社

XML/SGMLサロン 著

A5 判   356 ページ   本体価格 2280 円+税   初版 1998年5月発行

[目次]

第1章 XMLとWeb技術

1.1 XMLとは何か
1.2 実用化が進むXML
1.3 XMLのとらえ方

第2章 XMLの考え方

2.1 XMLの考え方
2.2 DTDによる文書構造の定義
2.3 XMLのWebへの対応

第3章 XMLの基本構成とその処理

3.1 XML文書の全体構成
3.2 ウェルフォームドXML文書と検証済みXML文書
3.3 XMLプロセッサ
3.4 XML文書の構成パターン
3.5 ウェルフォームドXML文書の必要性

第4章 ウェルフォームドXML文書

4.1 XMLインスタンスを概観する
4.2 文書要素を表現する
4.3 属性を指定する
4.4 文書にタグを付けを行う
4.5 空要素を表すタグ
4.6 文字の置き換え
4.7 XML文書で使用できる文字
[解説]ISO/IEC 10646とは
4.8 XMLにおける大文字と小文字の区別
4.9 コメント文
4.10 CDATAセクション
4.11 処理命令
4.12 XML宣言
[解説]ISO/IEC 10646を表現する文字コード
[解説]XML宣言自体の文字コード

第5章 検証済みXML文書

5.1 検証済みXML文書とDTD
5.2 DTDとは
5.3 文書構造を定義する
5.4 要素型宣言
5.5 属性リスト宣言
[解説]属性値の正規化
5.6 DTDの指定方法
5.7 DTDの中のコメント文

第6章 読んで理解するDTD作成実習

6.1 実習のポイント
6.2 DTD作成の手順
6.3 文書分析と要素の洗い出し
6.4 要素型宣言を書く
6.5 属性リスト宣言の作成

第7章 エンティティとXML文書

7.1 エンティティとは
7.2 エンティティ宣言
[解説]URI
7.3 パース対象エンティティとパース対象外エンティティ
7.4 エンティティ内部でのタグ付け規則

[解説]暗黙定義のエンティティのエンティティ宣言
7.5 外部に存在するファイルの文字コード宣言
7.6 記法宣言

第8章 パラメータエンティティと条件付きセクション

8.1 パラメータエンティティ
8.2 条件付きセクション

第9章 DTDサブセットとXMLプロセッサ

9.1 外部サブセットと内部サブセットにおける宣言の重複
9.2 検証XMLプロセッサと非検証XMLプロセッサ
9.3 standalone文書宣言

第10章 XMLの予約属性と名前空間

10.1 XMLの予約属性
10.2 名前空間

第11章 XMLのリンク機能

11.1 XMLのリンク機能の概要
11.2 XMLのリンクの概念
11.3 XMLのリンク機能の基本概念
11.4 リンク付け指定−XLink
[解説]DTDでリンクに関する要素を宣言する
11.5 アドレッシング指定−XPointer
11.6 拡張ポインタによるアドレッシング
11.7 アンカーの役割や個別のタイトルを指定する
11.8 リンクの動作を指定する
11.9 拡張リンググループ
11.10 その他の設定

第12章 スタイル指定言語

12.1 XML文書とスタイル情報
12.2 DSSSL
12.3 XSL
12.4 CSS
12.5 CSS2

第13章 XMLの利用と将来

13.1 XMLの利用
13.2 XMLの落し穴
13.3 HGMLとXML−移行と共存
13.4 SGMLとXML−移行と共存
13.5 XMLの普及と将来
13.6 真の「静かな革命」の到来
付録A XMLの実用例
付録B XML文書サンプル集
付録C SGMLとXMLの文法比較
付録D 参考文献
用語集

 

 

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まるごと図解 シリーズ

最新 XMLがわかる

ISBN4-7741-1065-5  技術評論社

池田 実 小野寺 尚希 著

A5 判   272 ページ    本体価格 1980 円+税  初版 2000年8月発行

[内容]

XML(eXtensible Markup Language)はインターネット上で文書やデータを交換したり、配布したりするときの汎用のデータ記述言語です。人とアプリケーションの両方が、理解し処理できる形式でデータを記述するため、ビジネスの情報交換手段(企業間や企業と顧客間でのデータのやりとり)としても優れており、ビジネス分野への応用が期待されています。本書は、次世代のインターネット標準フォーマットとして、今、最も注目を浴びているXMLとその周辺技術について、わかりやすく解説した入門書です。

[目次]

1章 XML入門
1・1 はじまりは、SGML

1・2 HTMLの爆発的な広がり
1・3 そしてXML
1・4 HTMLは情報の表示方法を指定する
1・5 XMLの特徴〜情報の内容を表現できる
1・6 XMLの特徴〜独自の処理を行うことができる
1・7 XMLの特徴〜自在にタグや相互関係を決めることができる
コラム XHTMLのもたらすもの
2章 XMLの活用を探る
2・1 XMLで情報の流れが変わる
2・2 XMLで情報検索・収拾の形が変わる
2・3 XMLはWebを利用したB to Bを実現する
2・4 XMLでWeb上のデータとコンピュータが連携する
2・5 プラットフォームやアプリケーションに依存しないデータ交換を実現
2・6 XMLで各種システムのビジネス連携が可能に
2・7 ビジネス活動とXML
コラム XMLの応用仕様をめぐる動き
3章 XML文書の構成と文法概要
3・1 XML文書の構成はどうなっているか
3・2 整形式XMLと検証済みXML
3・3 XML文書を表示して、検証するには
3・4 XML宣言
3・5 要素の記述方法
3・6 ルート要素
3・7 階層構造の記述
3・8 属性
3・9 空要素
3・10 エンティティ参照
3・11 文字参照
3・12 コメント
3・13 XML文書を作ってみよう〜その1 要素の抜き出しと構造化
3・14 XML文書を作ってみよう〜その2 XML化と表示確認
コラム URIとURL

4章 DTDの書き方入門
4・1 XMLで情報を階層化する
4・2 DTDはXML文書の設計図である
4・3 内部DTDと外部DTD
4・4 簡単なDTD
4・5 文書型宣言
4・6 要素型宣言の基本
4・7 要素型宣言の詳細
4・8 属性リストの宣言
4・9 条件付セクションとCDATAセクション
4・10 エンティティの利用
4・11 解析対象外エンティティと記法宣言
4・12 処理命令
4・13 名前空間
4・14 名前空間の指定方法
コラム XMLスキーマ
5章 XMLとアプリケーションの連携〜DOM
5・1 XMLとアプリケーションでデータを相互利用する
5・2 XMLとパーサーでアプリケーションの連携が実現する
5・3 ツリー構造で表されるDOM
コラム SAX
6章 XMLを表示する
6・1 XMLとCSS
6・2 XSLで何ができるか
6・3 W3CのXSL規格
6・4 IE5.0のXSLモデル
6・5 スタイルシートの参照とスタイルシート指定
6・6 テンプレート指定
6・7 パターン
6・8 より高度な条件指定
6・9 基本XMLの要素
7章 リンクとポインタ
7・1 HTMLでのリンク
7・2 XLinkのリンク形式
7・3 単純リンクの指定
7・4 拡張リンクの指定
7・5 XPointer
7・6 XPointerでのリンク位置指定
7・7 絶対位置の指定
7・8 相対位置の指定
7・9 文字指定と範囲指定
コラム メタデータ
8章 XMLのアプリケーション
8・1 DTD共通化の意味するもの
8・2 共通DTDの現状
8・3 特定目的のXML〜その1 SMIL
8・4 特定目的のXML〜その2 MathML
8・5 XMLをHTMLに埋め込んで活用する
8・6 XMLでのシステム構成
8・7 サーバーサイドアプリケーション
8・8 クライアントサイドアプリケーション

9章 XMLシステム構築ツール
9・1 XML表示ツール
9・2 文書管理関連のXMLツール
9・3 アプリケーション開発ツール
9・4 データベース関連ツール
9・5 アプリケーション連携ツール
9・6 XMLアプリケーション構築ツール
9・7 その他のツール
10章 XMLの応用展開〜文書管理システム
10・1 XMLは作成・管理がしやすい
10・2 XMLはさまざまな形へ変換しやすい
10・3 Web作成にXMLを活用する
10・4 ニュースコンテンツをXMLフォーマットで
10・5 学習教材をXMLを利用して保存
10・6 デジタル放送コンテンツの作成
11章 XMLの応用展開〜EC&B to B
11・1 XMLで複数のWebサイトが連携する
11・2 ビジネスプロセスでの連携
11・3 情報システムとWebの統合
11・4 ビジネスオートメーション
11・5 企業間EC実現のモデルmySAP.comとDell
11・6 製造業でのXML活用モデル
索引

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